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魔女ジェニファとわたし (岩波少年文庫)
E.L. カニグズバーグ / 岩波書店 / 2001年05月18日
久々に再読。カニグズバーグのいろいろな作品の肝である「秘密」ということがとてもワクワクする形ですっきり上手に描かれて...
日本語の奇跡―「アイウエオ」と「いろは」の発明 (新潮新書)
山口 謠司 / 新潮社 / 2007年12月
もともと書き文字がなかったところに中国から漢字を輸入し、しかしそれでは日本で話されていることばをすべて書き記すことは...
靴を売るシンデレラ (SUPER!YA)
ジョーン・バウアー / 小学館 / 2009年07月15日
すごくまっとうで前向きで、ざっくばらんな主人公がいい。 老社長相手でも言うことは言うし、弱音もはくし。 そして、アル...
茶―利休と今をつなぐ (新潮新書)
千 宗屋 / 新潮社 / 2010年11月
茶会に出たことがないので、本を読んだだけで何がわかったわけでもないのだけど、でもなるほどそういうものなのかと納得する...
へうげもの(3) (モーニングKC (1545))
山田 芳裕 / 講談社 / 2006年08月23日
本能寺後。真面目ゆえに苦境に立たされる光秀の苦悩。そして自分が武者なのか数寄者なのかを見きわめ、重大な決意に至る左介...
へうげもの(2) (モーニングKC (1512))
山田 芳裕 / 講談社 / 2006年04月21日
本能寺の変に向かって緊張が高まる巻。細川藤孝の絵だけ妙にリアル、と思ったら、こりゃあほかでもない、細川護煕元首相じゃ...
そして、ぼくの旅はつづく (世界傑作童話シリーズ)
サイモン・フレンチ / 福音館書店 / 2012年01月18日
ぐっとハートをつかまれた作品。すごくよかった。 10歳の少年、アリは、まだ物心つかない3歳のとき事故で父さんを亡くし...
グリーンフィンガー 約束の庭
ポール メイ / さえら書房 / 2009年06月
『秘密の花園』ははるか昔に読んで「おもしろかった」ということしか覚えていないけれど、おそらくはその系譜につらなる作品...
ボグ・チャイルド
シヴォーン ダウド / ゴブリン書房 / 2011年01月
北アイルランド内戦、それにからむ兄のハンガーストライキと、重たいテーマを真正面からとらえながらも、どこかさわやかな風...
へうげもの(1) (モーニングKC (1487))
山田 芳裕 / 講談社 / 2005年12月22日
絵はアクが強いけれど、おもしろい。わたしが戦国時代の話がどうも苦手なのは地図が頭に入っていないからなのだけど、その点...
フレディ―世界でいちばんかしこいハムスター (旺文社創作児童文学)
ディートロフ ライヒェ / 旺文社 / 2001年04月
おもしろーい。好奇心いっぱいで、本を読みたくて、文字を書きたいハムスターフレディ。その願いをかなえるために、ひとつひ...
ぼくのつくった魔法のくすり (ロアルド・ダールコレクション 10)
ロアルド・ダール / 評論社 / 2005年04月30日
児童書に出てくるおばあちゃんって、たいていは主人公を導く賢人か、あるいは口は悪くてもすっぱりホンネで生きるすてきな人...
闇の城、風の魔法
メアリアン・カーリー / 徳間書店 / 2005年04月16日
YAファンタジー・ロマンスノベル。出会ったときはお互いいやな印象で、でもなんだか気になって、それでも状況がふたりを何...
時間のない国で 下 (創元ブックランド)
ケイト・トンプソン / 東京創元社 / 2006年11月18日
わー、そういうことだったの、という意外な時間漏れの原因。そして半端の靴下が意味することども。うちの半端の靴下たちもあ...
時間のない国で 上 (創元ブックランド)
ケイト・トンプソン / 東京創元社 / 2006年11月18日
まだ導入部で盛りあがりは後半かしら。 でも、伝説と音楽が生活にとけこんだ暮らしのなかに、不思議がはいりこんでくる物語...






