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きのうの世界(下) (講談社文庫)
恩田 陸 / 講談社 / 2011年08月12日
水路、謎、秘密、塔、個性的なけれども日常に潜んでいる人々、閉鎖的な環境で起きた特殊な事件。このワードだけでも心が踊っ...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代 / 中央公論新社 / 2011年01月22日
完全に男性を無視した話です。コレ、書いた人は絶対、女性だろうなあ。男性が読んだ時、果たしておもしろいのかな? この作...
ボトルネック (新潮文庫)
米澤 穂信 / 新潮社 / 2009年09月29日
フミカのキャラ設定がつくりこまれていなくて そのつくりこまれてないとこが 全体的な作品の荒さにつながっていて 私的に...
誰からも「気がきく」と言われる45の習慣
能町光香 / クロスメディア・パブリッシング(インプレス) / 2010年11月15日
仕事上の上司にもっと細やかに気を配りたいと思い購入。 気がきくというのは、 相手ありき。 本書の気がきくというのは ...
銀木犀 (河出文庫―文芸コレクション)
長野 まゆみ / 河出書房新社 / 1997年01月
長野さんの初期の頃の作風の作品。 テレヴィジョン系も好きだけど この作風の作品もなかなか好き。 銀木犀に取り込ま...
超少年 (河出文庫)
長野 まゆみ / 河出書房新社 / 2010年12月04日
長野作品の中でも一、二位を争う好きな作品。 独特な世界観が確立されたややBL風味な小説。 読み終えたのはずいぶん昔でで...
OUT 下 (講談社文庫 き 32-4)
桐野 夏生 / 講談社 / 2002年06月14日
上と同じくたまらなく面白い。 ただ、後半は、佐竹と雅子の異様な同士感に軸がおかれていて、話の筋が路線変更した感にな...
OUT 上 (講談社文庫 き 32-3)
桐野 夏生 / 講談社 / 2002年06月14日
面白い。 続きが気になって仕方がない。 うっかり軽い気持ちで上を買ったので、下を持ち合わせておらず、 慌てて次の...
ネクロポリス 上 (朝日文庫)
恩田 陸 / 朝日新聞出版 / 2009年01月09日
私の好きな系統の恩田ワールド。 圧倒的な妄想力と世界観で読者を引きずり込む。 ただ、なんとなく今一歩と感じたのはキャ...
まひるの月を追いかけて (文春文庫)
恩田 陸 / 文藝春秋 / 2007年05月
うーん。 私はいまいちでした。 恩田作品の 場所を移動しながらひたすら語り続ける形式の話は割とスキな方だと思って...
いのちのパレード (実業之日本社文庫)
恩田 陸 / 実業之日本社 / 2010年10月05日
作品自体はどれも面白い。 けど 図書館の海もそうだけど 恩田作品の短編はいまいちスキになれない。 この人の尻切れ...
ロミオとロミオは永遠に〈下〉 (ハヤカワ文庫JA)
恩田 陸 / 早川書房 / 2006年07月
そう来たか。 ラスト!! 恩田さん、最高です。 シゲルとアキラが手と手をとりあって 明日への輝かしい、 日本の未来を...
ロミオとロミオは永遠に〈上〉 (ハヤカワ文庫JA)
恩田 陸 / 早川書房 / 2006年07月
あとがき解説にもある様にまさにラノベ風。けど、スケールが大きいのと世界観が確立しているのとで、ラノベのコンパクト感は...
新耳袋コレクション (恩田陸編) (ダ・ヴィンチブックス)
木原 浩勝 / メディアファクトリー / 2006年07月
個人的に、 さとり わたしはいいの ヘアピン 青信号 が怖い。 短編で読みやすい。 都市伝説スキな人はスキそうな本
「恐怖の報酬」日記―酩酊混乱紀行 (講談社文庫 お 83-6)
恩田 陸 / 講談社 / 2008年05月15日
恩田さんは徹底的に作品は作品として作り上げる人なので、 どの本を読んでも作者の影がチラつかない。 安心して物語りに没頭...






