本棚はその人の性格を現すらしい… さぁ、私は!?笑
chapter-gloryさん
東野 圭吾
角川書店 (2005年10月25日)
小説(和書) 読み終わった
普通の小説だと思って購入したら、一話完結の短編スタイルだった。 でも、ストーリーの完成度は高いし、『探偵の使い方』は本当に騙された… にしても、探偵倶楽部…謎だなぁ〜笑 探偵に人間味を感じられないのが良いのかもしれないけど、私的に残念。
文藝春秋 (2003年08月)
探偵ガリレオに続くシリーズ第2弾。前作に負けず劣らず面白い。 特に、第四章の『絞殺る』はよくできていたと思う。湯川教授と草薙刑事の関係がホームズとワトソンみたいで面白い。『容疑者Xの献身』が文庫本になるのが待ち遠しい!!
文藝春秋 (2002年02月10日)
今ドラマ化されて話題の原作。ドラマは見てないから比べられないけど… サクッと読めます。トリックが実に難解。本当にできるのか?笑 物理学的にこんなトリックを使ったミステリーをはじめて読んだ。 個人的には各章のタイトルが◎オススメ
講談社 (2005年08月12日)
時空を超えた父子の物語。設定はファンタジーだが、過去の言動が未来へとつながっていて、トキオと拓実の会話には、はっとさせられるものもあった。ラストは感動的。東野圭吾ファンで未読の人、必見!!
大崎 善生
角川書店 (2004年03月25日)
友達に大崎善生を進められ、裏表紙の「人は、一度めぐり合った人と二度と別れることはできない―。」に惹かれて購入。「過去があり、今現在の自分がいる」確かに…と実感した。文体が好き。
貴志 祐介
角川書店 (2002年10月)
高校生が完全犯罪を遂行…犯人側の視点で、計画の段階から主人公の感情が綿密に描かれている。気付けば主人公に引き込まれ、追い詰められていくところは辛くなってしまう。ただ、「“不幸”な少年が“仕方なく”殺人を犯しました、しょうがないね、可哀想だね…」では終わ...
J.K.Rowling Mary GrandPre
Arthur A. Levine Books (2007年07月21日)
小説(洋書) 読み終わった
ハリーポッターシリーズ第七弾にして、最終章!!あぁっ!そんなところに布石がっ!って結構個人的には満足。 小学生の頃から愛読してきて、次の巻を楽しみに待っていたことを考えると終わってしまったのはちょっと寂しい。
J. K. Rowling Mary GrandPre
Arthur a Levine (2005年07月16日)
ハリーシリーズ第六弾。最終章に向けての序章って感じ。また犠牲者あり。ハリーと仲間たちはどう克服するのか?まだ明かされていない謎があるので、最終巻で明かされることを願うばかり…
Arthur a Levine (2003年06月21日)
ハリーシリーズ第五弾。いよいよ、ヴォルテモートとの戦いが本格化。犠牲者もあり。ハリーも恋模様も描かれたりして… とりあえず、第四弾に匹敵する長さです(笑)
Arthur a Levine (2000年07月08日)
ハリーシリーズ第四弾。最初の方はストーリーのテンポが遅いので、好きじゃない人もいるかも。ハリーシリーズは徹夜してでも、一気に読みきるポリシーの私がもっとも時間のかかった巻(笑)まっ、一番ページ数も長いからね☆
Arthur a Levine (1999年09月08日)
私の一番好きなハリーシリーズ第三弾。Sirius大好き!!お父さんがらみの過去が明らかになり、ストーリーもどんどん暗くなってく…オススメ。
Arthur a Levine (1999年06月02日)
ハリーシリーズ第二弾。一巻より、暗くなってストーリーが少し広がった。J.K. Rowlingの文章にも少し深みが出てきた感じ。Lockhartが私のツボ!!笑
Arthur a Levine (1998年09月)
記念すべきハリーの第一冊。私のハリー好きはここから始まりました(笑)まっ、文章は全然文学的ではないけど、プロットが面白いからそれで良し。これぞファンタジーって感じでいろいろ出てくるのもいいじゃない?一応児童書だしね♪
Jennings Michael Burch
Signet (1985年10月01日)
7年生のときに読んで衝撃を受けた。作者本人の実体験だからなおさら…この本をきっかけに本好きになったと言っても過言ではない。笑) 心痛む内容なのに、最後は心温まるそんな話。
重松 清
新潮社 (2003年06月)
重松清の直木賞受賞作。 実は、今まで重松清の本は読んだことがなかった。なんだか私は想像したこともない父親たちの気持ちとか家族のあり方が描かれてて…結構面白かった。 短編集で読みやすいので、オススメ。
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