性格でてしまうぅ(~_~;)
qianxiangさん
柳家 喬太郎
ポプラ社 (2009年04月)
井上 章一
新潮社 (2010年10月)
読み終わった
微妙~~~。面白かったけど、サイエンスは感じない。この本でわかることは、ステレオタイプの先入観は怖い、それだけ。 殺虫剤の名前の話は面白かった。もっと他にもあると思うんだけど、どうして、キリスト教的な性の観念とボボブラジルにページを割いてしまった...
清原 文代
アルク (2007年08月24日)
中国語関係 読み終わった
楽しく学べます。一緒に発音して踊って、でも踊り終わったら覚えてない?かもしれない。書きながら書くといいかもしれないですね。ある程度勉強した人は発音と意味をちゃんと学ぶためにいいと思います。
田山 花袋
新潮社 (1952年03月)
わけあって読みました。う~ん。これが文学作品か…。昔においてはかなり赤裸々で感情剥き出しだったんでしょうけど、何十年もたった現在はもうこの作品のもどかしさったらない。 どっちつかずのこの感情というか、この一人妄想は苦悩そのものだが、行動に移しきれな...
荒川 清秀
同学社 (1999年02月)
光生館 (2003年11月)
津田 量
ナガセ (2008年12月)
中国語関係 読みたい
森山 康平 太平洋戦争研究会
ビジネス社 (2005年10月)
文 承勇
朝日出版社 (2009年07月)
古川 裕
アルク (2008年04月25日)
アルク (2009年02月25日)
古川 典代
東洋書店 (2004年09月)
アルク (2007年12月19日)
アルク (2008年05月12日)
西蔭 浩子
研究社 (2010年06月24日)
阿辻 哲次
東海大学出版会 (1985年03月)
文藝春秋 (2009年06月)
講談社 (2008年07月10日)
講談社 (2004年11月19日)
大修館書店 (1989年12月)
丸善 (2009年12月25日)
角川学芸出版 (2010年01月10日)
東方書店 (2009年10月)
同学社 (2009年12月)
上原 善広
新潮社 (2010年09月)
ほぼ一日で読了。内容は悪いわけではないが、文才があまりない。読みづらいのである。読むときにすっと流れていかず、がたがたと止まってしまう。すごく読むときに力がはいっちゃうんです。 著者がこれを読んでくれるなら今後気を付けてほしい。なんだか読みにくい...
水野 宗徳
サンクチュアリパプリッシング (2010年08月10日)
一気に読み終えた。いい本だった。じんわりとくる。アルマは最後太一に何を思ったのかなと思いめぐらせた。140ページ以降から涙なしには見られません。値段以上に楽しませてくれた良著でした。
筒井 康隆
岩波書店 (2000年01月14日)
う~む。時代はすでに違うと思った。こんないい時代もあった。
中西 千香 張 一娟(中国語校閲)
研究社 (2009年05月26日)
中国語関係 いま読んでる
力作です。頑張りました。これを使って中国人との会話をスムーズになればなあと思います。
立川 談春
扶桑社 (2008年04月11日)
脚本:福田 靖
講談社 (2008年08月28日)
ドラマを待てず読みました〜読み終わりました。 脚本家の書き下ろしだから読みやすいしドラマをみているような流れは軽快。 作者がかなり中国で働く日本人女性というものをリサーチしたと思われる。失敗した人も成功した人にもかなり取材したんじゃないかな。現...
境 真良
講談社 (2008年04月18日)
読後の印象は、進化論というより退化論かと思ったわ。テレビの限界を感じる。実際にテレビをみていても限界感じますしね。テレビの活路はどこになるのだろうかと考え込んでしまいます。
坂東 忠信
経済界 (2008年01月)
これもええよ。わかりやすいし、決してうそは書いていないと思う。すごいよな〜中国人はって。どこまでうそつきたいのかなって思うし。ありえんわ。うそつきまくりだわ。なかなかあやまらないのは謝罪の言葉はなくともそう思っているのかもしれないし。
ベストセラーズ (2008年07月09日)
かなりしっくりきて、すっきりした本。 そうなんだよなあって何度もうなずいたし、何度も笑った。 著者は実際に何人もの中国人を取調べをしてきただけあって、中国人の習性を良く分かっている。 これまでみた、分かりあえない系の本よりも良く分かる。かなりお...
樋泉 克夫
新潮社 (2008年06月)
マニアックぶりに脱帽☆彡 かなり面白いし、これもまた中国人を知るに、中国を知る一つの見方だと思う。 そんなに遺体になってもふるさとに帰りたい願望が強いんだなあと感心してしまった。 遺体はこびやの話は想像しただけでも不気味。 中国を知るにはこの視点大...
明木 茂夫
楽工社 (2007年06月)
中国語関係
さら〜と読めたが面白かった。特に地図の地名だがこれは改善すべき。 いつのまにって感じですね。乱れたカタカナ表記はやめてほしいですね。 あと面白かったのはプラモデルの話。いつか中国でもホビーショーが活発になるでしょうね。
みうら じゅん
幻冬舎 (2007年10月)
みうら先生、とうとう集めて修行をなしとげたのですね。私は涙がでました。
筑摩書房 (2005年07月07日)
確かにいやげもの。よく集めたわ。日本のみやげ物の意味のなさのきわみだ。でも、これだけ集まるとそれはそれで面白いじゃないか。
織田 裕二
朝日新聞社 (2007年12月13日)
さっさと読んだわ。字も大きいし。織田裕二は好きな役者ではあるが、ストイックだなあとは感じていた。もう少し軽やかであればと思う。とはいえ、本から読み取れる彼のポリシーは嫌いではない。彼のような強さはどんな分野で第一線で活躍しようと思えば持っていたほ...
雨宮 処凛
河出書房新社 (2007年05月)
興味深く読んだため、結局どれだけかかって読んだだろうか。ちまちま1週間かな。どうちがうかは分かったが、どちらがいいとか悪いとかは結論はでないし、どちらの立場で活動しているみなさんもかっこいいと思った。どちらも熱い!やっぱ一本筋が通った人は違うね。著...
斎藤充功&刑務所特別取材班
竹書房 (2006年09月)
行ったことある?んなわけない。でも知りたいよねっていう本。私も刑務所の中といっても接見部屋までは行ったことあります。あの空気はやっぱりどんよりしてる。接見待ちもなかなかない体験だからね。 西日本篇とともにみると良く分かるよ。 刑務所でも罪によって...
竹書房 (2006年11月)
とり みき
筑摩書房 (2007年01月)
サブカルの領域である、オジギビトをうまくまとめあげています。 私も気になっていましたが、日本だけではなく国外にも目を向けて、さまざまな種類のオジギビトを紹介しています。 街角でもっともっと採取して、オジギビトをチェックしたいものです。
関山 健治
小学館 (2007年03月10日)
ことば関係
ネットの文章を読んだことから、この本にたどり着いた。面白かった。辞書をもっと愛さないといけない。語学学習は辞書にはじまり辞書におわるのだ。そして終わりが尽きない。地道で暗い世界である。そんな華やかじゃないよ、語学学習って。
黒田 龍之助
角川書店 (2008年02月)
まだ半分しか読んでないけど、読みやすくて軽快でいいですね。 語学の大事なことはやめないこと。研究と同じかもしれない。励まされる一冊。 勿論著者の語学学習、語学教育のエキスが詰まっている。どの言語を学ぶ人も、何か学ぶ人も必読の書である。 そう、つま...
水月 昭道
光文社 (2007年10月16日)
電車の中で一気読み。こういう人もいることも確かだし、自分もそれになりかねん。どうやって生き抜くべきかは常に考えていないといけない。脱落しようと思えばいつでもできる。しつこさとずうずうしさが何より大事。でもね、本当に論文もろくすっぽ書かないでずうず...
北尾 トロ
文藝春秋 (2006年07月)
著者の小さな裁判も大きな裁判も追いかける心の熱さを感じます。 裁判は生半可な気持ちで見学するものではないが、そこにあるドラマって言うのはあるんだわ。 私も傍聴?というか、法廷の場に居合わせたことがある。罪深い彼らが時として本当にそうなのだろうか、...
内田 樹
筑摩書房 (2005年01月)
小一時間で読了。まず、私はこの人の人生に惚れた。どこぞの週刊誌で読んだんだけどね。すんごい。こういうのを見ると励まされるね。っていうか自分はまだまだって思うし。 それで先生って自分でいいと思った人なんだわ。そこら辺の学校の先生がみんなえらいんじゃ...
田代 秀敏
文藝春秋 (2007年12月)
人民=人民ではなく、人民=共産党、まあ確かにそうだけど。 何度も似たような内容が重複するのが気になった。途中でやめてしまった。
松瀬 学
ベースボールマガジン社 (2008年01月)
一日で読了。中国語のルビが不統一すぎる。これでいまどきの本としてはだめだ。 あと北京の友がたくさんでてくるが、北京の友が書いたほうがよっぽど中国を理解した文章が書けるように思う。 あと、タイトルわろし。
相原 茂
講談社 (2007年09月29日)
1日で読了。エッセイなのでつれづれなるままに書かれているが、意外に辛らつ。 言いたいことは言っている。 ただ、重複して、いらっとすることも多い。もう少し、きれいにまとめられなかったかなと思うくらい。
小笠原 喜康
講談社 (2003年08月19日)
知っているか知らないかではなく、調べ方を知っていることが今一番重要であると私も考える。インターネットで調べればすぐに分かる世の中とはいえ、安易に使うのは良くない。より正しい情報を得るための方法を知り、より有意義な「レポートを書く」という行為を知っ...
加藤 鷹
幻冬舎 (2007年05月)
下の本と平行して読んだ。 全くもって正反対の本だ。 是非、この本を読んでみて欲しい。 まさかのときのために、下の本の該当者のみなさんに読んでいて欲しい本です。 そして、加藤先生の謙虚さには脱帽。 6000人と体を重ねても真実は一つなんだわ。
渡部 伸
扶桑社 (2007年05月30日)
かなりつらいです。わかるけど、勇気をもって生きて欲しい。 高田先生の教えでは、どうぞ続けてくださいとのこと。また、そんなあなたがたは最強だそうな。何があっても「しかたないじゃん、○○だもの」。
高田 純次
河出書房新社 (2007年06月)
すごい適当。 でも、この適当さは生きる強さをくれる。 結局きみの悩みなんてちっぽけなもんさ〜。
中央公論新社 (2007年01月)
中国語を始める人に読んでもらえると楽しいと思う一冊。 大事な部分がかなりある。 そして中国語は漢字だからといって、日本人に学びやすい言語であるという幻想を軽く打ち砕いてくれている。ありがたい本。
張 恢
小学館 (2007年02月08日)
最近の中国語イラストボキャブラリー学習本でもいいほうかな。でもカタカナ書き、なかったらいいのにと思う私。
ソフトバンククリエイティブ (2006年03月16日)
適当でやっていける彼の軽やかさは、学ぶべきだと思う。ただ、これを許されるのは彼だけじゃないかと思うくらい。いいと思う。これからも元気でいて欲しい、高田純次さま☆彡
中島 義道
中央公論社 (1990年01月)
彼のウィーンでの怒涛の生活を描いた一冊。いいですよね。こんな苦労も若いときならって感じです。でも大変だったろうな。重みを感じながら読めました。
新潮社 (2006年01月18日)
確かにこういう人間になりたくないと思うが、自然にやっていることは多い。だから、あまり嫌いって言って欲しくないな。これが日本人の良さでもあり、悪さでもあることを感じた一冊。
吉本 敏洋
九天社 (2006年12月)
怖い本だった。我々はこういった情報にやはり操作されているのだと実感。こんなこと、どこだってあることであって、これが特殊ということではない。ただ、実際に身の回りに起こっていることだと自覚するべきだと思う。
別冊宝島編集部
宝島社 (2006年04月27日)
授業に必要になって買った本。下の本と内容はあまり変わらないが、知識のでこぼこをなくそうと思って買った本。
創藝舎
三笠書房 (2006年02月)
授業に必要になって買った本。上の本と内容はあまり変わらないが、知識のでこぼこをなくそうと思って買った本。
町田 忍
早川書房 (2006年01月)
この手の本大好き。この中でも一番好きな話は表紙にもなっているケロリン秘話。あの桶を模したキーホルダーを持っております。
いかりや 浩一
幻冬舎 (2006年03月)
なぜか分からないが、いかりや長介には変な思い入れがあるのか、テレビをみていたら目頭が熱くなることがある。 すごくあったかい。 亡くなって3年経つが、まだ普通にテレビの再放送もあるし、あまりなくなった気がしないというのも正直なところである。テレビの世界...
張世涛
アスク (2006年02月24日)
こういう中国語の勉強もあるんだな。話す努力ばかりで、街の表示まで理解していないことが多い。とかく、中国は漢字天国である。看板まで分かったら、今度はチラシ…、とにかく中国語をいろんなところから感じ取らないと中国を理解していないことを思い知らされる。
中村 隆文
集英社 (2006年03月17日)
読みやすい本だった。男女交際という言葉の意味というか変遷が良く分かった。硬派と軟派の意味やらプラトニックラブというのは、何もできない恋愛なんかじゃなく、最高級の恋愛の形であること、女性の立場のおかれ方やら、よ〜く分かる一冊。情交か肉交かという鶏か...
千野 信浩
新潮社 (2005年10月)
私も図書館を使い倒せてない人間の一人だが、図書館を使い倒すには多く図書館に通うこと、図書館のシステムを知ること、マルチな図書館の情報入手力、これらを極めることなのだろう。また、その図書館利用者の守備範囲によってまた使い方がかわってくる。ただ、誰し...
エマニュエル・ボーヴ 渋谷 豊
白水社 (2005年11月15日)
フランス文学ってこうもアンニュイな感じなのかと感じる一冊。とはいえ、友達にはなりたくないな。主人公は全くの交際べた、人間との距離のとり方を完全に誤っている、勘違い男なのである。でも、何か憎みきれない。某週刊ブックレビューの評者の言葉に乗っかって買...
張 一帆
日中通信社 (2002年04月)
ことばを学ぶというのはことばだけを学ぶわけではない。その国の文化、そこから生まれる言い回しまで理解して、言葉を話すことが大事だ。そんなとき、語学という視点から離れて、この本を読んでみるといい。中国人の常識、我々には驚く文化がたくさん書かれている。...
竹内 一郎
見た目が9割というタイトルはちょっと誤解を生みそうだ。インパクトだけ狙ったタイトルだろう。内容は、人は内面だけではなく、外見から発されるところからもサインというか主張があるという話し。ノンバーバルコミュケーションから現れる事例を様々な面から取り上...
于 美香
語研 (2005年10月22日)
ある程度中国語の表現を広げた人でも、言えてるかな〜っていう表現が詰まっている一冊。単語は入っててもこの言い回しは体に入ってないなあっていうのを確認するにはいいんじゃないかな。この本には入門の人のためにカタカナでふってある(中にふるのを忘れたところ...
本田 透
筑摩書房 (2005年11月07日)
萌えについて深く考えた本。後半に行けば行くほどどっぷり萌えの構造に迫っていくのだが、萌えは2次元的で現実が3次元であり、萌えはこれを現実に結びつけることが可能だという風にしめている。萌えは危なくないという萌え擁護の本なのだ。確かに萌えは著者が定義...
佐藤 弘道
講談社 (2005年04月21日)
お風呂で読了。おかあさんといっしょの弘道お兄さんのエッセイ。このタイトルをみて「んなわけねぇ」と思うだろうが、これを読むと、じゃあ誰が悪いのかが明確に書かれている。全くそのとおりなんですよね。内容は弘道お兄さんの生い立ち、大学卒業、お兄さんになり...
小林 英夫
平凡社 (2005年09月)
私にこの時代の知識がもう少しあれば、楽しく読めたのであろうが、知識不足ゆえに理解がしづらい点があった。日本が生み出した最初のシンクタンク、満鉄調査部は日本の敗戦ムードが漂うにつれ、その立場も変化していった。シンクタンクとしてだけの機能よりもその内...
永沢 光雄
晶文社 (2005年05月01日)
ごめんなさい。この本にいい評価できません。生きる強さとかそういうものを感じたいが、著者よりもっともっと頑張っている人がいるから、著者を応援できないです。声帯を摘出したことで声を失ったが、声を復活させる努力はなされているのか。人工声帯や食道発声法な...
北原 保雄 北原 保雄
大修館書店 (2005年11月03日)
今回は、問題提起をしているが、今一歯切れの悪い回答で、というか日本語がそれだけ変化を遂げており、誤用であるとはいえなくなってきているのでこいうことになっているんだ。いろいろ考えさせられることが多くて確かに読み応えのある一冊でした。 上段と下段を別...
夏石 鈴子
角川書店 (2005年09月22日)
相変わらずの、新解さんの人間くささを隅から隅までみせつけてくれる。味にうるさい、金にうるさい、女にきびしかった?新解さん。最近は少しずつ角が取れてきている感もあるが、語釈が楽しい新解さんは健在である。もっと頑張れ!新解さんよ〜〜。
三浦 展
光文社 (2005年09月20日)
著者のいわんとしていることは分かるが、「下流」たるものの定義づけやこれからの日本社会への提言が弱いかな…(最後にあるが無理がある)。生きるモチベーションが低い所謂「下流」、この階層の特徴として、意欲の低さやコミュニケーション能力の欠如などあげている...
橋本 治
集英社 (2002年11月15日)
本当に表紙だけがカラーででているだけの一冊だが、これの価値が分かる人は分かる人だけが分かるというマニアなところなんだろうなあ。時代で旬のアイドルが分かるんですよ。漢字ロゴだった時代がいいねぇ。今はアルファベットか、だめだなあ。『平凡』『近代映画』...
J.V. ネウストプニー Jir´i V´aclav Neustupn´y
岩波書店 (1982年12月20日)
この本は20年以上前に書かれた本である。時代にかみ合ってない。というのも、我々と所謂外国人との向き合い方が時代と共にかわってきたからである。ただ、外国人とのコミュニケーションをはかる上で、ここに書かれている内容と言うのはすべて根底に流れている部分で...
森岡 正博
筑摩書房 (2005年02月08日)
著者がいかに自分の性と向き合っているのかというのは良く分かる。女からすれば、あ〜そうですか…という程度でした。別にだめとかそういうんじゃなくて、こういう人がいるのね。ということです。前半は恣意的な感じがしたが、後半はある意味著者の苦悩みたいのを感じ...
王 敏
PHP研究所 (2005年10月15日)
日本人と中国人の思考回路を上手に描けていると思う。著者は他の日中関係のことを書く中国人と比べて、非常にバランスの取れた人ではないかと思う。非常に分かりやすい日本語で、我々に訴えかけている。読みながら様々な思考をめぐらせましたね。日本人って、本当の...
鹿島 茂
講談社 (2005年09月21日)
日本は恋愛後進国であると訴える著者の女性の恋愛のあり方に提言する一冊。納得のいく部分もあるけど、どうかなあっていう部分もある。どうかなあという私はやはり後進的なのでしょうか。大半の意見は飲めますがね。
遠藤 雅裕
好文出版 (2005年07月)
やっとブクログに登録されたよ…。中国語の辞書がいかにすぐれているのか、またはそうでないのか?むしろ、まだまだ辞書が学習者のためにやるべきことがあるのだということをしめした本。さまざまな角度から表している。中国語をある程度学んでくればぶつかる問題を解...
主婦の友社 (2005年09月01日)
でたばかりの主婦の友社から出した相原先生の第2弾。今回もかなり工夫が凝らされている一冊です。いきなりピンインミスは痛いです。でも帯の悩みに悩みぬいたというのは分かるかな。買う人の幅を広げるためにカタカナ書きも入れているが、ピンインを分かっている人...
理論社 (2005年09月)
買ってその日のうちに読んだ。このシリーズは中高生向けにかかれたものだから多少の漏れがでるのは仕方がない。裁判の仕組みはしっかりと伝えているだろうが、今一しっくり来ないのはなんだろうか。裁判は面白いというフレーズもひっかかる。面白いなんてそんな簡単...
児玉 清
新潮社 (2001年10月)
古本屋で500円にて購入。この本のあとがきだけ読めば彼の本に対する情熱がよ〜くわかる。高い本を買うときは妻を質に入れても買えとか。もりもり買いすぎて荷物超過になったとか。飛行機に間に合うよう走ったが転んだ話とか、それでも彼は本が好き♪好きだからこそ付...
斎藤 美奈子
朝日新聞社 (2005年07月15日)
人の読後感想を読むのも面白いね。彼女の文章って、読みやすいに、読んでいても、ぷっと笑ってしまう。とにかく面白い。辛口トーク炸裂である。彼女の辛口は心もすっきりしますね。漫画感覚で読めるのが最高!
平塚 柾緒 太平洋戦争研究会
河出書房新社 (2005年07月05日)
夏にまともに読めた一冊。終戦から逮捕、そして裁判、絞首刑宣告から執行そして遺骨奪回をめぐるまで、まるでドラマじゃないかと思うくらい、すっとのめりこんで読めた。戦争は犯罪なのか。いや、そうではないはずだ。でも、日本の今ある姿の背景に彼らがそこにいた...
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