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cafebleuさんのレビュー


cafebleuさんのレビュー

無慈悲な昼食

エベリオ・ロセーロ 八重樫 由紀子 八重樫 克彦
cafebleuさんのレビュー   登録日:2012-03-03

スラップスティックなゴシック・ホラー?重苦しくかつドタバタとコロンビアの教会批判、内政批判を奏でている。途中怖いけれど、おかしかったりもする、不思議な本。

ロスト・シティ・レディオ (新潮クレスト・ブックス)

ダニエル アラルコン Daniel Alarc´on 藤井 光
cafebleuさんのレビュー   登録日:2012-02-22

ジャングルと都会の両方が登場する小説が好きなので、架空の国とはいえそこがペルー出身の作家らしくていい。現代的なタイトルに似合わず、とても落ち着いた語り口で、クラシックな作品だと感じた。パズルのピースが埋まっていく様が「パチン」ではなくて「じわっ」としていて、たまらない。 http://www.cafebleu.net/blog/archives/2012/02/post-297.html

悪い娘の悪戯

マリオ・バルガス=リョサ 八重樫 克彦 八重樫 由貴子
cafebleuさんのレビュー   登録日:2012-01-22

http://www.cafebleu.net/blog/archives/2012/01/post-295.html

崖っぷち (創造するラテンアメリカ)

フェルナンド・バジェホ 久野量一
cafebleuさんのレビュー   登録日:2011-12-16

http://www.cafebleu.net/blog/archives/2011/12/post-294.html
cafebleuさんのレビュー   登録日:2011-04-25

コルシカ島の4作品が特に好き。http://www.cafebleu.net/blog/archives/2011/04/post-281.html

オスカー・ワオの短く凄まじい人生 (新潮クレスト・ブックス)

ジュノ ディアス Junot Diaz 都甲 幸治 久保 尚美
cafebleuさんのレビュー   登録日:2011-04-08

読み終わったとき、「オスカー!」と叫びたい気持ちでいっぱいになった。なんだ、このカタルシスは。予想外に青春バンザイだ。ちょっと泣きそうになった。http://www.cafebleu.net/blog/archives/2011/04/post-280.html

顔のない軍隊

エベリオ・ロセーロ 八重樫 克彦 八重樫 由貴子
cafebleuさんのレビュー   登録日:2011-02-18

残酷でのんきで怖い話。

螺旋

サンティアーゴ パハーレス 木村榮一
cafebleuさんのレビュー   登録日:2010-08-15

現代アメリカ文学を好むという作者。なるほど、読みやすい。すんなりいける。私には薬中解脱のサイドストーリーの方がおもしろかったかも。

そんな日の雨傘に (エクス・リブリス)

ヴィルヘルム ゲナツィーノ Wilhelm Genazino 鈴木 仁子
cafebleuさんのレビュー   登録日:2010-07-07

おっさん、無職のわりにリア充じゃん。

野生の探偵たち〈上〉 (エクス・リブリス)

ロベルト ボラーニョ Roberto Bola〓@7ACA@no 柳原 孝敦 松本 健二
cafebleuさんのレビュー   登録日:2010-05-12

長尺の小説だが、まったく飽きさせない。これだけいろんな話が詰まっていればそりゃそうだ。登場人物が多いため、こちらを参考にすると読みやすい。http://www.hakusuisha.co.jp/exlibris/2010/04/27/1725.html

知恵の木

ピオ バローハ P´io Baroja 前田 明美
cafebleuさんのレビュー   登録日:2009-10-12

さすがに少々古くさいけれど、1900年代末期のスペインはマドリーの様子がわかるという点でスペイン好きは読んでおいてもいいかも。

僕とカミンスキー

ダニエル・ケールマン 瀬川 裕司
cafebleuさんのレビュー   登録日:2009-09-02

語り手もカミンスキーもイヤな奴だから、誰の視点で見ていいのかわからないところが面白い。普通なら語り手(主人公)の目線になってカミンスキーにふりまわされてかわいそ@って思うんだろうけど、そうはならない。

世界の測量 ガウスとフンボルトの物語

ダニエル・ケールマン 瀬川 裕司
cafebleuさんのレビュー   登録日:2009-07-15

二人の偏執狂的な偉人の姿に大笑い。フンボルトの制服好きやガウスの空気読まなさ加減、二人に共通する正確さに対するこだわりの強さや高慢でかつ自信たっぷりなところなど、ドイツ人だなーと思う。極端に似ている点と違う点がある。一人は世界中を旅をし、一人は引きこもり。交渉上手と交渉ベタ。女嫌いと女好き。なんて似ていて、違う二人なんだろう。

いずれは死ぬ身

柴田 元幸 柴田 元幸
cafebleuさんのレビュー   登録日:2009-06-30

スチュワート・ダイペックとポール・オースターが入ってれば、買うでしょ。ほかに一つ二つ気に入ったのもあった。それで充分。

通話 (EXLIBRIS)

ロベルト ボラーニョ Roberto Bolano 松本 健二
cafebleuさんのレビュー   登録日:2009-06-20

意外とあっさりしている。ラテンっぽいゴテゴテ感がないし、マジックリアリズムもないし。アメリカで英訳が受けたのもわかるなぁ。

全22レビュー中 1 - 15件を表示

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