富の未来 下巻についてのbsgbooksさんのレビュー
本
/ 講談社
/ 422ページ
/ 2006年06月08日発売
レビュー by bsgbooksさん
鬼頭の書棚
読み終わった
読了日 : 2010年05月19日
登録日: 2010年05月19日
2010-05-19T09:34:53+09:00
モノを中心とした工業化社会が産業革命以来、社会を構成する中心的な構造となってきた。その裏側としての経済が成長し、金融という市場をつくりあげてきた。著者は、世界的なネットワークが進化していく中で、「富」=資産という概念自体が、急速に崩壊していくことを提言している。ボランティアやNPO。狭コミュニティ内での協働など、現在、おこりつつある社会的な変化について記述している。
レビュー登録日 : 2010年05月19日
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