chakamadaの本棚»
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陽だまりの彼女 (新潮文庫)
越谷 オサム / 新潮社 / 2011年05月28日
作品的にはどうか判りませんが、 個人的にはずっと辟易していました。 ひたすら2人がいちゃつくところを読まされ、 最終...
田村はまだか (光文社文庫)
朝倉 かすみ / 光文社 / 2010年11月11日
小説にしてもあまり、それほど小説的でもない人生を過ごして来た 40歳の男女の話、短編集。 短編が一つに繋がり、田村と...
若者はなぜ3年で辞めるのか? 年功序列が奪う日本の未来 (光文社新書)
城 繁幸 / 光文社 / 2006年09月15日
筆者自身は否定しているが、「年功序列社会」を真っ向から否定している本。 否定し過ぎてて読んでてスッキリする。 こ...
プロレスラー 伝説のビッグマウス!
有田 哲平 / 河出書房新社 / 2010年07月09日
結構おもしろい。 もう少しプロレスを知っていればもっとおもしろかったかも。 コラコラ問答の全文とかあります。
それでも運命にイエスという。 (小学館文庫)
葉田 甲太 / 小学館 / 2011年10月06日
僕と同年代の人がここまでやっているのか、と、 いい意味で、非常にショックでした。 作者はスーパー超人でも無ければ、...
陽気なギャングの日常と襲撃 (祥伝社文庫)
伊坂 幸太郎 / 祥伝社 / 2009年08月30日
大好きなシリーズ。 大好き過ぎて2冊目の☆5つ。 4人の主人公のキャラが立っていて、犯罪をしながらも 常に余裕のあるや...
アフリカ―資本主義最後のフロンティア (新潮新書)
「NHKスペシャル」取材班 / 新潮社 / 2011年02月
天然資源に頼る国 一部の富裕層が殆どのマネーを握る国 周辺国との格差にあえぐ国 政治腐敗が進む国 中国という「巨龍」...
大局観 自分と闘って負けない心 (角川oneテーマ21)
羽生 善治 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年02月10日
「大局観」とは、一つの木を観るのではなく森全体を観るような、 大きな視点を持つ事だそうで、 それはがむしゃらに走って...
池上彰の宗教がわかれば世界が見える (文春新書)
池上 彰 / 文藝春秋 / 2011年07月
池上さんの最初と最後の文章だけでおおまかな世界の宗教の違いが解り、 間のインタビューも論者の意見に大きく振れる事な...
インド数学の発想―IT大国の源流をたどる (NHK出版新書 348)
矢野 道雄 / NHK出版 / 2011年05月06日
私のようなパーチクリンが評価出来るような内容ではなく、実に難しかった。 ほぼ頭に入らず終了。
爆笑!エリート中国人 (幻冬舎新書)
小澤 裕美 / 幻冬舎 / 2010年09月
知ってる中国人とは結構違う、突飛なエピソードを色々書いています。 確かに面白いですが、まあそれだけ。(海外ではけっこ...
話を聞かない男、地図が読めない女―男脳・女脳が「謎」を解く
アラン ピーズ / 主婦の友社 / 2002年09月01日
こういう類の本の中でかなり興味深い本でした。 出来ればその事実を裏付ける科学的根拠も欲しかったですが、 それを排除...
俺たちのR25時代 (日経ビジネス人文庫)
R25編集部 / 日本経済新聞社 / 2005年11月
いまどきの20代は・・・・云々 ってうるさいわ。 けど、何かやらないといけないという反骨心は貰った。 何かを見つけ...
僕が2ちゃんねるを捨てた理由 (扶桑社新書 54)
ひろゆき / 扶桑社 / 2009年05月29日
2ちゃんねるよりもマスコミ/広告批判に重点を置いた話 総論賛成、各論うーん??・・という感じ。 溢れる情報の中で、受...
推理小説 (河出文庫)
秦 建日子 / 河出書房新社 / 2005年12月21日
おそらく、 恐らくですが、作者が長年推理小説に対して感じてた事を、 犯人に全て実行させる、そんな小説。 話し手がこ...
ブレイクスルー・トライアル (宝島社文庫)
伊園 旬 / 宝島社 / 2009年03月05日
書いている状況がまったく頭に入ってこない本。 突然地盤沈下したり、云々かんぬん。 殆ど意味がわからず終わってしまい...






生産工場と世襲大企業を舞台とする推理小説です。
最後まで真相がわからず、かなりドキドキする展開ですが、
全て読み終...
