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積読の山をいかに登るか。

WORLD WAR Z
WORLD WAR Z

マックス・ブルックス / 文藝春秋 / 2010年04月10日

ゾンビは永遠に不滅です。

クラウゼヴィッツの戦略思考―『戦争論』に学ぶリーダーシップと決断の本質
クラウゼヴィッツの戦略思考―『戦争論』に学ぶリーダーシップと決断の本質

ティーハ・フォン ギーツィー / ダイヤモンド社 / 2002年04月

ご存知戦争論、のBCGによる解釈本。 なんだか絶版のようだが、再販の価値は十分にあるのでは。 「迷っていることを十分意...

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)
小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

ジェイソン・フリード / 早川書房 / 2010年02月25日

「複雑なものはうまくいかない」ドラッカー先生の言葉を思い出した。読みやすく1時間コースだが、栄養はたっぷり。起業を考え...

サウスポー・キラー (宝島社文庫)
サウスポー・キラー (宝島社文庫)

水原 秀策 / 宝島社 / 2007年01月

どこかでも読んだことがある、そんな作品なのだが、これがやっぱり楽しめてしまう。 著者の第一作で、先日読んだ「偽りの...

偽りのスラッガー
偽りのスラッガー

水原 秀策 / 双葉社 / 2009年03月18日

結末というか流れは正直読めるけれど、個人的に現在プロ野球にはまっているというところもあって想像以上に楽しめた。 著...

影響力  その効果と威力 (光文社新書)
影響力 その効果と威力 (光文社新書)

今井 芳昭 / 光文社 / 2010年04月16日

いくつかの名著からの切り貼り感も否めないが、影響力というもののテクニカルな意味合いを認識するにはよい書籍。格言みたい...

脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけ
脳はあり合わせの材料から生まれた―それでもヒトの「アタマ」がうまく機能するわけ

ゲアリー マーカス / 早川書房 / 2009年01月

生き物のからだがとってもつぎはぎで、いきあたりばったりに進化してきたということを、時に諧謔を交えながらわかりやすく教...

なぜ美人ばかりが得をするのか
なぜ美人ばかりが得をするのか

ナンシー エトコフ / 草思社 / 2000年12月

「美しさ」に帰納的な形で迫る佳作。 生物として、ヴィジュアルからくる影響力はどうしようもないということが、色々な事...

熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素 (ウォートン経営戦略シリーズ)
熱狂する社員 企業競争力を決定するモチベーションの3要素 (ウォートン経営戦略シリーズ)

デビッド・シロタ / 英治出版 / 2006年02月02日

非常にわかりやすく、企業における理想形を描く参考になる(実践が難しいのはいわずもがなだが)。

数学で犯罪を解決する
数学で犯罪を解決する

キース・デブリン / ダイヤモンド社 / 2008年04月11日

数学が好き、ではない人にも追いかけやすく書こうとしているのはわかる。が、いまひとつ面白くない。。期待値が高すぎたのか...

視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)
視覚マーケティングのススメ (アスカビジネス)

ウジ トモコ / クロスメディア・パブリッシング / 2008年05月14日

ビジネスに「デザイン」を活かしてくための具体的なメソッドが多数。ありそうであまりこういったテーマの書籍を読んだことが...

写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。
写真がもっと好きになる。 菅原一剛の写真ワークショップ。

菅原 一剛 / ソフトバンククリエイティブ / 2008年04月26日

伝える相手を慈しむような柔らかい文体で、カメラ・写真との素敵な関係作りを指南してくれる良書。 テクニックも必要だが...

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学
経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

マッテオ モッテルリーニ / 紀伊國屋書店 / 2008年04月17日

翻訳なのか原文なのか判別できる能力はないが、非常に読みにくい描写が多く戸惑う。内容としても、 ・図解でわかる ランダ...

狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)
狼花―新宿鮫〈9〉 (光文社文庫)

大沢 在昌 / 光文社 / 2010年01月13日

シリーズ当初とは大きく様変わりした新宿を、鮫はいかに泳ぎ喰らうのか。 非常に充実した内容で堪能しきり。前作とは違う...

超人類へ!  バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会
超人類へ! バイオとサイボーグ技術がひらく衝撃の近未来社会

ラメズ・ナム / 河出書房新社 / 2006年11月11日

テクノロジーの先端において実現しつつあることを、どのように受け止めていくか、という構えたスタンスで本書にあたる人もい...

風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)
風化水脈 新宿鮫VIII (光文社文庫)

大沢 在昌 / 光文社 / 2006年03月14日

シリーズとしては珍しく、少し冗長な印象。面白いけどもね。真壁はまた出てきそうですな、どこかで。

名前の日本史 (文春新書)
名前の日本史 (文春新書)

紀田 順一郎 / 文藝春秋 / 2002年09月

日本における名前のありようについて概観できる。 自分のルーツの基本は名前から。 本書を読んで、明治になるまで農家っ...

灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)
灰夜―新宿鮫〈7〉 (カッパ・ノベルス)

大沢 在昌 / 光文社 / 2001年02月

新宿鮫シリーズでは番外にちかい。そもそも舞台が新宿ではないし。 とはいえ物語の疾走感はさすがの大沢在昌+新宿鮫。安...

半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)
半島を出よ〈上〉 (幻冬舎文庫)

村上 龍 / 幻冬舎 / 2007年08月

どうにも冗長でもったいない気がする。 ところどころ、著者らしい文体に起因する、精神を遡行していくような既視感は感じら...

半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)
半島を出よ〈下〉 (幻冬舎文庫)

村上 龍 / 幻冬舎 / 2007年08月

上巻に引き続き、どうにも乗れず。 受け取る側である、自分に問題がある気もするが。


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