c-brain38の本棚»
一見ジャンルバラバラですが、主に児童書と外国文学を好んで読んでいます。
|
|
- 登録アイテム数:
- 334
- レビュー数:
- 316件»
- / レビュー率: 94.6%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 4件»
- フォローしている:
- 2人»
- フォローされている:
- 6人»
タグ
知らないと損する 池上彰のお金の学校 (朝日新書)
池上 彰 / 朝日新聞出版 / 2011年10月13日
この本の内容のような、いわゆる「お金学」は学校教育で実践的にしっかりと身につけておかなくてはいけないことだと思った。
とにかくうちに帰ります
津村 記久子 / 新潮社 / 2012年02月29日
表題作以外の連作のほうは、どうということはない、日々の職場でのささいなやりとりが妙にリアルでおかしみがある。ドラマテ...
幾千の夜、昨日の月
角田 光代 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年12月27日
不案内な旅先での一人の夜の不安、そして奇妙な高揚感を思い出して共感したが、考えて見れば、こういった「夜」は私にとってか...
しあわせのねだん (新潮文庫)
角田 光代 / 新潮社 / 2009年02月
「鞄」のエッセイに妙に共感した。 お金の使い方にその人の生きる姿勢が見えるということを改めて思った。貯金して将来に備え...
日々が大切 (集英社文庫)
大橋 歩 / 集英社 / 2010年11月19日
こういう人が友達にいたら自分のセンスも磨けるし、素敵なプレゼントを送ってくれそうだ、と、あまり気に入った贈り物をもら...
ふしぎなふしぎな子どもの物語 なぜ成長を描かなくなったのか? (光文社新書)
ひこ・田中 / 光文社 / 2011年08月17日
章ごとに書かれた各ジャンル(ゲーム、アニメなど)の流れについてはそれぞれ興味深く読んだが、結論が分かったような分からな...
僕は、そして僕たちはどう生きるか
梨木 香歩 / 理論社 / 2011年04月
学園もの?と思ってなかなか手に取らなかった作品。読んでみたら思っていなかった展開だった。 言葉巧みな権力者にいつの間...
黄金の夢の歌 (100周年書き下ろし)
津島 佑子 / 講談社 / 2010年12月07日
司馬遼の『草原の記』を思い出させる作品だった。一見紀行文なのだが、人称が「わたし」であったり「あなた」であったりと視点が...
炎路を行く者 —守り人作品集— (偕成社ワンダーランド)
上橋 菜穂子 / 偕成社 / 2012年01月24日
まだあったのか『守り人』サイドストーリー。 主役から脇を固める登場人物までの生き様がここまで細かく固められているから...
失踪家族 (ヴィレッジブックス)
リンウッド ・バークレイ / ヴィレッジブックス / 2010年08月20日
久しぶりのミステリらしいミステリ作品。ティーンの女の子ひとりを残して忽然といなくなる家族は一体どうなったのか、気にな...
特捜部Q ―キジ殺し―― (ハヤカワ・ポケット・ミステリ 1853)
ユッシ・エーズラ・オールスン / 早川書房 / 2011年11月10日
本作もだが、最近手に取る北欧のミステリーはどうもエグいものが多く、森と湖の爽やかなイメージとのギャップを感じる。 刑...
グラーグ57〈下〉 (新潮文庫)
トム・ロブ スミス / 新潮社 / 2009年08月28日
スターリン体制からフルチチョフへ。体制の変換がすぐに自由で生きやすい世界へ変わるわけでなく、それによって責められる立...
チャイルド44 下巻 (新潮文庫)
トム・ロブ スミス / 新潮社 / 2008年08月28日
ああ、怖かった。 スターリン体制下の生きた心地のしない生活風景に殺人事件そのものよりも恐怖を感じた。主人公達の逃避行...
遠い町から来た話
ショーン タン / 河出書房新社 / 2011年10月14日
岸本氏訳。『水牛』『エリック』『カメ救出作戦の夜』が良かった。見返しのイラストは気になる生き物や『アライバル』にいた...
ある小さなスズメの記録 人を慰め、愛し、叱った、誇り高きクラレンスの生涯
クレア・キップス / 文藝春秋 / 2010年11月10日
ペットでなく、スズメと対等に向かい合った視線が心地よく感じられた。英国人らしいユーモアのある文章が訳にも現われていて...
ジェニーとキャットクラブ (黒ネコジェニーのおはなし 1) (世界傑作童話シリーズ)
エスター・アベリル / 福音館書店 / 2011年10月25日
装丁がかわいらしく、飾っておきたくなる新装版。挿絵の色が赤、黒、黄色のみを使っていて今なお斬新。キャプテン・ティンカー...






