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先週、いつもライトアップされている夜の大阪城を見に行ってみたら何故だか真っ暗でした。その後、プリンセス・トヨトミの野外試写会があり作品にちなんで真っ赤に染められていたため、いつものライトアップがなかったのだと知りました。真っ暗闇の中の大阪城はなんだか感慨深かったです。大阪の下町が本当に好きな著者が大阪のために書いた本だと思います。あらすじは若干強引なところもあるけれど、父と子の絆が胸にしみるお話。登場人物がみんな個性的。セーラー服の男子中学生の今後、気になるけれど大阪は誰をも包み込んでくれる街だと思う。
2011年05月29日
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その他
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読み終わった
(2011年05月29日)
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この辺のつれづれノート、本当に好き。まだ小さいあーぼうをつれて、世界中を旅する銀色さん。むーちゃんは…?という疑問は、この後のつれづれで明らかにされるものの、好きなことを好きなだけやっている姿は読んでいて気持ちがいい。
2011年05月29日
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ジャーナル・エッセイ・手紙
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読み終わった
(2011年05月29日)
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阪急電車って、特別な雰囲気があって好きです。個人的に、映画の千と千尋の神隠しの後半で、千尋が顔なしと一緒に乗る海の上を走る電車は内装が阪急電車のイメージだなといつも思っていました。いつ乗っても昼下がりのような穏やかな雰囲気。神戸から京都まで、関西をゆっくりゆっくりと横断している電車。この小説も、西を愛する著者の気持ちが伝わってくるようで優しい気持ちになりました。映画はまだ見ていませんが、関西ではこの話題でもちきりですね。実は電車で乗り合わせた人が自分とつながっている人だったり、素敵な出会いがあったり。
2011年05月29日
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その他
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読み終わった
(2011年05月29日)
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一度バーグドルフ・グッドマンに行ってみたいと思ってしまう本。アクセサリーの楽しみ方の章が好き。新しい靴をおろすことや、雨の日でもかわいい傘を使うこと、帽子やバッグで遊ぶこと、チャレンジ精神を忘れないこと…。着るものだけでこんなに楽しめるのだから、上手く人生のスパイスとして活用しない手はない。ベティさんがいわゆるfashion victimなんかではなく、とにかく陽気で楽しんで書いている様子が、一番の魅力です。
2011年05月29日
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ジャーナル・エッセイ・手紙
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読み終わった
(2011年05月29日)
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かわいい。大橋歩の絵が好きで、この人のおしゃれ本を子供の頃よく読んでいたなあ。オードリー・ヘップバーンはどうして美しいだけではなく、おしゃれに見えるのか。体型や欠点までも活かしたおしゃれ術を、映画のファッション解説として綴る。新しい靴やドレスがほしくなってしまう一冊。
2011年05月28日
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その他
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読み終わった
(2011年05月28日)
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自叙伝かしら?恋愛まっただなかでうきうきわくわくしている時に読むと、面白いのではないかと思います。
2011年05月28日
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その他
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読み終わった
(2011年05月28日)
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五輪の書、英語でしか読んだことがありませんが日本語で読むときっと書きまわしに気を取られて、真髄をつかめない気がします。宮本武蔵の生き方には一本筋が通っていて、何かに打ち込む人生の尊さや意味を深く実感します。独行道も大好きで、仕事に迷う時にはよく読み返します。我事において後悔をせず、という言葉が特に好き。一つ一つ見ていって、最後の一行にたどりついた時の気持ちの高まりは言葉では言いあらわせられないものがあります。
2011年05月28日
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その他
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読み終わった
(2011年05月28日)
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セドナって、一度は行ってみたいなあと思っていたけれどこの本を読んで行かなくてもいいかもと再考してしまった。どこへ行っても自分が感じた疑問や様々な雑念を赤裸々に記してくれる銀色さん。私も、暗示にかかりたいのにかかることが出来なくて苦しい!適当にこの場をやり過ごそう…となってしまうタイプの人間な気がする。スピリチュアルなもの・目に見えないものに惹かれるとは昔から公言されていらっしゃったけど、最近はその色がより濃くなってきている。
2011年05月15日
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ジャーナル・エッセイ・手紙
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読み終わった
(2011年05月15日)
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ゆうべ、またマンダレーに行った夢を見た。…この最初の一文はものすごい引力を持っている。おどおどしてあまり取りえもなさそうな主人公に最初はいらいらしつつも、段々彼女と同じ目線でマンダレーを見て、周りの人々や過去の亡霊におびえるようになってしまう。かなり女子好みの一冊。レベッカを知っていた者が語るかつての女主人は完璧、きっといつかこうなりたいと主人公が考えているような女性。本に残された筆跡に嫉妬してみたり、彼女の顔かたちや服装を想像してみたり。名前も与えられない主人公は、少女から大人へと成長をとげる。
2011年05月15日
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イギリス文学
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読み終わった
(2011年05月15日)
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ゴシックロマンって、少女漫画の原型なんだなとしみじみ思ってしまう。まるでキャンディ・キャンディの世界。マキシムはそもそも犯罪者じゃないか…。でも、古きよきイギリスの名家を舞台に、恋愛もミステリーもサスペンスも、様々な要素を取り入れて進むこの小説の展開には目が離せなくなる。デュ・モーリアという人も結構波乱万丈の一生を送ったのではないかと推察されるが、別途詳しく知りたいなと思う。
2011年05月15日
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イギリス文学
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読み終わった
(2011年05月15日)
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うんとお腹をすかせてきてね、が好き。ここに出てくる料理の全てがとてつもなく美味しそうで、本から匂いたつ感じ。ご飯を食べるということと、人を愛すること、人生を楽しむことは同意義語なんだとつくづく感じてしてしまう。表題作は、タイトルの訳からしてどうなんだろうと色々と自分の中で腑に落ちないところがありしばし考え込む。
2011年05月15日
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日本文学
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読み終わった
(2011年05月15日)
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題名がかわいい。江國さん、雨のことが本当に本当に好きでたまらないんでしょうね。ほほえましいエッセイです。対等にルームメイトとして暮らしているようで、雨もどこか江國サンに似ている気がする。ふわふわの毛がカールした、コッカスパニエルっぽい耳とか。
2011年05月15日
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ジャーナル・エッセイ・手紙
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読み終わった
(2011年05月15日)
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日本の夏って、独特ですよね。ヨーロッパみたいにからっと乾いて明るいだけではなく、かといって東南アジアのように強烈に生い茂る植物の生気を感じるわけでもない。やたらと湿度が高いから暑く、せみの声や飛行機の音が秘密のなにかを連れてくる感じ。そんな印象の一冊でした。少女の残酷性がよく現れてる気がする。
2011年05月15日
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日本文学
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読み終わった
(2011年05月15日)
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