ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

canar(canar)


矢印

canarさん  この本棚のフィード(RSS)

登録アイテム数:
45
レビュー数:
28件»
/ レビュー率: 62.2%
コメントされた数:
0件
お気に入りしたレビュー:
3件»
お気に入りされたレビュー:
0件»
フォローしている:
0人»
フォローされている:
0人»
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ

タグ

まだタグがありません。

アリアドネの弾丸

海堂 尊

/ 宝島社 / 2010年09月10日 発売



ネタバレ  なんか色々掴み所がないというか頭がついていかないけどとりあえず3テスラのMRIって気体元素の解析まで出来んのか!スゲエ!じゃあもうそれ使ったら死亡時医学検索なんて最強なんじゃん?!って思ってたら嘘だったでござる。でも7テスラなら出来るの?マジで?ていうかどこからどこまでが海堂さんの創作なんだ。分からん。
伏線の張り具合とその回収の仕方は上手いなあと思った。藤原さんの風邪がああくるとは。でも藤原さんが自らオブザーバーに立候補するとは思えないし、あれは……やっぱり高階さんも一枚噛んでる…よね?…怖い!(笑)
斑鳩さんの台詞にあったナントカ美人殺人事件を知らないんだけど、このミス2010年版に載ってる加納玉村コンビの話なのかな?図書館での予約番が結構後なので読めるのは当分先になりそう。

私は多分、海堂作品にミステリ要素は期待していない。エンタテイメント小説を通して現在の医療の現状や問題点を提示して、色んな人に認識を広めていって欲しい。知ることが変わることへの第一歩だと思うから。その役割を果たす事を期待している。
そういう意味では、ドラマ版は殆ど別物になってる側面はあるんだけど…(出演者は良いし脚本もよく纏めてると思うから好きなんだけど)。
アリアドネは後半完璧にミステリになっていたので、面白いけど色々物足りない、ということなのかもしれない。
もちろん何をどう書こうが海堂さんの勝手だし、やっぱり私は面白いと思うんだろうけど。

でも多分これ、結局は続編への布石なんだろうな。
あとミステリを求めるファンへのサービス。グッチー先生も最後寝てばっかだったような(笑)


2011年03月13日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年03月13日) |

極北クレイマー

海堂 尊

/ 朝日新聞出版 / 2009年04月07日 発売



ネタバレ  彼女がここに出てくるとは…。彼がここに出てくるとは…。第一の衝撃が彼女で、第二の衝撃が彼でした。なんか彼、やっぱちょっと、性格が変わってる気がするんだけど!てゆかハーレー!ハーレー!!(笑)もらったのかどうかは分からないけど…。救世主は白鳥さんのことだと思ってました。無いか。無いよね。氷姫がその通り名すら出てこずさらっと終わってしまったのが拍子抜け。でもやっぱり面白かった。
今中くんは、今までの主人公とちょっと違う気がします。一番へたれというか、要領が悪いというか、運が悪いというか。だからこそ最後の決断がかっこよかったんだけど、世良くんの記者会見を見ている時の様子からは若干不安が。

今までの海堂作品の中で一番読むスピードが遅かった気がします。特に中盤、三枝先生の問題が浮上してきてから。彼が逮捕されることは他作品で既に知っているので、あんなに頑張って誠意を尽くしてきた人がつらい思いをするんだと思うと気が重くて。元になったらしい福島の産科医の事件も憶えてる。

世良くんお願いします、今中くん他のみんなと頑張ってーという感じ。続編が既に連載中らしいし、海堂作品はあらかた読み終わったのでそろそろ現在進行形のものを追いかけ始めようかな。


2011年03月11日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月11日) |

ブレイズメス1990

海堂 尊

/ 講談社 / 2010年07月16日 発売



ネタバレ  初めは現代版ブラックジャック?と思ってあんまり惹かれなかったんだけど、最後には好きになっちゃった。天城さん。他のシリーズを読むとこのハートセンター計画がどうなったかっていうのは大体分かるけど、多分この話も続きが出るんでしょうね。世良くんは一体どんな道を進むことになるのか…。後半の天城センセの世良くんに対するデレがすごかった気がする。天城先生の跡を継げるのはやっぱり世良くんてこと?


2011年03月10日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月10日) |

ブラックペアン1988(下) (講談社文庫)

海堂 尊

/ 講談社 / 2009年12月15日 発売



通勤中と休憩時間で読み終わってしまった…。面白い!上巻以上に面白かった。海堂さんの小説はさーっと読めるけど色んなものを残していく。 個人的に坂田局長が大好きなので、高階先生と(彼に多分上手くあしらわれていただろう)坂田さんの学生時代の話も読みたいな!


2011年03月09日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月09日) |

ブラックペアン1988(上) (講談社文庫)

海堂 尊

/ 講談社 / 2009年12月15日 発売



ネタバレ  とにかく読みやすい。手術の描写だとか専門用語が出てきてもさーっと読めちゃう。そして面白い。佐伯教授って高階さんの一代前の病院長だよね…?下巻も楽しみ。


2011年03月09日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月09日) |

このミステリーがすごい! 2009年版

『このミステリーがすごい!』編集部

/ Takarajima Books / 2008年12月05日 発売



加納さんとタマちゃんの話もっと読みたい!いつか単行本出してくれないかなあ。短編集で構わないから。でも出そうだよね。


2011年03月07日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月07日) |

医学のたまご (ミステリーYA!)

海堂 尊 ヨシタケシンスケ

/ 理論社 / 2008年01月17日 発売



モグラさんの救済措置はいつかなされると信じている!


2011年03月04日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月04日) |

ジェネラル・ルージュの凱旋 (ワンダーランドコミックス)

海堂 尊 高遠 るい

マンガ / 宝島社 / 2009年02月21日 発売



グッチーと白鳥さんはともかくとしても、速水先生があのビジュアルじゃあ翔子ちゃんは惚れないと思うんだ…(笑)
迫力はあった。


2011年03月03日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった (2011年03月03日) |

チーム・バチスタの栄光 (ワンダーランドコミックス)

海堂尊 佐藤いづみ

マンガ / 宝島社 / 2008年01月25日 発売



まあ実際のところ絵にしたら白鳥さんはああなるよなー(笑)。ドラマと映画がかっこよすぎるんだよね。


2011年03月03日 | コメント(0) | 漫画 | 読み終わった (2011年03月03日)

ジーン・ワルツ (新潮文庫)

海堂 尊

/ 新潮社 / 2010年06月29日 発売




2011年03月02日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月02日) |

螺鈿迷宮 下 (角川文庫)

海堂 尊

/ 角川グループパブリッシング / 2008年11月22日 発売



ネタバレ  重い…。重いよー天馬くん悪くないじゃん…いやいつまでもモラトリアムでいたのは悪いけど。クライマックスはずっと小百合がどこにいるのか気になりながら読んでたんだけど、やっぱりそうなるのか。続編の構想もあるらしいけど、小百合との決着は天馬くんより白鳥さん側の物語になるんだろうか。小百合はすみれと違ってあまり天馬くんには執着なさそうだったし。


2011年03月01日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月01日) |

螺鈿迷宮 上 (角川文庫)

海堂 尊

/ 角川グループパブリッシング / 2008年11月22日 発売



ネタバレ  先にイノセントゲリラを読んでいて、最終的にこの物語がどこに帰着するのかというのは分かっていたんだけど、思っていたより巌雄先生がまともそうでびっくり。あと天馬くんの姫宮と白鳥さんに対するツッコミが面白くて何度か吹いた。


2011年03月01日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月01日) |



速水先生と花房さんがかわいらしいとか(驚愕)。ドラマ版も好きなので、西島さんと白石さんの若い頃を想像して勝手に脳内で映像化してました。あと猫田師長は間違いなく藤原さんの直系なんだなと…。君去りし後は切なくなった。佐藤ちゃん翔子ちゃん、がんばれー!


2011年03月01日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年03月01日) |

ガリレオの苦悩

東野 圭吾

/ 文藝春秋 / 2008年10月23日 発売




2011年02月24日 | コメント(0) | 読み終わった (2011年02月24日)

容疑者Xの献身 (文春文庫)

東野 圭吾

/ 文藝春秋 / 2008年08月05日 発売



ネタバレ  短編集を数年前に読んで、つまらんと思ってから東野圭吾からは遠ざかってたんだけど、この本は面白いよと聞いて読んでみた。ら、面白かった。石神さんの計画と想いが分かったところからは泣けたけど、靖子さんはいわゆる『男が描く女性』だなと思った。女の人がこの話を書いたら、多分結末は多少違ってくると思う。そこだけ、すこしだけ違和感を覚えたかな。


2011年02月24日 | コメント(0) | 小説 | 読み終わった (2011年02月24日) |


全45アイテム中 1 - 15アイテムを表示

本棚内検索

本棚の絞り込み

本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。

ジャンル
カテゴリ
読書状況
★評価
並び変え