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幸福論 ―精神科医の見た心のバランス (講談社現代新書)
春日 武彦 / 講談社 / 2004年10月19日
精神科医の春日武彦さんの幸福論(講談社現代新書)を読んだ。 彼は、不幸を退屈さと不全感が混じりあった感情であるとし...
清冽―詩人茨木のり子の肖像
後藤 正治 / 中央公論新社 / 2010年11月
神保町の東京堂書店というのは、ぼくが一番好きな本屋だ。1階の平積みのところで多くの本に出会った。東京堂で出会った本に...
Brand New Day
Sting / - / 1999年09月20日
スティング的ヒロイズム) 2007年05月24日 官庁街の近くの、オープンカフェで、苦いコーヒーを飲みながら、目の前の何...
俺のロック・ステディ (集英社新書)
花村 萬月 / 集英社 / 2009年07月17日
新宿でキャデラック・レコードを観た。 一言で言えば、演奏される荒削りな魅力に満ちたシカゴブルースやR&Bを聴くだけ...
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
村上 春樹 / 文藝春秋 / 2010年09月29日
ここ数年、英語の文章をまずタイプで打ってから、一行一行訳すということを続けている。英語というものは、結局、そんな精読...
計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (That’s Japan)
神成 淳司 / ウェイツ / 2007年04月14日
社会を設計するという言葉づかいには、少しどきどきさせられるところがある。漠然とではあるが、非エリート主義的教育のなか...
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
齋藤孝 梅田望夫 / 筑摩書房 / 2008年05月08日
学び続けることの達人二人の対談だ。かたや三色ボールペン読書の斉藤孝さん、もう一方は、ウェブ世界を「犀の角のように」ひ...
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
平川 克美 / 洋泉社 / 2008年06月
世のビジネス書の類はつまらない。そもそもそう感じてはいたが、最近、とみにつまらない。そこには、凡庸なトートロジーが充...
ロングパス―サッカー誕生から英国プレミアリーグまで
林 信吾 / 新潮社 / 2000年07月
胸騒ぎのフィールド 小雨がこやみなく降り続く、代々木の国立競技場で、ぼくは日本のオリンピック代表の対モロッコのシドニ...
風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)
大沢 在昌 / 光文社 / 2002年03月
路上の幸福 90年代のはじめの週末の東京の風景が蘇ってくる。当時、ぼくはニューヨークに住んでいて、東京出張の時はいつも...
東電OL殺人事件 (新潮文庫)
佐野 眞一 / 新潮社 / 2003年08月
<事実とフィクションの間> 東電OL殺人事件を覚えているだろうか。今から3年前、渋谷の円山町の安ホテルで、娼婦の絞殺...
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
永井 均 / 講談社 / 1996年05月20日
<黒沢清の「回路」が怖かったことと独我論をめぐる哲学の関係> 自分の志向性がある振幅の中に入ってくると読みたくな...






