「読書の間」»
育児の合間に時々読書。
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女嫌いのための小品集 (河出文庫)
パトリシア ハイスミス / 河出書房新社 / 1993年01月
パトリシア・ハイスミスの「女」に纏わるショートショート。こういう怖い作品を書けてしまうこの方はやはり凄いと思います。...
隣之怪 息子の証明
木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月01日
最後のお話は感動物でした。他の巻に比べて余り怖くなかったのですが赤いドレスの女の話は怖かったです…
九十九怪談 第四夜
木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年07月01日
第四夜。一連の怪談シリーズは怖いので一日50話ずつ読んでいます。「猫」は私が全く同じ体験をしたことがあったので驚きました。
隣之怪 病の間 (幽BOOKS)
木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2009年07月15日
この本は個人的に怖いなと思う話が多かったです。残された「思い」というのは本当に怖いなと実感しました。
その後のツレがうつになりまして。
細川 貂々 / 幻冬舎 / 2007年11月
タイトル通りのご本。鬱の症状が分かり易いので沢山の方に読んで貰いたいなと思うご本です。分かり易くて、色々な答えやヒン...
新耳袋―現代百物語〈第9夜〉
木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2004年06月
第九夜。再読です。記にまつわる話が心に残りました。私はこの本にも収録されているあるお話(別の本にも同じモノが収録済)...
隣之怪 蔵の中 (幽BOOKS)
木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2008年06月18日
地味にゾクゾクするお話が多かったです。リアルで話を聞いているかの様に感じる文体が更に怖いのだと思います…「百円」が心に...
隣之怪 木守り(MF文庫ダ・ヴィンチ)
木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2009年06月23日
「新耳袋」で封印していた話、ということで謎が多く怖かったです。特に最後のお話は意味が分からず、家族(霊感有り)に解読...
九十九怪談 第三夜
木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月01日
第三夜。家だとか会社だとか、そこでは良くあるので余り気にしていない怪異、というのは結構恐ろしいですね。
九十九怪談 第二夜
木原 浩勝 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2009年07月01日
第二夜。こちらも怖かったです。肝試しの話が良かったです。子供でも異変に気付く者、気付かない者、というのにゾクゾクしま...
九十九怪談 第一夜
木原 浩勝 / 角川グループパブリッシング / 2008年08月09日
「新耳袋」続編という感じ。寝るときに読もうとしたら子供に「おばけがくるからよまないで」と必死で訴えられた不思議なご本...
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
村上 春樹 / 文藝春秋 / 2010年09月29日
村上さんのインタヴュー集。よくぞ出してくれた!というご本。今までの作品でもやもやしてたり疑問に思っていた部分がさあっ...
鳥頭紀行ぜんぶ (朝日文庫)
西原 理恵子 / 朝日新聞社 / 2001年04月
何度目だの再読。実家にある筈なのですが見当たらないので借りました。やっぱり迫力があって面白いなと思います。鴨ちゃんと...
白洲家としきたり (小学館101ビジュアル新書)
白洲 信哉 / 小学館 / 2010年12月01日
日本の伝統習慣の本。とても読み易くて頭に入り易かったのと、有名な祖父母のエピソードが読めるのが嬉しいです。写真も美し...






