ハルキさん
横溝 正史
角川書店 (1996年09月)
文庫-日本
推理小説としては至ってアンフェアだと思うけど、読み物としては面白いです! ただ「犯人を当てながら読む」のは難しいので、そういうのが好きな人には向かないかな。 結末を知ってから改めて読み返すと、味わいが増す。 田舎の村にある因縁話、夢遊病などお決ま...
角川書店 (1996年10月)
この小説はホラー小説ではないわけだから、すぐにピノコ状態なんだな、って事は予想がつく。献身的で真面目な姉の松代、小悪魔系の妹由紀子。簡単に小悪魔系にのめりこむ男に、何を安心して嫁ぐつもりなんじゃ!?と、思わずにはいられない。
たかはし みき
主婦と生活社 (2008年04月)
その他
ソフトバンク クリエイティブ (2007年02月24日)
ワニブックス (2007年09月22日)
主婦と生活社 (2009年04月)
角川書店 (1971年10月)
三姉妹をあんな俳句になぞらえて殺す理由が今ひとつ微妙。 恐ろしい偶然と不幸が重なった、けっこう救いのないラスト。
角川書店 (1973年04月)
これまた映画版の印象があるが、思ったより短いストーリーだった。 旧家の事件って設定多いね。
角川書店 (1973年02月)
子供の頃、TVでやってた映画版の映像がとっても強烈な印象で、それ以来、忘れた頃に読んでいます。
中村 光
講談社 (2009年03月23日)
漫画-単行本
ポール ギャリコ Paul Gallico
筑摩書房 (1998年12月)
猫視点で書かれるHowto本という設定だけど、とっても面白い。 人間についての鋭い洞察にも頭が下がる。特に私は長期で家を空けていた時期があり、それ以降少し猫との関係が変化しているので、「猫なりに傷ついたんだな」と改めて思わせられる。 私のお気に入りは、...
池波 正太郎
文藝春秋 (2001年01月)
続編があるのを知らなければ、これが「鬼平−」の最終回かと思ってしまうラストである。 今回も事の発端は、細川君だった。反省しても反省してもダメな男、細川。せっかく外回りに復帰できたのに、またしても道を踏み外す。 しかし、いけないいけないと思いつつも博...
「泣き男」 大きな失敗をしたわけでもないのに、女絡みの気の持ちようから、勘定方に戻されていた細川が三度の快挙。 晴れて第一線に復帰する話。 まぁ人間なかなか真っ直ぐにはならないという感じがモロに出る細川だが、根が悪いヤツではないので兎忠さん同様、...
寄藤 文平
大和書房 (2005年12月15日)
寄藤文平のイラストが好き。 様々な民族・地域による死の概念や、映画の中の死、歴史上の人物の死などをイラスト化してるのが見ごたえアリ。 基本的に「死に関する本・初級編」と言った感じの立ち位置の本。
講談社 (2008年07月23日)
こんなにコミックの発売を心待ちにした漫画って久しぶりです。 1巻の巻末には今年の年末発売という様な事が書かれていたので、予想外の発売の早さに喜びもひとしお。
天野 節子
幻冬舎 (2008年06月)
あらすじを見ただけでワクワクする小説です。 分厚いながら、妻視点と刑事視点、両方から綴られるストーリーに夢中になりました。
文藝春秋 (2000年12月)
複雑な気持ちになる話が多く、なんかどよ〜んと暗い感じになる1冊。
高木 彬光
光文社 (2006年06月13日)
単純な痴情のもつれによる殺人の裁判かと思いきや、被告人の過去そして真犯人の追及と、法廷内で怒涛のドラマが繰り広げられる。 古い作品だが、色あせない魅力を感じる作品だと思う。
角川書店 (1977年05月)
久しぶりに、読み出したら止まらないという感じの推理小説だった。 探偵役の近松検事は、必要最小限しか出てきていない感じ。あまりフォーカスをあてられてない感じもイイ。
文藝春秋 (2000年11月)
兎忠さんが最近、めっきり一人前の同心らしくなってきたので、新しくボケ担当が登場したという感じ。 息子の辰蔵は兎忠さんタイプだけど同心ではないので、そう頻繁に出したり、事件に巻き込んだりするわけにもいかないからかなぁ。 下帯を懐紙3枚重ねで拾ってるの...
文藝春秋 (2000年10月)
長編だけに、レギュラーで登場する人々の有り様が丁寧に描かれている。
講談社 (2008年01月23日)
久々に「何度読んでも面白い!」と思えるマンガ。
アーサー・コナン・ドイル 日暮 雅通
光文社 (2007年10月11日)
文庫-海外
短編なのでスイスイ読めるが、なんか話が全体的に似たりよったりな様な気がする。変化に乏しいというか・・・。
光文社 (2006年07月12日)
久々に読みました。 あまりに久しぶりすぎて内容をあんまり覚えてなかった。「緋色の研究」ってこんな話だっけ?という感じ。 小学生の頃夢中になって読んだけど、やっぱり面白いなぁ。
文藝春秋 (2000年09月)
さらば伊三次。 密偵の中では愛着のあるキャラクターなので、ここでさよならとは本当に悲しい。 以前はうっかり兎忠に探索内容を漏らして、お頭に泣いて謝った事もある伊三次・・・。 さびしくなるなぁ・・・。 余談ですが、今回妙に年寄り臭いお頭に、吃となっ...
全編を通して、新婚兎忠さんがバカ全開。 誰にものろけを聞いてもらえない兎忠さんが、とうとうお頭にのろけはじめる。 しかしお頭、 「どんな風に口を吸うのか、そういう顔つきをして見せろ」 と、サドっぷりを発揮して兎忠をしおしおにする。 更に調子に乗っ...
Darren Shan
HarperCollins Children's Books (2000年05月30日)
今回は孤独な生活〜サーカス団への仲間入り〜人間の血を飲むまでというなかなかもりだくさんの内容。 切っても切っても体のパーツが再生するという面白いフリークスも登場しましたが、特に活躍なし。 ダレンが最初に飲むのは誰の血なのか?というのは、終盤けっこ...
千原ジュニア
よしもとアール・アンド・シー (2008年01月16日)
DVD
全体的になごやかムード。 面白かったけど、爆笑には至らず。
宮川大輔
ナベアツの下ネタオンパレードがちょっとがっかり。いきなり下ネタやと、もうがけっぷちなのかと思ってしまう。 ダラダラ長いから、笑いにくいし。 全体的にまぁまぁ。
藤原 正彦
新潮社 (2005年11月)
新書-日本
今更ながら読んでみた。 この人はけっこうイギリスが好きなのね。 難しい話をしつつも、ちょっと冗談も挟みつつで、堅苦しくなく読める。
岸 祐二 加来 耕三
かんき出版 (2007年09月07日)
ハードカバー
読みやすいし、歴史の流れがよくわかる。 オススメ。
トンデモ神様追跡班
彩図社 (2008年02月27日)
幅広い神様をカバーしてて面白い。
盛田 則夫
中央公論新社 (2007年10月)
薄いし気楽に読める。
日本博学倶楽部
PHP研究所 (1998年11月)
旅行に行った際の飛行機内でのヒマ潰し用。 まぁまぁ面白かった。
乙一 荒木 飛呂彦
集英社 (2007年11月26日)
全体的には面白かったなぁと思います。 程よく融合されていたのではないでしょうか。もし可能なら、今後もジョジョノベライズがあってほしい。
Arnold Lobel Arnold Lobel
HarperCollins (1979年10月03日)
大好きな「かえる君とがま君」シリーズ。簡単な本なので、原版で読むとスラスラ読めて自信がつきます。(つくのか?)
ジョン コナリー John Connolly
講談社 (2005年10月)
ルイスがつぶやいた「カニのジュース・・・」がかわいかったです。
「奇怪な果実」の正体は「かまいたちの夜2」のバットエンドみたいな感じだった。「かまいたち―」の方が果実っぽいか。 主人公のパーカーはなんだか段々オカルト探偵になってきています。心霊体験しまくり。ちょっとそれが、私はあまり好きではないんだけど・・・。
ハミルアキ アイリーン チャング
IBCパブリッシング (2004年01月23日)
ジェスチャーしているおっちゃんがかわいいです。
ケラーマン.J. 北澤 和彦
講談社 (2005年03月16日)
けっこう分厚い本です。 なんかダラダラしてて読みづらかった。読めないほどではないけど、しんどい。 最後犯人が見えてくる所あたりからグングン読めるけど、そうなってみると、今までミステリアスな被害者だった女性が単なる不幸な女性になってしまってつまらん。...
講談社 (2003年09月)
サイコ殺人をからめたハードボイルドな感じで、推理小説という感じはしませんでしたが、それでも犯人はなんとなくわかりました。途中ちょっとダレたんですが、概ね面白かったです。自らトラブルにダイブし、どんどん不幸の深みにハマッていってしまうバードは悲しすぎ。
ものっそい不幸なパーカー。そんな彼によりそう友人は、エンジェルという名のコ汚いかっこうしたおっさんと、彼の恋人で殺し屋のルイス。ツライ時によりそってくれる友人はありがたいが、こんな2人に挟まれたバードの心中はいかに・・・。
横山 秀夫
文藝春秋 (2002年11月)
あまり好きではない。特に「密室の人」。 お前に言われたくないよという感じ。
北尾 トロ
新潮社 (2006年05月)
新潮社 (2006年03月)
文藝春秋 (2006年07月)
相変わらず癒し系な2人。
三宅 乱丈
太田出版 (2005年07月21日)
設定はくだらないけど、けっこう面白い。「くだらないもの読みたいなぁ」という自分の気持ちにピッタリ合ってた。
Ok Go
Capitol (2006年10月16日)
CD
いろいろおまけ特典付。PCに入れると楽しめます。
Panic at the Disco
Fueled By Ramen (2006年08月14日)
「I WRITE SINS NOT TRAGEDIES」と「BUT IT'S BETTER IF YOU DO」がこっちの音楽チャンネルみたいなのでよくかかるのです。調子がいいと2曲連続でかかります。 捨て歌なしで楽しめるアルバムです。
デスノバ(Catcomic jp.)
イーハトーヴ出版 (1996年09月)
デスノバ
イーハトーヴ出版 (1996年12月)
イーハトーヴ出版 (1998年08月)
大田垣 晴子
ワニブックス (2003年03月)
気になった焼酎は是非居酒屋でご注文を。
大和書房 (2004年12月)
竹書房 (2001年12月)
お腹すいてくる。
新潮社 (2006年03月23日)
おなじレビューという事で比べると焼酎の時ほど面白くはない。
野中 英次
講談社 (2001年04月)
決まったキャラクターがいない分とっつきやすいかも。
寺田 克也
集英社 (1998年12月18日)
美麗だが続きが出ない。
おおひなた ごう
イースト・プレス (2002年08月01日)
花輪 和一
青林工芸舎 (2000年07月)
ご飯が妙に美味そう。
古屋 兎丸
メディアファクトリー (2004年03月12日)
読者投稿の文章に面白いのとそうでないのがある。
幻冬舎 (2001年12月)
4コマとは違ったテイスト。美しく、悲しい。
ワンツーマガジン社 (2002年03月)
小説版より好き。
太田出版 (2003年05月)
大好き。
林田 球
小学館 (2005年10月28日)
小学館 (2005年02月28日)
小学館 (2004年08月30日)
小学館 (2004年01月30日)
小学館 (2003年06月30日)
小学館 (2002年09月)
小学館 (2002年01月)
最高に面白くてカッコイイ!
佐々木 倫子
小学館 (2005年04月26日)
小学館 (2005年03月30日)
小学館 (2005年01月28日)
小学館 (2005年01月)
三上 龍哉
小学館 (2005年09月30日)
小学館 (2004年03月30日)
面白いようでそうでもないようなネタもあるけど、ジョジョパロがけっこう好き。
奥瀬 サキ 志水 アキ
幻冬舎 (2002年06月)
幻冬舎 (2002年05月)
幻冬舎 (2002年04月)
幻冬舎 (2002年03月)
荒木 飛呂彦
集英社 (2006年03月03日)
集英社 (2004年05月20日)
出だし好調。
集英社 (2003年07月04日)
集英社 (2000年05月01日)
集英社 (1999年04月30日)
4部の反動か?と思えるほどの死にっぷり。
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