読んだ本、 聞いた音楽、 観た映画。
議長さん
イエルク シュタイナー イエルク ミュラー
ほるぷ出版 (1984年12月15日)
そのまたその他本
うさぎかわいい。しかし題材は意外とシリアス。現代社会への警鐘と深読みしなくても、ラストはいささか切ない。
萩尾 望都
小学館 (1998年07月)
その他マンガ
表紙向かって左がエドガー、右がアラン。
子供(10代前半)のバンパネラはエドガー、メリーベル、アランの三人のみであり、不老不死の子供であるが故の苦悩も抱いている。
結局最後に残るのはエドガーのみ。
特殊企画 クラシックス・オン・トイズ
キングレコード (1999年05月28日)
音楽
おもちゃで演じるクラシック。まさにシュローダー。
加古隆 山根基世
NHKエンタープライズ (2005年11月25日)
映画
多分一番好きなドキュメンタリー。音楽も映像も内容も、素晴らしいの一語に尽きる。
加古隆 加古隆
ソニーレコード (2000年10月12日)
20世紀の激動、悲哀といったものを表した名曲。NHKの音楽水準の高さを聴け!といった感じ。
ジーン・ケリー ジーン・ケリー
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年09月02日)
遥かな昔、一度見たっきり。もうあまり覚えてないけど、そんなに有名だったのか。
谷川 俊太郎
日本図書センター (2000年03月25日)
谷川俊太郎大好きです。出会いは合唱曲の歌詞。これが50年以上前の作品だなんて!。初版のデザインで復刻したらしく、このデザインも今では逆に新しい。買おうかな…。
臼杵 陽
岩波書店 (1999年11月22日)
別にそのケはないですよ?
ミラン・クンデラ 千野 栄一
集英社 (1998年11月20日)
話は重い。では、何が軽いのか?
曽村 保信
中央公論社 (1984年01月)
なんとなくトンデモ臭い感のある地政学。しかし、発想や着想を得る元としては、地政学的な考え方は非常に面白い。
大江 健三郎 加藤 典洋
講談社 (1988年04月04日)
以前ブームに乗って読んだところ、面白くはあったものの読みにくさに辟易し、以降あまり彼とは御縁がない。 にしても、ノーベル文学賞は受賞条件というものがよくわからない。ダメな日本の私。もう一度読み直して精進。
光瀬 龍
角川書店 (1996年12月)
母お気に入りのSFコミック。釈迦の時代やアトランティスから宇宙の滅亡までを描いており、スケールが半端じゃなくでかい。
V.E.フランクル 霜山 徳爾
みすず書房 (1985年01月)
夜闇にまぎれ、霧のように忽然と連れ去り、処刑する。加害者、被害者の人間性の限界とは?
北 杜夫
新潮社 (1963年07月)
隅から先に読みました。
ミース・バウハウス ベジュリフ・フリッタ
ほるぷ出版 (1982年10月)
画材などない収容所の中、薄いスープなど、ありあわせの物で描かれたスケッチブック。息子を見守るやさしい視線。悲劇。
アーネスト・ヘミングウェイ
講談社インターナショナル (1997年04月01日)
英語版。挫折。
Antoine De Saint-Exupery
Mariner Books (2001年07月)
仏語版。挫折。
Stevie Wonder
Motown (1996年12月10日)
速水けんたろう
ポニーキャニオン (1999年03月03日)
自慢じゃないけど、クラスで最初にこの曲に目を付けたのは僕です。もちろんCD化前。これは!とは思ったけど、まさかCDになってここまで売れるとは…。ちなみに、一番上が長男らしいけど、最初に櫛に刺すのは一番下じゃないか?
Oasis
Sony (1994年09月01日)
オゥエィスィス。ビートルズの後継者とか激賞される一方、二枚で解散しとけば…とかボロクソ言われる、僕のような素人から見ると不思議なバンド。
Big Brother (2008年10月06日)
これはさすがにすごい。聞いていて非常に楽しい。五枚の中では一番好き。でも登録数では1stに水をあけられている。というか全体的に登録が少ない。Oasisなのに、なぜ?
ロックとかジャズとかクラシックの愛好家で多い気がするが、激賞するのとボロクソ言う時の差が激しい。確かに2ndに比べたら3rd4thはよくない気もするが(という意味で★×4)、大駄作とは言えないような。私の好みで言えばこれらより好きになれないアルバムが高評価...
3rdの悪評が浸透したのか、こっちは最初から評判よくなかった気がする。でもGo Let It Out!とか普通に1位とってたし、僕も好き。よくわからない。僕に耳がないのだろう。だれかRock&RollとBritpopのなんたるかをご教示下さい。とりあえずわかるのはアルバム名はニ...
これの市井の評価は知らない。けどthe hindutimesなんかは好き。little by littleも。ここからサイト名付けたんだと思ったんだけど。
Sony (2005年05月31日)
まだ聞いてない。5thまでの評価、他に比べて厳しかったな。いい曲がいくつか入ってればいいと考えてまあ全部★×5かな。4枚目は×4かも。でもどうしても2ndと比べた評価になっちゃうんだよなあ…。
ライ・クーダー&キューバン・ミュージシャンズ イブライム・フェレール
ダブリューイーエー・ジャパン (1997年10月15日)
映画見に行ったら誰もおらず、びっくりした。しかしキューバ、アメリカから目と鼻の先なのに、全然違う音楽ができるんだなあ。
オムニバス チャーリー・バード
ビクターエンタテインメント (2002年05月22日)
ボサとノヴァで分かれるんですよ。Bossa Nova。
GONTITI
ユニバーサル ミュージック (2002年05月22日)
ゴンチチ選曲。南の島での〜んびり。
小澤征爾 小澤征爾
ポリドール (1997年09月05日)
ドラえもんの映画に使われていた事から聞くことに。しかし劇中に出てきたメロディーがなくて困ったような…?
Nirvana
Geffen (1991年09月24日)
すごく意外な人から借りたCD。確かに歴史に残るアルバムなのかもしれない(だから★×3)が、僕にはこっち系はちょっと…。Smells Like…はいいような気もするけど、それより後はわかりません。にしても、どうしてO朏さんがこんなの持ってたんだ?
ボストン交響楽団 ボストン交響楽団
マーキュリー・ミュージックエンタテインメント (1995年06月05日)
確か…確か、最初に買ったクラシックのCD。もう遥かな大昔、記憶の彼方。
オムニバス
Rambling Records (2004年06月12日)
今どきのブラジリアン。ボサノヴァとか打ち込み系も。
宇多田ヒカル 宇多田ヒカル
EMIミュージック・ジャパン (1999年03月10日)
R&Bとか、いろんな点で先駆け的なアルバムだった。そしてバカ売れ。売れすぎた。これを超えるヒットをもう一度飛ばしてほしい…。
宇多田ヒカル
EMI MUSIC JAPAN(TO)(M) (2001年03月28日)
1stとジャケ比べただけで、別人かと(笑)。垢抜けっぷりが凄い。PVの度に変わってた気がする。垢抜けたいわ〜。
EMIミュージック・ジャパン (2002年06月19日)
このころのPVはもう、垢抜けたどころじゃなかったな。でも完成度高いからいいや。そして生放送に出る度にこっちまで冷や冷やしてた。本番に弱いのかな?
Utada
Island (2004年10月05日)
評価が難しい。何度も聞くとだんだんよくなっていく気がするが、そもそも2nd出るのかな?
Youssou N'Dour
Virgin Records Us (1992年06月29日)
Youssou N'Dour。ユッスー・ンドゥールと読む。セネガル出身。西アフリカです。知らない人も多いと思うけども、恐らく日本で一番有名なアフリカ人アーティストじゃないかと思う。
ユッスー・ンドゥール
エピックレコードジャパン (2000年02月09日)
というのも、これに入ってるOb-La-Di Ob-La-Da(ビートルズのカバー)がCMに使われていたから。確か何か車のCM。もちろん他の曲も聞いて損なし。
マライア・キャリー マライア・キャリー
ソニーレコード (1998年11月18日)
何曲一位が入ってるんだ?というわけでThe Ones。
クイーン クイーン
EMIミュージック・ジャパン (2000年06月28日)
知らずに聞いてる曲ばかり。
ディープ・フォレスト
EPICレコード (2003年01月29日)
初めて聞くジャンル・アーティストには、コンピやベスト盤から入るのも一つの方法と思う。ベスト盤とかに批判的な人もいるけど。 実際お金ないしな…。
オムニバス ケミカル・ブラザーズ
EMIミュージック・ジャパン (1999年04月09日)
洋楽コンピレーションシリーズNOWのベスト盤。こういうとこから広げていくのが、楽しいです。
Bill Evans
Ojc (1987年01月01日)
ビル・エヴァンスとの出会いの一枚。端整なピアノに、こういうのもあるんだな〜と感心。
John Coltrane
Impulse Records (2003年08月19日)
邦題「至上の愛」。初めて自分で買ったコルトレーンは確かこれ。
エリック・クラプトン エリック・クラプトン
ダブリューイーエー・ジャパン (1999年09月29日)
結構ベスト盤買ってるなあ…。
Eric Clapton
Wea International (1999年01月19日)
シングルで買う価値ありありの名曲。クラプトンはやっぱ凄い。
Norah Jones
Blue Note Records (2002年02月01日)
有名どころ。ミーハーですから。しかしいい。
Clockwork Orange
Silva America (1999年05月18日)
いい映画は音楽もいい(大前提)。キューブリックの映画はいい(小前提)。このアルバムはいい(結論)。キューブリックの数々の名作映画のサントラ集。いつも思うのは、「ツァラトゥストラ〜」って1分強の曲だと思われてるんじゃないかって事。冒頭部しか流れないからね...
Haydn
Sony (2002年05月08日)
ジャケ買い。この時何か病んでたのか?(笑)
スーパーカー スーパーカー
キューンレコード (2002年04月24日)
去年解散したスーパーカー。マンガで「ピンポン」読む→映画の「ピンポン」知る→サントラのスーパーカーを知る、という回りくどい道をたどりました。
LSK T.ランタッゾ
エピックレコードジャパン (2000年09月06日)
Jamiroquaiの前座をやっていたバンド。Jamiroquaiよりオーガニックなサウンド。すごくいいのに、最近はとんと噂を聞きません…。
坂本龍一
フォーライフ ミュージックエンタテイメント (1996年05月17日)
坂本龍一のベスト盤。聞いたことのある曲ばかり。中でもやっぱりMerry Christmas, Mr. Lawrenceが一番かな。
Mariah Carey
Sbme Import (1999年01月12日)
マライアとホイットニー、夢の共演。映画の主題歌だけど、個人的には↓映画を完全に喰ってる。
ヴァル・キルマー
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2003年07月25日)
そもそも、こういう絵のアニメはあまり好きじゃない。
レオポルド・ストコフスキー ウォード・キンボール ウォルト・ディズニー ベン・シャープスティーン
ブエナ ビスタ ホーム エンターテイメント (2004年02月20日)
黄金時代に入ろうとするアメリカのすごさをまざまざと見せつけられる傑作。こりゃ勝てないわけだ。
ジェイムズ・レヴァイン
よい映画。見る価値は十二分にある。しかし60年前の前作を超えられなかったのだけが残念。
ジョージ・チャキリス ロバート・ワイズ ロバート・ワイズ
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2004年02月20日)
現代版ロミオとジュリエットにして、ミュージカルの傑作。これが40年以上前の映画だなんて!"Tonight"とかが好き。
ジュリー・アンドリュース ドン・ダグラディ ロバート・スティーブンソン
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2005年01月21日)
これも40年前の映画!アメリカは本当に大した国だ。実写とアニメの融合は今でも目新しい。
ロベルト・ベニーニ ロベルト・ベニーニ
パイオニアLDC (2002年02月22日)
無邪気さが痛々しい。父も子も。
マイケル・J・フォックス ロバート・ゼメキス ロバート・ゼメキス
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年04月08日)
20年以上前の作品とは思えない。ジゴワットがいつまでたっても直らないのは、何か意図があるのかな?
2015年まであと10年切ったなあ…。
そういえば1885年って、明治18年ですよ。アメリカもまだ意外と田舎だったんだなあ…。
チャールズ M.シュルツ
講談社 (1995年09月14日)
先般作者が亡くなってしまった事で連載が終了してしまったスヌーピーの選集。
講談社 (1995年10月17日)
こころの問題をやさしく、寓話的に描くコミック集。対訳付きで英語の勉強にもなるし、訳を谷川俊太郎が書いているというのも素晴らしい。
講談社 (1995年12月12日)
作者は必ずしも考えずくではないのかもしれないが、人間の心理を色々な側面から、しかも多くの人に共感を得られる形で描いた作品は、古典となりうるのではないか。
講談社 (1996年01月19日)
読むと不思議と落ち着き、ゆったりした気分になれる。
講談社 (1996年02月20日)
受験時には必ず会場に持参していたが、あれ以上気楽になってどうするつもりだったのか。居眠りか?(笑)
レイモンド ブリッグズ Raymond Briggs
あすなろ書房 (1998年09月)
初めて読んだときは眠れなかった。はだしのゲンは怖いというより気持ち悪いが先に来たけれど、本作は血も骨も出てこない。絵も柔らかく可愛らしいタッチ。恐らくはそれと悲惨極まる状況のギャップが、衝撃を強くする。
ケヴィン・ラファティ
竹書房 (2004年12月17日)
ボーリング・フォー・コロンバインよりこっちの方が面白い。アメリカの核戦争時の対処マニュアル集。ピカッと光ったら伏せて頭を隠せばよいそうです。
グレゴリー・ペック スタンリー・クレイマー
20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2005年10月21日)
結構古い映画。核戦争が勃発し、北半球は全滅、オーストラリアにも死の灰が迫っていた。破壊的な描写がないだけに、ひしと迫る死が鮮烈。主演はグレゴリー・ペック。
ピーター・セラーズ スタンリー・キューブリック
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年09月28日)
意外と身の回りで観ている人が少ない映画。これを笑えない時代もあったのか。ラスト、ヴェラ・リンの歌う「また会いましょう」にキノコ雲が次々と重なるシーンは圧巻。実際今でも笑えない。
マシュー・モディーン スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年11月18日)
私は、これで、ミッキーのスペルを覚えました。M・IC・K・EY・M・OU・SE!。戦争映画にもかかわらず…。
マルコム・マクドウェル スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
全編が狂っている。
ジェームズ・メイソン ウラジミール・ナボコフ スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2005年04月22日)
いや、だからそのケもないですって。でも面白い。
ライアン・オニール スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
ワーナー・ホーム・ビデオ (2001年08月23日)
退屈、冗長、意味不明で有名…らしい。確かに他とはちょっと毛色が違うけど…。でもよい映画。
ジャック・ニコルソン スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
ジャケからして怖い…。
トム・クルーズ スタンリー・キューブリック スタンリー・キューブリック
キューブリックの遺作。ジャケのわりにいやらしくはない。題材がシリアスなせいか。
宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年10月04日)
今作は家族揃って何回観たかわからない。ほとんど暗記してしまった。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2002年03月08日)
飛びたいなあ…
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2001年06月08日)
よい映画はやはり、音楽も素晴らしい。
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2001年09月28日)
宮崎駿はやはりすごい。これだけの名作を世に送っているとは。
山田康雄 宮崎駿
ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2001年04月26日)
宮崎駿とルパンとは意外な組み合わせだが、大成功。観ていて楽しい。
山田康雄 吉川惣司 吉川惣司
東宝ビデオ (2003年10月24日)
カリオストロと今作がルパンではお気に入り。オーソドックスなところ。
ロッド・テイラー アルフレッド・ヒッチコック
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2005年12月23日)
パニック映画の古典。手塚治虫が同じようなネタでマンガを書いてたっけ…。
神谷明 萩尾望都
パイオニアLDC (2002年03月22日)
母に紹介されたアニメ。昔の少女漫画タッチなのが慣れなかったが、おもしろいSF。10人しかいないはずの宇宙船に11人目が!
小学館 (1994年11月)
マンガ版も面白い。というかこっちが原作。特に映画と違うところはなかったような…?
エイドリアン・ブロディ ロマン・ポランスキー
アミューズソフトエンタテインメント (2003年08月22日)
「戦場」と「ピアニスト」というギャップが心を動かすのではないか。
ティム・ロビンス スティーヴン・キング フランク・ダラボン
松竹ホームビデオ (2001年05月21日)
モーガン・フリーマンが好き。年取った黒人男性は皆哲学者に見える。
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