真桜さん
三浦 しをん
新潮社 (2007年05月)
現代モノ
すごい面白かった。 しをんさんの書く恋愛ものは私には合ってる。 あとやっぱりしをんさんの文章はすごく気持ちがいいし、うまいなぁ、と思う。 短編集で11の話からなってます。 最初と最後の話は同じ人物の話。 それは腐れ縁の友人を、本当は好きなんだけ...
畠中 恵
角川グループパブリッシング (2008年04月25日)
時代モノ
しゃばけの作者ならば、面白いかな、と思い買ってみた。 しばらく放置したのち、読んでみた。 時間がなかったのかな?というのが印象。 「しゃばけの若旦那みたいな主人公で書いてください。妖怪じゃなくて」なんて依頼されたの?と思った。 主人公があまりに...
築山 桂
双葉社 (2008年12月)
ドラマが面白かったので読んでみた。 ドラマですでに筋書きを知っているため、オチは分かった状態なのだけど、それでも面白く読めた。 「ラノベっぽい」「キャラクター重視」などと聞いていたけれど、あまりそのような感じはせず、さくさくと読みやすくて面白かっ...
五條 瑛
双葉社 (2009年02月24日)
ハードボイルド
やっぱり鉱物はいい!!と思いました。 久しぶりのシリーズ新刊で、長編じゃないのは少し残念だったけれど、連作短編でとても面白く読めました。 初出一覧見ていたら、2001年とかで、本になるまでにとても時間がかかったんだなぁ…と思うと何だか感慨深い。 ...
森見 登美彦
角川グループパブリッシング (2008年12月25日)
単行本発売当初から気になっていたもの。 文庫になったというのですぐに買って読んでみた。 どんな話なのだろう?と思ったらいい感じに想像を裏切られた感じ。 非常に軽い文章だけど読みやすい。あと文章がへたくそではないので読みやすい。 こういう語り口もあ...
ジェフリー ディーヴァー Jeffery Deaver
文藝春秋 (2008年10月10日)
木村 暢 米山 浩平
角川グループパブリッシング (2009年03月01日)
長野 まゆみ
角川グループパブリッシング (2009年03月27日)
松岡 なつき 彩
徳間書店 (2009年02月)
BL
やっぱ限定版でしょ!ていうことで発売日に池袋までいって買ってきました。 でも、実はまだ冊子のほうは読めてなかったり…。 今回からレーターさんが変わりましたけど、それほど違和感無くてよかったです。 挿し絵なんかいらないから早く続きを出してぇぇ〜!と...
内田 百けん
中央公論新社 (1997年01月)
エッセイ
前々から百?先生は読んでみようと思っていたのです。 何読もうかな、と思ってこれにした。 私のは中公文庫だけどこの表紙じゃない。猫の写真が表紙。 猫で可愛いかな、と思い、内容もよく知らず買った。 小説だと思ったら、随筆だった。 ところで百?先生のけん...
河出書房新社 (2008年11月20日)
六青 みつみ 金 ひかる
幻冬舎コミックス (2008年10月)
六青さんのは大体私のツボにドンピシャ!なのだけど、これは凄い。 きました。本当に。 前提になっているほうの話の同人誌を読んで号泣しまくったのもよく覚えています。 こちらのカプの同人誌は持っていないので、続きが気になります…!! 早く、早く続きを〜〜...
角川グループパブリッシング (2008年11月01日)
駒崎 優 和紗
ラノベ
発売を待ちに待っていたもの。 やっと出た!嬉しいです。挿絵なんかいらないから、早く発売して、とずっと思っていたくらいです。 この巻から挿絵が変わりました。 できるだけ同じような雰囲気の人を持ってきたのか、今度のイラストレーターさんが前の方の雰囲気...
上橋 菜穂子
新潮社 (2008年07月29日)
ファンタジー
守り人シリーズ4巻目。 やっぱ、物凄く面白い!!凄くいい。 私は結構、シュガが好き。チャグムも好きだけどね。 バルサの話とは全然違う感じがする。 バルサとチャグムとでは生きている世界が違う、ということだなぁ。 どちらも素敵だけどね! 早く5巻目も...
木原 音瀬 下村 富美
蒼竜社 (2008年10月29日)
やっと出ました、3巻目! 面白いなぁ。でも、4巻を早く出してほしい〜〜!!引きが強すぎるよっ あんなあからさまに「続く!」な感じにしなくても(笑) アルって愛されてる。本当に。 暁はそれを表現するのがうまくないだけなんだよなぁ。 最終的に、どっ...
京極 夏彦
講談社 (2003年12月20日)
いやはや、なんと足掛け5年かけての読了です。 いっつも途中で挫折しちゃっていたから。面白いのに不思議。 今回やっと読了。 京極夏彦の本当に妖怪が出てくるお話です。 出てくる妖怪たちがなかなか可愛くて、いい! でも、私は豆腐小僧は性格があんまり好き...
青木 栄一
日本実業出版社 (2004年07月)
鉄道
東京の地下鉄が大好きなので読んでみた。 メトロも都営もほぼ全部乗ったことあるし、沿線に住んでいるから色々分かって面白かった! 雑学的なデータも面白いし、 早川徳次さんについての項も興味深かった。 副都心線がまだ開業していない頃の本なので、 副都心...
梅原 淳
東京堂出版 (2004年09月)
雑学的に読めて面白かった。 なんで東京駅は東京という名前なのか、とか。 わりと記述が詳しいので、私みたいな鉄道は最近関心持ったよ、詳しいことなんか何も知らないよ、という人には面白いんじゃないかなー。
西本 裕隆
ナツメ社 (2003年03月)
最近、鉄道好きなので読んでみた。 新幹線のことがいっぱい書いてあった…。 あとJRもいっぱい。 「日本の」だから仕方ないけど、 首都圏の鉄道のことしか分からないから、 そこまでは楽しめなかったなぁ…。
新潮社 (2007年12月)
守り人シリーズ3巻目。 ちょっと難しい感じがした。 膜の中を漂っていくようなイメージ。 分かるのに掴めそうなのに、中々掴めなくて。 面白いのに、難しい……。 頭をボーっとさせながら、それでも夢中で読んだ。 最近、キャラ萌えが先立つ本ばかり読んでき...
新潮社 (2007年06月)
守人シリーズ2巻目。 精霊の守人の話の続きと言えば続きだけど、チャグムの話ではなく、バルサの話。 やっぱり凄く面白くて、一気に読んでしまった。 読んでいると興奮してくる。 筆力凄い。 文章面白すぎる。最高です。
新潮社 (2007年03月)
前々から気になってはいた作品。 めっちゃ面白い!!! 凄い!本当に面白くて一気に引き込まれる。 こういうファンタジーは最高!! 読み終わった母と「この人にハリポタ訳してもらったらよかったんじゃないの?」なんて言いました……。
あさひ 木葉 小路 龍流
プランタン出版 (2007年05月)
口腔が弱い!という受で、 「何だろう、口唇期に固着があるのかな…」 などと読んでしまった時点で終わってる。 内容は中々に面白かったけれど、 他2作と比べてボリュームが少なかったのが残念だったかな。 短編の方も楽しめた。 ときにはこういうBL!!て...
有川 浩
メディアワークス (2007年11月)
登場人物全部くっついた。 内乱がピークだった。あとはズルズル。 ラノベだから仕方ないか、ていうのもあるけれど。 登場人物が全部くっつかなきゃいけないような話なのか、というのに尽きた。 ノマ厨ぽい感じがして。 途中まで面白かったシリーズなだけに残念。
角川グループパブリッシング (2008年07月24日)
長野せんせの本は必ず買って読む信者。 どんな内容なのかまったく知らず、読んでびっくりした。 猫道楽系!! すげー同性愛ストーリーじゃないの!! 最近は同性愛色が一時期より薄くなっていたから、もう書かないんだと勝手に思っていただけにびっくり! B...
プランタン出版 (2006年08月)
こういうできあがった主従関係エロは大好きです。 しかもちょっとすれ違い気味なのがいい! 完全調教済みなので、所謂調教ジャンルとは違うかも? ひたすら旦那様に仕えます!一緒にいたいです!それだけで幸せ!みたいな受がかわいい。 あとありがちな囲い者生...
プランタン出版 (2006年07月)
何となくPNから文章崩壊系?な人かと思っていて、今まで手に取らなかったけれど! 読んでみたら文章綺麗だし、意外も意外で、凄い面白かった!! とにかくBLが読みたくて買ってきたけれど、もう凄いBL!て感じでいい。 軍服!調教?エロ!みたいな。 攻の一途...
メディアワークス (2007年02月)
内乱で王子様の正体を知った郁はどうするのかな?と期待しながら読んだ。 とりあえず何を一番思ったかと言うと。 今までの2作よりも文章が下手になっていたこと。 文章がどんどんうまくなるならまだしも下手って……。 何と言うか「こういう記述したらザ・ラノ...
メディアワークス (2006年09月11日)
図書館戦争面白かったから続きも、ということで。 図書館戦争よりもグイグイ引っ張られて読める。面白い。 ただ、図書館戦争時点では小牧に恋愛要素が絡んでくるとは思っても見なかったので、 (郁と堂上を傍観する役どころだと思っていた) ポカーン、として...
メディアワークス (2006年02月)
面白い面白い、と聞いていたので読んでみた。 確かに面白い。 ただ、物凄くラノベ……。 ラノベが悪いとか言うのではなく、ラノベなら文庫でいいのに…とか思ってしまう。 話が面白いだけに、作者の筆力のなさが目につく。 地の文が時々誰のことをいっているのか...
森 博嗣
中央公論新社 (2006年06月)
スカイ・クロラシリーズ4冊目にして、ここでまた主人公が変わる。 今回はクリタ。 『スカイ・クロラ』→『ナ・バ・テア』のクサナギの違いっぷりにびっくりしたのだけど、 『ダウン・ツ・ヘヴン』→『フラッタ・リンツ・ライフ』のクサナギは、『スカイ・クロラ』...
中央公論新社 (2005年06月)
この巻を読んで、「スカイ・クロラ」って恋愛モノだったのかー!なんて思いました。 クサナギのティーチャへの感情とか諸々の記述は恋愛小説だったのかよ!という気分に。 あと、この巻で『スカイ・クロラ』と色々繋がった感じがしました。 カンナミが出てきたか...
成田 良悟 エナミ カツミ
メディアワークス (2003年10月)
今まで読んできたバッカーノ!の中で一番面白いなぁ!て思った。 あと、文章が上手くなったな、て思った。 スラスラスラ〜っと読めて、あぁ面白かった!て読了できた。
中央公論新社 (2004年06月)
スカイ・クロラがもうじき映画公開しちゃうよ!と焦って読んでみた。 (スカイ・クロラ以降未読だったので) スラスラ読めるのに、何か満たされないなぁ、と森博嗣のものを読むと思う。 ナ・バ・テアを読んで、どうしてそう思うのか、ちょっと分かった。 森博...
水壬 楓子 白砂 順
幻冬舎コミックス (2005年09月29日)
もう、とにかくBLが読みたくて堪らなかったので、ムーンリットシリーズでまだ読んでいなかったものをチョイス。 今回は兎の兄弟。 弟は受、兄は攻。(近親相姦ではない) お兄ちゃん兎の話のほうが好みかな〜 弟兎は性格的にあんまり好きじゃないかも……。 B...
メディアワークス (2003年09月)
鈍行編と同じ事件を別視点から、というもの。 こっちはわりあいクレアが何してたか、ていう感じかな? 1931年の話はアニメで見てたけど、 フレッドとかアニメには出てこない人物も小説には出てきていて、面白かったですよ。
メディアワークス (2003年08月)
アニメを見ていたから、助けられた部分が結構あったかなぁ。 面白いんだけど、普段ラノベ読まない人間としては、文章がちょっとツラい。 でも、1作目に比べると気になったところが減っているので、巻を重ねるごとにうまくなっていると期待。 鈍行編と急行編は...
メディアワークス (2003年02月)
アニメ見て、面白かったので、電撃文庫なんてものを久々に買ってみました。 面白かった。 アニメを既に見ているので、どういうシーンなのか分かりやすかった。 文章は電撃らしいというか、まぁ荒削りというかそんな感じだけれど、 ラノベに文章の美しさは求めた...
駒崎 優 ひたき
中央公論新社 (2008年06月)
ひっさびさの新刊。まさしく待望の新刊。 上巻なんで、下巻でどう話が展開していくのか気にかかる。 いつもよりもおっさん度が高い的なことが書いてあったように思うけれど、 そんなこと微塵も感じなかった。 私もすっかりおっさんスキーなのか。
小路 幸也
東京創元社 (2007年12月)
ミステリー
HEARTBEATの続編。 面白かった。出てこないけれど、HEARTBEATの主人公は。 巡矢はやっぱかっこいいなぁ〜と思う。 ニアホモとして中々面白い。 続編を!! もっと読みたい続編を!!
エリザベス キューブラー・ロス Elisabeth K¨ubler‐Ross
中央公論新社 (2001年01月)
心理学
面白かった。 読みやすいし、内容も凄くいいし。 文庫なのに千円越えてしまうので、少し財布は痛かったけれど…。 末期患者に対する精神科医(著者)のインタビューが中心。 末期患者のこころの動きが分かりやすい。 その過程は、目新しいものではなくて...
東京創元社 (2005年04月25日)
勧められて読んでみた。 超面白かった。 展開はわりと序盤で見えちゃった。 オチは分からなかったけれど…。 巡矢がかっこいいね。 ニアホモかと思ったら、巡矢はガチだったのでちょっとびっくりした。 最後のところは、これは若い子向の本っぽいから、こう...
P.G.ウッドハウス 岩永 正勝
文藝春秋 (2005年05月27日)
とても面白い!! 非常に読みやすい!! 最高。 若主人のバーティと、執事のジーヴズのお話。 事件簿だけど、殺人などは起こらず、まぁちょっとしたバーティ君の困った状況をジーヴズが解決してくれていく、というもの。 普通に読んでも面白い。そして腐的...
藤井 誠二
メディアファクトリー (1999年10月)
くだらない。 興味深いかと思って読んでみたけれど、全然だった。 初めて自殺に関連する本を読み、実例を読んで共感も同情もできなかった。 宮台さんの他の本を読んだことがないから、あれだけど、 宮台さんもSも視野狭窄過ぎやしないだろうか。 (視野狭窄だか...
高遠 琉加 北上 れん
アスキーメディアワークス (2008年05月)
中々評判が良さそうだったので。 非常に読みやすいし、読み応えもあるし、いい感じだとは思う。 けれどどこか物足りない……。 書き下ろしの短編が一番萌えた。
高橋 祥友
岩波書店 (2006年07月20日)
新書
この著者による自殺関連の書籍は読みやすくていい。 専門用語もちょっと出てくるけれど、全然そういうのが分からなくても読める。 そういうふうに書いてある。 自殺についてチラチラと考えてしまうような人に読んでもらいたいのでしょう。 専門的に自殺予防とい...
木原 音瀬 高緒 拾
アスキーメディアワークス (2008年04月)
色々と私の萌えツボがいっぱいの本でした!!! 星が満点じゃないのは、木原さんの本は読むと何か心にぐっとくるものがあるのですが、 今回はそのぐっとくるものが少なかったからです。 何か物足りない…。 でも、萌えツボはかなり刺激されましたv あまりその萌...
トニー フェンリー 田村 義進
扶桑社 (1988年07月)
ゲイが出てくるバカミスということで、どんなもん?と思って読んでみました。<br> バカミスの何たるかを知らないけれど、バカミスなの???という感じ。<br> 古い本なので、訳が古いけれど、面白かった。<br> ロビンがもうちょっと教養ある話し方だったら最高に...
西村 則昭
創元社 (2004年08月)
中々興味深かった。<br> 精神分析的視点でアニメとケースについて書いてある(しかも読みやすい文章で)というのは中々ないと思う。<br> あまり精神分析は好きではないのだけど、良かったかな。<br> エヴァの項がやはり面白い。
六青 みつみ 佐々木 久美子
幻冬舎コミックス (2008年04月)
六青さんのBLは大好きだし、いつも号泣できるのでそれを期待していたのだけど…。<br> 今回は私は泣けなかったです。<br> 大体、最後までの流れがわりと早くから読めてしまったのがあれだったかもしれないですね。<br> あとは、江戸時代萌えなので、逆に萌えられな...
アーサー・コナン・ドイル 日暮 雅通
光文社 (2006年07月12日)
今までシャーロック・ホームズを読んだことがなかったので、 <br> 読んでみようと思って手にとってみました。 <br> というかまぁ…ホームズ×ワトスンが気になったのです…。<br> 読んでみて、 <br> 何かにガツンと打ち震える感じでもなく、 <br> すげー内容!とい...
新潮社 (2008年04月)
長野信者なので、彼女の書くものには何だって「面白い!」と言ってしまうのだけど、<br> 今回はまたいつもと違う感じで面白かった。 <br> 珍しく恋愛的なものが一切入ってこなかったな、と感じました。 <br> ひたすら幻想的。 <br> そして静か。 <br> 少年は出...
大野木 寛 金田 榮路
富士見書房 (2005年12月)
トーマ様が大好き!!なので、<br> とても楽しめました!!!<br> TVシリーズとは違い、救いがあるような気がしました。<br> (TVシリーズだって救いはあるのだけど…)<br> こちらのほうがより分かりやすいハッピーエンドですね。<br>
幻冬舎コミックス (2006年10月31日)
受が可愛そうな目にあったりもするわけで、<br> いや…可愛そうなのは攻か。<br> そういうところ萌えなので、結構面白かったです。<br> で、前も思ったけれど、冬眠は妨げても平気なものなのか。<br>
角川グループパブリッシング (2008年04月01日)
アニメ本編では掴みづらかった部分が分かって嬉しい。<br> ロックオンが鼻歌歌っているところと、<br> 脇の閉まらないアレルヤは大好き。<br>
木原 音瀬 志水 ゆき
リブレ出版 (2007年04月19日)
声出して笑ったBLはこれが初めて。<br> 面白かったです。<br> 案外あっさりくっついちゃったけど…。もうちょっと藤原さんの心情を描写してくれてもよかったかも。
リブレ出版 (2007年03月19日)
まだ下巻は未入手。<br> 片タマ、片タマとえらい勢いで出てくるので面白かった(笑)<br> 濃いめのえろもあるのだけど、まだカップルじゃない…。<br> 下巻が楽しみ。<br> こんな上司だったら胃が痛くなりそう、社会人って大変だわぁ、と思いました。
幻冬舎コミックス (2004年11月27日)
今までのムーンリットと違って、動物から人間への変化のお話。こうもりさん。<br> 中々おもしろかった。<br> 冬眠の邪魔をしても大丈夫なのかなぁ。
幻冬舎コミックス (2003年05月)
表題作ともう1篇収録。<br> 表題作はハンティングで出てきた弟皇子のお話。耳としっぽだけ変化。<br> もう1篇はエスケープ(未読)に出てきた人たちのお話。こちらは登場人物の名前を把握するのに時間がかかった…。<br> けれど、読んでみたら、がっつり私の萌え...
ビブロス (2005年03月18日)
受の体重3桁という中々ないBL<br> 面白かったです。<br> 作中、受がダイエットに成功しているのだけど、<br> 体重が落ちた、いきさつがまったくもって省かれているので、<br> そこらへんが気になりました。<br> 今まで読んだ木原さんの作品はそんなにえろが...
幻冬舎コミックス (2004年09月29日)
無性にBLが読みたくて買ってきた。<br> 水壬さん好きだから結構気になってた作品。<br> 文章綺麗だし、サクサク読める。<br> シリーズのほかのものも読みたいなぁ。ドロップスが気になる。
木原 音瀬 日高 ショーコ
蒼竜社 (2008年01月29日)
下巻は攻の目線で。<br> リアルだよなぁ。どうしても男だから受け入れられないって。<br> BLってそういう話だから仕方ないけど、あまりにも簡単に男が男を受け入れる話が多いから、こういう話はとても新鮮で、すごくいいと思った。<br> 痛くはないけれど、やっ...
蒼竜社 (2007年11月21日)
上巻は受の目線で。<br> 切ない。リアル。もどかしい。<br> 胸を掻き毟られる感じで、一気読み。<br> 木原さんよすぎるわぁ〜。
木原 音瀬 依田 沙江美
蒼竜社 (2007年06月29日)
福屋書店新宿サブナード店でお薦めされていて、気になっていたのですが、<br> (ここの店員さんのお薦めは私のツボにあうものが多いのです)<br> 時代物、ということで外れだったときが怖く手を出していなかったのですが……<br> 凄く面白かったです!!<br> よく...
木原 音瀬 茶屋町 勝呂
蒼竜社 (2007年04月21日)
初めから本当は冷凍庫の中に何が入っているのだろう?と思いながら読み進めました。<br> BLにしては珍しくミステリー系というか…。何ていうんだろう。<br> <br> とても興味深い作品で、BLとしてだけじゃなく、私の興味をそそりました。 主人公の片割れである...
蒼竜社 (2007年10月11日)
これも面白かったです!!<br> ちょっとずつシリーズとしての世界が広がっている感じですね。<br> 暁の過去が気になります。<br> ようやく、ラブな感じが出てきたのでしょうか。<br> 早くくっつけばいいのに!と思います。
蒼竜社 (2006年12月15日)
木原さんの作品は初読でした。<br> すっごく面白かったです!<br> 非常に読みやすい文章で、この作品は、BLレーベルでありながら、ラブ部分が一切まだないので、ラノベという感じですね。<br> なりそこないの吸血鬼アルとエンバーマーの暁のお話です。<br> エ...
太宰 治
新潮社 (2006年01月)
純文
何となく、ずっと読んでみたかったので、ついに読んでみた。 <br> <br> 面白かった。読みやすかったし。 <br> 太宰は走れメロスを教科書でしか読んだことがなかったのだけど、 <br> こんなに読みやすい文章なのかー、というのが率直な感想。 <br> <br> 中身は...
田中 千穂子
講談社 (2004年09月)
リチャード・B. ガートナー
作品社 (2005年03月)
鈴鹿 ふみ 高咲 かな子
白泉社 (2007年12月)
元々、サイトで読んでいたので、<br> そこまで好きな話ではなかったのだけど、<br> 商業化お祝いとして購入しました。<br> <br> 内容は、一応読んだ限り、サイトで書かれていたものと変わりないようですね。<br> おまけエピソードとかそういうものが加わったり...
文藝春秋 (2007年11月)
リンカーン・ライムの4番目の本ですね。 今度はNYが舞台だけれども、<br> 中国人不法入国者やら何やらが関わってくるので、 <br> NY!!て感じがあまりしなかったなぁ。<br> チャイナタウンとかそうなんだけども。<br> <br> ライムとリーのやりとりが...
やっぱり一気に読んじゃった。<br> 先が気になって気になって。 <br> <br> 例によってどうせ最後はどんでん返しさ…なんてひねくれて読んでいたので、<br> どんでん返し自体にはそれほど驚かなかったかも。 <br> <br> ミステリーは謎を解かないで読む派なので...
文藝春秋 (2006年11月)
究極の安楽椅子探偵と言っても過言ではない、リンカーン・ライムシリーズの3巻目。 <br> やっぱり面白いなぁ! <br> <br> とりあえず、上巻の感想。<br> とにかく、田舎の警察は役に立たんな…!と思いました。<br> あぁもうじれったい!と何度思ったことか…...
腐女子的にまさかの衝撃の事実が明らかとなった巻。(下)<br><br> 想像していた以上のどんでん返しでした。<br> <br> トムが好きなので、トムが撃たれてしまうシーンにはハラハラですよ…!<br> トムが死ぬわけないけれど!<br> <br>サックスがライムの手...
下園 壮太
金剛出版 (2002年11月)
論文等々の下調べ用に読んだもの。<br> 非常に読みやすい文章で、専門家じゃない人向けに書かれているのかな? 分かりやすい文章であるのはいいことです。<br> 絶望のプログラムという視点が面白かった。
五百香 ノエル 榎本
宙出版 (2007年11月)
これは再読が必要。シリーズ(特に2巻から)通しての再読が必要。<br> 凄く面白いと思うの、ちゃんと背景まで細かく決まっていて。だから、普段BLを読むような感じで読むと読み飛ばしてしまっている部分が多い気がしてしまって。<br> あんまりエロには注目してい...
新潮社 (2007年11月)
文庫待ちシリーズなので、待っていました。<br> 「こわい」「畳紙」「動く影」「ありんすこく」「おまけのこ」を収録。<br> 出てくる妖怪がですね、どうしても、京極夏彦の巷説百物語のほうで想像してしまうんですよ……。狐者異なんてまさしく。<br> まぁ、それは...
幻冬舎コミックス (2007年10月)
また六青さんのBLで泣いてしまった……。もう泣かされっぱなし。<br> 主人公が悲惨で悲惨で仕方ない。攻と再会してハッピーエンドかと思いきや、再会してからこそが苦しみの始まりだし。<br> それでも、最後はハッピーエンドであったし、どうやら続編がある模様なの...
恩田 陸 笠井 潔
講談社 (2004年01月16日)
随分前に一度読んだのに、何にも覚えてなかったです……。抱いた感想は覚えていたんだけど。中身をね。<br> オチがしっくりこないんだよなぁ。オチ以外は好きなんだけどなぁ。
恩田 陸
講談社 (2001年07月13日)
読みやすいですよねぇ、恩田陸は。文章が本当に上手い。するする読める。<br>同じテーマの短編集とでも言えばいいのかしら。<br> 面白かったです。
駒崎 優 槇 えびし
講談社 (2007年04月27日)
これ本当にもう大好きです!<br> 元々駒崎さんの文章が好きなんですけれど。<br> このBLともBLじゃないともいえないような、でもやっぱりBLって感じの空気が好きです。<br> こういう感じのをもうちょっと書いて欲しいなぁ……。
六青 みつみ 白砂 順
幻冬舎コミックス (2003年06月)
リンクスロマンスの他の本の巻末のリンクスロマンス一覧になっているところで、<br> あらすじを見て以来、読みたいなぁと思い続けていた本です。その頃は重版がかかってなくて、手に入らなかったので。<br> 重版してすぐに買いましたよっ。<br> やっぱり受が可哀...
六青 みつみ 藤 たまき
海王社 (2005年04月28日)
泣けます。あまりにも受が可哀想で。<br> BLなんで、嫌な終わり方はしないだろうことは、分かっているんですが、<br> 幸せになれよぅ、と思いながら読みました。<br> イラストが藤たまきさんなので、そこも素敵です。
六青 みつみ 樋口 ゆうり
幻冬舎コミックス (2005年07月29日)
号泣。<br> 今まで、BLで号泣なんてしたことないのに、号泣した。<br> ファンタジーなのだけど、かなり筆力あって、読みやすいです。<br> 初めて読んだ、六青さんの作品で、<br> この本があまりにもヒットだったので、<br> 以降、彼女のBLはチェックするように...
五百香ノエル 榎本
宙出版 (2007年10月27日)
ルビーローズがアリに自分の心情を吐露するシーンが好き。<br> このあとどうなるんだろうなー、と思わせていい。
宙出版 (2007年09月26日)
ざざっと読んだだけでは頭に入りづらい。 でも、萌える。こういう設定好きだなぁ。 わりと細かく背景を設定している印象。
中々面白かった。受のぶっこわれていく感じが好みでした。
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