bordergirlさんの本棚(bordergirl)
ロミー & ミッシェル [DVD]
ミラ・ソルヴィーノ
デビッド・マーキン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2005年06月08日)
負け犬コンビが久しぶりの同窓会でみんなを見返してやろう!って頑張るお話。
でも、最後は“自分は自分!”って開き直っちゃって、ちゃっかり才能も開花させて成功しちゃうところが素敵。
『プリティウーマン』を見ながら、お洋服が買えないなんて可哀想…って涙する...
踊れトスカーナ ! [DVD]
レオナルド・ピエラッチョーニ
レオナルド・ビエラッチョーニ
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2004年05月21日)
イタリアの田舎にスペインのフラメンコダンサーの一団が来たことから始まるラブコメ。
トスカーナの景色と、のんびりした人間関係が楽しい。
バンディッツ [DVD]
カーチャ・リーマン
カーチャ・フォン・ガルニエ
東芝デジタルフロンティア
(2002年03月22日)
刑務所で結成された女性ロックグループが脱獄して有名になる話。
全編に流れる音楽がお洒落。音楽好きにはお勧め。
ムーラン【字幕版】 [VHS]
ミンナ・ウェン
バリー・クック
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
(2000年12月06日)
シュレック 【字幕版】 [VHS]
マイク・マイヤーズ
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
(2002年07月05日)
シュレック 2 スペシャル・エディション [DVD]
マイク・マイヤーズ
ジェフリー・カッツェンバーグ
アンドリュー・アダムソン
角川エンタテインメント
(2004年11月19日)
ウェルカム!ヘヴン【字幕版】 [VHS]
ペネロペ・クルス
アグスティン・ディアス・ヤネス
アグスティン・ディアス・ヤネス
キングレコード
(2003年07月24日)
天国・地獄・この世を舞台にしたちょっと不思議な話。
ラストはいまいち納得いかないけど…発想とノリが好き。
サルサ!【字幕版】 [VHS]
ポニーキャニオン
(2001年02月21日)
ラブ・アクチュアリー [DVD]
ヒュー・グラント
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
(2005年01月01日)
パイレーツ・オブ・カリビアン / 呪われた海賊たち コレクターズ・エディション [DVD]
ジョニー・デップ
テッド・エリオット
ゴア・ヴァービンスキー
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント
(2005年03月18日)
海賊もの大好き!
エバー・アフター [DVD]
ドリュー・バリモア
アンディ・テナント
アンディ・テナント
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
(2000年05月26日)
シンデレラを現代的に解釈したお話。自分で考えて行動する主人公に惚れ惚れ。王子様まで担いじゃうシーンが好き。
25年目のキス [DVD]
ドリュー・バリモア
ラジャ・ゴズネル
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
(2004年10月22日)
もてないいじめられっこだった主人公が、潜入取材で再び高校生活をしないといけなくなるお話。
主人公と同年代になってから見ると、共感どころがいっぱいあって楽しめます。特に最後のプラムでの台詞はちょっと感動。
キューティ・ブロンド〈特別編〉 [DVD]
リーズ・ウィザースプーン
ロバート・ルケティック
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
(2005年07月07日)
ブロンドってだけで振られた主人公が元彼を見返すお話。見るたびにすごく励まされて、勉強する気が起こる(笑)。
ミステリー・メン [DVD]
グレッグ・キニア
キンカ・ユーシャー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン
(2005年01月28日)
ズーランダー [DVD]
ベン・スティラー
ベン・スティラー
ベン・スティラー
パラマウント ジャパン
(2004年02月20日)
とぼけた主人公の自分探し。“Who am I?”ってつぶらな瞳でつぶやくシーンが大好き。何度見ても励まされる。
ライオンと魔女―ナルニア国ものがたり〈1〉 (岩波少年文庫)
C.S.ルイス
ポーリン・ベインズ
岩波書店
(2000年06月16日)
小さい時に読んでから大好き!特にこの本では子供たちが洋服ダンスから別の国に行ってしまうところがよくて、自分でも試してみた懐かしい思い出が…。
ミッドナイト・ブルー (ハヤカワ文庫FT)
ナンシー・A. コリンズ
Nancy A. Collins
早川書房
(1997年01月)
女吸血鬼ソーニャ・ブルー・シリーズの第一作。自分を吸血鬼にした相手を探して復讐する…というマンガチックな展開で、軽く読めて楽しめます。
永遠の王―アーサーの書〈上〉 (創元推理文庫)
T.H. ホワイト
T.H. White
東京創元社
(1992年01月)
ユニークな解釈のアーサー王伝説。子供時代の描写はディズニー映画の原作になるほどファンタジー色が強いし、登場人物もかなりふざけているのだけれど、後半の部分はけっこう感動した。
ドラキュラ紀元 (創元推理文庫)
キム ニューマン
Kim Newman
東京創元社
(1995年06月)
もし小説『ドラキュラ』のドラキュラが退治されなかったら…という設定で始まるお話。元の『ドラキュラ』をはじめ古今東西の吸血鬼たちが勢ぞろい、さらにはヴィクトリア王朝が舞台なので切り裂きジャックなど史実の人物もゾロゾロ出てきます。ちょっと複雑だけど、こ...
アヌビスの門〈上〉 (ハヤカワ文庫FT)
ティム パワーズ
Tim Powers
早川書房
(1993年07月)
現代のアメリカ人男性がイギリスでタイムトラベルに参加することになり、その首謀者、さらにはエジプト王国の復活を目指す魔術師たちの陰謀に巻き込まれてしまうと言うお話。
タイムトラベルと魔術がうまい具合に組み合わされていて、とにかく面白い!
クリスマスに少女は還る (創元推理文庫)
キャロル オコンネル
Carol O’Connell
東京創元社
(1999年09月)
クリスマス前の2人の少女誘拐事件を、少女側と捜査側(彼らも子供の時に誘拐事件に関わっている)から書いたミステリ。登場人物が一人一人強烈で、なかでも少女の一人はとても魅力的。クリスマスらしく奇跡的なエンディングで泣けます。
Tan Veloz Como El Deseo
Laura Esquivel
Debolsillo
(2004年02月)
死期の迫った父を介護する娘が、なぜ両親が離婚することになってしまったかを知っていくお話。本当にamorに溢れていて、素敵なハッピーエンド。
Como Agua Para Chocolate
Laura Esquivel
Sudamericana (Argentina)
(2004年04月)
初めて読んだスペイン語長編小説。『赤い薔薇ソースの伝説』というタイトルで映画化もされています。
結婚を反対され、代わりに姉と結婚してしまった恋人のために主人公が作る数々の料理が魔法のような出来事を引き起こします。料理+愛情ってこんなにも官能的にな...
ライトニング (文春文庫)
ディーン・R・クーンツ
野村 芳夫
文藝春秋
(1989年10月)
タイムトラベルもののスリラー…て言ったらネタばれになっちゃうのかな?
主人公の美少女に次々起こる不思議な出来事、その度に助けてくれる謎の人物…どことなくロマンチックな展開で、女性が主人公と言うこともあって感情移入しながら楽しめました。
IT〈1〉 (文春文庫)
スティーヴン キング
Stephen King
文藝春秋
(1994年12月)
キング作品はまだ全部読んでいないけれど、今のところこれがベスト! 主人公たちの少年時代の回想シーンがすばらしく切ない。4巻完結なんだけれど、なかなか揃えられなくて初めの1,2巻ばかり何度も読んでしまいました。その度に、恐怖を乗り越えて団結する少年た...
Family Trust
Amanda Brown
Time Warner Paperbacks
(2004年02月05日)
ヒット映画『キューティ・ブロンド』原作者の第2作。英語は苦手だけれどそんなこと気にしないくらい面白かった。ハーレクインみたいな展開になりがちな設定…なのにそうならない、ってところがよかったのだけれど、後半はちょっとバタバタしすぎかな。
Eva Luna - Bolsillo
Isabel Allende
Sudamericana
(2001年07月)
淡々としていながら引き込まれるお話。南米独特のファンタジーと現実の混沌さが魅力。
ナイルに死す (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
これも恋愛小説として読んでも秀逸…とどこかで批評されてました。言われるとそうかも…。
オリエント急行の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
もっとも有名な作品のひとつ。犯人は謎解き前に分かりましたが、そのイメージは強烈に脳裏に浮かんできました。映画化される前から映画的な作品です。
ABC殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
堀内 静子
早川書房
(2003年11月11日)
事件が解決したと思わせて実は…という二重の展開が面白い。あまり現実的ではないかもしれないけれど、発想はとてもユニークな作品。
五匹の子豚 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
これも恋愛心理小説として大好きな作品。当事者にしか分からない男女の愛情、親子の愛情がよく書かれているし、登場人物(とくに殺人犯とされる女性とその夫)の個性が独特。
ゴルフ場殺人事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2004年01月)
探偵ポワロの相棒ヘイスティングスのロマンスが楽しい。というか、相手役の女の子がいい。
青列車の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
青木 久恵
早川書房
(2004年07月15日)
推理小説としてより、容疑者と脇役の女性の恋愛シーンが好き。
秘密機関 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
田村 隆一
早川書房
(2003年11月11日)
おしどり夫婦トミーとタペンスのスパイ・ミステリ。全体を通して明るい雰囲気で、窮地に陥ってもめげない2人。読んでて元気が出ます。
火曜クラブ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
ミス・マープルの短編集。どの短編も面白く、それぞれの短編を通じてひとつの話になっているところも面白い。
ホロー荘の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
初めて読んだ時は『ふ〜ん』て感じでしたが、犯人が分かってからもう一度読むと、登場人物の細かい心理描写が分かって二度楽しめました。
茶色の服の男 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2004年01月)
女子向けミステリ。ラブロマンスと冒険ものがミックスされた女流作家ならではの作品で、お気に入りの一作。
ねじれた家 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
田村 隆一
早川書房
(2004年06月14日)
「一番怪しくない人物が犯人」というセオリーどおりの展開なんですが…現代の犯罪事情を先取りしているとみるべきか、話を面白くするこじつけとみるべきか…。
チムニーズ館の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
高橋 豊
早川書房
(2004年02月20日)
初めて読んだクリスティー。最後の大どんでん返しが最高。ちょっと現実離れした登場人物や設定もワクワクさせてくれます。
パーカー・パイン登場 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2004年01月)
人生における不満や悩みを解決してくれるパイン氏の事務所。脇役の部下?達が面白くて好き。
死の猟犬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
小倉 多加志
早川書房
(2004年02月20日)
クリスティー作品に時々使われるオカルトのエッセンスを凝縮した短編集。
リスタデール卿の謎 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
謎解きはあっても、血なまぐさい殺人はなし、の心温まる短編集。
なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか? (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2004年03月)
若い男女が殺人事件を推理する、推理+恋愛+青春がいっぺんに楽しめる小説。
終りなき夜に生れつく (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
乾 信一郎
早川書房
(2004年08月18日)
トリック云々よりも恋愛小説としても楽しめる小説。
シタフォードの秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
田村 隆一
早川書房
(2004年03月16日)
殺人は容易だ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
高橋 豊
早川書房
(2004年03月16日)
死が最後にやってくる (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
加島 祥造
早川書房
(2004年04月16日)
牧師館の殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
パディントン発4時50分 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
マギンティ夫人は死んだ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
葬儀を終えて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
加島 祥造
早川書房
(2003年11月11日)
カーテン―ポアロ最後の事件 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-69)
アガサ・クリスティー
中村 能三
早川書房
(1982年10月)
忘られぬ死 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
中村 能三
早川書房
(2004年05月14日)
愛の探偵たち (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
宇佐川 晶子
早川書房
(2004年07月15日)
NかMか (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
深町 眞理子
早川書房
(2004年04月16日)
鏡は横にひび割れて (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
橋本 福夫
早川書房
(2004年07月15日)
象は忘れない (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
七つの時計 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
深町 眞理子
早川書房
(2004年02月20日)
杉の柩 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
恩地 三保子
早川書房
(2004年05月14日)
カリブ海の秘密 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
蒼ざめた馬 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
高橋 恭美子
早川書房
(2004年08月18日)
謎のクィン氏 (ハヤカワ・ミステリ文庫 1-39 クリスティー短編集 5)
アガサ・クリスティー
石田 英士
早川書房
(1978年10月)
満潮に乗って (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
恩地 三保子
早川書房
(2004年06月14日)
メソポタミヤの殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
ゼロ時間へ (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
三川 基好
早川書房
(2004年05月14日)
アクロイド殺し (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年12月)
そして誰もいなくなった (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
スタイルズ荘の怪事件 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ クリスティー
Agatha Christie
早川書房
(2003年10月)
予告殺人 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)
アガサ・クリスティー
田村 隆一
早川書房
(2003年11月11日)
風と共に去りぬ〈1〉
マーガレット ミッチェル
Margaret Mitchell
河出書房新社
(1988年10月)
とにかくすべてが私好みな展開。
カウガール・ブルース
トム ロビンズ
Tom Robbins
集英社
(1994年01月)
あちこちに話が飛ぶ文章の展開がおもしろい! 言葉巧みにどこかに連れ去られて、そこに置いてけぼりにされた感覚を味わえる珍しい小説。でも、どのフレーズも無駄ではなくて、何度読んでも楽しくて大好き。
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