文芸倶楽部さんの本棚»
部員がおすすめするものを置いてます。ぜひ手に取ってみてください。 部員の名前毎にカテゴリー分けしてあります。
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Dクラッカーズ〈1〉接触‐touch (富士見ファンタジア文庫)
あざの 耕平 / 富士見書房 / 2007年05月
簡単に言ってしまえば、薬中少年が戦うお話。 しかし、そう簡単に言い切ってはいけない話ではある。 まず、登場人物がいい...
ビーストウォーズ リターンズ 1 [DVD]
岩浪美和 / ジェネオン エンタテインメント / 2004年11月25日
アドリブで喋っているキャラがいないという変わったアニメ。 ベテラン声優陣による完全に放送禁止用語含む素敵なセリフが飛...
九年目の魔法 (創元推理文庫)
ダイアナ・ウィン ジョーンズ / 東京創元社 / 1994年09月
文中の何気ない一言が伏線であったり、謎を解く鍵だったり、かなり作りこまれているなと思いました。 その点はファンタジー...
ホーリーランド 18 (ジェッツコミックス)
森 恒二 / 白泉社 / 2008年07月29日
夜の街を舞台にしたストリートファイトが描かれた1冊。 路上の喧嘩のリアルな描写が秀逸。また、たびたび出てくる作者の私...
断章のグリム〈1〉灰かぶり (電撃文庫)
甲田 学人 / アスキー・メディアワークス / 2006年04月
電撃文庫のホラー作家 甲田学人氏が送るホラー小説。 ごく普通の人々の生活に降りかかる狂気という名の災厄とそれを解き明...
子どもによる子どものための「子どもの権利条約」
小口 尚子 / 小学館 / 1995年08月
普通は難しい条約を分かりやすく、かつ親しみやすく書かれています。 口語体の文章の下にはきちんとした条文も書かれていま...
BLOODY MONDAY(1) (少年マガジンコミックス)
恵 広史 / 講談社 / 2007年08月17日
バイオテロ、ハッキング、裏切りなど普通の漫画とは違う、少し以上にスリリングな漫画です。 一冊あたり、必ず一人以上は死...
吉野北高校図書委員会 (MF文庫ダ・ヴィンチ)
山本 渚 / メディアファクトリー / 2008年08月21日
どうして人は恋をするとこんなにも余裕がなくなるんだろう。 いっぱいいっぱいになりながら、誰かを大事にしようとする図書...
中国怪談奇談集 (Ribun books)
多久 弘一 / 里文出版 / 2002年10月
怪談、奇談と一括りにしても、日本と中国ではやはり性質が異なる。 日本には何か得体の知れない掴みどころのない怖ろしさを...
怪談・奇談 (角川文庫クラシックス)
ラフカディオ・ハーン / 角川書店 / 1956年11月
有名なのはやはり『耳なし芳一』 ラウカディオ・ハーン(小泉八雲)は、日本の伝説民話を多く取材している。 多くの話が特...
魔王 1―JUVENILE REMIX (少年サンデーコミックス)
大須賀 めぐみ / 小学館 / 2007年11月16日
伊坂 幸太郎先生の小説キャラを1つの世界に登場させて物語を作っている漫画。 と言っても私は伊坂先生の小説を読んだことが...
幽霊刑事 (講談社文庫)
有栖川 有栖 / 講談社 / 2003年07月15日
推理小説で泣くことになるとは、思いませんでした。 きちんと伏線やトリックはしっかりしているんですが、それ以上に恋愛色...
SHINO ―シノ― 黒き魂の少女 (富士見ミステリー文庫)
上月 雨音 / 富士見書房 / 2006年02月10日
純愛系ミステリー小説の第一弾です。 大学生の「僕」とクールな小学生の支倉志乃の二人の世界観がなんとも言えません。 周...
アンダー・マイ・サム (講談社文庫)
伊藤 たかみ / 講談社 / 2006年10月14日
人と違うことはそんなにおかしなことかな。気にしているのって案外自分だけなんだぜ。 主人公は左手の親指だけがとても長い...
蜘蛛の糸・杜子春 (新潮文庫)
芥川 龍之介 / 新潮社 / 1968年11月
人間の限界ってどこだろう。 自分の命がかかっている時に人を見捨てたりしないか、人を妬んで嘘をつきはしないか、自分を棚...
王国は星空の下―北斗学園七不思議〈1〉 (ミステリーYA!)
篠田 真由美 / 理論社 / 2007年03月
北斗学園七不思議シリーズ第一弾。 一風代わった怪談、口にしてはならない旧校舎。 北斗学園には何かがある。一枚の写真を...
そして五人がいなくなる 名探偵夢水清志郎事件ノ-ト (講談社 青い鳥文庫)
はやみね かおる / 講談社 / 1994年02月15日
三つ子と名探偵シリーズ第一弾。 子供の頃からなじみの深い小説なのに、今読んでも面白い。 夢水名探偵の子供を見守る大人...
ニシノユキヒコの恋と冒険 (新潮文庫)
川上 弘美 / 新潮社 / 2006年07月
誰も愛せない男ニシノユキヒコと彼を愛したり愛さなかったりした10人の女性のお話。 女性に好かれる要素ばかりを持って、そ...
好き好き大好き超愛してる。 (講談社文庫)
舞城 王太郎 / 講談社 / 2008年06月13日
「愛は祈りだ。僕は祈る」と言う一文から始まる、愛すること、死ぬこと、暮らしていくことについてのお話。 大好きな人が...
真夜中の五分前―five minutes to tomorrow〈side‐A〉 (新潮文庫)
本多 孝好 / 新潮社 / 2007年06月
五分間時計を遅らせる。 人はもう明日になっているけれど、自分はまだ今日の23時55分。明日まで5分もある。 この発想...
桜の森の満開の下 (講談社文芸文庫)
坂口 安吾 / 講談社 / 1989年04月03日
桜の下には死体が埋まっている、桜には鬼が棲んでいて桜の木の下にいると攫われる、そんな伝承がよく聞かれます。 桜は日本...






