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  <title>c-38さんの本棚</title> 
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  <description>うわーとかぎゃーとか言ってる文章が多い。内容がないよう。(･･･）　うっかり本文に言及しがちなコメントも散見されるので、申し訳ありませんがご注意下さい。</description> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/c-38/archives/1/4062173611"> 
  <title>転落少女と36の必読書（下）</title> 
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  <dc:date>2012-05-20T14:54:33+09:00</dc:date> 
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  <title>転落少女と36の必読書（上）</title> 
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  <title>ディパーテッド (期間限定版) [DVD]</title> 
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  <title>新少林寺/SHAOLIN スペシャル・エディション(2枚組) [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/519UCkjOWSL._SL160_.jpg" /><p>●･･･ううむ劉徳華、謝霆鋒、成龍、範冰冰、呉京ときっちり豪華キャストを揃えておいてなんでまた。いやまあ香港映画ではよくあることですけれれども。以下悪態。↓

●１３１分の尺自体は構わないけど、前半はもっとシンプルにしてもよかったんじゃね？とか、劉徳華ＶＳ謝霆鋒のアクションは最後ちょっとダラけ気味とか、だいたい途中で寝落ちさせられるのは構成がゆるい証拠とか、劉徳華と謝霆鋒の過去をも少し描いてくれないと両者の（と言うかもっぱら謝霆鋒から劉徳華に対する）確執がわからんだろとか、もっと呉京のアクションを見せろとか、成龍の台詞「俺は武術なんてしたことないんだ！」に騙人！と罵ってみたりとか、でもゲストスターとしてでいいからアクションは続けてくれよとか、余少群がすっかり男っぽくなっててやや落胆したけど活動してるのはいいことだとか、謝霆鋒もだいぶおっさんになったなあとか、それでもやっぱり美形だなあなによりアクションが上達したのはいいことだとかもろもろもろもろ。
・・・・・・つまりもったいないってことですね。西洋人とか小坊主とかなんでも詰め込もうとするからだ。

●劉徳華や謝霆鋒ならなんでもいい人にはいいと思います。カンフー映画好きにはまあまあ。
期待せずに観たらもっと面白かったんだろうか・・・・・・・・・。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-18T19:33:07+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/c-38/archives/1/B0046ZSS2C"> 
  <title>告白 【ＤＶＤ特別価格版】 [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/31%2BOwkoSG0L._SL160_.jpg" /><p>●血しぶきの視覚的衝撃をやわらげるためか全体的に色調を落としてるのはいいとして、音声のバランスがつらかった。
テンションを上げる芝居じゃないのはわかるけど、台詞がボソボソしていて聞き取りにくいわりに背後の音が大きめで、残業帰宅後に深夜鑑賞するには多少問題が。
そこが唯一の不満でした。←ヘッドホンを持ってないヤツが悪いとかゆうな。

●原作つき映画に対する問題と言えば「原作が先か、映画が先か？」。
今回は（今回も？）監督に対する期待値で映画が先。むしろ今後原作を読むか不明。
傑作です。
松たか子演じる教師の“告白”、彼女が告発した生徒ＡまたはＢの“告白”、その母親の“告白”、生徒ＡＢを見つめる生徒の“告白”、などなどがつなぎあわされていく展開。悪夢ですね。
R-15とのことだが、じゃあ16歳なら無害なんかいと言うレベル。
むしろ15歳以下に見せて感想を聞きたいところだが、多少知恵の回る子供は大人が喜ぶ言葉がわかってて回答するからなあ。普通にシュウヤみたいな作文を書いてくるね。けッ。

●てなわけで、中島哲也はやっぱり天才だったと言うお話。
「母親」とは怪物であると言うお話。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-18T19:32:46+09:00</dc:date> 
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  <title>英国王のスピーチ コレクターズ・エディション（2枚組） [DVD]</title> 
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  <title>イングロリアス・バスターズ [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51eWgH7a-RL._SL160_.jpg" /><p>●んまあ前評判に違わぬ悪趣味っぷり。
頭皮剥ぎ取りといいおでこに逆卍といいプラピ一味の悪行っぷりときたら末代まで祟られるに違いない。
しかし、タランティーノにしてはまとまっていて観やすうございました。
いかにもＢ級タラ印！的なカットも控えめだったし、一般観覧者の皆様に配慮があるつくりと言えよう。←と言えるほど観てないけどねタラ映画。

●物語の軸は２本。
アルド・レイン中尉率いる“イングロリアス・バスターズ”のナチス皆殺し活動と、映画館の美貌のフランス女性館主、実はナチスに家族を殺されたユダヤ少女の企てる爆殺計画が並行して語られ、最後にナチス高官が集うプレミアの場＝映画館でようやく交わりますが、両者が顔を合わせることはなくそれぞれのお話は完結します。
ダニエル・ブリュール演じる一人で300人の連合軍を撃退したナチスの狙撃手は、押し付けがましくヒロインに親切にするけど惚れてるだけで悪意はなさそうな好青年で、自分が英雄扱いされて映画の主人公に祭り上げられるのには嫌悪感すら抱いている、･･･と見せて実は！　なところが大変よござんした。環境は人間をつくるのだ。
一方、クリストフ・ヴァルツの７ヶ国語を操る“ユダヤ・ハンター”については、そんなに注意深いくせになんで最後に他人の言うことを信じるんだよ、と突っ込まざるをえない。どんなに冷静な人間でも勝利を確信すると油断するものってことか。まあでなきゃ終わりませんしねえ。
そんでもってブラッド・ピットの悪役はハマっていてとってもよかったですよと。とってもシンプル。

●痛快娯楽悪趣味戦争映画。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-18T19:31:40+09:00</dc:date> 
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  <title>本に訊け！</title> 
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  <title>SF本の雑誌 (別冊本の雑誌 15)</title> 
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  <title>ウォーリー [DVD]</title> 
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  <title>K-20 怪人二十面相・伝 通常版 [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51E21Chv-CL._SL160_.jpg" /><p>●金城もトオルもお松も国村さんも嫌いじゃないし、帝都を舞台にした明智と二十面相ものって設定も別に悪くないはずなのに、なんでしょうかこの無駄遣い感･････・・。
キャラの作りが軽いから？←まあハリウッド映画でもよくあることです。
それよりCGによる帝都の描写を安っぽく感じるから？？
二十年前の『帝都物語』は当時見てもしょぼいところもあったけど、そのアナログ感こそ逆によかったのになあとか言ってる人間が観たらイカンと言うことか。←嶋田久作はこっちにも出てましたね。
脚本が安直って話もあるが、ベタは正義のはずなのに。←そういや悪役が主人公を「こっちに来いよ！」と誘うパターンていつからあるんだ？？

●映画館で観たら勢いで面白かったかもしれないで賞。
大画面の力って重要ですよね。本作が該当するかはともかく。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-05T17:23:29+09:00</dc:date> 
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  <title>ホットスポット　ネットワークでつくる放射能汚染地図</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51RuMGdzLOL._SL160_.jpg" /><p>震災から２ヵ月後、ETVで放送された特集番組『ネットワークでつくる放射能汚染地図』の取材の舞台裏を描いたドキュメント。
リアルタイムで観た時は「よく放送したなあこれ」と思ったものです。
基本的に放送された内容を忠実になぞっているので、被写体となった人たちや現地の有様について番組の視聴者が新たに知る事実はあまりなさそうですが、代わりに取材に取りかかるまでの経緯やNHK内部の小競合い、木村・岡野両博士へのインタビューなどが入っています。
何かの役に立つ本と言うより読み物として捉えると、手前味噌的な物はさておき読みやすい本だと思います。逆説的に映像の力を知った気がしないでもないですが、それこそ作り手の思うツボ？？</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-05T16:00:54+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/c-38/archives/1/B003QV7094"> 
  <title>ウォッチメン スペシャル・エディション [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KcBdYITaL._SL160_.jpg" /><p>●おおかっこいいオープニングだなあ、でも３時間近くあるし１時間くらい観なくてもだいじょうぶだな、と最初の方を家事についやし戻ってながら見始めたら、たいそう面白かったのであらためて座り直して鑑賞したの巻。
常人ではありえない能力を持つスーパーヒーローであっても必ずしも望みが叶うわけではなく、上位のヒーローもまた悩みを抱えているあたり、さわやかヒーローものではなし。
スパイダーマンといいバットマンといい、アメリカのヒーローもたいへんだなあ。アイアンマンは知らん。

●感想はこんなところ。↓
・ロールシャッハさんかっこいい。
・Ｄｒ．マンハッタンはめんどくさい。
・ダニエルはよくがんばった。
・オジーの家は悪趣味。
・ローリーは悪女。
・ロールシャッハさんかっこいい。

●・・・･･なんせ途中から観たんでストーリーはいまいちよくわかってないのですが、中途半端にナイーヴな男がビッグパワーを持ってると、いろいろとめんどくさいと言うまとめでよろしかったでしょうか？
世界のために悪役になるパターンはたまにみるけど、なんで見たのかさっぱり思い出せず。モツレクをヴェルレク？とか思ったのは一生の不覚。
そして南極のオジマンディアスの基地のファラオ的装飾を見るにつけ、「あー搬入は大変だったやろなー」と思うのでした。
オチだけはめっちゃビバ！アメリカンファミリー！！　ってかんじ。嫌いじゃない・・・・・。</p>]]>
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  <dc:date>2012-05-05T14:34:52+09:00</dc:date> 
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/c-38/archives/1/B0000D8RO4"> 
  <title>メメント [DVD]</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/217CGRPFBNL._SL160_.jpg" /><p>●眠ると直近の出来事すべてを忘れてしまう障害を持った男が、ポラロイド写真とメモと身体のそこここに彫った入墨とで記憶を保ち、復讐を果たそうとするおはなし。
･･･と言う予備知識なしに見たらどんな感想だったんだろうかと思わざるを得ない。

●きっと最初に殺されたアレはアレなんだろーなーと思いつつ観たら、おおむねそんな感じで終わって、ああ人間の記憶って自分に都合のいいようにできてるし一時の感情に駆られたメモが真実になっちゃうのはよくあることだよなあてのは理解できるけど、オチが微妙に『セブン』を彷彿とさせてくれるくらい後味悪かった。
あの作品がいまいちだった自分には、この作品もどうかなあと言うところ。

●いくつものシーンがカードを少しずつずらすように前へ前へと後退していく構造は考えたもん勝ちと言えよう。
そしてガイ・ピアースはどこへ行ったんや・・・！　『ＬＡコンフィデンシャル』はよかったよなあ・・・・・・・！←観たの相っ当おぉぉお、昔ですけどねー。</p>]]>
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<item rdf:about="http://booklog.jp/users/c-38/archives/1/4103052538"> 
  <title>サヴァイヴ</title> 
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<![CDATA[
<img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41e0zSE7ivL._SL160_.jpg" /><p>●自転車競技ロードレースに挑む若き日本人白石誓とその競技の闇を描いた『サクリファイス』『エデン』のスピンオフ短編集。
チカがメインなのは冒頭とラストの１篇。赤城視点の話が３本あるのは作者が傍役から見た英雄の話が好き、ってか書きやすいってことなんですかね？

●相変わらず爽快感よりじっとりどっぷりどんより感が溢れるあたり、普通のスポーツ小説好きには勧められません。
そしてどっかで読んだ話があると思ったら、半分は『Story seller』シリーズの収録作品。
まあ正直、前作前々作ともあんまり記憶にないのでそれはそれでまあいいか。石尾って結局どうなったんだっけ？？
そして気がつけばコンタドール・・・・ど素人の自分ですら知ってる選手だと言うのに・・・・・・・oｍg・・・・・・・・。</p>]]>
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