ゲイの政治家。政治的駆け引き、演説のうまさはハンパねぇ。
同性愛者というものを直視せざるを得ない作品となっている。
ゲイとは病気?多様性?遺伝子のプログラムミス?進化?
僕の中で疑問が沸々と湧いてくる。
ただわかっていることは、ゲイも当然人間であり、公民権を与えられるべきである。ミルクはただそれだけの権利を主張した。みんなが受け入れることを選択する世界がいい。たとえ嫌いな相手でもとことん知った上で嫌いになりたいと。
メッセージは単純だが、その実現の困難を描いた素晴らしい作品。
登録日 : 2010年03月01日 02:30:22
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