2009年からの読書記録。レビューというより感想?
あのさん
本谷 有希子 鶴巻 和哉
メディアファクトリー (2008年02月27日)
よんだほん2011 読み終わった
『永遠の愛は疑ってしまうけど、永遠の憎しみなら信じられる』-こんな愛の形が良いとは言わないが、愛の形について考えさせられた1冊。なんだかんだでお兄ちゃんと奈々瀬はとても純粋だと思った。ありえない設定なんだけど、なぜか人間味を感じる作品。しかしかなり...
有栖川 有栖
東京創元社 (1996年08月)
よんだほん2010 読み終わった
王道なパターンの話。でも読後感は切ない…けど好きな作品。
桜庭 一樹
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年09月25日)
ラノベっぽいですね。 謎解き、本格派を期待する人には物足りないとおもいます。 桜庭一樹のその他の本とはちょっと雰囲気が違う。 主役たちのキャラは面白いからアニメ化されると聞いて、納得です。 わたしはこのラノベっぽさは平気なタイプだし、今後の展開も...
恩田 陸
メディアファクトリー (2010年01月06日)
ラストは??ってかんじだったけど世界観はとてもすきなので☆4つ。 内容的にはけっこうなグロさなのに、 それを感じさせないゆったりとした独特の世界観。 幽霊屋敷を好きにさせてしまうような雰囲気は、とてもいいと思った。 それに装丁も好きです!
荻原 規子
角川書店(角川グループパブリッシング) (2010年05月29日)
普通に続き読みたいです。だっていろいろ気になるもの!
伊坂 幸太郎
中央公論新社 (2009年11月26日)
確かに好き嫌いは別れると思う。 話に引き込まれるのに少し時間がかかりました。 でも、わたし的には『あり』。 伊坂さんにはこういう万人受けしないテーマの話も どんどん書いてもらいたいです。
川上 未映子
講談社 (2009年09月02日)
初めて読む川上未映子作品。 問題提起をしたくて書いたのだろうなという本。 わたしとしては少し中途半端な感じもしたので…もっと違う結末を見たかった。あえて掘り下げようとはしなかったところが良いところであり不満に思うことでもあるかな。好き嫌い別れるかも。
篠田 真由美
講談社 (2010年04月21日)
この世界観がとても好きなので面白かったです! 謎が残りすぎなので、ぜひ続編書いて欲しいです。
岩井 志麻子
角川書店 (1999年10月)
怖いというよりは、おどろおどろしい、どろどろした印象。 けど、短編なのでしつこくなく読める。正統派の怖さではないです。 けっきょく人が一番怖いということでしょうか。
光浦 靖子
宝島社 (2010年02月13日)
光浦さんの書く文章を初めて読みました。 ほのぼのしててよかった。光浦さん、乙女!
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
文藝春秋 (2000年10月)
展開が!ジェットコースターのように変わります。面白い!
森 博嗣
講談社 (2000年09月06日)
有川 浩
メディアワークス (2006年09月11日)
1巻目とくらべると戦闘シーンも少なく、図書館内での話中心。 ということは人間関係に関する話が多くなります。 でもそれだけではなくいろいろなテーマをうまい具合に絡ませ、 なおかつキュンキュンな展開。続きが気になる終わり方はやられた! って感じです。郁...
文藝春秋 (1999年09月)
ほとんどはじめての海外ミステリ物。 後半はほんとに読む手を止められなかった!面白い! 映画も見ようと思ってたのですが、描写がけっこうグロテスクだったのでどうしようか検討中。わたしの中のアメリアは完全にアンジーです!ライムは白人のオジサマっぽい…気が...
メディアワークス (2007年06月)
本編は電撃文庫版で読破していたので(ハードカバーは文庫版から多少修正・加筆してあるらしいですが)その後だけを読みました。キュンキュンだけじゃないのが良かった。 とはいってもベタ甘度はめっちゃ高いですけど!笑
スティーグ・ラーソン ヘレンハルメ美穂
早川書房 (2008年12月11日)
ミカエルはどうかと思うけど、リスベットは好き! 続きは気になるけど購入して読むかは検討します。
後半から面白さが加速!
赤川 次郎
集英社 (2009年09月25日)
講談社 (2000年05月08日)
タイトルは大好きだけど…思ったよりは微妙だったかな…
二階堂 黎人
講談社 (1994年08月)
前々から気になってた二階堂蘭子シリーズ。 まあ最初なんで…これからのシリーズを踏まえた伏線のような 話だったかな、と思います。 二階堂蘭子自身はこれからまだまだ掘り下げていけそう。気になる。
舞城 王太郎
新潮社 (2003年01月)
ぶっとんでた。 これ書けるのってきっとこの人だけだって思わせるワールド。 地味に続編とかあったら見たかったかも。
貴志 祐介
講談社 (2008年01月24日)
物語が核心へと動き出した下巻はその分厚さゆえ 読むのに時間がかかったものの 一旦読み出すとページをめくる手を止められなくなった。 何が正しくて、何が間違っているのか。 自分たちの価値観について考えさせられます。 ちょっと腑に落ちない部分もあります...
話が進めば進むほど読むのがつらくなってくる… でも、どうなるか気になって続きを読んでしまうパターンの本。 すごく面白いです。 この緻密な世界観は本当に良く出来ていると思います。 様々なテーマが織り交ぜてあるのでファンタジーやSFが苦手でも 読みやす...
神永 学
文芸社 (2008年02月27日)
角川書店 (2008年03月)
ひとつひとつの話が終わり方が雑な感じがしたのですが。 そこが惜しいなと感じたとこ。 青砥さんが蜘蛛嫌いってのは意外だった! 硝子のハンマーではかすかに匂わせてた青砥・榎本コンビの仲も 特に進展なし。続編に期待。
仁木 英之
新潮社 (2006年11月21日)
僕僕先生かわいすぎる!大好き! てっきりこの本で完結するものなのかと思っていたのに シリーズ物だったのねー 未知のジャンル本だったけど面白かったです。 2人がどうなっていくのか気になります!
荻原 規子 酒井 駒子
角川書店(角川グループパブリッシング) (2009年05月29日)
なんだかんだで続きが気になる! 現代が舞台なのにそう思えないようなテーマも違和感なく織り交ぜて なおかつ面白く書ける荻原先生は凄い…
柳 広司
角川グループパブリッシング (2008年08月29日)
確かに面白かったけど、登場人物が頭良すぎて 感情移入は出来なかった。結城教官は魅力あると思います。
福永 令三 三木 由記子
講談社 (1998年02月)
某ファンタジー本ガイドで紹介されていたので読みました。 クレヨン王国はアニメを見ていましたが、こんな話もあったとは 知りませんでした。児童書とは思えないくらい、深い。 大人も読めます。これ一冊で終わってたらなかなかショッキング。 続きがあってよか...
フェイ ケラーマン Faye Kellerman
東京創元社 (1993年04月)
普通に面白かったです。 さらっと読めるミステリじゃないかと思います。 ユダヤ教ってこんなにいろいろ制約があるとは知りませんでした。
中央公論新社 (2004年10月)
映画を観て、本来の第一巻であるらしいこの本から読み始めました。クサナギさんの過去の話なので、クサナギさんに感情移入できる内容になってるかな。森さんの文は好き。
角川書店 (2007年10月)
初・貴志祐介作品。 今までの作風とはちょっと違うテイストみたいだけど、 この作家さんの本は初めて読んだので私は気になりませんでした。 トリックはやや強引な気もしたけど、細かく出来ててよかったと思う。 青砥・榎本コンビの今後に期待。
新潮社 (2010年01月21日)
ほんとにバカで楽しくてかけがえのない日々ってこういう時間のことを 言うんだろうな、って思わせてくれる一冊。男子にはなれないけど大学には行きたくなる!
篠田 真由美 丹野 忍
祥伝社 (2001年03月)
伝奇ものは読んだことなかったけど、普通に面白かった! 続き読みます。
角川書店 (2003年08月)
有川 浩 昭次
メディアワークス (2004年02月)
ハードカバーも読みます!
角川グループパブリッシング (2008年07月04日)
途中、微妙かな…と思いつつ、後半から一気に読破。 続き気になります。
講談社 (2000年01月11日)
角川グループパブリッシング (2008年07月01日)
自衛隊でラブコメなのがやっぱ素晴らしい。キュンキュンします。
神山健治 羽海野チカ
メディアファクトリー (2009年09月16日)
アニメを見ずに読みました。続きが気になるので映画見ようと思います。
東京創元社 (1994年07月)
有栖川さんのシリーズ物を読むのはこれが初。 作家アリスシリーズと並行して読んでいきたいです。 江神さんかっこいい!!!好きです。笑
相沢 沙呼
東京創元社 (2009年10月10日)
青春ですね♪
筒井 康隆
新潮社 (1975年02月)
とりあえずエグかった。 続きはテイストが違うみたいなので読むかも。
メディアワークス (2006年02月)
設定がかなりツボ。続きも絶対読みます。
講談社 (2002年11月15日)
ぼーっと読んでたらまた騙された…! このシリーズは事件のトリックよりも 人間の思考や思想といった部分をミステリーにしてるかんじがします。 ちょっと哲学的。
講談社 (1999年05月10日)
そんなのあり!?
講談社 (1999年01月08日)
S&Mコンビが見られるのはめちゃ嬉しいけど どっちかというと練無の話のほうが好きでした。
PHP研究所 (2002年12月)
どうしてこういう言葉を紡げるんだろう。純粋なんだろうか。 何度でも読み返したい。写真も好き。
講談社 (2001年11月15日)
四季の存在感の大きさが際立つ一冊。 謎は多く残るものの、やはり面白かった。 でも同じく四季が出るFと比べると評価が分かれる作品かなとも思います。 長かったけど読み終わるまであっという間でした! それにしてもとうとうS&M読み終わってしまった… 読後感...
講談社 (2001年07月13日)
犀川先生が萌絵ちゃんのために体張ってます。 かっこいい!犯人の意外性、犯行動機も普通ではなくてびっくり。
講談社 (2001年03月15日)
密室のトリックとはまた別の、あのトリックのほうは知っていたのに… 読んでるうちにすっかりだまされた! いつもとは違う感触の話だけど好きです。笹木さんいいですね。
結城 充考
光文社 (2009年03月24日)
講談社 (2000年11月15日)
なんか切なさが残るお話。でもキライじゃないです。 チェスのシーンと萌絵が素生と再会するシーンが印象的でした。
講談社 (2000年03月15日)
タイトルに完敗。 やっぱり犀川先生と萌絵ちゃんの関係が気になってしまう!
講談社 (1999年11月12日)
萌絵ちゃん、乙女です。印象に残るフレーズ多数でした。
講談社 (1999年07月15日)
トリックはなんとなく気づいた部分もあったり。でも面白い。
東野 圭吾
文藝春秋 (2008年10月23日)
よんだほん2009 読み終わった
女の執念ですね。すごい。内海の視点もよかったなと思います。
アガサ クリスティー Agatha Christie
早川書房 (2003年10月)
初クリスティー。初めて読んだのががこれでよかった!まさに名作です。 タイトルも秀逸。
講談社 (1996年07月01日)
森さんの書く言葉が好きです!おもしろい。
講談社 (1998年12月11日)
かなりおもしろかった。衝撃だった。ハマりました。
光文社 (2009年04月21日)
初めての森博嗣本。 ???な話ではあるけど、なんか癖になる感じ。 他の森博嗣本も気になるので読んでみようと思います。ハマるかも。
文芸社 (2006年12月)
江戸川 乱歩
角川グループパブリッシング (2008年05月24日)
江戸川乱歩、素晴らしいです。まず人間椅子というタイトルが秀逸。 装丁もいい!他の作品も読みます。
三浦 しをん
新潮社 (2007年05月)
短編集。表紙かわいすぎ! ありきたりな恋愛ストーリーじゃないところが逆によかった。 三浦しをんやっぱいいなあ。
文藝春秋 (2006年03月)
けっこう続き読みたくなりました。でも好き嫌い別れる作品かも。
祥伝社 (2009年05月14日)
新潮社 (2007年06月)
伝統ある女子校らしさ全開で、さらに非現実的な世界観を醸し出す 桜庭さんの文がうまくまとまっている気がしました。装丁もいい。
メディアパル (2007年12月)
本っていいなあ、な一冊。
加藤 実秋
小学館 (2007年09月14日)
さくら ももこ
幻冬舎 (2006年02月)
文芸社 (2006年02月28日)
晴香ががんばってます。シリーズの中でも好きな話。
文芸社 (2005年11月)
角川書店 (2004年07月31日)
初・伊坂幸太郎でした。 センスもいいし、面白かったけど、個人的には他の作品に期待。
千原 ジュニア
講談社 (2007年01月13日)
こういう時期のこういう感情って苦しいけど、かけがえのないものだっていまなら思える気がする。
短編でよかったかも。
石川 直樹
リトル・モア (2008年12月22日)
山田 正紀
光文社 (2003年12月15日)
monogram
ピエ・ブックス (2008年12月09日)
渡辺 淳一
集英社 (2007年02月05日)
小川 洋子
新潮社 (2008年08月)
集英社 (2007年07月26日)
新書館 (2006年10月)
これ書いてる三浦しをんが一番楽しかったんだろうな、という一冊。 未知の世界を少しだけ覗けました。もちろん面白かったです!
リリー・フランキー
扶桑社 (2005年06月28日)
こんなに泣いた本は初めてというくらい涙止まりませんでした。 リリーさんが好きになりました。
柴田 よしき
祥伝社 (2007年03月13日)
観覧車という本の続編だとは知らずに読破。 この本だけでもちゃんと読めたし、結末もありえないけど こんなものかな、と。
中村 航
河出書房新社 (2002年12月)
新潮社 (2002年05月21日)
新書館 (2001年06月)
この本から三浦しをんにハマりはじめました!
上甲 宣之
角川書店 (2006年09月26日)
吉野 万理子
メディアファクトリー (2007年11月14日)
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