クレストブックスが好きです。 話題の作品より、じんわりしみてくるものを 探しています。
lazybeeさん
タチアナ・ド ロネ Tatiana de Rosnay
新潮社 (2010年05月)
新潮クレストブックス 読み終わった
井上 文夫
新日本出版社 (2009年10月)
日本 読み終わった
ジョディ・ピコー 武藤 崇恵
早川書房 (2010年05月10日)
外国 いま読んでる
外国 読み終わった
ロイド ジョーンズ Lloyd Jones
白水社 (2009年08月)
森 光子
朝日新聞出版 (2010年01月08日)
80年前のまだ「自由」や「人権」などということが日常のなかで意識されない時代に虐げられた女性でありながら(虐げられた女性であったからかも)、自分の人生を自分の力で切り開こうとした森光子さんになんともいえない敬意のようなものを抱きます。日記ですが、...
目取真 俊
朝日新聞社 (2001年03月)
岡部 伊都子
藤原書店 (2004年05月)
安 載成
同時代社 (2006年08月)
韓国系 読み終わった
朝日新聞社 (1999年07月)
文藝春秋 (1997年09月)
影書房 (2009年05月)
生協の「沖縄戦跡・基地めぐり」という企画に参加してから、沖縄が心にのしかかり、真取目俊作品を続けざまに読みました。読んでいて涙が止まりませんでした。それは65年経ったいまでもなお払拭することはできない沖縄の痛みと悲しみ、心に突き刺さりました。小夜...
朴 景利 安 宇植
福武書店 (1983年03月)
韓国系
角田 光代
中央公論新社 (2007年03月)
アンジェイ ムラルチク Andrzej Mularczyk
集英社 (2009年10月20日)
イーユン・リー 篠森 ゆりこ
河出書房新社 (2010年03月10日)
外国 読みたい
アガサ・クリスティー 中村 妙子
早川書房 (2004年06月14日)
オルハン パムク Orhan Pamuk
藤原書店 (2009年12月17日)
クレメンス マイヤー Clemens Meyer
新潮社 (2010年03月)
新潮クレストブックス 読みたい
クレア キーガン Claire Keegan
白水社 (2009年12月)
登場人物それぞれの人生の一コマを切り取って見せてくれているようであるのに、その描かれた一コマから、その先にあるそれぞれの人生のありようを思い切り想像させてくれるような不思議な読み心地。でも、とてもすてきな読み心地。美しい映画を見ているように全体に...
ヤスミナ カドラ Yasmina Khadra
早川書房 (2009年10月)
一気に読める小説としてのおもしろさがたっぷり。アルジェリアの独立戦争に対する知識が自分にあれば、もっと深く味わえたはずなのに残念。それでも、ジョナスは苦悩し、絶望の縁を歩いたけれど、どこか決定的に何かとだれかと向き合うことを避けて来たように思う。...
デニス ジョンソン Denis Johnson
白水社 (2010年02月)
白水社 (2009年03月)
読んでいるだけで自分もラリっているような気分になった。それにしても・・・「自由な国アメリカ」?それは、一度ドロップアウトしたら、浮上する機会もなく、ドラッグをやりまくり、アルコール中毒になり、レイプをして、薄汚い酒場の隅で死んでいく「自由」?自分も弱...
大江 健三郎
講談社 (2009年12月15日)
学生時代に数冊読んだきりだった大江氏作品を久しぶりに読みました。平易ですが、やはり私には難解です。突き詰めて考えた経験と突き詰めて考える力がない所以であると思います。私にくみ取れたのは「父の死に対する責任」と「アカリさんの行く末への心配」。情けな。
アティーク ラヒーミー Atiq Rahimi
白水社 (2009年10月)
さすがに立派な賞を受賞しているだけあって、ことしに入って読んだもののなかで最高だった。抑圧された女性たちの悲しみがほんとうに痛いほど伝わってきた。この「女」のような女性たちが連帯し、石に語った悲しみを打ち砕き、自由や平等を得られることを同じ女性と...
柳 夢寅 柳 夢寅
作品社 (2006年08月)
韓国系 読みたい
朴 泰遠 朴 泰遠
作品社 (2005年08月)
エドウィージ・ダンティカ 佐川愛子
作品社 (2009年12月11日)
最貧国といわれるハイチ、でも心は豊かだ。すさまじい抑圧のなかで、民族の誇りを失わす家族を大切にした伯父さん。その伯父さんを二人目の父親としてとても大切にしていたエドヴィージ。肉親の情愛がとても美しく感じられた。ミラにも幸せになってほしい。 ま...
中村 智志
新潮社 (2009年12月)
人生はほんとうにさまざま、いろいろ。生きた軌跡は無数。貧しさや路上生活は社会と深く結びついて、そこから生まれているものだとつくづく思った。 貧しさも路上生活も医者にかかれないのもなんでも、「自己責任」の社会・・・その現状はなにか違うと思う。 文中...
早川書房 (2004年04月16日)
とてもとてもおもしろかった。訳者の解説にあるように、実に怖くもあり、哀しくもある物語だと思う。まるで「裸の王様」のようなジョーンの「思い上がり」はどういうことなのか?どんな生い立ちのなかで作られたものだったんだろう。 この先も気づかぬふりを...
リンダ・スー パーク Linda Sue Park
あすなろ書房 (2003年11月)
美しい物語。ほんとうの勇気や優しさをすがすがしく伝えてくれる。モギがじいさんのことを忘れて自分だけごはんを食べたことを恥じる場面などではほんとうに涙が出ました。モギは鍛えられた身体と鍛えられた優しい心できっとすばらしい焼き物師になったことでしょう...
申 翰均 申 翰均
里文出版 (2010年01月)
中塚 明
高文研 (2009年08月)
吉岡 吉典
新日本出版社 (2009年11月)
日本 読みたい
李 潤福 李 潤福
白帝社 (1993年06月)
リンダ・スー・パーク 柳田 由紀子
新潮社 (2006年06月29日)
柳田 国男
角川書店 (2004年05月)
サラ・アディソン・アレン 佐田千織
早川書房 (2010年01月10日)
ナム リー Nam Le
新潮社 (2010年01月)
その国の出来事を内側から描いているはずなのに、外側から眺めている感じがするな~と思いながら読んだ。特に「ヒロシマ」では、かつての日本の狂気がよその国の人にはこんなふうに見えているのだと、う~ん、と思った。底に「戦争の悲しみ」が流れている感じで、重...
イ ユンボック 塚本 勲
評言社 (2006年08月)
その人の人間性は何によって決まるのだろう?極貧のユンボギ、毎日おなかをすかせているのに、人から奪ったり、親を罵倒したりはしない。弟たちの面倒をみて、父親の看病をして、優しくしてくれる先生を敬い、友達にも感謝の気持ちを忘れない。心の気高さとは何か...
イアン・マキューアン 村松 潔
新潮社 (2009年11月27日)
韓水山 川村湊
作品社 (2009年11月27日)
アリス シーボルト イシイ シノブ
ヴィレッジブックス (2009年06月20日)
途中まではおもしろかったのだけれど、終盤のファンタジーと呼ぶべきなのかもしれないところが、なにやら私にはオカルトのように感じられて…最後は結局そういうことかぁ~と。それに私にはどうにも母親が勝手すぎるように思えてしまいました。もっと若いときに読んだ...
アントニオ タブッキ Antonio Tabucchi
白水社 (2009年09月)
ジェフリー アーチャー Jeffrey Archer
新潮社 (2009年05月28日)
池澤 夏樹
新潮社 (2009年10月31日)
ジョディ・ピコー 川副 智子
早川書房 (2009年11月10日)
ジョディー・ピコー作品を読むのはこれで三作目。これもとてもおもしろいです。日本のおばちゃんである私には、アメリカのティーンエージャーは自由に青春を謳歌しているような気がしていたけれど、なかなか厳しいところを生きているのだなということを知りました。...
ジーン リース Jean Rhys
みすず書房 (1998年11月)
正直なところなんだかよくわかりませんでした。奴隷を持つ側と奴隷とされる側の間にある深い憎悪の心などは理解できましたが、アントワネットの生き方が理解できませんでした。私の読解力と想像力では味わいきれない作品のようであります。
ローレン ワイズバーガー 佐竹 史子
早川書房 (2009年12月10日)
竹内 清人
幻冬舎 (2009年10月)
映画を見てから読んだので、ストーリーがわかっていてただ確認しながら読んだ感じ。でも最後は映画で描かれていない部分も書かれていて…えっ、犯人が私の思っていたのと違う?という結果になってしまいました。
キム・ヨンハ 宋 美沙
二見書房 (2008年12月11日)
すごくおもしろかったです。韓国映画「SPYリー・チョルジン 北朝鮮から来た男」と自分のなかでだぶらせながら読みました。
趙 廷來 尹 學準
ホーム社 (1999年10月05日)
朝鮮戦争の時代をそれぞれがどんな思いで生きていたかがわかってとてもおもしろく、興味深いです。全10巻なんとか読破したいと思っています。
孔 枝泳 孔 枝泳
新幹社 (1998年10月)
チャンネ・リー 高橋 茅香子
新潮社 (2006年05月30日)
エイミー ブルーム Amy Bloom
新潮社 (2009年06月)
金 聖鍾
論創社 (2009年02月)
上下巻一気に読みました。初めての韓国ミステリーでしたが、とても興味深く読めました。日本のミステリーでは社会の問題を根底にすえてという感じのものをあまり読んだことがなく、いつも「ただ犯人を追いかけるのがおもしろいだけ」と思って読んだ後なんとなくむな...
リュドミラ・ウリツカヤ 前田 和泉
新潮社 (2009年10月01日)
アデライダ ガルシア=モラレス Adelaida Garc´ia Morales
インスクリプト (2009年02月)
この映画も苦手でしたが、やっぱりだめでした。
芝 健介
有志舎 (2008年06月24日)
読みたい
ヨッヘン・フォン ラング
岩波書店 (2009年03月13日)
須賀 敦子
白水社 (1990年12月)
河出書房新社 (1998年10月)
文藝春秋 (1995年11月)
リュドミラ ウリツカヤ 沼野 恭子
群像社 (2006年07月)
早川書房 (2007年07月25日)
ヘレン エプスタイン Helen Epstein
河出書房新社 (2000年12月)
グレアム・スウィフト 真野 泰
新潮社 (2002年02月27日)
アリス・マンロー 小竹 由美子
新潮社 (2006年03月29日)
デイヴィッド・ベズモーズギス 小竹 由美子
新潮社 (2005年04月01日)
ヤスミン・クラウザー 小竹 由美子
新潮社 (2006年08月30日)
新潮社 (2009年09月01日)
裏表紙の書評に「世界はこんなに広く複雑で多様なんだと感じさせられる」という部分がありましたが、まさにそう感じました。宗教については知識がほとんどないので、わかりにくい部分もあったのですが、通訳ダニエル・シュタインの生き方、追わずにはいられません。...
キャスリン ハリソン Kathryn Harrison
新潮社 (1998年05月)
ひりひりした。でも、いい。
フィリップ グランベール Philippe Grimbert
新潮社 (2005年11月)
ベルンハルト シュリンク Bernhard Schlink
新潮社 (2008年11月)
ピーター キャメロン Peter Cameron
新潮社 (2009年04月)
新潮社 (2002年12月)
香山 リカ
幻冬舎 (2009年07月)
読み終わった
ジョディ・ピコー 羽地 和世
早川書房 (2007年04月25日)
田島 一
新日本出版社 (2008年07月)
ジョン ボイン John Boyne
岩波書店 (2008年09月12日)
ジョディ ピコー Jodi Picoult
早川書房 (2006年09月)
黄 〓暎 黄 〓暎
岩波書店 (2008年12月17日)
吉橋 通夫
新日本出版社 (2009年03月)
ヴィカス・スワラップ 子安 亜弥
ランダムハウス講談社 (2006年09月14日)
金 達寿
東風社 (1966年)
民族のことば、個人の名前を奪われ、人間として生きることを 奪われるということはこういうことなのかと。。。 なんとも重苦しい「街」でありますが、その「重さ」「苦しさ」 を作り出しているものがなんなのか、日本の支配を京城の人たち がどう受け止めていた...
新潮社 (2000年04月)
検索
本棚の表示内容を複数の条件で絞り込みや並び替えができます。