CAYの本棚»
本当は全て連れてきたかった! 度重なる引越。やむを得なかった取捨選択。 それを乗り越え、共に連れ沿って来てくれた本たち。 と、この”イマ、ココ”で知り合った本たちです。
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不思議な少年(1) (モーニングKC (772))
山下 和美 / 講談社 / 2001年10月23日
下敷きがマーク・トウェインの著作からと言うことを最近知りました。その内容は、 サタンは無邪気な存在(ある意味で天使と同...
世界デザイン地紋CD‐ROM―EPSアウトライン・スウォッチ・GIF・JPEGデータ収録
大室 はじめ / マール社 / 2007年05月
見てるだけでも楽しい。 もちろんPOPやポスター、ウェブのデコレに大活躍。eps形式もおさめられてるので、イラレのバージョン...
25時のバカンス 市川春子作品集(2) (アフタヌーンKC)
市川 春子 / 講談社 / 2011年09月23日
相変わらず、一度読みではわからないストーリーの不親切さが好きです。科学と郷愁と温もりと、ちょっとエグさの混在した感じ...
プラネテス(1) (モーニングKC (735))
幸村 誠 / 講談社 / 2001年01月20日
スペースデブリ問題が今ほど社会的に認知される前。その除去を仕事とする主人公が、自己の野望を追いつつ、人から学び、迷い...
虫と歌 市川春子作品集 (アフタヌーンKC)
市川 春子 / 講談社 / 2009年11月20日
最初は本屋で立ち読み。「ヴァイオライト」と「日下兄妹」で衝撃を受け、立ち読みじゃ済まない買わねばと即レジへ。 キャラの...
赤毛のアン―赤毛のアン・シリーズ〈1〉 (新潮文庫)
ルーシー・モード・モンゴメリ / 新潮社 / 2008年02月
子供時代読んでよかった本。愛や友情、思いやり、ユーモア全部入りの本。時代設定や自然との調和、人々の生活様式、衣食住の...
夕凪の街 桜の国 (双葉文庫)
こうの 史代 / 双葉社 / 2008年04月10日
つらい、切ない。でも無視してはいけない、そんな大切な本です。 「戦争、原爆反対」の理由をどんなに沢山の言葉を連ねて説明...
荒野へ (集英社文庫)
ジョン・クラカワー / 集英社 / 2007年03月20日
旅や冒険の目的は、帰還にあるという。登山は、登りより下りが危険という。 前しか見てないときは、有形無形の力や助けを得て...
バッテリー (角川文庫)
あさの あつこ / 角川書店 / 2003年12月
きっかけは「本の雑誌」で絶賛されてたのを見て。 確かに凄かった。児童向けと侮ってたら大間違いな野球小説。 男同士のきし...
ヨーロッパぶらりぶらり (ちくま文庫)
山下 清 / 筑摩書房 / 1994年09月
山下さんは作品だけではありません。山下さんの目を通してみる世界観。新鮮さ、独特さ、諧謔さ、時に本質を射る鋭さ。いろい...






片思い男の大学恋愛物語。
文体が好き。人物描写も深く、イメージしやすい。奇想天外でちょっと非現実的で破綻しているとこ...
