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carneliansさんのレビュー


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積読の山をいかに登るか。

carneliansさんのレビュー

WORLD WAR Z

マックス・ブルックス 浜野アキオ
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-27

ゾンビは永遠に不滅です。

クラウゼヴィッツの戦略思考―『戦争論』に学ぶリーダーシップと決断の本質

ティーハ・フォン ギーツィー クリストファー バスフォード ボルコ・フォン アーティンガー Tiha Von Ghyczy Christopher Bassford Bolko von Oetinger ボストンコンサルティンググループ BCG=
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-25

ご存知戦争論、のBCGによる解釈本。 なんだか絶版のようだが、再販の価値は十分にあるのでは。 「迷っていることを十分意識した上で行動を決断するほうが、はるかに実りが大きいと断言する。単に振り払っただけの迷いは必ずまた頭をもたげてくるが、解決せずとも適切に扱った迷いは、思慮深い行動の土台となる可能性があるということだ。」

小さなチーム、大きな仕事―37シグナルズ成功の法則 (ハヤカワ新書juice)

ジェイソン・フリード デイヴィッド・ハイネマイヤー ハンソン
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-22

「複雑なものはうまくいかない」ドラッカー先生の言葉を思い出した。読みやすく1時間コースだが、栄養はたっぷり。起業を考えられている人は大いに参考になるかと。逆に大手企業組織人は読むと溜息がでること請け合いなので、おすすめしませぬ。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-19

どこかでも読んだことがある、そんな作品なのだが、これがやっぱり楽しめてしまう。 著者の第一作で、先日読んだ「偽りのスラッガー」が野球シリーズとしては2作目。共通して登場するキャラクターもいて、シリーズものの楽しみ、も今後期待できそう。

偽りのスラッガー

水原 秀策
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-19

結末というか流れは正直読めるけれど、個人的に現在プロ野球にはまっているというところもあって想像以上に楽しめた。 著者の作品は他にもいくつかあるようなのでトライ予定。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-12

いくつかの名著からの切り貼り感も否めないが、影響力というもののテクニカルな意味合いを認識するにはよい書籍。格言みたいなものは・・・必要ないのではw
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-09-12

生き物のからだがとってもつぎはぎで、いきあたりばったりに進化してきたということを、時に諧謔を交えながらわかりやすく教授してくれる。そのありようはなんともいとおしく感じてしまうほど。人によっては救われるような思いを持つかもしれない。

なぜ美人ばかりが得をするのか

ナンシー エトコフ Nancy Etcoff 木村 博江
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-08-08

「美しさ」に帰納的な形で迫る佳作。 生物として、ヴィジュアルからくる影響力はどうしようもないということが、色々な事例をもとになんどもなんども繰り返し語られる。ある意味で酷な書籍。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-08-02

非常にわかりやすく、企業における理想形を描く参考になる(実践が難しいのはいわずもがなだが)。

数学で犯罪を解決する

キース・デブリン ゲーリー・ローデン 山形 浩生 守岡 桜
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-08-02

数学が好き、ではない人にも追いかけやすく書こうとしているのはわかる。が、いまひとつ面白くない。。期待値が高すぎたのかも。残念。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-07-27

ビジネスに「デザイン」を活かしてくための具体的なメソッドが多数。ありそうであまりこういったテーマの書籍を読んだことがなく、新鮮。 人の目に触れるところのありようってどうしようもないところでクリティカルな要項かと。なにかものづくりにかかわり、かつ「売りたい」と思っている人は一読して損なし。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-07-27

伝える相手を慈しむような柔らかい文体で、カメラ・写真との素敵な関係作りを指南してくれる良書。 テクニックも必要だが、まずはココロの構えが大切、というような教本はたくさんある。本書はその典型にはまりながらも、どこか少し違う届き方をする。嘘の匂いがしない、というか。 おすすめ。

経済は感情で動く―― はじめての行動経済学

マッテオ モッテルリーニ 泉 典子
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-07-26

翻訳なのか原文なのか判別できる能力はないが、非常に読みにくい描写が多く戸惑う。内容としても、 ・図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて ・影響力の武器―なぜ、人は動かされるのか を読んでおけば本書を読む必要はほとんどないかと。 初心者向けとしては前述のとおり翻訳が・・・だし、すでに行動心理学などにいくつか触れている人には物足りない。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-07-05

シリーズ当初とは大きく様変わりした新宿を、鮫はいかに泳ぎ喰らうのか。 非常に充実した内容で堪能しきり。前作とは違う感触でいいですね。今回の鮫はおそらく犯罪に「負け」てしまっているし、喰らいつく対象にも迷いが生じてるように感じる。次回作が楽しみ也。
carneliansさんのレビュー   登録日:2010-06-27

テクノロジーの先端において実現しつつあることを、どのように受け止めていくか、という構えたスタンスで本書にあたる人もいるかもしれないけれど、10年~30年の間にどれも実現してしまいそうですね。時系列で考えて、これまで変遷しつづけてきた人間のありようと同じ意味合いで捉えていったほうが幸せになれそうな気がします。

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