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以前ほどの読書量にはほど遠い…本棚です。 漫画も小説も何でも。 節操なし。

初ものがたり (PHP文庫)

宮部 みゆき

/ PHP研究所 / 1997年03月 発売




2012年03月29日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年04月01日) |

本所深川ふしぎ草紙

宮部 みゆき

/ 新人物往来社 / 1991年03月 発売



お初さんシリーズのような話かと思ってました。
違ってましたね〜ミステリものに入るのかな。


2012年03月26日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月29日) |

重力ピエロ

伊坂 幸太郎

/ 新潮社 / 2003年04月 発売



抽象的な詩の文章を読んでいるようでした。想像力で補って読んでいく話。(私にとって)嫌いじゃ無いけど、買うかどうかは微妙なところ。
この方の本は初めてで、何気なくタイトルで決めて借りた本です。
所々惹かれる文があって、最後まで読めました。が、ミステリーだと思ったら違った〜という気がします。
他の方のレビュー見て確かに家族の話だなぁと思います。


2012年03月19日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月22日) |

名もなき毒

宮部 みゆき

/ 幻冬舎 / 2006年08月 発売



前作より読みやすかったのか早く読了しました。
この「誰か」「名も無き毒」の二作とも人間って色々いるんだよね…。と思い知らされます。そんな思いを感じながら読む作品でした。面白かったですが。主人公のつぶやき、思いが切なくなりますねぇ…


2012年03月15日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月17日) |

天狗風―霊験お初捕物控 2

宮部 みゆき

/ 新人物往来社 / 1997年11月 発売



ラストがなんだかあっけなかったです。
猫の正体が曖昧に書いてあって私には消化不良に感じたり。「震える岩」の方がお初ちゃんの力が目立っていた気も。(猫と話すことで力発揮かな?)
全体は面白かったです。


2012年03月06日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月15日) |

震える岩 霊験お初捕物控 (講談社文庫)

宮部 みゆき

/ 講談社 / 1997年09月12日 発売



登録し忘れてた。
図書館にも実家にもなかったので、買ってしまいました。
この前に「かまいたち」という短編集に二編お初シリーズの話があって、そちらが時系列からみたら前の話でした。分からずに先にこちらを読んじゃいました。
同作家さんの「楽園」を読んだときは「模倣犯」の内容が触れてあって、知らない私は難儀しましたが、こちらは大丈夫。独立して読めました。
宮部みゆきさん、伏線を結構引っ張るので、物忘れしやすい私はいつ明かされるのか気になる気になる…。何とか今回も忘れない内に読み切れました。


2012年02月07日 | コメント(0) | 買った本 | 読み終わった (2012年02月10日) |

かまいたち

宮部 みゆき

/ 新人物往来社 / 1992年01月 発売



小太郎かわえぇ〜。
まず第一声の感想です。

短編集。
「かまいたち」は宮部みゆきさんが時代物で書く女の人のパターンの原型があるような。
「師走の客」…何だかちっとも得した気がしない話。ギャフンと言わせて居るんだろうけど、毎年の苦労が…もう少し報われてもいいのじゃないの?とケチな気持ちが動きます。
「迷い鳩」「騒ぐ刀」…騒ぐ刀の方、アニメになったらいいのに…。ちょっとリアルさがあるキャラクターデザイン希望です。(小太郎が観たいだけですが)


2012年03月03日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月04日) |

誰か ----Somebody

宮部 みゆき

/ 実業之日本社 / 2003年11月13日 発売



ミステリーに分類されるのだろうけど、犯人当てをする人物なし。
何だか調べていくと向こうから答えがやってくる。みたいな流れでした。
他の方の感想見ていたので、後味の悪さも覚悟して読んだせいか思ったほどではなかったかな。(そういう読み方が嫌な人すいません。)
私は何となく今読んでいる本の感想やコメント、解説を見ちゃうのですよ…。ネタバレされてもあまり悔しくないので。


2012年02月26日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月02日) |

ナ・バ・テア

森 博嗣

/ 中央公論新社 / 2004年06月 発売



森さんの文体はシンプルなイメージがあります。
他の読んだ作品は一作しかありませんが、私にとっては続きが読みたくなる気がしなかった…で、今回映画化されたなぁ、と思い出して借りてきました。

表紙は綺麗。
内容は飛行中の描写は用語が分からず、そのまま「感じ」で読んじゃいました。
ヒドく言えば突き放した文章で読ませていく印象でした。
一人称なので、主観しかないためクサナギが嫌いだったら辛いかも…
ティーチャは好きなキャラクターでした。


2012年02月20日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年02月26日) |



短編集だと思ったら違った~。
終わりの謎解きは…進也可哀想だなぁ…に尽きます。
木原さんが好きです。
マサもいいけど。


2012年02月16日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年02月16日) |

刑事の子 (BOOK WITH YOU)

宮部 みゆき

/ 光文社 / 2011年09月17日 発売



これ改題した話なんですね〜。知らなかった。
あまり下町舞台の気がしなかったのは、今住んでいる所と変わらないからですかね…?


2012年02月10日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年02月10日) |

楽園 上 (文春文庫)

宮部 みゆき

/ 文藝春秋 / 2010年02月10日 発売



母に借りた本。
細かい感想は下巻に書こうと思います。
宮部さんの作品はシリーズ物はきちんと順番に読んだ方がいいのかも。


2012年02月06日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年03月02日) |

楽園 下 (文春文庫)

宮部 みゆき

/ 文藝春秋 / 2010年02月10日 発売



上巻はなかなか時間も取れないせいかゆっくりめだったのですが、下巻は謎解きがあるせいか合間合間に読んでしまいました。
読みやすいです。宮部みゆきさんの書き方は私には読みやすい文章です。
他の作品もそうなのですが。

この話は『模倣犯』が前置きにあってこその話なのかなぁ…と思います。
実は模倣犯は読んでません。分厚さと周りの感想に手を付けずにおります。
借りたときも、模倣犯を読まなくても大丈夫と言われて読み始めたのですが、本文に何回も模倣犯の作品を読んでいると分かるような台詞が出てくるので私はそれがう~ん分からない(*_*)
まぁ読まずにいる私がいけないんですけどね。
終わり方は謎は解けますが、スッキリしません。宮部さんってこういう書き方上手いよなぁ…。
私が読んだ他の作家さんの作品でモヤモヤした作品があり、気に入らなかったのですが、その作品と同じモヤモヤするけど、でもこの終わり方は仕方がない終わり方なのかな…と、気に入らない訳ではない。
表現しにくいですが…。
ちょっと途中で路線が並行し、さらに変更した感じもしないではないですが、面白かったです。


2012年02月06日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年02月16日) |

孤宿の人 (下) (新人物ノベルス)

宮部 みゆき

/ 新人物往来社 / 2008年05月22日 発売



泣いた…鼻水すすりながら読んでました。


2012年02月01日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2012年02月01日) |

孤宿の人 (上) (新人物ノベルス)

宮部 みゆき

/ 新人物往来社 / 2008年05月22日 発売



宮部みゆきさんの著作は大体母から借りて読みます。
はい。と渡されそのまま読み始めて…あまりの可哀想さに涙してました。
まだ上巻はこれからという感じだったなぁ…。
いや、読んだのは随分前なんで、思い出しながらの感想です。


2012年02月01日 | コメント(0) | 借りた本 | 読み終わった (2011年02月01日) |


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