ギャビン ライアル
単行本 講談社インターナショナル 2002-04
ハードボイルド (2006-08-10)
内藤 陳
文庫 集英社 1985-08
エッセイ (2006-08-10)
内藤陳さん入魂のエッセイ「ハードボイルドだど」
永井 淳,リチャード・ローゼン,Richard Dean Rosen
文庫 早川書房 1987-02
海外ミステリ (2006-08-10)
ドストエフスキー
文庫 新潮社 1969-12
海外文学 (2006-08-10)
横山 秀夫
単行本 講談社 2002-09-05
国内ミステリ (2006-08-10)
カフカ
文庫 新潮社 1952-07-30
安部 公房
文庫 新潮社 2005-05
国内文学 (2006-08-10)
文庫 新潮社 2003-03
トルーマン カポーティ
文庫 早川書房 2002-11
ジャック アーリー
文庫 扶桑社 1990-03
文庫 扶桑社 1992-01
リルケ
文庫 新潮社 1963-02
詩 (2006-08-09)
アンドリュー ヴァクス
単行本 早川書房 1997-08
ハードボイルド (2006-08-09)
ダーク・ヒーローをヴァクスが書くとこうなる。
トレヴェニアン
文庫 角川書店 1988-04
ヘミングウェイ
ペーパーバック 新潮社 2003-05
熊谷 さとし,大沢 夕志,三笠 暁子,大沢 啓子
単行本 人類文化社 2002-02
図鑑 (2006-08-09)
ひとくちにコウモリといってもいろんな種類があるのだ。
クレアー パイ,疋田 努
単行本 ダイヤモンド社 2005-01-29
2億年後の生物図鑑!
文庫 扶桑社 1990-05
海外ミステリ (2006-08-09)
文庫 集英社 2006-03-17
国内ミステリ (2006-08-09)
やはり この人の短編は面白い。
ローレンス ブロック
単行本 二見書房 2002-10
卑しい街をいく孤高の戦士。無免許のアル中探偵、マット・スカダー。 そんな面影はもうとうの過去に過ぎ去ってしまったようだ。 本作では、スカダーはすっかり中産階級のおっちゃんに落ち着いていて、 カーネ...
ゲーテ
文庫 岩波書店 1978-12
海外文学 (2006-08-09)
愛すること。愛されること。美しく、残酷な物語。
東 理夫,馬場 啓一
単行本 早川書房 1985-08
(2006-08-09)
ケン フォレット
文庫 新潮社 1997-06
フローラ・リータ・シュライバー
文庫 早川書房 1978-09
小沢 淳
単行本 福武書店 1994-08
ファンタジー (2006-08-09)
ファンタジー。昔々、空に二つの月があった。
エルモア レナード
文庫 角川書店 1998-03
矢作 俊彦,大友 克洋
コミック 双葉社 1982-01-24
国内文学 (2006-08-09)
村上 龍
文庫 講談社 1984-01-09
和田誠
DVD パイオニアLDC 2001-04-25
阿佐田 哲也
文庫 角川書店 1984-09
矢作 俊彦
単行本 光文社 1978-01
原 りょう
文庫 早川書房 1996-04
ジョー・ゴアズ
文庫 角川書店 1985-09
マイクル コナリー
文庫 扶桑社 1997-10
ポール・ギャリコ,古沢 安二郎,Paul Gallico
文庫 早川書房 1977-12
ミッキー・スピレイン
文庫 早川書房 1987-06
ジェイムズ M.ケイン
文庫 早川書房 1981-11
「なぜ鍵なんかかけちゃったのかな」 「あたしも鍵をはずすのを忘れちゃったわ」 女はもう一度食堂へいこうとしたが俺はひきとめた。 「鍵はーかけたままにしておこうぜ」 「かかってると誰も入ってこられな...
グレアム グリーン
新書 早川書房 2006-06
ジェイムズ クラムリー
文庫 早川書房 1988-09
トマス ハリス
文庫 新潮社 1989-09
ジェイムズ・クラムリー
ロス・マクドナルド
文庫 早川書房 1976-09
ハードボイルド御三家の一人、ロス・マクの真骨頂。
ジョナサン ケラーマン,Jonathan Kellerman
文庫 扶桑社 1988-09
「おれ、地獄にいるんだ。ドクター・デスウェア。ガラスの峡谷だ…大地が悪臭を放つ… あいつらはおれを殺そうとするんだ…」
文庫 扶桑社 1989-09
虐待と近親相姦の物語が衝撃の結末を迎える2作目
ジョナサン ケラーマン
文庫 サンケイ出版 1986-09
タイトルはマザー・グースからだそうだ。「大きな枝」とはオトナの事。 大きな枝が折れたらそれからのびる小さな枝葉も当然折れるんだよ、という比喩。 こんな風に大人の事件に巻き込まれ、ココロを破壊されて...
トルーマン・カポーティ
単行本 新潮社 2005-09-29
『IN COLD BLOOD』・・この小説の原題である。 ・・・・・この時代から人間は何一つ賢くなっていない。
文庫 早川書房 1995-04
胸をかきむしるような哀しみをひきつれてカマロのタイヤがきしむ。
ジョナサン・ケラーマン
文庫 新潮社 1991-10
SとS。沈黙のパートナー。何回読んでも身体が震える。
文庫 二見書房 1986-11
ローレンス・ブロック
新書 早川書房 1985-07
ダシール ハメット
文庫 早川書房 1988-06
「こう言い直してもいい。ぼくが君を好きになれないのは、ほんとうはぼくの本心が結果はどうなってもいい、君を好きになれ、と、そう言いたがっているからだ。そしてぼくのそんなにも好きになりたがっている君が...
レイモンド・チャンドラー
文庫 早川書房 1976-04
「アルコールは恋愛のようなものだね」と彼は言った。 「最初のキスには魔力がある。二度目はずっとしたくなる。三度目はもう感激がない。それからは女の服を脱がせるだけだ」 「そんなに汚いものか」私は...
哀しき大鹿マロイ。
ロバート・B. パーカー
文庫 早川書房 1988-04
「でもボクは何も手に入れることができなかった」 「手に入れたよ」 「何を?」 「自分を」
ロバート・B. パーカー,Robert B. Parker
文庫 早川書房 1987-09
「どの程度、できるのだ、スペンサー?」 「あなたがなにをやらせるつもりか、によります」 「いわれたことをやるのが、どの程度にできるのだ?」 「中程度ですね。警察勤めが長続きしなかった理由の一つです」
ロバート・B・パーカー
文庫 早川書房 1987-04
殊能 将之
文庫 講談社 2002-08-09
とにかく二転三転する視点がややこしい。 随所にミステリ好きなところが匂うところは好感がもてる。
文庫 早川書房 2003-08
・・なんと。 やはしパンジイは死ぬのだ。 暗黒の人脈は過去へとさかのぼり、奇妙な人物たちとの再会を経て、新たな仲間を産み出してゆく。
蓮見 圭一
単行本 幻冬舎 2003-12
本書は「ノンフィクション・ノヴェル」だ。 村上龍曰く「”これは『冷血』より恐ろしいノンフィクション・ノヴェルだ。 貧困と無知ではなく狂気を描いている。”」
中島 らも
単行本 青春出版社 2003-07
エッセイ (2006-08-09)
コレはいわゆるダイエット本ではありません。
ウィリアム ランデイ
文庫 早川書房 2003-09
「物事の連鎖に終わりはない」 この一言が深く胸に浸みる。
単行本 早川書房 2005-12
「偉大なるマンネリ」「ハードボイルド界の寅さん」だと 勝手に位置づけてるこのシリーズだが、やはり回を追うごとに 読むのがシンドくなってくる。 展開はキレがなく、相変わらずスーザンとスペンサーは ...
マイクル・コナリー
文庫 講談社 2005-09-15
ハリー・ボッシュ。お前こそがいま、ハードボイルドの流れをくむヒーローだ。 まぎれもなく現代ハードボイルド・ミステリの中ではぶっちぎり。 マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズの第9作。 ラス...
ダン ブラウン,越前 敏弥
単行本 角川書店 2003-10-31
「宗教」と「科学」という、ある種とりあげにくいテーマをうまく ラングドンの解説をまじえながら取り込んでいる。 物語の、とくに下巻。クライマックスの謎解きに向かって どんどん加速していくようなスリ...
ダン・ブラウン
文庫 角川書店 2006-03-10
前作よりもテンポがよく、ぐいぐい引き込まれていく。 後半、肝心のラスト謎解きのシーンなど、スピードががのりすぎて 通り過ぎかねない勢いだったくらいだ。
文庫 講談社 2006-03-15
物語は散漫で、読者は容疑者を絞りきれない。 各キャラクターの描写がいまいちで、登場人物に感情移入が難しい。 ロビンとアレックスの関係ももはや、物語に対するスパイスの役割ははたしていない。
重松 清
文庫 講談社 2005-02-15
ワゴンは光に包まれて闇の中へ滑り出す。 過去へ。 たちかえらねばいけない場面へ。 やりのこした事があるはずの場面へ。 切ないファンタジーをファンタジーらしくさせているのは、その 対局にある...
デイヴィッド・ハンドラー
文庫 講談社 2006-04-14
いくつもの死体と、それを隠滅する自殺。そして失踪の謎。 およそヒーローらしからぬ主人公のタフガイぶりと、心を閉ざした 女性警部補のロマンスも。 タイトルから、もっとどろどろしたハードな文体を連想...
ジョン コラピント
単行本 早川書房 2002-03
スティーブン・キングをして「ヒッチ・コックの最高傑作に肩を並べる作品」と絶賛されたこの作品。 読み始めたら時間を失う事うけあいである。
石持 浅海
文庫 光文社 2006-04-12
設定は面白いのだが・・・。 ラストのオチも、いまいち。それまでに犯人グループそれぞれのキャラが もっと立っていたら、、、という気はするけれど。 また、「月」というある種神がかり的なモチーフを絡め...
カズオ イシグロ
単行本 早川書房 2006-04-22
一寸先まで、あと少し、足を伸ばせば届きそうな真実に踏み込まない。 たくさんの嘘を、溢れかえる噂を、そして最後の最後の慈悲を。 涙腺の強化のような。もしくは感情を抑制する訓練のような。 自分の内...
ジャック リッチー
単行本 晶文社 2005-09-01
「この間、あなたが人を殺した時、わたし、現場にいたんですよ」 ・・・なんて書き出しを見てしまったらもう読むまないわけにはいかない。 短編ミステリの職人にしてスペシャリスト。その簡潔な文体に 及ぶ...
本上 まなみ
単行本 マガジンハウス 2002-05
おいらは実は「ほんじょ好き」なのである。
オードリー・ニッフェネガー
文庫 ランダムハウス講談社 2006-05-01
震えるような感動とやるせない想いに、涙がにじむ。 鳥肌の立つ背中を丸めながら、文庫本を握りしめた。 「永遠に君を愛している」という言葉の「永遠」に心から感動する。 宇宙と子宮を感じる一冊。
デイヴィッド ハンドラー
文庫 講談社 2005-06
魅力的なキャラクター設定とウィットに富んだ会話。つねに軽口をたたき、どんなプレッシャーにも屈しない。 多くの挫折を絡ませながら、自在に空気を操るマジックのようにボクは物語にひきこまれていく。 ...
ウィリアム・K. クルーガー
文庫 講談社 2001-09
1999年度の、アンソニー賞とバリー賞最優秀処女長編賞をダブル受賞した作品。 カナダとの国境に近いミネソタの田舎町で起こる連続殺人事件に巻き込まれるもと保安官の 悲哀を描く。
(2006-08-08)
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