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関心のあること、インターネット、歴史、宗教、イスラーム、社会科学、映画、東京、ニューヨーク

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幸福論 ―精神科医の見た心のバランス (講談社現代新書)
幸福論 ―精神科医の見た心のバランス (講談社現代新書)

春日 武彦 / 講談社 / 2004年10月19日

精神科医の春日武彦さんの幸福論(講談社現代新書)を読んだ。 彼は、不幸を退屈さと不全感が混じりあった感情であるとし...

清冽―詩人茨木のり子の肖像
清冽―詩人茨木のり子の肖像

後藤 正治 / 中央公論新社 / 2010年11月

神保町の東京堂書店というのは、ぼくが一番好きな本屋だ。1階の平積みのところで多くの本に出会った。東京堂で出会った本に...

身体(からだ)の言い分
身体(からだ)の言い分

内田 樹 / 毎日新聞社 / 2009年12月10日

ぼくは、わりに、決まりきった生活が平気な人間だと思う。 毎朝、早朝、同じような時間におきだして、同じようなラジオ番...

Denim
Denim

竹内まりや / - / 2007年06月13日

表参道で竹内まりやのデニムを聴いた 2007年05月24日 表参道の交差点のあたりに、昔オープンカフェがあったような気が...

Brand New Day
Brand New Day

Sting / - / 1999年09月20日

スティング的ヒロイズム) 2007年05月24日 官庁街の近くの、オープンカフェで、苦いコーヒーを飲みながら、目の前の何...

俺のロック・ステディ (集英社新書)
俺のロック・ステディ (集英社新書)

花村 萬月 / 集英社 / 2009年07月17日

新宿でキャデラック・レコードを観た。 一言で言えば、演奏される荒削りな魅力に満ちたシカゴブルースやR&Bを聴くだけ...

夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです
夢を見るために毎朝僕は目覚めるのです

村上 春樹 / 文藝春秋 / 2010年09月29日

ここ数年、英語の文章をまずタイプで打ってから、一行一行訳すということを続けている。英語というものは、結局、そんな精読...

人情話松太郎 (文春文庫)
人情話松太郎 (文春文庫)

高峰 秀子 / 文藝春秋 / 2004年01月

潔さについて  高峰秀子という女優がいる。天才子役でデビューし、日本映画の黄金時代を代表する映画女優として名を残して...

変死するアメリカ作家たち
変死するアメリカ作家たち

坪内 祐三 / 白水社 / 2007年02月

坪内祐三の「変死するアメリカ作家たち」という、妙なタイトルの本を読んだ。突然、表舞台から消えたり、交通事故にあったり...

計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (That’s Japan)
計算不可能性を設計する―ITアーキテクトの未来への挑戦 (That’s Japan)

神成 淳司 / ウェイツ / 2007年04月14日

社会を設計するという言葉づかいには、少しどきどきさせられるところがある。漠然とではあるが、非エリート主義的教育のなか...

私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)
私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる (ちくま新書)

齋藤孝 梅田望夫 / 筑摩書房 / 2008年05月08日

学び続けることの達人二人の対談だ。かたや三色ボールペン読書の斉藤孝さん、もう一方は、ウェブ世界を「犀の角のように」ひ...

ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)
ビジネスに「戦略」なんていらない (新書y)

平川 克美 / 洋泉社 / 2008年06月

世のビジネス書の類はつまらない。そもそもそう感じてはいたが、最近、とみにつまらない。そこには、凡庸なトートロジーが充...

善悪の彼岸へ
善悪の彼岸へ

宮内 勝典 / 集英社 / 2000年09月05日

<透明な闇> ある小説家がいた。ある日、彼は奇妙なことに気づく。今、自分が書いている小説が目の前で現実化されてい...

永遠の仔〈下〉
永遠の仔〈下〉

天童 荒太 / 幻冬舎 / 1999年02月

<途方にくれて> レインという学者の、「狂気と家族」という本を読んだ時に、円朝の怪談話が頭の中に浮かんだ。何代か...

永遠の仔〈上〉
永遠の仔〈上〉

天童 荒太 / 幻冬舎 / 1999年02月

<途方にくれて> レインという学者の、「狂気と家族」という本を読んだ時に、円朝の怪談話が頭の中に浮かんだ。何代か...

幸福のつくりかた
幸福のつくりかた

橋爪 大三郎 / ポット出版 / 2000年12月

世界は学のある学者を待っている! 学者は現実を知らない、という批判を良く聞く。本だけ読んでいても世の中はわからない...

ロングパス―サッカー誕生から英国プレミアリーグまで
ロングパス―サッカー誕生から英国プレミアリーグまで

林 信吾 / 新潮社 / 2000年07月

胸騒ぎのフィールド 小雨がこやみなく降り続く、代々木の国立競技場で、ぼくは日本のオリンピック代表の対モロッコのシドニ...

地球を抱いて眠る
地球を抱いて眠る

駒沢 敏器 / NTT出版 / 2000年08月

<偶然の旅行者> 10年前、カナディアンロッキーをドライブした。カルガリー空港に夕方の飛行機でつき、空港で大型のバ...

風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)
風化水脈―新宿鮫〈8〉 (カッパ・ノベルス)

大沢 在昌 / 光文社 / 2002年03月

路上の幸福 90年代のはじめの週末の東京の風景が蘇ってくる。当時、ぼくはニューヨークに住んでいて、東京出張の時はいつも...

刑事たちの夏
刑事たちの夏

久間 十義 / 日本経済新聞社 / 1998年07月

<メイエルストルムあるいは落下の法則> 呪縛という映画があったが、これも既存システムの腐食に立ち向かう人々の話だ...

東電OL殺人事件 (新潮文庫)
東電OL殺人事件 (新潮文庫)

佐野 眞一 / 新潮社 / 2003年08月

<事実とフィクションの間> 東電OL殺人事件を覚えているだろうか。今から3年前、渋谷の円山町の安ホテルで、娼婦の絞殺...

偶然の家族 (中公文庫)
偶然の家族
偶然の家族 (中公文庫)

落合 恵子 / 中央公論社 / 1994年03月

<偶然の団欒、家族の選択> 深夜放送のDJとして大変な人気のあった落合恵子はその後作家に転じた。執筆活動と同時に、...

<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス
<子ども>のための哲学 講談社現代新書―ジュネス

永井 均 / 講談社 / 1996年05月20日

<黒沢清の「回路」が怖かったことと独我論をめぐる哲学の関係> 自分の志向性がある振幅の中に入ってくると読みたくな...

映画はおそろしい
映画はおそろしい

黒沢 清 / 青土社 / 2001年02月

<映画について語ろうとすると> 映画を見るということは、映画館に出向いて、2000円弱のチケットを買う以外にさして主...

モザイク (幻冬舎文庫)
モザイク (幻冬舎文庫)

田口 ランディ / 幻冬舎 / 2003年04月

<幼年期の終わり> ぼくがSFや漫画を読むようになったのは、大学の頃の友人のお陰だ。SFを読もうと思っていると言うと...


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