ペコの本棚»
自分のための読書記録メモ(というか引用メモと成り果ててきた)。好きなものだけ、お気に入りのものだけ載せます。
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短編漫画が4編収納。
女性がもつ感情の機微がきれいに生々しく描かれてます。
ヤマシタさんの綴る言葉は、どことなく吉本ばななさんにも通じる。
ストレートで、繊細で、肉感があって、瑞々しい。
やっぱり大好き。
2011年10月10日
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恋愛
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読み終わった
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戦争の終焉。
終わった後の会話から感じる、郷愁や、諦めや、思慕。
穏やかで、物悲しくて、喪ったものを実感したときの哀しさが切ない。
なぜ戦うのか。
誰のために。
何のために。
人それぞれに理由があって、立場があって、役割がある。
できれば続刊が見たかったけど、終刊!
おもしろかった!大好き!
2011年10月10日
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戦争
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読み終わった
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息つく暇もない戦闘。
自分を慕う部下の喪失。
戦中の狂気が渦巻いて、そのスピードに圧倒される。
感想は意味がない。
引用文を参照頂きたい…
2011年10月10日
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戦争
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読み終わった
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すべてが上手くいっているとおもった最中の悪報。
「真実とは時に恐ろしいものだ」とし、思わず天に乞うほど。
とうとう追いつめられた状況で、しかし高揚する気分を不思議とする新城の心の機微が、紙面を通して伝わってくる。
そして戦中とはいえ、はにかむように笑う漆原の表情は、年相応といった感でなにか切ない。
今回は敵兵の生い立ちやら、バックグラウンドも多く描いていたので、個人それぞれに見た目はともかくいろんなものを抱えているのだとしみじみ思ったり。。
人間臭い、当たり前の感情が素直に描かれていて、醜いなあ、と思う反面、当たり前だよねえ、なんてまたしみじみ思ったり。
次はどうなるんだったかな。
2011年10月10日
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戦争
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読み終わった
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兵をいかに死なさずに戦争をするか。
民をいかに犠牲をださずに逃がせるか。
生かすための道に、正道というのは戦中では通用しない。血生臭く、泥臭く、偽善と嘘と偽りにまみれている。
戦争で当たり前にある犠牲と、悲嘆と、苦悩と、冷酷さがストレートに突き刺さります。
描写が相変わらずすごいです。
戦争はやってはいかんよ。本当に。
大好き。
2011年10月02日
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戦争
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読み終わった
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現代日本と似てるけどちょっと違う歴史ファンタジー。
サーベルタイガーが軍にいれば、竜も空を飛ぶ。
伊藤さんの絵はすごい。
劇画をみているような感覚。
女性が描いているとは毎回思わないのだけど、いや、すばらしい描写力。言葉では表せないの自分の語彙のなさが哀しい。
戦争の悲惨、冷たさ、無慈悲さ、理不尽さはどの世界であろうと共通です。
戦争は大嫌いですが、大好き。
2011年10月02日
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戦争
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読み終わった
(2011年10月02日)
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誰かの戦う姿をみたとき、自分にも戦う勇気がもてたりする。
励まされる気がする。
弱い自分を知って、強くあろうとする自分がいる。
高校生は若く、未熟。
でもその未熟さが、たまらなくキラキラしていて愛おしい。
青春万歳ですっ
大好き~
2011年10月02日
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青春
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読み終わった
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失敗するのは誰でも怖いし、はじめから完璧にこなせる人なんていない。
当たり前のことなんだけど、改めて気付かされる。
悩みながら乗り越えて、変わろう、成長しようって思えること。
泥臭い青春って恰好いいじゃないか!
大好き。
2011年09月21日
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青春
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読み終わった
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初めて読んだ時の衝撃は忘れられない。
人間の深いところに隠れている醜さとか、弱さとか、強さとか、隠されることなく、すごくストレートに描かれている。
高校の頃、すごくいろんなこと考えさせられた。
大好き。
2011年09月20日
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ファンタジー
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読み終わった
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はじめて読んだのは中学生の頃。
