カンナ 飛鳥の光臨 (講談社ノベルス)についてのbuffer-inさんのレビュー
公(仕事上の読み物)と私(嗜好的な読み物)を分けていません。
本
/ 講談社
/ 312ページ
/ 2008年11月07日発売
レビュー by buffer-inさん
小説
読み終わった
読了日 : 2011年11月04日
登録日: 2011年10月26日
2011-10-26T01:00:46+09:00
聖徳太子の謎。
歴史は勝者が作るもの。
大化の改新は、天皇を軽視した蘇我氏を中大兄皇子と中臣鎌足が滅ぼしたというものだが、それは勝者側から見たもの。
蘇我氏(蝦夷、馬子、入鹿)の功績は大きく、それらをなかったものとすることはできなかった。そのため、これらの功績及びその他の者の功績をも含めて、「聖徳太子」という名のもとに収めた。
10名の者の話を聞いたという逸話も、10ヶ国語を操ることができたというものだったのではないか。など。
レビュー登録日 : 2011年11月06日
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