bumpingさん
ギャビン ライアル Gavin Lyall
講談社インターナショナル (2002年04月)
ハードボイルド
内藤 陳
集英社 (1985年08月)
エッセイ
内藤陳さん入魂のエッセイ「ハードボイルドだど」
リチャード・ローゼン Richard Dean Rosen
早川書房 (1987年02月)
海外ミステリ
ドストエフスキー 江川 卓
新潮社 (1969年12月)
海外文学
横山 秀夫
講談社 (2002年09月05日)
国内ミステリ
フランツ カフカ Franz Kafka
新潮社 (1952年07月30日)
安部 公房
新潮社 (2005年05月)
国内文学
新潮社 (2003年03月)
トルーマン カポーティ Truman Capote
早川書房 (2002年11月)
ジャック アーリー 秦 新二
扶桑社 (1990年03月)
ジャック アーリー Jack Early
扶桑社 (1992年01月)
リルケ Rainer Maria Rilke
新潮社 (1963年02月)
詩
アンドリュー ヴァクス Andrew Vachss
早川書房 (1997年08月)
ダーク・ヒーローをヴァクスが書くとこうなる。
トレヴェニアン 北村 太郎
角川書店 (1988年04月)
ヘミングウェイ Ernest Hemingway
新潮社 (2003年05月)
熊谷 さとし
人類文化社 (2002年02月)
図鑑
ひとくちにコウモリといってもいろんな種類があるのだ。
クレアー パイ 土屋 晶子
ダイヤモンド社 (2005年01月29日)
2億年後の生物図鑑!
ジャック アーリー 大久保 寛
扶桑社 (1990年05月)
集英社 (2006年03月17日)
やはり この人の短編は面白い。
ローレンス ブロック Lawrence Block
二見書房 (2002年10月)
卑しい街をいく孤高の戦士。無免許のアル中探偵、マット・スカダー。 そんな面影はもうとうの過去に過ぎ去ってしまったようだ。 本作では、スカダーはすっかり中産階級のおっちゃんに落ち着いていて、 カーネギー・ホールの文化事業に寄付なんてするご身分になっ...
ゲーテ Johann Wolfgang Von Goete
岩波書店 (1978年12月)
愛すること。愛されること。美しく、残酷な物語。
東 理夫
早川書房 (1985年08月)
ケン フォレット Ken Follett
新潮社 (1997年06月)
フローラ・リータ・シュライバー 巻 正平
早川書房 (1978年09月)
小沢 淳
福武書店 (1994年08月)
ファンタジー
ファンタジー。昔々、空に二つの月があった。
エルモア レナード Elmore Leonard
角川書店 (1998年03月)
矢作 俊彦
双葉社 (1982年01月24日)
村上 龍
講談社 (1984年01月09日)
真田広之 阿佐田哲也 和田誠
パイオニアLDC (2001年04月25日)
阿佐田 哲也
角川書店 (1984年09月)
光文社 (1978年01月)
原 りょう
早川書房 (1996年04月)
ジョー・ゴアズ 稲葉 明雄
角川書店 (1985年09月)
マイクル コナリー Michael Connelly
扶桑社 (1997年10月)
ポール・ギャリコ Paul Gallico
早川書房 (1977年12月)
ミッキー・スピレイン 宇野 輝雄
早川書房 (1987年06月)
ジェイムズ M.ケイン 小鷹 信光
早川書房 (1981年11月)
「なぜ鍵なんかかけちゃったのかな」 「あたしも鍵をはずすのを忘れちゃったわ」 女はもう一度食堂へいこうとしたが俺はひきとめた。 「鍵はーかけたままにしておこうぜ」 「かかってると誰も入ってこられないわ。あたしは料理の用があるし。このお皿も洗わなき...
グレアム グリーン Graham Greene
早川書房 (2006年06月)
ジェイムズ クラムリー 小泉 喜美子
早川書房 (1988年09月)
トマス ハリス 菊池 光
新潮社 (1989年09月)
ジェイムズ・クラムリー 大久保 寛
ロス・マクドナルド 小笠原 豊樹
早川書房 (1976年09月)
ハードボイルド御三家の一人、ロス・マクの真骨頂。
ジョナサン ケラーマン Jonathan Kellerman
扶桑社 (1988年09月)
「おれ、地獄にいるんだ。ドクター・デスウェア。ガラスの峡谷だ…大地が悪臭を放つ… あいつらはおれを殺そうとするんだ…」
ジョナサン ケラーマン 北村 太郎
扶桑社 (1989年09月)
虐待と近親相姦の物語が衝撃の結末を迎える2作目
サンケイ出版 (1986年09月)
タイトルはマザー・グースからだそうだ。「大きな枝」とはオトナの事。 大きな枝が折れたらそれからのびる小さな枝葉も当然折れるんだよ、という比喩。 こんな風に大人の事件に巻き込まれ、ココロを破壊されていくコドモの心理と ミステリをうまく絡めたのが初期...
トルーマン・カポーティ 佐々田 雅子
新潮社 (2005年09月29日)
『IN COLD BLOOD』・・この小説の原題である。 ・・・・・この時代から人間は何一つ賢くなっていない。
早川書房 (1995年04月)
胸をかきむしるような哀しみをひきつれてカマロのタイヤがきしむ。
ジョナサン・ケラーマン 北村 太郎
新潮社 (1991年10月)
SとS。沈黙のパートナー。何回読んでも身体が震える。
ローレンス ブロック 田口 俊樹
二見書房 (1986年11月)
ローレンス・ブロック 田口 俊樹
早川書房 (1985年07月)
ダシール ハメット 小鷹 信光
早川書房 (1988年06月)
「こう言い直してもいい。ぼくが君を好きになれないのは、ほんとうはぼくの本心が結果はどうなってもいい、君を好きになれ、と、そう言いたがっているからだ。そしてぼくのそんなにも好きになりたがっている君が、ぼくのせっかくの愛情を、ほかの連中の愛情と同じよ...
レイモンド・チャンドラー 清水 俊二
早川書房 (1976年04月)
「アルコールは恋愛のようなものだね」と彼は言った。 「最初のキスには魔力がある。二度目はずっとしたくなる。三度目はもう感激がない。それからは女の服を脱がせるだけだ」 「そんなに汚いものか」私は訪ねた。 ハードボイルド不朽の名作。
哀しき大鹿マロイ。
ロバート・B. パーカー 菊池 光
早川書房 (1988年04月)
「でもボクは何も手に入れることができなかった」 「手に入れたよ」 「何を?」 「自分を」
早川書房 (1987年09月)
「どの程度、できるのだ、スペンサー?」 「あなたがなにをやらせるつもりか、によります」 「いわれたことをやるのが、どの程度にできるのだ?」 「中程度ですね。警察勤めが長続きしなかった理由の一つです」
ロバート・B・パーカー 菊池 光
早川書房 (1987年04月)
殊能 将之
講談社 (2002年08月09日)
とにかく二転三転する視点がややこしい。 随所にミステリ好きなところが匂うところは好感がもてる。
早川書房 (2003年08月)
・・なんと。 やはしパンジイは死ぬのだ。 暗黒の人脈は過去へとさかのぼり、奇妙な人物たちとの再会を経て、新たな仲間を産み出してゆく。
蓮見 圭一
幻冬舎 (2003年12月)
本書は「ノンフィクション・ノヴェル」だ。 村上龍曰く「”これは『冷血』より恐ろしいノンフィクション・ノヴェルだ。 貧困と無知ではなく狂気を描いている。”」
中島 らも
青春出版社 (2003年07月)
コレはいわゆるダイエット本ではありません。
ウィリアム ランデイ William Landay
早川書房 (2003年09月)
「物事の連鎖に終わりはない」 この一言が深く胸に浸みる。
ロバート・B. パーカー Robert B. Parker
早川書房 (2005年12月)
「偉大なるマンネリ」「ハードボイルド界の寅さん」だと 勝手に位置づけてるこのシリーズだが、やはり回を追うごとに 読むのがシンドくなってくる。 展開はキレがなく、相変わらずスーザンとスペンサーは メシばっかり食ってる。 特に今回はホークに焦点を...
マイクル・コナリー 古沢 嘉通
講談社 (2005年09月15日)
ハリー・ボッシュ。お前こそがいま、ハードボイルドの流れをくむヒーローだ。 まぎれもなく現代ハードボイルド・ミステリの中ではぶっちぎり。 マイクル・コナリーのハリー・ボッシュシリーズの第9作。 ラストの感動的なシーンでは、砂漠のように乾いたボッシュ...
ダン ブラウン
角川書店 (2003年10月31日)
「宗教」と「科学」という、ある種とりあげにくいテーマをうまく ラングドンの解説をまじえながら取り込んでいる。 物語の、とくに下巻。クライマックスの謎解きに向かって どんどん加速していくようなスリリングな展開に ページをめくる手もどんどん早くなる。
ダン・ブラウン 越前 敏弥
角川書店 (2006年03月10日)
前作よりもテンポがよく、ぐいぐい引き込まれていく。 後半、肝心のラスト謎解きのシーンなど、スピードががのりすぎて 通り過ぎかねない勢いだったくらいだ。
ジョナサン・ケラーマン 北澤 和彦
講談社 (2006年03月15日)
物語は散漫で、読者は容疑者を絞りきれない。 各キャラクターの描写がいまいちで、登場人物に感情移入が難しい。 ロビンとアレックスの関係ももはや、物語に対するスパイスの役割ははたしていない。
重松 清
講談社 (2005年02月15日)
ワゴンは光に包まれて闇の中へ滑り出す。 過去へ。 たちかえらねばいけない場面へ。 やりのこした事があるはずの場面へ。 切ないファンタジーをファンタジーらしくさせているのは、その 対局にあるリアリズムだ。
デイヴィッド・ハンドラー 北沢あかね
講談社 (2006年04月14日)
いくつもの死体と、それを隠滅する自殺。そして失踪の謎。 およそヒーローらしからぬ主人公のタフガイぶりと、心を閉ざした 女性警部補のロマンスも。 タイトルから、もっとどろどろしたハードな文体を連想していたのだが、 軽妙にしてスタイリッシュ。
ジョン コラピント John Colapinto
早川書房 (2002年03月)
スティーブン・キングをして「ヒッチ・コックの最高傑作に肩を並べる作品」と絶賛されたこの作品。 読み始めたら時間を失う事うけあいである。
石持 浅海
光文社 (2006年04月12日)
設定は面白いのだが・・・。 ラストのオチも、いまいち。それまでに犯人グループそれぞれのキャラが もっと立っていたら、、、という気はするけれど。 また、「月」というある種神がかり的なモチーフを絡めているだけに、 3人(+1人)があがめる「師匠(石嶺)...
カズオ イシグロ
早川書房 (2006年04月22日)
一寸先まで、あと少し、足を伸ばせば届きそうな真実に踏み込まない。 たくさんの嘘を、溢れかえる噂を、そして最後の最後の慈悲を。 涙腺の強化のような。もしくは感情を抑制する訓練のような。 自分の内面を、胸の内をひっくりかえして見せられながら、 目...
ジャック リッチー Jack Ritchie
晶文社 (2005年09月01日)
「この間、あなたが人を殺した時、わたし、現場にいたんですよ」 ・・・なんて書き出しを見てしまったらもう読むまないわけにはいかない。 短編ミステリの職人にしてスペシャリスト。その簡潔な文体に 及ぶ作家は到底見あたらない。
本上 まなみ
マガジンハウス (2002年05月)
おいらは実は「ほんじょ好き」なのである。
オードリー・ニッフェネガー 羽田 詩津子
ランダムハウス講談社 (2006年05月01日)
震えるような感動とやるせない想いに、涙がにじむ。 鳥肌の立つ背中を丸めながら、文庫本を握りしめた。 「永遠に君を愛している」という言葉の「永遠」に心から感動する。 宇宙と子宮を感じる一冊。
デイヴィッド ハンドラー David Handler
講談社 (2005年06月)
魅力的なキャラクター設定とウィットに富んだ会話。つねに軽口をたたき、どんなプレッシャーにも屈しない。 多くの挫折を絡ませながら、自在に空気を操るマジックのようにボクは物語にひきこまれていく。 みんなカナシイ過去をひきずりながら、すこし斜めに...
ウィリアム・K.クルーガー 野口 百合子
講談社 (2001年09月14日)
1999年度の、アンソニー賞とバリー賞最優秀処女長編賞をダブル受賞した作品。 カナダとの国境に近いミネソタの田舎町で起こる連続殺人事件に巻き込まれるもと保安官の 悲哀を描く。
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