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便宜上、「読み終わった」にしよう。
文庫本よりもちょっとだけ大きいサイズ・値段と装丁のかっこよさが購入の決め手でした。こういうのが欲しかった!
デジタル化に逆行している感はあるけれども、だからこそ、本としての辞書を渇望したのかもしれないです。booklogユーザーならきっと・・
2012年05月23日
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思想・哲学・人文
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読み終わった
(2012年05月23日)
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意外と面白かったなあ。
予備知識を仕入れていたせいかな。
自己啓発書、ビジネス書の源流じゃないかなあ。
…ブラフマン・アートマン・梵我一如。
あと、聖書/聖典特有の「社会、超越者、聞き手(一般人)」という構造を持っている。大衆に浸透しやすいのかも。「オンバト」、「レッドカーペット」の類型。
2012年05月06日
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東洋思想・精神世界
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読み終わった
(2012年05月22日)
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最近、異国の話ばかりを摂取していて、我が国についてのそれをおろそかにしていました。
“この一冊で記紀の神話から神社、祭り、日常のなかの神道までスッキリわかる!!”との見出しに偽りはなし。
あと、神話やバイブル(それぞれ独自の)が人に与える影響というものは決して小さくなくて、妙に心に刺さるものですね。面白い!
2012年04月25日
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東洋思想・精神世界
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読み終わった
(2012年05月19日)
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書店の文庫コーナーをふらふらしていて見つけた代物。
数年前から自分の思い描く方向に自分が進んでいる実感があります。つまりそういうことなんだなと納得させてくれる意味合いがあり、けっこうおもしろかったなあ。
多くの自己啓発書の上流に位置していると言えましょう。
・アファメーションはじぶんにとって本当のことでないと効果が出ない。
→本当の願望と合致したものであるべき。
・「今、その真っ最中」という表現。
→何らかのゴールに向かって「いる」ということを示す。
2012年05月13日
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啓発・ビジネス
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読み終わった
(2012年05月19日)
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『ザ・パワー』ロンダ・バーンの原点、とのことで手に取る。
面白く読んだのは間違いないけれど、「この本の内容と相容れない本を読んではいけません。」という件がどうも…
キリスト教圏では受け入れられやすそうな印象。
ウォレス・ワトルズ氏によって本書が著されたのが1910年。多くの自己啓発系書籍に影響を与えているのはよく解るなあ。その「歴史」と「わかりやすさ」。
2012年05月13日
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啓発・ビジネス
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読み終わった
(2012年05月18日)
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タイトルの「のに」という所に“ひっかかり”を感じて購入。
一日没頭してしまった。面白かったなあ。
意外にも時間管理を中心にした極めて実践的な内容だった。優れたビジネス書とも言えるのでは。具体的なステップ・手法も豊富に紹介されている。
今までに読んできた本―『思考は現実化する』、『ずっとやりたかったことを、やりなさい。』―にも類似しているなあ。
こういう本が好きだ。
2012年05月01日
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啓発・ビジネス
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読み終わった
(2012年05月04日)
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メモも、ドッグイヤーもひとつもせずにさらっと読み終わってしまった。
そういうことです。買う本を間違えたのかも。
上司との接し方についての言及が目立ったなあ。個人的には違和感。
もし私が新入社員だったら、ありがたがって愛読したのかも。星2つ。
2012年05月01日
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啓発・ビジネス
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読み終わった
(2012年05月01日)
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言わずと知れた高校生/受験生向けの用語集。明らかに私の頃よりも厚くなりましたね。十数年の歳月。
点数のためではなく、純粋に興味・関心でパラパラめくると、思わぬ発見があります。
便宜上「読み終わった」にします。これからも読みましょう。★五つ!
2012年04月04日
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歴史
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読み終わった
(2012年04月28日)
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以下、読書メモより
・外に出るのも音楽を聴くのも冥想
・「一本の木」のイメージ
・願いをビジョンボードにする
・「人事を尽くして天命を待つ」
・宇宙にゆだねる
・「健全な境界線」を保つ
・「白い光のシャボン玉」
・あらゆるものが「贈り物」
…
類書・関連書によく触れていたせいなのか、独特のやさしい文体・語り口のせいか、さくさく読むことができました。自分にとって、本質的に新しい何かを得たわけではなかった。
ただ面白かったのは確かで、各所のワークは多いに役に立ったなあ。冥想というか、「イメージ方法」も多数収載。
2012年04月25日
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東洋思想・精神世界
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読み終わった
(2012年04月28日)
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面白かった!
写真も豊富で分かりやすい。
日本人の心にも多少なりとも影響を及ぼしているし、日本の一部のポップカルチャーの源泉を見た気がする。その最たる例はインド神話や密教をモチーフとしている『天空戦記シュラト』だろうか。また、『聖闘士星矢』における小宇宙(コスモ)の概念も然り。「超能力」らしきものを語ろうとする際に、この人類最古とされる信仰・文化を規範にする構造が多そう。
そういえば、カースト制は(つまりバラモン教は)増えすぎた人口を統制するためのシステムだ、みたいなことを読んだことがあるけれど、理屈上は納得。しかしながら、彼らの純粋な祈りも認めたい。個人的には。
ヒンドゥー5000年の歴史。これはつまり言語の歴史とほぼ同じ長さだ。「彼ら」のことだから、言語以前の歴史も深遠なのかもしれない。
ことばを介さない何か。
2012年04月17日
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東洋思想・精神世界
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読み終わった
(2012年04月27日)
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「私の言語の境界が、私の世界の境界を意味する」「世界はどのようにあるか、ということが神秘的なのではない。世界がある、ということが神秘的なのである」
ウィトゲンシュタインは論理主義者であり、それゆえに神秘主義者なのでしょう。
また表現形式(連番になっている)が面白い。
「語りえぬことについては、沈黙しなくてはならない」
この最後の箇所で鳥肌がたちました。
2012年04月04日
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思想・哲学・人文
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読み終わった
(2012年04月22日)
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「奇跡を起こし、人々を救い続けるキリストの生涯」
世界一の信者数を抱える世界宗教の聖典の一つ。少し垣間見るのなら、ちょうどいい本なのかも。
意外にも読めてしまう。(漫画のせいかな)多くの人に受け入れられても何ら不思議ではないですね。2000年以上読まれてきた理由は分かります。さて、2000年という月日は私たちにとって長いのか短いのか?
2012年04月17日
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思想・哲学・人文
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読み終わった
(2012年04月20日)
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