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ほんだななんだな(checkzubon)


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趣味は積ん読。基本的に、文庫本しか購入しない主義です。 2009年以降の(超個人的)読書記録的な。

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思考の整理学 (ちくま文庫)
思考の整理学 (ちくま文庫)

外山 滋比古 / 筑摩書房 / 1986年04月24日

同じ内容を、少しずつ文脈を変えながら繰り返しているようにも思えるが、それだけ重要なことなのだろうと想像する。どうすれ...

シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (知恵の森文庫)
シングルっていいかも 女ひとりで想うこと (知恵の森文庫)

岸本 葉子 / 光文社 / 2006年06月06日

宇野千代さんのシングル生活が、妙に羨ましい。それもこれもお料理ができるからなのだけど、お料理もできないわたしとしては...

風の歌を聴け (講談社文庫)
風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹 / 講談社 / 1982年07月

悪くない。特にハートフィールドのくだりは。 先に読んだ上原隆「雨の日と月曜日は」の中でべた褒めされていたものだから、...

雨の日と月曜日は (新潮文庫)
雨の日と月曜日は (新潮文庫)

上原 隆 / 新潮社 / 2005年05月

これほど共感させられた「私による私観」というのは、はじめてだ。ユニークでかっこいい自分であるために努力も重ねるも、「...

メグレ、ニューヨークへ行く (河出文庫)
メグレ、ニューヨークへ行く (河出文庫)

ジョルジュ シムノン / 河出書房新社 / 2001年03月

訳が…いまいち。いちいち読む気をそぐ。

うえを向いて、泣こう。 (Sanctuary books)
うえを向いて、泣こう。 (Sanctuary books)

宇佐美百合子 / サンクチュアリパプリッシング / 2007年12月07日

心に残ったのは、共感する力をやしなうというくだり。相手の言葉や、表情や、動作にも意識を向けて、そのふとした感情を読み...

生きて死ぬ私 (ちくま文庫)
生きて死ぬ私 (ちくま文庫)

茂木 健一郎 / 筑摩書房 / 2006年05月

特に印象に残ったのは、宗教に関する考察と、言葉の意味とは何か、という疑問について。このふたつの問題は、前者については...

アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)
アルケミスト―夢を旅した少年 (角川文庫―角川文庫ソフィア)

パウロ コエーリョ / 角川書店 / 1997年02月

期待したほどではなかった。のは、わたしが「大いなる魂」を知らないからなのか。とりあえずは前兆に気付くことからか。

神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)
神を見た犬 (光文社古典新訳文庫)

ディーノ ブッツァーティ / 光文社 / 2007年04月12日

ヨーロッパの形―螺旋の文化史
ヨーロッパの形―螺旋の文化史

篠田 知和基 / 八坂書房 / 2010年09月

冒頭から、渦巻きがヨーロッパの機械文明の基本で、その形こそがヨーロッパ文化を支配するもの…などと言い切ってしまった。お...

ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)
ローマ人の物語 (2) ― ローマは一日にして成らず(下) (新潮文庫)

塩野 七生 / 新潮社 / 2002年06月01日

古代ローマ人は他国人に自国の市民を与えるのに鷹揚であったというのに、現代のローマ人は違うんだなあ。(時代は変わったの...

ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)

塩野 七生 / 新潮社 / 2002年06月01日

ローマの誕生から、王制ローマ、共和制ローマへ。そしてギリシアの状況について。一番面白かったのはローマ人とギリシア人の...

ギリシア神話〈上〉 (新潮文庫)
ギリシア神話〈上〉 (新潮文庫)

呉 茂一 / 新潮社 / 1979年10月

ギリシア語表記の伸ばす音「ー」が読みづらくて読みづらくて。神ごとにそのいわれに関する考察、所縁のある遺跡に関する記述...

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣

長谷部誠 / 幻冬舎 / 2011年03月17日

小さなことでくよくよしている自分が、ばからしく思える。同年代なのに、これが置かれている世界の違いなのか、自分のことを...

物語 イタリアの歴史〈2〉皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで (中公新書)
物語 イタリアの歴史〈2〉皇帝ハドリアヌスから画家カラヴァッジョまで (中公新書)

藤沢 道郎 / 中央公論新社 / 2004年11月

まさに「物語」。現在の歴史的理解とは異なる部分もあるが、読み物として面白い。サンタンジェロの歴史を知らず、ただ観光し...

仏果を得ず (双葉文庫)
仏果を得ず (双葉文庫)

三浦 しをん / 双葉社 / 2011年07月14日

熱い青春小説でした。このてのものは苦手だと思っていたけれど、面白く読み進められた。でもやはり漫画ぽいのだなあ。作者の...

ザ・万歩計 (文春文庫)
ザ・万歩計 (文春文庫)

万城目 学 / 文藝春秋 / 2010年07月09日

やはり文章が苦手なのだけれど、いつも話の内容が面白い。そして実はいろいろと旅行をしているらしいことや、意外と言っては...

食堂かたつむり (ポプラ文庫)
食堂かたつむり (ポプラ文庫)

小川 糸 / ポプラ社 / 2010年01月05日

最初から最後まで、食べ物の香りが漂う、お腹が空く本。特にぬか漬けが食べたくなった。やや迷走気味のストーリー展開という...

恋文の技術 (ポプラ文庫)
恋文の技術 (ポプラ文庫)

森見 登美彦 / ポプラ社 / 2011年04月06日

『美女と竹林』同様、みずからの大学時代を思い出させて、心がチクチクなる作品。無駄に惰眠を貪るみずからのそれよりも、真...

美女と竹林 (光文社文庫)
美女と竹林 (光文社文庫)

森見 登美彦 / 光文社 / 2010年12月09日

悲しい!なんかネタ尽きた感が悲しい!締切次郎は面白いけれど、それはブログやら何やらで十分!という気がします。けれど、...

ホルモー六景 (角川文庫)
ホルモー六景 (角川文庫)

万城目 学 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年11月25日

ホルモー六景というより、京都六景といったところか(厳密には、そうではないけれど)。万城目氏といい、登美彦氏といい、京...

プリンセス・トヨトミ (文春文庫)
プリンセス・トヨトミ (文春文庫)

万城目 学 / 文藝春秋 / 2011年04月08日

ともかく結末が知りたくて、一気に読んでしまった。しかし文体はじっくり読むことを強要する…これだけのストーリーを思いつき...

喜劇悲奇劇 (創元推理文庫)
喜劇悲奇劇 (創元推理文庫)

泡坂 妻夫 / 東京創元社 / 2010年01月20日

ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)
ジャンピング・ジェニイ (創元推理文庫)

アントニイ・バークリー / 東京創元社 / 2009年10月29日

正直、飛び飛びに読んだので覚えていることは少ない。けれど、探偵小説としての定番を、あらゆる意味で裏切っているところが...


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