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  <title>やまゆうの本棚</title> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4102020071"> 
  <title>マクベス (新潮文庫)</title> 
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  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51jwrkFnLPL._SL160_.jpg" /><p>シェイクスピアは、ハムレット、ロミオとジュリエットに続き、３本目。
マクベスはまだ一読だけだからかもしれないが、あまりのめり込めなかった。

ハムレットと対照的なマクベス。
ハムレットは若気の至りはあるものの、自由に懸命に生きたのに対して
マクベスは自己を守るために、その手は常に血みどろとなっていた。
ハムレットを陽とするならば、マクベスは陰。

だからこそ、主人公にあまり共感できなかった。

心変わりの瞬間や、最期の戦いにいたるまで展開が早すぎたというのも原因のひとつかもしれない。

しかし何度も見ることで絶対におもしろいと思えると直感的に思えた作品だった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-11T13:16:17+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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  <title>亡念のザムド 巡礼者の羅針盤 (角川コミックス・エース 243-1)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4047152765</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51%2BWWD4eBqL._SL160_.jpg" /><p>見たのはアニメ。
ナウシカとエウレカセブンを足して２で割ったようなイメージ。
また若干だがエヴァやらガンダムやらの要素も入っている。

ちょっとばかし、展開が早すぎたり、説明が足りなかったりするところはあるが・・・非常におもしろかった。

多分それは、キャラクターが秀逸すぎるところにあると思う。
一人ひとりの内面を徹底的に抉り出すところなんて素敵過ぎる。

宗教・哲学にも通じるところがあり･･･
茨木のり子の詩を挿入しているところもたまらなくよかった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-11T13:09:48+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>アニメ</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4101255210"> 
  <title>新約聖書を知っていますか (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4101255210</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QRQM91V8L._SL160_.jpg" /><p>旧約聖書の流れを汲む新約聖書
阿刀田氏のおかげで非常にわかりやすいものだった。
ただそれはやはり無神論者から見た視点ではあるが。

大昔のことだから誰にも正解なんてわからないから
あとはそれぞれの解釈がものをいう。

彼なりの客観的な無神論者から見た推察を行っていくが
僕は非常に納得できた。あぁそうだったかもしれないねと。

またイエスを愛する者の視点、外から見た視点と比較のうまさが秀逸。
旧約聖書とあわせて読むべし。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-11T12:03:03+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4101255199"> 
  <title>旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4101255199</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/419QCS5JKEL._SL160_.jpg" /><p>こんなにわかりやすい宗教解説本を見たことねぇ！

旧約聖書と新約聖書の関係、またコーランとの関係にも触れ、入門として土台を固めるには完璧だろう。

神々の世界から始まり、アブラハム、イサク、ヤコブ、ヨセフ・・・ダビデ、ソロモン・・・ユダ王国、イスラエル王国、バビロン捕囚、預言者たちへ・・・

そのわかりやすさは阿刀田氏の例えに拠るところが大きい。
現代風に言えば･･･とすぐに小ネタをはさんでくるので見てても飽きない。

そして何よりも信仰を持たない阿刀田氏が信仰を持たない人々のために筆を走らせたものであるので、無神論者で知識が欲しい人にはたまらなくいい本となっている。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-11T11:53:24+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4883441784"> 
  <title>ダラエヌールの子供たち―伊藤和也写真集 アフガニスタンの小さな村にて</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4883441784</link> 
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<![CDATA[
<p>伊藤和也氏を覚えている人はどのくらいいるだろうか。
アフガニスタンで2008年8月、武装集団の凶弾により死亡。
当時、彼は試験農場担当者として派遣されていた。

アフガニスタンってイメージだと爆破されてボロボロになった埃っぽい市街地って印象があるんだけど、実際は８割が山岳地域で、国民の８割が農民なのだ。

伊藤氏が見た世界は、僕と想像とはまるで違った。

戦争など感じさせない子供たちの笑顔、どこか日本にも通じるところがある懐かしい田園風景、その中で見た目よりおっちゃんに見える伊藤氏。

ゆるやかな時間の流れが続いていた。

伊藤氏の死は辛い悲しみだったけれど、彼の遺したものはすごく大きかったんだと写真を通して気づいた。そんな素敵な本でした。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-11T11:46:27+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4860632486"> 
  <title>日本でいちばん大切にしたい会社</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4860632486</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/514fBFZfQvL._SL160_.jpg" /><p>すげーよ。この本！
読んだだけで働く価値観が変わってしまうんだ！

中小企業に焦点を当てているが、目のつけどころが違う。
そう、極限までに人を大切にしている会社を紹介している。

なぜここまでできるんだ？
ビジネスとして成り立つはずがない。
と疑問が湧いてくるが

人をとことん大切にした会社は
逆に生き残るという答えを提示してくれる。

絶対に読むべき本のひとつ。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-11T11:37:30+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/B000CFWNAS"> 
  <title>いまを生きる [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/B000CFWNAS</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41832CK0BVL._SL160_.jpg" /><p>ジョン・キーティング先生みたいな人に出会っていたら俺の人生も変わっていたかも。

いきなり教科書を破れと叫び、人生で本当に必要なのはロマンス、愛、そして詩と説き、校庭を歩きながら、誰もが歩幅も歩き方も違うんだから、お前の歩き方で歩めと言う。

伝統や規律を言い訳に生徒と向き合おうとせず、有名大学に入れることのみを考える古い教師と親たちを無視して、生徒に本当に大切なことを教え続ける先生と、彼に出会いイキイキと変わっていく生徒たちのお話。

ラストの展開がもう本当にどうにかなっちゃいそうでした。

何かに迷ったときや疲れたときに見る映画やと思います。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-07T16:06:29+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/B001PRR8PC"> 
  <title>マンデラの名もなき看守 [DVD]</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/B001PRR8PC</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Tu-k%2BYY1L._SL160_.jpg" /><p>インビクタスとは対照的な映画だった。約３０年間の服役の中のネルソンマンデラを描く。この映画の視点はマディバを最も近くで見てきた白人の看守である。

アパルトヘイトは良心を歪ますものであった。
子供「黒人だからって何で殴られなきゃいけないの？」
父「それがアパルトヘイトだからさ。」
母「神様がお決めになったのよ。」
という会話からも読み取れる。

しかしその看守は素晴らしい心を持ったマンデラを見て、疑問をもつ。差別、脅迫にあいながらも、自分の正しき心に耳を傾け、マンデラと触れ合っていく。

当のマンデラは息子を失い、同志を失い、同志によって多くの人々が殺され、それでも誠実、尊厳を失わずに生きたその姿はマジでかっこよかった。

静かにただただ誠実さを貫いた素敵な映画だった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-07T15:56:00+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4140814063"> 
  <title>インビクタス〜負けざる者たち</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4140814063</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51Foo9rTwWL._SL160_.jpg" /><p>ネルソン・マンデラというよりもスポーツに焦点を当てた作品でした。

これを見ると…世界を変えるのはスポーツだ！って確信する。
クリント・イーストウッド監督とモーガン・フリーマンのタッグもマジでいい！
モーガン・フリーマンのその演技力はぶっとんでました。

人は必ず分かり合える。それを証明してくれた映画でした。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-05T13:24:15+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>映画</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4167651092"> 
  <title>ダライ・ラマ自伝 (文春文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4167651092</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51XRT02PXVL._SL160_.jpg" /><p>ダライ・ラマについて一番わかりやすい入門書ではないだろうか。

ダライ・ラマって何？
チベットフリーって叫んでるけど何があったん？
どうして解決できひんの？

様々な疑問を持つ人にオススメ。
ダライ・ラマ視点で書かれたものであるが、非常に客観的な感を受ける。

中国の裏側を知りたい人にもオススメだけど
世界で何が起こっているか知る上でチベット問題も絶対に知らなくちゃいけないと思ったんで、絶対に読まなきゃいけない良書だと思う。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-05T13:20:54+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4102159010"> 
  <title>かもめのジョナサン (新潮文庫 ハ 9-1)</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ZCDR981DL._SL160_.jpg" /><p>ジョナサンに惚れました。

まず描写が理系チックで想像しやすい。一読するだけで、ジョナサンが躍動感あふれる飛行をしているのが容易に浮かんだ。

われわれは自由になる。いかに飛行するかを学ぶことができる。
意味・意義のない人生は生きる価値がない。
生きることに信条はいらん。必要なのは生きることを理解すること。

生きる意味、天国や肉体から離れた精神世界、そして神という存在。
非常にたくさんの要素が絡め合い、上手にまとまっている。
ただ一番難しいのはそれを他人に伝えることだと教えてもらった本でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-05T13:15:23+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4478760969"> 
  <title>スウェーデン式 アイデア・ブック</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4478760969</link> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GD9J78YML._SL160_.jpg" /><p>こんなにデザイン性に富んだ本に出会えるとはありがたい。
ふと壁にぶち当たったとき、アイデアに行き詰まったときに読む本。

多角的な見方を教えてくれる。
アイデアとはちょっと視点を変えるだけで素晴らしいものになるんだよって教えてくれる本でした。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-05T13:12:43+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>自己啓発</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4104642037"> 
  <title>成功は一日で捨て去れ</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4104642037</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31GmG3RhN1L._SL160_.jpg" /><p>柳井社長熱すぎるんですけどぉ！！
「服を変え、常識を変え、世界を変える」
常に試行錯誤、自問自答、そして走り続ける社長には驚愕する。

組織保存の法則
海外展開のステップ
売れる商品＝科学的＆アート的なアプローチ
などなど経営的な部分でも勉強になる話はあったが
やっぱりその熱さに一番刺激を受けた。

どんだけ熱いかは、毎年の元旦に送る社長のメールを見ればわかる。
もしかしたら本当にH&MやZARAなどをガチで喰う気がするほどだ。

熱さが欲しい奴にオススメします。</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-05T13:07:20+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4102146016"> 
  <title>蠅の王 (新潮文庫)</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4102146016</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/5126NF2WHRL._SL160_.jpg" /><p>人って無人島に行ったらどうなるんだろう。
しかも助けも来ないって薄々とわかっていたら。
しかも子供たちだけだったら。

狂気の中に身を投じるのではなかろうか。
その疑問に答えてくれるのが、この本。

蠅の王
偶像的なものを少年たちが創り出す。

読んでいるうちに、現実か幻か自分がどこにいるかわからない感覚になる。神は人の中に、闇もまた人の中にいるのだろうか。

多分一読だけじゃ理解できない。宗教にも通じないと本当の意味では理解できない。だけど読み終わった後に何かしら神がかりすぎて気持ち悪い気分になる変わった本だった。</p>]]>
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  <dc:date>2010-03-05T12:55:34+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>小説</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
</item> 
<item rdf:about="http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4270002484"> 
  <title>マイクロソフトでは出会えなかった天職 僕はこうして社会起業家になった</title> 
  <link>http://booklog.jp/users/btg4102/archives/4270002484</link> 
  <description>
<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ajKFc0AWL._SL160_.jpg" /><p>社会的に認められた地位、高収入、美人な彼女、マイクロソフトを捨ててまで途上国の子供たちに教育を届けようと社会起業家になったのが、著者であるジョン・ウッドだ。ネパールを仕事で訪れた彼は、教育水準の低さに驚きを受ける。訪れた学校全てに図書館どころか、本すらない。

教育を充実させたくても貧しくてできない環境を改善したくて、ＮＰＯ界のマイクロソフトになるようにと、Room to readを立ち上げた。本を届けた。図書館を作った。学校も作った。さらにはコンピュータ教室まで作った。

驚くことなかれ、1992年12月設立以来から2007年6月までに、英語児童書を140万冊以上、学校を286校、図書館を3540か所、コンピュータ教室と語学教室を117か所という実績。

この実績に、ジョンの全てがある。この結果を出すまでの彼の想い、苦労がにじみでているこの本は、頭を思い切り殴られるほど衝撃的だった！</p>]]>
  </description> 
  <dc:date>2010-03-05T12:52:06+09:00</dc:date> 
  <dc:subject>勉強本</dc:subject> 
  <dc:creator>やまゆう</dc:creator> 
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