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「読書の間」(茶猫)


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「読書の間」»

育児の合間に時々読書。

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おめでとう
おめでとう

川上 弘美 / 新潮社 / 2000年11月

大人の恋愛物語。この方の選ぶ言葉に時々はっとさせられます。「冷たいのがすき」「おめでとう」が心に残りました。

女嫌いのための小品集 (河出文庫)
女嫌いのための小品集
女嫌いのための小品集 (河出文庫)

パトリシア ハイスミス / 河出書房新社 / 1993年01月

パトリシア・ハイスミスの「女」に纏わるショートショート。こういう怖い作品を書けてしまうこの方はやはり凄いと思います。...

月の破片
月の破片

鬼束ちひろ / 幻冬舎 / 2011年04月20日

鬼束ちひろさんの自伝です。ご本人や作品を理解するのに凄く大きな一冊でした。こういうご本を出して頂いて嬉しかったです。...

隣之怪  息子の証明
隣之怪 息子の証明

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月01日

最後のお話は感動物でした。他の巻に比べて余り怖くなかったのですが赤いドレスの女の話は怖かったです…

不惑の手習い
不惑の手習い

島田 雅彦 / 集英社 / 2008年05月02日

ダンディーな島田雅彦さんが色々と手習いをするご本。読んでいると自分が体験しているかの様な(頭にぱっと情景が浮かぶ様な...

九十九怪談 第四夜
九十九怪談 第四夜

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月01日

第四夜。一連の怪談シリーズは怖いので一日50話ずつ読んでいます。「猫」は私が全く同じ体験をしたことがあったので驚きました。

隣之怪 病の間 (幽BOOKS)
隣之怪 病の間 (幽BOOKS)

木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2009年07月15日

この本は個人的に怖いなと思う話が多かったです。残された「思い」というのは本当に怖いなと実感しました。

その後のツレがうつになりまして。
その後のツレがうつになりまして。

細川 貂々 / 幻冬舎 / 2007年11月

タイトル通りのご本。鬱の症状が分かり易いので沢山の方に読んで貰いたいなと思うご本です。分かり易くて、色々な答えやヒン...

新耳袋―現代百物語〈第9夜〉
新耳袋―現代百物語〈第9夜〉

木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2004年06月

第九夜。再読です。記にまつわる話が心に残りました。私はこの本にも収録されているあるお話(別の本にも同じモノが収録済)...

蛇を踏む
蛇を踏む

川上 弘美 / 文藝春秋 / 1996年08月

「蛇を踏む」は蛇を踏んだときの表現が心に残りました。「消える」が三作の中では一番のお気に入り。「惜夜記」は夢を綴った...

新耳袋―現代百物語〈第10夜〉
新耳袋―現代百物語〈第10夜〉

木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2005年06月17日

再読です。最終夜に相応しい内容だと思います。第一夜から順に読んできたので特にゾクゾクする部分が…

隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)
隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)

木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2008年06月18日

地味にゾクゾクするお話が多かったです。リアルで話を聞いているかの様に感じる文体が更に怖いのだと思います…「百円」が心に...

隣之怪 木守り(MF文庫ダ・ヴィンチ)
隣之怪 木守り(MF文庫ダ・ヴィンチ)

木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2009年06月23日

「新耳袋」で封印していた話、ということで謎が多く怖かったです。特に最後のお話は意味が分からず、家族(霊感有り)に解読...

九十九怪談 第三夜
九十九怪談 第三夜

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月01日

第三夜。家だとか会社だとか、そこでは良くあるので余り気にしていない怪異、というのは結構恐ろしいですね。

九十九怪談 第二夜
九十九怪談 第二夜

木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年07月01日

第二夜。こちらも怖かったです。肝試しの話が良かったです。子供でも異変に気付く者、気付かない者、というのにゾクゾクしま...

九十九怪談  第一夜
九十九怪談 第一夜

木原 浩勝 / 角川グループパブリッシング / 2008年08月09日

「新耳袋」続編という感じ。寝るときに読もうとしたら子供に「おばけがくるからよまないで」と必死で訴えられた不思議なご本...

新訳 茶の本
新訳 茶の本

オカクラ カクゾウ / バベルプレス / 2010年03月

有名な一冊。言葉は美しく明瞭ですが私が理解するには何度も読まなくてはいけないなと感じたご本です。「道教と禅」が読んで...

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

村上 春樹 / 文藝春秋 / 2010年09月29日

村上さんのインタヴュー集。よくぞ出してくれた!というご本。今までの作品でもやもやしてたり疑問に思っていた部分がさあっ...

鳥頭紀行ぜんぶ (朝日文庫)
鳥頭紀行ぜんぶ (朝日文庫)

西原 理恵子 / 朝日新聞社 / 2001年04月

何度目だの再読。実家にある筈なのですが見当たらないので借りました。やっぱり迫力があって面白いなと思います。鴨ちゃんと...

白洲家としきたり (小学館101ビジュアル新書)
白洲家としきたり (小学館101ビジュアル新書)

白洲 信哉 / 小学館 / 2010年12月01日

日本の伝統習慣の本。とても読み易くて頭に入り易かったのと、有名な祖父母のエピソードが読めるのが嬉しいです。写真も美し...

写真集『ねこ鍋』
写真集『ねこ鍋』

講談社MouRa / 講談社 / 2007年11月01日

噂のねこ鍋の本。これ凄いです。癒されるわ…

真鶴
真鶴

川上 弘美 / 文藝春秋 / 2006年10月

読むのに凄く時間が掛かりました。ひとつひとつの文章が重くて。主人公の人に対する執着が怖くなりました。特に娘に対しての。

ざらざら
ざらざら

川上 弘美 / マガジンハウス / 2006年07月20日

短編集です。優しい、暖かい気持ちにしてくれる一冊。修三ちゃんのお話が好きです。

椰子・椰子
椰子・椰子

川上 弘美 / 小学館 / 1998年04月

徒然日記の様な。読んでいると語り手は人なのか何なのか、と考えてしまって、後書きで「ああ」と思ったご本。冬眠関係が好き...

溺レる
溺レる

川上 弘美 / 文藝春秋 / 1999年08月

男と女の物語を集めた本。軽いのに重くて、あっさりと書かれているのに粘っこい、そんなご本でした。繰り返し色んな頁を読み...


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