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読み終わった時の感動を閉じ込めておきたいので、思いつくままに感想を書いています。

羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)
羊をめぐる冒険(下) (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 2004年11月16日

奥が深すぎて、よかった、としか言いようがない。 凡庸な人間がこの本に関してあれこれ説明をつけるのは、もったいないよう...

羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)
羊をめぐる冒険(上) (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 2004年11月15日

青春三部作の完結編。 だけど前作とちがって、謎解きのようなスリルも味わえて楽しい。 下巻が楽しみ。

Tommy february6
Tommy february6

Tommy february6 / DefSTAR RECORDS / 2002年02月06日

歌詞も歌声もアレンジも、すべてがカワイイ。 Can't take my eyes off of youは、数あるカヴァーの中でもこれが一番好き。

くまちゃん (新潮文庫)
くまちゃん (新潮文庫)

角田 光代 / 新潮社 / 2011年10月28日

話がテンポよく進んでいくので、読んでいて気持ちがよかった。 そして、終わり方も気持ちがいい。 失恋してぼろぼろになっ...

フットルース
フットルース

サントラ / Sony Music Direct / 2004年10月20日

サントラ盤といえば、真っ先にこのアルバムが思い浮びます。映画ももちろん観ました。 フットルース~メイン・テーマから始...

そよ風の贈りもの
そよ風の贈りもの

ホイットニー・ヒューストン / BMG JAPAN / 2006年11月22日

ファーストアルバムとは思えないほどの名曲揃い。 ホィットニーの偉大さを物語っている。 「すべてをあなたに」は、もう最...

美女と竹林 (光文社文庫)
美女と竹林 (光文社文庫)

森見 登美彦 / 光文社 / 2010年12月09日

これはエッセイの類に入るのでしょうか。 小説の時の語り口と同じで、すごく楽しめました。 竹林の話だけで、ここまで展開...

ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)
ベスト・パートナーになるために―男と女が知っておくべき「分かち愛」のルール 男は火星から、女は金星からやってきた (知的生きかた文庫)

ジョン グレイ / 三笠書房 / 2001年05月

男と女って、考え方がこんなにも違うのですね。 興味深く読めたし、勉強になりました。

ラッキーで行こう (新潮文庫)
ラッキーで行こう (新潮文庫)

柴門 ふみ / 新潮社 / 2000年05月

雑誌ananに掲載されていたエッセイ。 ネタはちょっと古いですが、私的には懐かしい。 鋭い視線で書かれていて、笑えます...

ざらざら (新潮文庫)
ざらざら (新潮文庫)

川上 弘美 / 新潮社 / 2011年02月26日

片想いとか、失恋とか、心の中のもやもやしたものをおもしろ可笑しく書いてある。 悲しいはずなのに、何だか満ち足りている...

あの空の下で (集英社文庫)
あの空の下で (集英社文庫)

吉田 修一 / 集英社 / 2011年05月20日

昔を懐かしんで、ほっこりするようなお話が12編と、旅にまつわるエッセイが載せられていた。 孤独や不安を携えながら過...

隣りの女 (文春文庫)
隣りの女 (文春文庫)

向田 邦子 / 文藝春秋 / 2010年11月10日

幸せを測るものさしなんてあるのかなぁって考えさせられる。 相手のことが、つい自分より幸せに見えたりする。 そういう深...

パーク・ライフ (文春文庫)
パーク・ライフ (文春文庫)

吉田 修一 / 文藝春秋 / 2004年10月

話が鎖のようにつながってゆく。 「臓器提供」とか「人体解剖図」とか「人体模型」とかいう言葉がしきりに出てくるけど、公...

ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)
ホテル・ニューハンプシャー〈下〉 (新潮文庫)

ジョン アーヴィング / 新潮社 / 1989年10月

これから先、何が起こっても平気になれるような気がする。 どんなことも“処理”できるような気がする。 人間なんて、いくつ...

ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)
ホテル・ニューハンプシャー〈上〉 (新潮文庫)

ジョン アーヴィング / 新潮社 / 1989年10月

両親の出会いからはじまって、ホテルを経営するという父さんの夢を、家族が協力して叶えていくお話。家族の歴史。 さまざま...

若きウェルテルの悩み (新潮文庫)
若きウェルテルの悩み (新潮文庫)

ゲーテ / 新潮社 / 1951年02月

書簡体で書かれているので、主人公の気持ちが生々しく伝わってくる。 詩的で、心揺さぶられる表現が多くて、すごく読みごた...

雪屋のロッスさん (新潮文庫)
雪屋のロッスさん (新潮文庫)

いしい しんじ / 新潮社 / 2010年12月

ホロッとくる話、心温まるお話、せつないお話、ほのぼのする話… 職業というテーマで統一されているけれど、それぞれいろんな...

羊男のクリスマス (講談社文庫)
羊男のクリスマス (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 1989年11月08日

双子の女の子も登場する、羊男世界、楽しかったです。海ガラスもねじけもよかった。 佐々木マキさんとの出会いのエピソー...

ふしぎな図書館 (講談社文庫)
ふしぎな図書館 (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 2008年01月16日

地下室や迷路や牢屋は、孤独を意味しているのでしょうか。 結末もちょっと悲しかったし…。

東京タワー (新潮文庫)
東京タワー (新潮文庫)

江國 香織 / 新潮社 / 2006年02月

物語にすうっと引き込まれるような感じが心地よかった。 詩史のせりふが素敵だなと思った。 大学生と主婦の危険な関係を描...

それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)
それからはスープのことばかり考えて暮らした (中公文庫)

吉田 篤弘 / 中央公論新社 / 2009年09月

フランスの要素がいっぱい詰まったような感じがする。 暮らすことを楽しむのは、いちばんおしゃれだと思う。 映画館、路面...

思い出トランプ (新潮文庫)
思い出トランプ (新潮文庫)

向田 邦子 / 新潮社 / 1983年05月

人の心の奥にあるわだかまりや、後ろめたさ。 他人には計り知れない、家庭の内情などが書かれていて、どきどき、ハラハラし...

1973年のピンボール (講談社文庫)
1973年のピンボール (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 2004年11月16日

心の隙間をうめてくれるような懐かしい匂いのする文章。 過去の思い出が、映画のワンシーンのように描かれている。 「...

月の塵 (講談社文庫)
月の塵 (講談社文庫)

幸田 文 / 講談社 / 1997年05月14日

とても丁寧な文章で書かれた随筆です。 幼いときからせまく細く生きてきた、だなんて謙遜だと思った。 四季の移り変わり...

ホテルカクタス (集英社文庫)
ホテルカクタス (集英社文庫)

江國 香織 / 集英社 / 2004年06月17日

ホテルを題材にした作品は、小説に限らず好きなのですが、これはホテルではなく、アパートの話でした。 性格も趣味も違う...


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