本のセレクトが基本的に根暗だ。 本はそのひとを表すと思う。 私はつまり根暗らしい。 気になる本があったら言ってごらんなさいな。 貸せるものなら貸し手あげる。
毒蛇さんさん
角川書店
角川書店 (2001年11月)
山口 四郎
潮出版社 (2003年09月)
中原 中也
新潮社 (2000年03月)
江戸川 乱歩
光文社 (2004年08月)
光文社 (2003年10月10日)
歩行とすれ違い
田口 ランディ
幻冬舎 (2003年04月)
大槻 ケンヂ
メディアファクトリー (1993年06月)
角川書店 (2000年03月)
角川書店 (1996年03月)
角川書店 (1997年07月)
角川書店 (2004年12月)
いろんな人生
角川書店 (1993年04月)
角川書店 (1999年07月)
タナカ カツキ
扶桑社 (2005年11月)
着脱式ヘソ
なつかしい…こんな画風の時代に生まれてはいないけどとても懐かしい感じ。エネルギッシュなトン子がとても好き。
上田祐司
バンダイビジュアル (2001年01月25日)
大学生になってはじめて読んだ。もっと若いころに読んでたらきっとあぶない子に育ってた。ボナンザ。
安野 モヨコ
講談社 (2004年11月22日)
もよこの漫画はおもしろい。私も「男モード」ONにして働きまくる女になりたい。
松本零士
講談社 (1999年11月)
一度は読みましょう。ロボットの体を手にしないことを選んだテツロウを見習いながら、自分を生きましょう。
手塚 治虫
角川書店 (1992年12月)
一度は読みましょう。読んだ後に「・・・・・。」とどうしても考え込んでしまいます。生きるとか死ぬとか、そういうの考えます。たまには考えたがいいことだと思う。
皇 なつき
角川書店 (1998年10月)
絵がうまい。ほんとに。見てるだけですごくいい。ほんとに絵を勉強したひとの絵です。
藤田 貴美
ソニー・マガジンズ (1998年04月)
この人の絵が好きだ。さらさら描いててしかも上手い。そしてでどの作品も冷たい。うんよかったよ。ゲルダ。
浦沢 直樹
小学館 (1995年06月)
もぉぉ〜浦沢さーん!天才だよ!何回も読まないと話がわかんないくらい複雑で素敵だよ!ルンゲ警部みたいに暗記できたらいいとに!
小学館 (2004年06月30日)
あぁ〜いいねぇ〜こういうバカなスポーツ漫画。しかも浦沢直樹。あぁ〜ヒーローのヤクザさんみたいな人と結婚してぇなぁ〜
浦沢 直樹 手塚 治虫
小学館 (2004年09月30日)
手塚治虫と浦沢直樹…どっちも天才やん。おもしろくないわけがない。あぁ〜続きが読みたい!
小学館 (2000年01月)
浦沢直樹は天才です。おもしろいね〜トモダチこえ〜 でも最近わかんないな!話が飛びすぎてよくわからんくなってきた!
羽海野 チカ
集英社 (2002年08月19日)
午後3時25分
くそ…流行にのせられたみたいでくやしいな!でもいいな!青春だな!恋がしたくなるな!
池田 理代子
集英社 (2006年06月19日)
函館の夜景
うん、素敵だよほんとに。バラはバラは♪……フランス…ばんざい……ガクり…
美内 すずえ
白泉社 (1976年04月20日)
そりゃおもしろいさ。だって白めなっちゃうし。なんかマジで演劇しちゃってるぜ…っていうか目が恐い…。でもはまる。変態ぞろいなのにみんな真剣。
ほし よりこ
マガジンハウス (2005年07月14日)
一巻も二巻も読んでしまった。猫村さんかわいいなぁ…癒される…どうしてあんなにおばちゃんなんだろう。おばちゃんと猫私の大好きな取り合わせじゃないか。
山田 悠介
幻冬舎 (2005年10月)
シャワー室の背後
タイトルに惹かれた。発想はいいと思った。けどやっぱり…この人の文章は・・・・若い。たまに読んでてはずかしい。
貴志 祐介
角川書店 (1999年12月)
おもしろくはあった。途中までが一番よかったなぁ…途中からあんまりぶっとびすぎてて陳腐だった。うんでも別にいいけどね。
鈴木 光司
角川書店(角川グループパブリッシング) (1993年04月22日)
映画でしか観たことない人は損をしている。本当に恐いのは小説だ。映画はただ気持ち悪いだけ。小説は読み終わったあと恐すぎて愕然とする。
幻冬舎 (2004年04月)
鬼だ。全国の佐藤さんが大量虐殺されるお話。発想がおもしろいと思った。でも文章は若いひとが書いてるんだろうなって思わせるような…うん、いいよそれはそれで。私はそう思う。
東京創元社 (1995年10月)
おもしろかった。こういう話が好きだとはじめて思った。(中学生時)裏の世界からみた人間模様。とてもおもしろい。えどがーらんぽは天才です。
角川書店 (1998年01月)
おもしろかったです。グロカッタリクルッテタリしますが『くるぐる使い』や『キラキラと輝くもの』などなんだか知らんが切なくなったりもする。いやはや。
芥川 龍之介
新潮社 (1968年11月)
有名ですね。説明不要です。ただこの中(たぶん短編集)にあった絵師の話が私は一番好きです。卓越した芸術家だけが達する凶器と美がよく書かれています。
村上 龍
講談社インターナショナル (2003年11月)
殺人
あぁグロい。あぁグロかった。あぁグロい。ってな感じ。おもしろいかなぁ…って最初は感じたけど最終的に私はあんまり好きじゃなかった。
幻冬舎 (2002年06月)
倒錯した世界でした。ある壊れた家族・宗教・精神病・SM・性などを通して「生」や「死」を表現していたと思います。嫌いな人は嫌いだろうけど。(狂ってるし)私は読み終わったあと不思議によい感じでした。
生島 治郎
講談社 (1982年02月)
短編で読みやすくて一話一話が納得しながら読めてよかった。どの話もなかなかおもしろかったと思う。でもやっぱりおっさんくささはいなめない。
松岡 圭祐
小学館 (1999年04月)
映画から入った。催眠の映画はグロい。グロすぎてほとんど見れなかった。小説の方は……これまた微妙だ。でも軽く読める。高校生だったからこそおもしろく感じた作品。今はたぶんおもしろくない。
クリフ マクニッシュ Cliff McNish
理論社 (2006年04月)
二度寝の5分幻覚
今のとこ1巻と2巻を読んだ。うーんと…なかなかグロくはあるけど、登場人物が個性的(すごく)でよかったです。「生」や「死」「ニンゲン」について書かれたファンタジーだと思います。嫌いな人は嫌いかな?
浅田 次郎
光文社 (1998年05月)
「男」や「女」についてよく書かれていたと思う。とても素敵だった。やさしくてせつなかった。ただ浅田次郎はチョイワルおじさんだと思う。
小学館 (2000年03月)
千里眼シリーズはもういくつ出てるのやらしらない(これでも結構読んだ方と思うけど)私がおもしろいと思うのはおそらく『緑の猿』や『洗脳試験』までだ。それ以降は読んだけど主人公が超人になりすぎて微妙だった。本嫌いのひとが読むのにこの作家さんはいい。アク...
ダレン・シャン 田口 智子
小学館 (2006年01月28日)
私が思うに…ダレンシャンほどのおもしろさはない。けどやっぱりこの作者の作品が好きだ。とにかく『暗くてアヤシイ』。ファンタジーなのにここまで暗くてアヤシクてグロくておもしろいのを書く作家さんを知らない。なので読む。きっとこの先ダレンシャンを超えておも...
ダレン シャン 田口 智子
小学館 (2001年06月)
高校生のころ出会った。自宅の姉図書館で。読み始めてあまりの奇怪さやダークさに圧倒された。でもサーカスというものはそういうもので、とても素敵だ。そこから導入されぐいぐいとすごい展開をするダレンシャンシリーズ。どんなに厚くても一日で5冊は読める。
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