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cafejellyの本棚(cafejelly)


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コーヒー飲みながらの読書なごむ( ^^) _U~~                

ワーカーズ・ダイジェスト
ワーカーズ・ダイジェスト

津村 記久子 / 集英社 / 2011年03月25日

一冊ちゃんと読んだの久しぶり。 8月以来 韓ドラとK-popに 時間とられてたからなあ。 家族に 人間にもどったと言われ...

嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト
嘘みたいな本当の話 [日本版]ナショナル・ストーリー・プロジェクト

内田 樹 / イースト・プレス / 2011年06月23日

一番最初の ヒールの話が 一番好きだ。 ほんとは10月くらいに読んでたんだけど、 全部の話読んだわけでもないので...

白砂
白砂

鏑木 蓮 / 双葉社 / 2010年07月21日

鏑木さん初読み。 ちょっと結末が読めないミステリーで面白かったです。 最後にはちょっと、そこまで作らなくても・・・・...

終末のフール
終末のフール

伊坂 幸太郎 / 集英社 / 2006年03月24日

もうすぐ地球の終わりがやって来る。 滅亡までの日々を過ごす様々な人を描いた短編集。 登場人物は仙台市内のあるマンシ...

月の虹
月の虹

田村 優之 / 日本経済新聞出版社 / 2010年08月24日

もっと若い方かと思って読んでいたのですが、 40代後半の方なのですね。意外。 経済新聞の記者、圭一は 仕事を通して知...

小野篁 那由他之獄焔
小野篁 那由他之獄焔

猪俣 樒 / 文芸社 / 2011年06月01日

このペンネームは・・・・ 樒(しきみ)って、法事の時やお墓に飾る、緑の葉の枝でしょ。 このペンネームにしたということ...

紫式部の欲望
紫式部の欲望

酒井 順子 / 集英社 / 2011年04月26日

紫式部は自分が憧れていたこと、したかった行動を 物語のキャラクターにさせたのではないか。 平安時代の女性も現代の女性...

カササギたちの四季
カササギたちの四季

道尾秀介 / 光文社 / 2011年02月19日

今まで読んだ道尾作品はシリアスなものが多かったので、 ちょっと意外な感じがしました。明るくて、コミカルな感じ。 『リ...

神様のカルテ 2
神様のカルテ 2

夏川 草介 / 小学館 / 2010年09月28日

ちょっと前にシリーズ1作目を読んだとこです。 今回は、悩む悩む一止先生。 一止先生にどうしようもできない問題、いろんな...

おそろし 三島屋変調百物語事始
おそろし 三島屋変調百物語事始

宮部 みゆき / 角川グループパブリッシング / 2008年07月30日

三島屋シリーズ第1弾。「あんじゅう 三島屋変調事続」を読んでたら細かいとこ忘れてたので再読。 おどろおどろしかったで...

あんじゅう―三島屋変調百物語事続
あんじゅう―三島屋変調百物語事続

宮部 みゆき / 中央公論新社 / 2010年07月

三島屋シリーズ第2弾です。 初出は読売新聞で、そのときの挿絵なのでしょう南伸坊さんの小さなイラストがたくさん載ってい...

玻璃の天
玻璃の天

北村 薫 / 文藝春秋 / 2007年04月

「街の灯」を読んだので再読しました。ベッキーさんシリーズを 以前にこの本から読み始めたので、「街の灯」からの流れをふ...

街の灯 (文春文庫)
街の灯 (文春文庫)

北村 薫 / 文藝春秋 / 2006年05月

ベッキーさんシリーズの第1巻です。 2巻「玻璃の天」、3巻「鷺と雪」は読んでいたので、やっと1巻が読めて嬉しい!! ...

赤の他人の瓜二つ
赤の他人の瓜二つ

磯崎 憲一郎 / 講談社 / 2011年03月18日

すうっと読めたし文章をたどっていくのは面白かった。 しかし、最後まで読んでも全く作者の意図が分からなかった。 最初...

若様組まいる (100周年書き下ろし)
若様組まいる (100周年書き下ろし)

畠中 恵 / 講談社 / 2010年11月05日

「アイスクリン強し」シリーズ。長編。 「アイスクリン強し」の3年前、明治20年の話。 長瀬、園山たちが巡査教習所に入学す...

漂砂のうたう
漂砂のうたう

木内 昇 / 集英社 / 2010年09月24日

昨年の直木賞受賞作です。 遊郭の門口に座る定九郎は、維新前は御家人の次男だった。武士だった時も遊郭の下働きの今も、そ...

つらい時は「やってらんな〜い」って叫べばいいのよ
つらい時は「やってらんな〜い」って叫べばいいのよ

水無 昭善 / 宝島社 / 2010年08月09日

いいともに出ていたおネエなお坊さんだ!と、つい手にとってしまいました。 本当のお坊さんだったのね タレントさんかと思...

ボクは吃音ドクターです。
ボクは吃音ドクターです。

菊池 良和 / 毎日新聞社 / 2011年02月15日

菊池さんは、九州大学耳鼻咽喉科のお医者様です。菊池さん自身の吃音に悩んだ経験が書かれています。吃音の研究をしようと医...

ダイイング・アイ
ダイイング・アイ

東野 圭吾 / 光文社 / 2007年11月20日

しょうもない2時間ドラマみたいだった。ちょっとエロいから、火曜サスペンスじゃなくて、土曜ワイド劇場って感じ。 バーに謎...

プラチナデータ
プラチナデータ

東野 圭吾 / 幻冬舎 / 2010年07月

題名はかっこいいけど・・・・。 国民全員のDNAを登録して犯罪捜査に役立てようという警察の計画。一部の有力者やその親族の...

神様のカルテ
神様のカルテ

夏川 草介 / 小学館 / 2009年08月27日

夏目漱石マニアなのは著者ご本人でしょう。 地方病院に勤める栗原一止(いちと)医師と周囲の人々の出来事。夏川さんは実際...

今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈1〉
今この世界を生きているあなたのためのサイエンス〈1〉

リチャード・A. ムラー / 楽工社 / 2010年09月

著者のリチャード・ムラー氏はカリフォルニア大学バークレー校の教授の物理学者です。すごく人気講座らしいです。Youtubeでも...

黒笑小説
黒笑小説

東野 圭吾 / 集英社 / 2005年04月26日

なんかしょうもなかったです。東野圭吾さんって作品数が多いせいかな、面白くないのも多いよね。 ちょっと作風が星新一さん...

ツナグ
ツナグ

辻村 深月 / 新潮社 / 2010年10月

辻村さんの名前も知らなかったのですが、図書館で題名が気になって借りてきました。思いがけない出会いがあるのが図書館のい...

色町のはなし―両国妖恋草紙 (幽BOOKS)
色町のはなし―両国妖恋草紙 (幽BOOKS)

長島 槇子 / メディアファクトリー / 2010年07月02日

江戸の色っぽ~~~いユーレイさんたちが登場。そんな方々に妙に好かれてしまうのが、貧乏侍の萬女蔵。千里眼と評判の辻占の...


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