川柳大好き、時実新子大好き。推理小説もファンタジーも大好きです。
美輪さん
イワサキユキオ 糸井 重里
東京糸井重里事務所 (2004年12月10日)
カテゴリを選ぼうとして選べなかった。ジャンルを問われると「ペット」とか「写真集」とかのジャンルになるんだろう。でも、とてもそんなことばではくくれません。 母犬と子犬と飼い主の、出会いと別れの本。ただそれだけの本なんだけど、それだけの本ではない。 ...
有栖川 有栖
角川書店 (2004年10月)
ミステリ
エドワード・D・ホック 木村 二郎
早川書房 (2004年07月15日)
杉山 昌善
有楽出版社 (2004年10月)
川柳入門
これ一冊で川柳のあらまし、歴史から作り方までわかる!新子句を読みながら川柳を楽しく学べる、画期的な川柳入門書です(ちょっと自画自賛)。
時実 新子
日本放送出版協会 (2004年08月)
テレビで大好評「趣味悠々・時実新子のハッピー川柳塾」のテキスト。川柳を始めて間もない人も、長く川柳をやっている人も、楽しく読めて勉強になります。
綾辻 行人 皆川 博子
講談社 (1995年06月07日)
最後までトリックも犯人も全くわからなかった。わかってからも「嘘! そんな! えええ!」と、何度も何度もタイムテーブルを見比べては「騙された〜!」と叫んでしまいました。「妖しい館」ならではの、恐るべきトリック。「館」シリーズの中では最高傑作だと思い...
アガサ・クリスティ 大久保 康雄
東京創元社 (1959年05月20日)
クリスティのミステリの女王の名を不動にした作品。発表当時、フェアかアンフェアか話題騒然となり「誰がロジャー・アクロイドを殺そうが関係ない」ということわざ(?)まで生まれたとか。「叙述トリック」という言葉は、この作品のためにあると言っても過言ではな...
講談社 (2003年07月15日)
恋人との結婚間近に上司に殺された刑事の幽霊が、後輩刑事と共に自分を殺した犯人を追い詰める。しかし、事件の裏には意外な真実が……。最後のシーンには、思わず泣いてしまいました。
島田 荘司
講談社 (1991年12月)
これを最初に読んでいたら、カズミストになったかもしれない。記憶を失った青年と謎の少女、そして御手洗潔の名推理。読んだあとで少しせつなくなりました。
講談社 (2002年01月16日)
御手洗潔ものの中では最高の短編集だと思う。「SIVAD SELIM」は、ミステリだとは言えないけれど、御手洗さんっていいなあ、好きだなあ、と思うお話です。
東京創元社 (2004年09月10日)
保安官を手伝っていて患者の死に立ち会えなかったサム先生は、「田舎医者」としての自分と「素人探偵」としての自分との間で悩み……。昔のアメリカの田舎町を舞台に、不可能犯罪に挑むサム・ホーソーン医師の事件簿。
綾辻 行人
講談社 (2001年05月15日)
こわいです。とにかくこわいお話です。読めばたちまち鳥肌です。しかし綾辻さんって、どーしてこう女の子を妖しく書くのがうまいんでしょうね?
講談社 (1996年06月13日)
これも「また騙された!」と叫んでしまった。いくらなんでもそのオチはないでしょう……。
綾辻 行人 太田 忠司
講談社 (1993年05月06日)
正直言ってトリック(というより犯人の正体)は、途中から分かっちゃいました。でも、古き良き時代の本格推理小説のようなノスタルジックな趣さえ感じられる物語で、私は好きです。
講談社 (1992年03月)
館シリーズ第2弾。過去と現在が複雑に交錯する物語の美しさが、無茶苦茶とも思えるトリックを許してしまえる。理屈は抜きにして楽しみましょう。
講談社 (2001年11月06日)
叙述トリックというか何とゆーか「こんな細かいところにトリックを仕掛けるか!?」と、思わず叫んでしまった。一冊丸ごと通して読めば、騙される快感を味わえます。
綾辻 行人 津原 泰水
講談社 (1997年11月14日)
全寮制の女子校内での連続殺人事件に巻き込まれる薄幸の美少女。最後の場面では鳥肌が立ちました。スプラッタ・ホラーは大嫌いなんだけど、異常な妖しい美しさにゾクッと惹かれてしまったお話です。
講談社 (1991年09月)
私が最初に読んだ綾辻作品。お約束の「学生のクローズド・サークル内の殺人」だけど、妖しい館が舞台というところがいい。
講談社 (1992年07月30日)
御手洗さん&石岡君の短編集。個人的には最後の「近況報告」が好きです。
講談社 (1994年06月06日)
御手洗さんじゃなかったら、とことん暗い話になりそうな題材。構成として、最後につけたエピローグの手記がちょっと蛇足っぽい感じ。
講談社 (1991年07月04日)
私が最初に手に取った御手洗潔もの。御手洗さんと石岡くんの名(迷?)コンビが活躍する短編集。
角川書店 (1999年10月)
じーちゃんがんばる!という感じの楽しいお話。ミステリとしてより、コメディとしてじーちゃん達の暴走ぶりを楽しむにつきますな。
講談社 (1992年07月03日)
いくらなんでもこれはないだろう! と思わずツッコミを入れたくなるようなトリック。ミステリというよりギャグと言った方がいいかもしれない。まあ、御手洗さんだから許しちゃう。
早川書房 (2003年11月26日)
普通の人は欲しがらないものを盗む怪盗ニック・ヴェルヴェットのシリーズ第3作。
NHK出版 (2003年09月17日)
エッセー
新子先生の句とショートエッセー集。銅版画も美しい。
角川春樹事務所 (2000年06月)
句集
あの『有夫恋』から十三年。新子の世界が広がる鮮烈な句集。
幻冬舎 (2004年08月)
ベストセラーを生む作家の秘密は……。書かないでくれと言われた話を他人に話した後、行方不明になった男は……。ミステリよりミステリアスな「作家」という職業を描く、有栖川裏ミステリ集。
角川書店 (2001年08月)
風邪気味の体を押して旅に出たアリスは体調を崩し、山中の田舎町で廃旅館に泊めてもらう。そこで夜中に奇妙な音を聞き……。「夜の宿」をテーマにしたアリス&火村の事件簿。個人的には「ホテル・ラフレシア」と「201号室の災厄」が好きです。
講談社 (2001年01月)
シナリオライターの卵、恭司がアムステルダムで遭遇したバラバラ殺人事件が、大阪の殺人事件につながってゆく。水の都をいろどる奇怪な薔薇のイメージ……。有栖川裏ミステリの傑作。
東京創元社 (1994年07月)
英都大学ミステリ研の先輩と登山キャンプに出かけたアリス。他大学の仲間たちとも打ち解け、楽しいキャンプだったが……。突然の火山噴火、そして連続殺人。名探偵江神二郎登場の、青春ミステリの傑作。
アガサ・クリスティ 一ノ瀬 直二
東京創元社 (1972年01月)
能天気な夫婦・トミーとタペンスの素人探偵事務所。ホームズ、ブラウン神父、思考機械、フォーチュン博士、ポワロなど、古今のミステリのパロディも楽しい一冊。
新潮社 (2004年01月)
次々と起こる連続通り魔殺人。被害者の口に押し込まれた紙に書かれていた文字は、人気ゲーム「絶叫城」のオープニングにそっくりだった……。火村&アリスの短編集。個人的には「黒鳥亭殺人事件」が一番好きです。
アガサ・クリスティー 三川 基好
早川書房 (2004年05月14日)
陰惨な殺人事件の犯人として、美貌の女性が告発される。しかし本当の事件の起こる「ゼロ時間」とは? クリスティの異色作。
エドワード・D. ホック Edward D. Hoch
早川書房 (2003年08月)
普通の人が欲しがらないようなつまらないものを他人のために盗むニック・ヴェルヴェット。今度はそのニックが盗まれた!?シリーズ第2弾。
エドワード・D. ホック 小鷹 信光
早川書房 (2003年05月)
プロ野球チーム、プールの水、おもちゃのネズミなど、普通の人は欲しがらないものを盗む怪盗ニック・ヴェルヴェットの、お洒落で小粋な第1短編集。
東京創元社 (2002年05月)
密室殺人、人間消失、etc……。禁酒法時代のアメリカの田舎町・ノースモントで起こる不可能犯罪を、サム先生は次々と解決する。名探偵サム・ホーソーン医師シリーズ第2弾。
東京創元社 (2000年05月)
有蓋橋に入っていった馬車が消えたのは……。パラシュートで降下中のスタントマンを殺したのは……。田舎町ノースモントで開業した、若い田舎医者サム先生が、次々と不可能犯罪を解き明かす。名探偵サム・ホーソ−ン医師シリーズ第1短編集。
アガサ・クリスティ 厚木 淳
東京創元社 (1990年)
「あなたは、幸福ですか? 幸福になりたい人はパーカー・パイン氏に相談にいらっしゃい」奇妙な広告を出しているパイン氏の「他人を幸福にする仕事」とは……。クリスティ作品の中でも異色の短編集。
アガサ・クリスティ 高見沢 潤子
東京創元社 (1960年05月06日)
おばちゃま探偵ミス・マープル初登場の短編集。作家、前衛画家、法律家、社交界の花といった知識人たちの集いで、皆が一人ずつ「自分だけが結末を知っている事件」を語り、他のメンバーが推理で犯人を当てるゲームをする。しかしいつも正解を言い当てるのは、編み物...
アガサ・クリスティー 乾 慎一郎
ミス・マープルの事件としては「復讐の女神」に次いで最晩年に当たります。少女の頃に泊まった時と全く変わらない高級ホテル・バートラム。宿泊する人々は超一流、料理もメイドや支配人の応対も抜群。しかし、何かが違う……。物語のかなり後半にならないと事件も起き...
アガサ クリスティ
講談社インターナショナル (1999年04月28日)
言わずとしれたクリスティの代表作。孤島で次々と起こる殺人事件は、不気味な童謡「10人のインディアン」の歌詞にそっくりだった……。最初に読んだときは衝撃的でした。
アガサ クリスティ Agatha Christie
東京創元社 (2004年01月)
映画『情婦』の原作となった短編「検察側の証人」。クリスティ自身が書いた戯曲は、原作とラストが異なります。
アガサ・クリスティ 綾川 梓
早川書房 (1977年01月)
クリスティの愛したおばちゃま探偵ミス・マープル最後の事件。実際は1940年代に書かれたらしいです。マープルに「眠れる殺人は眠らせておきなさい」と言われても、若いグエンダたちは真実を突き止めないではいられない。その行動は殺人者を刺激し、新たな犠牲者が生...
大巧社 (2000年10月)
Shinko's Heartful selection 第五弾。表紙の絵がないのが残念。
Shinko's Heartful selection 第四弾。新子句&ミニエッセー。
大巧社 (2000年07月)
『母』『恋』に続いて出されたShinko's Heartful selection。
本当はこちらから出す予定だったんです。『母』に続いて出された横書き新子エッセー句集。
大巧社 (2000年05月)
横書きで新子川柳を味わえる、かわいいエッセー句集。
川柳大学 (2000年01月)
「川柳大学」会員の合同句集。
明治書院 (1998年07月)
明治から現代まで、川柳の歴史を学びながら魅力をわかりやすく伝える、お手軽サイズの本です。
朝日新聞社 (1987年12月)
敬愛する新子先生のベストセラー句集。
時実 新子 曽我 碌郎
大和書房 (1995年05月)
私が川柳を始めるきっかけになった本です。
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