ちゃらこさんの本棚»
すごく趣味が偏っている。
|
|
- 登録アイテム数:
- 19
- レビュー数:
- 14件»
- / レビュー率: 73.7%
- コメントされた数:
- 0件
したレビュー:- 0件»
されたレビュー:- 1件»
- フォローしている:
- 0人»
- フォローされている:
- 0人»
タグ
トム・ブラウンの学校生活〈上〉 (1952年) (岩波文庫)
トマス・ヒューズ / 岩波書店 / 1952年06月25日
パブリックスクール小説の古典といったらこれだろ!と思って、大層張り切って読み始めたんですが、旧字が読めなさすぎてえら...
チップス先生さようなら (新潮文庫)
ヒルトン / 新潮社 / 1956年07月
『自由と規律』がよかったので、引き続きパブリックスクール物を。これまたすごくよかった…! 語り口も、ストーリーの運び...
自由と規律―イギリスの学校生活 (岩波新書)
池田 潔 / 岩波書店 / 1963年06月
戦前のパブリックスクールに関する本を、翻訳でない自然な日本語で読めることが何より嬉しいなぁ。古い本なので文体がとっつ...
ハックルベリー・フィンの冒険〈上〉 (岩波文庫)
マーク トウェイン / 岩波書店 / 1977年08月16日
やっと上巻読破。 トムを読んだときより、トムとハックの間に深い溝を感じるなぁ。トムの冒険は空想だけど、帰る場所の無...
月下の恋人 (光文社文庫)
浅田 次郎 / 光文社 / 2009年09月08日
短編が11話。半分くらいで途中放棄してしまった…浅田さんにしてはちょっと物足りない。 なんかなぁ、「別の浅田作品の○○に...
教科書でおぼえた名詩 (文春文庫PLUS)
文芸春秋 / 文藝春秋 / 2005年05月
上田敏や森鴎外ら、明治の文豪が翻訳した異国の詩が特によかった。勿論元の作品の素晴らしさあってこそなんだろうけど、文語...
ローマ人の物語〈3〉― 勝者の混迷
塩野 七生 / 新潮社 / 1994年08月
スッラすげー…何がすごいって、こんなに粛清しまくったのに、ちゃっかり寿命全うして畳の上で死んだことだよね。 志半ばにし...
ローマ人の物語〈2〉― ハンニバル戦記
塩野 七生 / 新潮社 / 1993年08月
ハンニバルかっこよすぎるううう!史実だから結末は分かってるのに、なんでこんなにハラハラするんだろう。この戦いを見届け...
スタンド・バイ・ミー―恐怖の四季 秋冬編 (新潮文庫)
スティーヴン・キング / 新潮社 / 1987年03月25日
映画と比べて、ゴーディの内面がきめ細やかに描写されていてよかった。ゴーディが夜明けの森で鹿に出会うシーンがすごく好き...
四畳半神話大系 (角川文庫)
森見 登美彦 / 角川書店 / 2008年03月25日
「阿呆やな〜」と笑いながら読んでいたのに、最後はうっかり涙目でした。やられた。 冒頭から駄目学生の心を掴んで離さない...






