買った本の覚書の様なモノ。
まひろさん
あさひ 木葉 かんべ あきら
ワンツーマガジン社 (2004年12月01日)
ボーイズラブ
久しぶりにBL小説をちゃんと読みました。それも、ずっと積んでおいた物を。にしても、やはりあさひ木葉さんは濃かった。警察内の話なので、それなりにサスペンス調で面白いです。が、私的には濃過ぎた…。んな事するから、随分と遠回りするんじゃいと私は言いたい。
米澤 穂信
東京創元社 (2006年06月10日)
米澤穂信
ずっと積読状態だった米澤本をようやく拝読。半分は、古典部シリーズや小市民シリーズの様な日常の謎を解き明かしながら話が進みます。しかし、異国の少女マーヤが帰国するのが近付くにつれ、徐々に重い内容に。結末には主人公同様衝撃を受けました。この作品一番の...
東京創元社 (2009年03月05日)
米澤氏小市民シリーズ最新作の下巻です。ようやく動き出した小鳩君に、やはりこのシリーズはこうだよね…なんて。この二人が一緒にいるのが、一番しっくり来るなと。もう一人の主人公であった瓜野君には気の毒な結末だったが、この苦味が米澤氏の持ち味。私的には、と...
東京創元社 (2009年02月)
主人公であって主人公では無い主人公?今回、新キャラの登場です。よって、事件担当も小山内さん担当も、その新キャラであって小鳩くんは彼女とデートを満喫。だがしかし、小鳩くんと小山内さんが一緒にいない事に違和感ありまくり。やっぱ、最初から読んでいるファ...
桜庭 一樹
角川グループパブリッシング (2008年10月25日)
桜庭一樹
木原 音瀬 草間 さかえ
蒼竜社 (2006年05月25日)
木原音瀬
愁堂 れな 陸裕 千景子
アスキーメディアワークス (2009年01月06日)
愁堂れな
蒼竜社 (2006年03月23日)
神永 学
角川グループパブリッシング (2009年02月25日)
神永学
長野 まゆみ
大和書房 (2000年10月)
長野まゆみ
角川グループパブリッシング (2008年09月25日)
角川グループパブリッシング (2008年06月25日)
畠中 恵
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
畠中恵
河出書房新社 (2008年11月20日)
太宰 治
集英社 (1990年11月20日)
太宰治
藤堂 絆
ジャイブ (2008年03月10日)
藤堂絆
初めて読んだ作家さんです。普段ならミステリーやホラーを好んで読んでいるので、こういった作品を読むのはホント珍しいのだ。で、意外に面白く読めました。いや〜、割と好きな作風かも。まだまだデビューしたての方なので、今後に期待。
乙一
角川グループパブリッシング (2008年12月17日)
映画化されるという事で何年ぶりかに発行された続編(番外編?)に当たる最新作。写真とのコラボという事で、小説半分写真半分なんて作りになってます。森野、記念写真を撮りに行く・・・の巻。とある殺人犯視点による、森野と僕との交流が描かれています。相変わら...
奥野 宣之
ナナ・コーポレート・コミュニケーション (2008年12月05日)
他
「なぜ読んだのに覚えていないのか?」そんな帯の文句に共感しての購入です。然程期待はしないまでも、読書ノートの作成の参考になればと。一応、あらかじめの自分的構想がある為、部分部分のみを読みました。何となくボンヤリだけの計画が固まった感じです。よって...
東京創元社 (2008年02月)
面白かった☆最近のお気に入りの米澤氏(この人しか読んでないかも)。初の探偵小説は、語り口が実に好みなのだ。そして、主人公の煩った病気というのにまた親近感なんて物が沸いたお陰で、ググッとキャラとの距離が縮まり。結末としては随分とダークな雰囲気で、そん...
角川書店 (2007年10月)
古典部入部から1年間を埋める7作品からなる短編集。ホータロー視点であるものの、それぞれが関係について掘り下げられた本作。なんだか、今までよりもググッと彼らキャラクターが近くなった気がします。特にホータローがね。良いんですよ。ちょっと進展しそうな恋愛...
絲山 秋子
この著者の作品は、初めて読みました。中々好きな感じの文章を書く方です。よって、他の作品も読んでみたいな・・・と。只、最後の作品はちょっとイヤかな。
角川書店 (2008年03月25日)
ドラマ化された事や本屋でババンと並んでいた事から、気にはなっていた「心霊探偵八雲」。文庫化された事により、ようやく読みました。結構怖くて面白いっ!!!八雲をはじめとするキャラも、中々好感が持てていい感じです。会話が軽快で、読みやすいですしね。今回...
角川書店(角川グループパブリッシング) (2008年05月24日)
古典部シリーズの第3作目を文庫化したという事で読みました。前2作でも重要な位置づけとなっていた文化祭。いよいよその本番となるのが本作です。いやあ〜面白かった。既に文化祭というのとは縁遠くなってしまった身分ですが、懐かしい気分をこの1冊にて味あわせて頂...
角川書店 (2005年06月25日)
ようやく読みました。予想通りの好みど真ん中。特に主人公のキャラが気に入りました。ええ、ええ、私はこんなダークなキャラが好きですよ。で、内容も乙一氏らしい、グロテスクな表現の中に漂う切なさ。小説ならではのテクニックにて、充分楽しませて頂きました。
深町 秋生
宝島社 (2006年11月02日)
深町秋生
戦場と化した学校 改造ガンの乱射、炸裂する催涙弾!筋肉バカVSオタク! 誰ですか???この本の帯にこんな煽り文句もつけたんは!!! めちゃめちゃしっかりした青春小説でした。上記の様な戦場をイメージさせる様な描写は皆無。アメリカで銃乱射事件に巻き込ま...
東京創元社 (2006年04月11日)
小市民シリーズ第2弾読みました。前作同様のほのぼのミステリーから、バイオレンスな展開になり、苦いラスト。今後の展開が非常に気になる終わり方でした。解消されてしまった二人の関係。まさか、こんな展開に2冊目でなってしまうなんて。う〜ん、次回作まで待って...
東京創元社 (2004年12月18日)
小市民シリーズ第1作目です。私的には、古典部の方が好きかな。なんていうか、ホータローの方が好感がもてるというか何と言うか。小市民なんて目指さずにザッパザッパ探偵して欲しいなあ。内容としては、ほんわかな二人にほんわかな事件、ほんわかスイーツで楽しかっ...
米澤 穂信 高野 音彦
角川書店(角川グループパブリッシング) (2002年07月31日)
古典部シリーズ2作目です。私的には前作よりも面白かったように思います。ミステリー好きにはサービス満載って感じ。こういうの大好き!って事で早く続編が読みたい。
角川書店(角川グループパブリッシング) (2001年10月31日)
古典部シリーズというものらしいです。省エネ主義の男子高校生とその仲間たちとの日常ミステリーという事で、殺人事件も無くサクサクと読めました。この作者は、きっとお嬢様が好きなんだね。続編が何冊かある様なので、読みたいと思います。
西尾 維新 take
講談社 (2003年07月05日)
西尾維新
やっぱり読んでる維新作品。で、こちらはいーちゃんの成長が伺える一冊です。が、少々長過ぎた為に評価を落としてみました。何だか疲れたよ。ま、相変わらず維新節炸裂で面白いのは面白いのですが。前回で過去云々が出た所で少し反れた今回の内容。そこに少々興味が...
講談社 (2002年11月07日)
下巻読みました。面白かったよ〜♪やっぱ、維新の良さは最後まで読んで判るよね。読むのも楽しいが、きっと書いてる本人も楽しいんだろうなぁ・・・なんて。まるで「こんなんどう?」なんて、読者に問い掛けてるようだ。もう、この先どうなるのか気になって仕方が無い...
維新4作目。既に私の中ではお気に入り作品である為、他の購入本よりも優先的に読んでおります。それだけ、続きが気になるって事なんですけどね。今回は、いーちゃん&玖渚の過去が垣間見えるストーリーで興味津々に読みました。で、やっぱり早急に下巻を読み始めて...
講談社 (2002年08月06日)
維新3作目。相変わらず颯爽とした朱の請負人、相変わらずウダウダな主人公いーちゃん。そして、新たな奇抜キャラにやはり楽しめた一冊でした。もう、犯人がどうとかなんて、どうでも良いですよ。面白かったです。
講談社 (2002年05月08日)
維新2作目です。で、今回明らかになったのは、やはりこれはミステリーなんかでは無いのだな…って事。まさか主人公が読者へと情報を隠しているなんて。読者が主人公と一緒に謎を追い推理していくのが基本ですから。作者としては、「してやったり」ってな感じなんです...
綾辻 行人
講談社 (2007年10月16日)
綾辻行人
驚きましたよ。噂には聞いていた衝撃の一文。まさか、そんなに動き回ってたとは。 その例の文字を目で追った途端、二人いるんかと思いましたよ。だがしかし、同一人物だったなんて。
講談社 (2002年02月07日)
ミステリーを求めて読んでみたりしましたが…ちょっと求めていた物とは違ってました。推理をメインとしたというよりも、キャラがメインって感じですか。強烈なキャラ入り乱れで、これはこれで面白かった。何だか闇が所々覗く主人公に続編への興味が沸きました。
文藝春秋 (2007年08月)
「このミス」にて興味が沸いたので、買ってしまったこの本。近場の本屋では見つからず、ネットにてようやく手に入れました。何だか、「久しぶりにミステリーを読みました!」なんて感じの充実感です。設定・キャラ・推理と全てにおいて好みの作品でした。決してミス...
集英社 (2006年05月19日)
オッチーのジャンルごちゃ混ぜ短編集。こちらは、映画化された作品が収録されてるんですよ。よって、後で読んだという・・・。で、映画版を観たので比較しての感想。やっぱり、文章で読む方が良いです。特に最終話の「ZOO」。ああ、そういう話だったのね。「SEVEN RO...
Yoshi
双葉社 (2006年02月10日)
TV放映された当時(随分前だね)に購入したままだったのをようやく読みました。「携帯小説ってどーよ。」なんて思ってたのが、意外に良かった。短編な上、文章が読みやすい。ま、芸が無いと言えば無いが・・・。
コメディやらホラーやら雑多なジャンルが詰まった短編集。乙一(私的にオッチーと呼んでます)の脳味噌を覗きたくなりました。小説ならではの遊びありの楽しさと、小説ならではの表現を用いたどんでん返し、静かな怖さを秘めた重厚さと、ホント色々楽しめます。
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