レビュー by やまゆうさん
高橋歩の「毎日が冒険」を読んだのでこれが2冊目。
彼っていろいろぶっとんじゃって真似はしようなんて思わないけど、彼の考え方にはいつも大いに共感をいだいている。
答えは、「思い出す」もの。
とりあえず、やっとけ!
あとくっさくて熱い言葉の数々。
この本は前半が高橋氏がサンクチュアリ出版について主に書かれており、バーからリセットした頃から、世界を嫁さんと旅するまでの経過が記されている。また後半部分では、もっと多くの人に応用してわかりやすいものとなっている。
高橋氏は投げかける。もし現状に満足せず、ただしょーもない人生が想像できる状態のままで甘んじているのか?という問いを。
僕ならNo!だ。普通、常識、枠・・・そんなん考えずにワクワクキラキラしたような人生を歩みたい。誰だってそうだよね。そんな子供心を再燃させてくれるエネルギッシュな本でした。
登録日 : 2009年12月22日 01:50:23


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