帽子屋の本棚»
最近読んだり見たりしたものを並べています。できるだけレビューは書きたいと思っていますが、感じたことを言葉にするのって難しい・・・
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風の万里 黎明の空〈上〉十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美 / 講談社 / 1994年08月05日
とりあえずこの楽俊に出会えたねえちゃんにはラッキーだったねと言いたい。供王が楽しくてよかった。国の王と麒麟がややこし...
細川ガラシャ夫人〈上巻〉 (新潮文庫)
三浦 綾子 / 新潮社 / 1986年03月
もともと興味のあったガラシャ夫人を三浦綾子さんが書いているということで更に興味がわき、手に取った。 これまで明智光秀...
竜馬がゆく〈4〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1998年09月10日
武市と以蔵が死んでしまって土佐も寂しくなってしまった。 竜馬と海援隊のみんなの船上での酒宴が楽しそう。自分たちの夢だ...
永遠の野原 1 (集英社文庫―コミック版)
逢坂 みえこ / 集英社 / 2001年06月15日
出てくる犬に作者の愛情を痛いほど感じる。色んな人たちの色んな恋の話。自分は性格的にみて太君に一番近いかなと思った。野...
月の影 影の海〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美 / 講談社 / 1992年06月20日
主人公に激しく同情する、そらこんな目にあいつづけてたらやさぐれるわ。まぁでもこの状況、自業自得といえなくもない。この...
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美 / 講談社 / 2001年05月15日
魔性の子を読んでから気になっていたことがようやく分かって一段落つけた感じ。泰麒の勇気に感心した。
プリンセス トヨトミ DVDスタンダード・エディション
鈴木雅之 / ポニーキャニオン / 2011年11月16日
昨日テレビでやってたので。中井喜一の王女や息子に対する態度にあふれる程の許容量を感じた。 色々細かいところは気になっ...
日出処の天子 第1巻 完全版 (MFコミックス)
山岸 凉子 / メディアファクトリー / 2011年11月22日
主人公たちの浮き沈みの徹底ぶりとくっつきそうでくっつかないもどかしさに身悶える。特にラストは壮絶だった。 徐々に毛人...
風の谷のナウシカ [DVD]
宮崎駿 / ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント / 2003年11月19日
昨日テレビでやってたので。久々に綺麗なものをみて心が洗われた。姫さますげーな。年とってからみると意外に登場人物たちの...
医学のたまご (ミステリーYA!)
海堂 尊 / 理論社 / 2008年01月17日
読み終わった後もやもやしたものが残った。あとがきでやっと少しもやが晴れたような。 とりあえずかおるちゃん、パパがいて...
うしおととら (33) (少年サンデーコミックス)
藤田 和日郎 / 小学館 / 1997年01月
今までみてきた中でもピカイチ、話が終りに向かうほど面白くなっていく恐ろしい漫画。緻密なストーリ展開や独特な絵の表現力...
風の海 迷宮の岸〈上〉 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美 / 講談社 / 1993年03月20日
なんだかんだいいつつこのシリーズに結局はまりつつある。魔性の子を読んでほつれていた糸が徐々にほどけていく感じ、なるほ...
魔性の子 (新潮文庫)
小野 不由美 / 新潮社 / 1991年09月30日
何とも後味の悪い終わり方だった。何人死ぬねん、あとは殺害描写がえぐかった。 読んでると個や集団の人間のエゴのえげつな...
華胥の幽夢 十二国記 (講談社X文庫―ホワイトハート)
小野 不由美 / 講談社 / 2001年09月05日
国と人の名前を覚えるのが大変だった。でもこれ、覚えきったらかなりはまりそうなシリーズものだな。才国の話では自民党と民...
竜馬がゆく〈2〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1998年09月10日
読みやすい。本人だけでなく、武市とか周りの人も結構面白く書いている。ここら辺以降から面白くなってきそう。 どうでもい...
竜馬がゆく〈1〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎 / 文藝春秋 / 1998年09月10日
中学生の頃、友達と竜馬ファンクラブを立ち上げたくらい竜馬大好き人間です。よく覚えていないけど、会長が高知出身で学校の...






こういうえげつないのド・ストライクです☆後半追い詰められて徐々に乱れていく人々と、それを冷静に観察し対処していく犯人に...
