最近読んだもの、昔読んで気に入ったもの
椛月さん
Katsura Hoshino
VIZ Media LLC (2007年11月06日)
VIZ Media LLC (2006年11月21日)
星野 桂
集英社 (2007年08月03日)
VIZ Media LLC (2007年02月06日)
VIZ Media LLC (2006年08月01日)
VIZ Media LLC (2006年05月02日)
天野 明
集英社 (2007年03月02日)
枢 やな
スクウェア・エニックス (2007年07月27日)
スクウェア・エニックス (2007年02月27日)
渡瀬 悠宇
小学館 (2007年03月26日)
長野 まゆみ
講談社 (2007年03月23日)
高橋 伸夫
日経BP社 (2004年01月)
小学館 (2003年10月25日)
小学館 (2004年05月26日)
小学館 (2004年11月26日)
小学館 (2005年05月26日)
小学館 (2005年11月25日)
大和書房 (2007年04月)
CLAMP
講談社 (2005年10月17日)
眼帯の四月一日がいます。女郎蜘蛛が好き。可愛いし色っぽいし、なかなかいい女だと思う。座敷わらしも健気だけれど、幼くて純情な感じが満載なので、私の好みは女郎蜘蛛です。ひまわりちゃんは結局何やねん…。
集英社 (2006年10月04日)
嵐と雨戦。スクアーロが格好いい…!アホの子だけど。何と言っても獄寺のサラシ。何処にダイナマイト持ってんの?と言いたくなる。まぁ、そこはきっとマジックなのだろう。そうに違いない。
浅野 りん
マッグガーデン (2006年09月09日)
先生とか夜行とかの話。銀髪の怪盗は素敵。絵がほわんとしてるのに、シリアスな所はちゃんとシリアスだなぁ、と。色んな人に色んな過去が有るので、それが解っていくのが楽しいです。
松井 優征
集英社 (2006年04月04日)
早坂兄弟の話。ユキが可愛いです、格好いいと言うよりは可愛い。んで、久宜が味が有る感じ。そして、社長の中のコラーゲンは言い得て妙だ。間違いないよ。
岸本 聖史
スクウェア・エニックス (2006年10月21日)
ちょ、さくさく進みすぎ…!とか思ってしまったんですが…。ルビィを助け出しに行くのはいいんだけど、準備してるように見えないよ。昔の上司と戦いに行く辺り、アミダバさんとキリン先生の生死を本気で心配したのに、無事でした(オイ)この漫画も多分、謎解きを全部...
集英社 (2006年01月05日)
講談社 (2006年07月14日)
シド シド
DANGER CRUE (2005年11月16日)
集英社 (2005年07月04日)
ネウロ初登場。本誌で何となくしか読んでなかったので「こうだったのかぁ」と納得。そして作者は最初から飛ばしていたような気がする(え)犯人の気持ち悪さはもう天下一品だ。初期の方から(笑)
集英社 (2006年08月04日)
スクアーロ初登場!ロン毛好きの私には堪りません。そして、話がどんどん普通のバトル漫画に成っていってて逆にちょっと興ざめかも知れない。今までの日常系は何処に?と言う感じ。学校がめちゃめちゃに壊されていても次の日、誰も気にしないのは凄いと思うよ。って...
ジョージ・クルーニー スティーブン・ソダーバーグ
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年11月18日)
あんまり勢いが無かった気がします。話の要点が結局何なのか解らないし、掴みづらい。要はまた、あのカジノのオーナーを巻いたとかで良いのだろうか。新しい人とか出てきたっけ?とそんな感じ。11が面白すぎるのか、単に続編にしたのが拙かったのか。印象がうすーい...
ロマン・デュリス ジャン・ポール・サロメ ジャン・ポール・サロメ
角川ヘラルド映画 (2006年04月07日)
ルパンファンとしては一度見ておいても良いかなと思います。まだ、若いルパンの話なので小説で読んでいたような、颯爽として飄々とした格好良さは無いんですが。内容自体は「カリオストロ侯爵夫人」から「カリオストロ侯爵夫人の逆襲(復讐?)」の冒頭くらいまで。...
栗山千明 二階健 二階健
松竹 (2005年02月26日)
ストーリーは好きです。元々漫画の方を読んでいたからなんですが…。映画にするにつけて微妙にかえたんだろうけど。どうにもこうにもCGが頂けない。HYDEがムーンチャイルドの時よりも何か上手いのは良いんですが。どうにも、今にも変身でもかましそうな感じのCGは折角...
集英社 (2005年09月02日)
アヤ・エイジアが誰か知りたくて買いました。良いなぁ、アヤ。久しぶりに良い感じにヒットする女性キャラでした。普通に美人さんだと、色んな意味で思えた感じ。そしてそれに興味を持ってるネウロ、心なしか嫉妬してるように見えるヤコが可愛いです。まぁ、相変わら...
石川 雅之
講談社 (2006年05月)
*部室に有りました*美里と川浜が良い感じです。カリブの黄色いジュゴンちゃんはもう、素敵すぎて抱腹絶倒でした(笑)後、後輩の為にバイトしてたりとか、遙とさりげに関係を修復してるのが楽しい。そして今回も蛍の影が沖縄にしか無いんですが…。それもそっくりさん...
集英社 (2005年11月04日)
スクウェア・エニックス (2006年06月22日)
新章になって絵が変わり、彼氏とかなりの衝撃を受けました。上手くなってるよ、この人、と(オイ)私的に、ジオは昔のやんちゃして多少無礼な位が好きだったので、敬語が使えるようになってたのはマイナスかも知れない。そして、クロスが某テニス漫画の不二に見えて...
吉崎 観音
角川書店 (2006年07月21日)
今回もギャグの切れが最高だった気がしますが、何となくマンネリは否めないですね;;というか、ドロロさんの忘れられっぷりが今回も素敵でした。実際、私も忘れてましたし(何)雪山の話は色んな人に色んな意味で美味しいと思う。というか、何故私はその話しか覚え...
ヨアン・グリフィズ ティム・ストーリー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年03月03日)
アメコミ、いや、ホント。ヨアン・グリフィズが見たくて見たんですが、今回のこんなヘタレの方が彼は向いている気がします。何か、可愛い感じが全面に出てましたね。何か続編が出そうな感じの終わり方だったので、期待しても良いんだろうか…;;そんな話は出てるのか...
ブラッド・ピット ダグ・リーマン
ジェネオン エンタテインメント (2006年04月05日)
何か、微妙(え)面白くないわけではないんだけど、何となく物足りません。要は仮面夫婦の仮面が引っぺがされてしまって、組織の思惑通りの動いていたけど、最後はそれをはね除けるって言う。結局、元の鞘に収まって、でも、絆は強くなっていると言う。別に、アクシ...
荒川 弘
スクウェア・エニックス (2006年07月22日)
リンが…!そしてグリードさんが…!何か、色んな意味で刺激が強い巻でした。リンとグリードさんのかけ合いと言うか、対決は良いんですが。問題は、あの「お父様」。まぁ、あっさり明かしてしまうのは駄目なんだろうけど。後輩と、ホークアイにまで伏線張るのはどうよ...
ダニエル・ラドクリフ J.K.ローリング マイク・ニューウェル
ワーナー・ホーム・ビデオ (2006年04月21日)
あんまり面白かった記憶が無いです。何か、飛ばし飛ばし見てた気がします。好い加減飽きた、と言うのが多分正解。回を追う事に私の好みから外れていくハリーに落胆が隠せないですね。というか、何か全体的に子供っぽい。いや、児童文学だからっていうのは有るんだけ...
村田 雄介 稲垣 理一郎
神龍寺VS泥門戦、突入ですね。阿含の悪っぷりと、おまけで言われたリコちゃんのエッチな事についてとても気になります。流石、本能のままに生きる天才様…。取りあえず、アップの一休にやっぱり不朽の名作のあの人に似てるなぁと言う感想を抱いてしまいました。
集英社 (2006年07月04日)
ラビ見たさに買いました(本気)内容は、眼帯の秘密が仄めかされてて原作が気になります。ダグとコレットが偉い可愛いですが、何か最後の結末が不満。いや、もうちょっと丁寧に書いてくれてもいいじゃないですか、何か愛が偏っているようにしか思えない;;一番面白...
モダーン今夜
MOTEL BLEU (2004年12月08日)
アマゾンのマイページのオススメに入ってましたので、購入してみました。なかなかお気に入り。ジャズっぽいのが好きなので、これは正解でした。お気に入りは「もぐら」と「青空とマント」
文藝春秋 (2006年06月)
大竹 文雄
日本経済新聞社 (1998年04月)
わかりにくい、と言うか、少なくとも入門では無いと思います。どっちかと言うと、大学生とかちょこっと基礎を囓ってる人の為のやつ。多分だけれど、その基礎も近経を囓ってる感じ。でも、私の卒論には関係する所ちょこっとあったので、まぁ、いいんかしら;;
ニコール・キッドマン ノーラ・エフロン ノーラ・エフロン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年12月21日)
ドラマ版を時々見ていた気がします。んー…印象としてはやっぱりドラマの方が良いなぁって感じ。演出とかは凄い素敵なんだけれど、いかんせんこれ、脚本が悪いんじゃないかと思います。うん、何かあれ?って感じになってしまう。話はホントにラブコメなんだけど、ライ...
石川 サブロウ 島田 洋七
集英社 (2006年04月19日)
部室に置いて有ったのを拝借しました(笑)久しぶりにほのぼの系で普通に面白いなぁと思いました。何か最近、そう言う漫画買ってなかったし、読んでなかったので新鮮。映画みたいなぁ、原作読みたいなぁ。
集英社 (2006年06月02日)
黒曜編の終わり、そしてヴァリアー編突入ですか。スクアーロとザンザスにちょっとしたトキメキを覚えつつ、何か何時も以上にボンゴレの皆さんは仲が良いなと思いました。ってか、了平漸く、マフィアと言うのを理解したのか(笑)山本も早く気付けばいいのに、もうご...
七海 慎吾
スクウェア・エニックス (2006年03月27日)
最終巻でした。空穂と敦真が元に戻れて良かったとか。オキクルミと虎杖丸が元に戻れて良かったとか。何となく、最初に会った形が一番幸せなんだって思ってしまいましたが…。要はオキクルミは嫉妬してたんじゃなかろうか…と思う。ただ、あれだけ引っ張っておいてとい...
河出書房新社 (2006年06月03日)
3巻。この様子からしてレト(だっけ/オイ)が死んだ当たりかも知れない。ただ、彼の死は凄く悲しかったのを覚えています。っていうか、シュイにとっては数少ない理解者の一人だったと思うのですよ。だから、余計に切なさが増した感じでした。
面白かった。何か全体的にコメディっぽいですよね、これ。盗むんだけど、やっぱりコメディ。ってか、主人公が出ばり過ぎててあんまり他の人が印象に残らなかったかなぁって。特にお爺ちゃん。あれは、本当に武器商人なんだよ、ね?最後のメイキングでそう書いてあっ...
ブルーノ・ガンツ ベルント・アイヒンガー オリヴァー・ヒルシュビーゲル
日活 (2006年01月14日)
泣きました。久しぶりにホントに涙が出てきた作品。凄く切ないシーンなのに音楽があった記憶が余りありません。ドイツ映画なので勿論、みんなドイツ語で喋っているのですが、それが雰囲気に一役買っていました。内容自体は本当に事実をそのまま映像にしているという...
河出書房新社 (2003年12月07日)
カムパネッラとジョバンナ、二人と賢治先生の旅という感じでした。銀河電気譜と実は話がごっちゃになってしまっていたり…;;好きだったんだけどなぁ。
河出書房新社 (1993年10月)
エグイとしか言いようが無かったです。本当に怖いグリム童話とかそういうニュアンスと言うのも感じられるかと思ってたんですが、語り口は優しいのに、やってることはかなり酷いです。子供に読ませたりは出来ないと思いました。
河出書房新社 (2006年05月03日)
5冊で1組の内の2作目。シュイとイオ、両方の視点が入れ替わりやってきます。ハル様も素敵で御座いました。
河出書房新社 (1996年02月)
日誌形式で綴られるある学級の人間関係の変化と言うのが大筋でしょうか。どんどん仲が良くなっていく生徒とその背景にある何か切なくなるような世界観が印象的。
黒曜VSボンゴレ、最終決戦。小言弾のツナは一気に男らしくなったなぁ、とちょっとびっくりしました。そして、骸に憑依されている獄寺さんは正直ちょっと、キモかったです。犬でさえも、そうでもなかったのに…;;ってか、ね、一番の見所は最後のおまけだったわ。犬、そ...
広江 礼威
小学館 (2006年03月17日)
部室に最新刊を誰かがおいていてくれてたので。今回は銀さんが格好良かったです。日本刀VS銃。しかも、ブランク有るのにレヴィと互角なんて。この人、それが無かったら最後勝ってたんじゃないかしら?それにしてもバラライカは今回も格好良かったし、雪緒ちゃんは切...
河出書房新社 (1995年08月)
幻想的。その一言かしらと。私が好きなちょっと不思議な話ばかりが入っていました。主人公二人が銅貨と水蓮と似ている気もする、と言うか世界が同じかしら、とおもってしまいましたが。
河出書房新社 (1992年10月)
文章は優しい感じなのですが、話の内容は結構、きつめな印象でした。夢がひたすらループしてるっていう。最後のオチがわかりにくいんですが、結局月彦は夢からさめなくなったのか。それとも銀色が月彦に乗っ取られる形になったのか。バージョンが幾つかあるのですが...
河出書房新社 (1996年05月)
これ、実はハードカバーも持ってます。中身が一緒だなんて思いもせずに買っちゃったのですよ。でも、微妙に内容が増えていた様な気がします。どっち、にだったかは覚えてないのですが(え)主人公が女性で結構新鮮な感じがしました。
河出書房新社 (2003年04月)
心なしかエッセイチック。長野先生ご自身の子供の頃なんじゃないかしら?と思うけどやっぱり違うらしいですね、これ(笑)主人公は珍しくも女性でした、小学生から高校生くらいまでにかけてのエピソードを集めた感じ。
文藝春秋 (2003年05月)
性別と記憶がテーマ…だったと思います。何か、微妙に科学的と言われればそうなんだろうけど、でも首を傾げちゃう感じ。何だか途中で主人公が置いてきぼりになっていたように感じたりしてました。
河出書房新社 (1994年02月)
何故かこの話、記憶の彼方に有るんですよ。珍しいことにかなり印象が薄かったようで;;ただ、覚えているのは兄と同じ名前の少年が来て、自分のテリトリーを荒らして、そして、兄の幽霊に合うことに成ったって。そんな感じだったのかも。
河出書房新社 (1998年11月)
「野バラ」の別verと言う話。私は実はこっちの方が好きなのですが。全体的に話はふわふわ。そんでもって、不思議な物との友情と触れ合いがやはりメインだったので、最後はもの悲しいのです。後はタイムパラドックスの話。
長野まゆみ
光文社 (2004年06月11日)
療養所の子供達とパスカル先生の不思議な物語と言う感じでしょうか?パスカル先生の出番自体は少ないんですけど、変化をもたらした存在として大切なんだなぁという感じ。っていうか、こういうお兄ちゃんが欲しいの第一希望です。
河出書房新社 (1999年10月)
妖艶、って言葉が似合う作品はこれが一番だと思う。記憶が曖昧で、人格も曖昧と言うのが余計にその妖艶さに色を加えている気がします。読み終わった後にもやっぱり疑問符は浮かぶのですが、2,3回読めばからくりが解るかと。
河出書房新社 (2003年09月)
「天体議会」などの続編では無いそうです。成る程、と思ったのですが、オートマータの最後の行き先を書きたかったのかしらと勝手に憶測してしまいました。どの作品のじゃなくて、全体的に出てくるオートマータの。実際、最後はどうなったって話はあまり聞かないのです。
河出書房新社 (1993年01月)
「天体議会」の続編。でも、時間軸は買う確実に過去でした。このころから三日月少年と言うか、レプリカキットに出てきたようなオートマータの話は出てきたんだぁ、と何となく感心した覚えが有ります。オートマータは長野先生の話に比較的、多く出てくる単語では有り...
河出書房新社 (1994年08月)
長野先生に嵌る切っ掛けに成った本。先に「雪花草子」を読んだ癖に、これで一発で嵌ったわけですね。銅貨にしろ水蓮にしろ、誰にでも悩みやコンプレックスが有って、それが一番激しく表に出ている銅貨に主人公が選ばれたと言う感じでした。多分、この話は誰が主人公...
河出書房新社 (1995年02月)
この本、買ったは良いけど乱丁だったので最初の数ページが無かったんですよ。取りあえず貴重だしと言ってとってる癖に未だに買い換えてません。 ミケシュとロビンの双子が冒険?する話。勿論、小さな冒険なのですが。可愛いなぁ、とほわんと成る感じです、砂糖菓子...
河出書房新社 (1993年07月)
幽霊と鯉の話。長野先生の少年と言うのに私の中で恐怖が微妙に浮かんできた作品。先に「夏至南風」を読んでいたにもかかわらず、薄ら寒さを感じたのはこの話の弥彦が最初でした。
文藝春秋 (2004年10月09日)
猫道楽に同じ。まさか…的な物でしたね。千年王子を読んだのはこの辺りだったので気配を感じ取れば良かったんですが、「今度こそ」と思っていた私が甘かったのです。 「ゴキブリ」飼ってる先生と生徒の話にトキメキました、不覚にも。
河出書房新社 (2002年06月)
猫。寝子。この言葉遊びだなんて誰も気が付かないよ!この装丁だとさ!と叫びたかったくらい騙されました。今回もふわふわしてるんだろうか、と装丁買いして泣く目に合ったのを覚えています。 話自体は好きな人は好き、ですよ、きっと。
河出書房新社 (1999年09月)
ご本人が「最高傑作」と仰っていた作品だそうです。でも、これ前の、ハードカバーの時の装丁がすいなんですよね、もう売ってないんだろうけど;;雰囲気は現実離れしているのに、話自体の筋を辿ればぎすぎすしていて決して綺麗でも何でも無いんですが…むしろ凄く汚い...
講談社 (2005年09月07日)
箪笥にまつわる不思議な話。主人公よりもその弟の方に霊感、というのでしょうかそれが有るので、良く登場します。大体が、弟の思い出と、今現在で起こってる事が交互に有る感じ。ああ、そう言えばこんな事があったなぁっていう、回想が主でした。うん、確かに「新境...
河出書房新社 (1996年07月)
私は上巻の色合いの方が好きです(オイ)アナナスの手紙と普通の生活の様子が殆どだった気がします。子犬のサッシャとアナナスが一緒に居るところが可愛いのだけれど。全体的に靄が掛かっている、初期長野作品に良く見受けられる雰囲気で好きです。基本的に謎の提示...
取りあえず3回くらい繰り返して読まないときっとエンディングの意味は理解できないし、私は今でもエンディングだけは理解できない。いや、否定的な意味じゃなくて、このエンディングの雰囲気は凄く好きなんだけれど、「どうなたの?!」って疑問が残るのですよ。
光文社 (2003年10月10日)
ハードカバーが欲しいのですが、生憎手に入れることはまだ出来ておりません;;主人公二人の絆を作るまでの話という印象です。というか、最後の最後までティコの正体が仄めかされるだけですが、それはそれで想像が広がると言うので印象深いです。ココレットって響きが...
河出書房新社 (1993年05月)
プチホラー。元々は絵本チックな装丁だったけれど、文庫に成ったときはホントに文庫って感じでした。各章の題名をつなげると詩に成るのねと気が付いたのは実は3回目を読み直してる途中でした。
河出書房新社 (1992年07月)
デビュー作、だけど、印象深い作品ですね、CD化もされたし(笑)アリスよりも私は蜜蜂の方が好きです。あくまでも当社比なんですが。ちなみに、CDと本ではエンディングが違っていたりします。
河出書房新社 (2003年10月)
印象に深く残るわけではないけれど、でも、もう一度読み返したいと思う本でした。紺野先生のイメージが未だに優しそうなお祖父さんっぽいんだけど、でも、所々で若いのかしら?って気分になる感じ。先生がずっと私の中で一番不思議な存在でした。
熊沢 誠
岩波書店 (1997年02月20日)
卒論用の本、これで何冊目だろうか…;;文章は読みやすい感じですが、あんまり表とかは少なかったです。取りあえず、現状(1997年)を説明して、これからはどういう風にしていかなければと言うのの説明が大半です。どちらかと言えば、大手企業がメインでしょうか...
クライヴ・オーウェン ジェリー・ブラッカイマー アントワン・フークア
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年01月21日)
ディレクターズカット版は戦闘シーンが長くなってました。映画館に5〜6回見に行ったなぁ。ひたすら見てた気がする。トリスタンとランスロットが格好良かったですね。みんな格好いいんだけど、最後の最後でかなり美味しいところを持っていく二人だった。というか、...
ドキュメンタリー映画 リュック・ジャケ
ジェネオン エンタテインメント (2005年12月16日)
すっごい可愛かった。もう、ペケペケ歩いてるのにトキメキまくりでしたが。正直、ナレーションみたいなのは、ああいう代弁形式じゃない方が良いと思うのだが…;;何か、感情とか有るんだろうけど、それは想像して楽しみたい感じでした。そして、ちゃんとエグイ部分も...
長瀬智也 宮藤官九郎 宮藤官九郎
角川エンタテインメント (2005年10月07日)
ラブラブ、でした。うん、もうそればっかり。ぶっちゃけDVD欲しいです。別に、腐れ云々ではなく。一緒に見てたハンダさんも良いなぁとか言ってたのでエンターテイメントとしてはすっごい良いんだと思う。ってか、手法が素敵だよね、はちゃめちゃ時代劇。
須賀貴匡 野中英次 山口雄大
キングレコード (2006年01月02日)
どうしよう、映画は映画で原作を越えたと思います(え)原作は今、ちょっと買うのを止めてしまっているのですが、映画を見て熱復活かも知れません。っていうか、メカ沢とマスクドが凄い素敵だったよ。特にメカ沢の変形はもう、堪らない…!ビーム出したよ、ビーム!と...
伊藤 悠 佐藤 大輔
今回も泥沼。カミンスキィ氏の過去話やら、新城の作戦失敗など。なかなか、どんどん状況が悪化していってる感じですが…。4巻は秋に出ると言うことらしいです。
シモン ラックス Simon Laks
音楽之友社 (1994年03月)
ラジオ放送の話だったと言う記憶しか無い…けど、でも、最後は泣きそうだったと言う。もう、中学くらいに読んだ本だからなのかも知れませんが…;;一時期、ひたすらアウシュビッツやらホロコーストやらを読みあさってました。単に、きちんとした知識として身に付けてお...
藤本 ひとみ
新潮社 (2001年09月)
フランス王政時代、イタリアからの亡命者・ロレンザッチョの生涯を聞く不幸な境遇の王妃、と言うのがコンセプト。フランス王室の愛人事情など、ドロドロとした宮廷恋愛や政治など、絡み合っていて、読み進んでいくほどに面白くなっていきました。
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。