途中から本棚»
2010年10月あたりから使い始めた本棚です。 人生で読んだ本すべてを思い出すことができないので、これから記録していこうと思います。
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心霊探偵八雲4 守るべき想い (角川文庫)
神永 学 / 角川グループパブリッシング / 2009年02月25日
久々に読んだので誰がなんだかわからなかったけど、読んでるうちにああ!と分かったのでやっぱり分かりやすいお話なんだなと...
ロスト・シンボル 上・下 2冊セット
ダン・ブラウン / 角川書店 / 2010年03月
上巻は序章にすぎませんね!下巻楽しみ! フリーメイソンが怪しげな秘密結社だという考えを払拭させる小説でした。 人間の超...
バッカーノ!1711―Whitesmile (電撃文庫)
成田 良悟 / アスキー・メディアワークス / 2011年12月10日
ラスボスはエルマーで決まりですね。 過去編が壮絶だったので、ヒューイが実験マニアになったのがわかる気がします。愛の物語...
あめふらし (文春文庫)
長野 まゆみ / 文藝春秋 / 2009年08月04日
相変わらずの不思議な雰囲気。怪しいけど、いやらしさは感じられないのが長野さんの作風なのかな。 あめふらしの仕事振りは空...
お厚いのがお好き? (扶桑社文庫)
小山 薫堂(企画) / 扶桑社 / 2010年03月02日
哲学の入門書で撃沈して、友人に借りた本。 わかりやすくていいけれど、例えが無理矢理な感じもする。フロイトの精神分析が一...
六蓮国物語 王宮の花嫁武官 (角川ビーンズ文庫)
清家 未森 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年09月30日
ヘタレな季隆がやる時にやってくれて、たまに真面目になるのがたまりませんでした。結蓮もかっちりおバカさんでかわいかった...
身代わり伯爵の婚前旅行 Iすれ違いの蜜月 (角川ビーンズ文庫)
清家 未森 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年08月31日
弱ってるリヒャルトを看病するミレーユがたまりませんでした。お互いに好きすぎるだろ助言をされて笑った。 ジークにおかえり...
恋文の技術 (ポプラ文庫)
森見 登美彦 / ポプラ社 / 2011年04月06日
相変わらずのもりみー節でくすくす笑わさせていただきました。 好きだ、愛してる、慕っているという言葉に頼らずとも伝わる気...
MAMA (電撃文庫)
紅玉 いづき / メディアワークス / 2008年02月10日
ホーイチがトトを思う気持ちもゼクンがトトを思う気持ちも同じだけれど、トトからの気持ちは違っていた気がします。 最後に3...
雪蟷螂 (電撃文庫)
紅玉 いづき / アスキーメディアワークス / 2009年02月
独特の世界観と恋の表現が好きです。 言葉も肉体もいらないけど、心、魂だけは…という切実な想いが伝わるようでした。ラノベ...
方丈記・徒然草・歎異抄 (日本の古典をよむ)
神田 秀夫 / 小学館 / 2007年10月
『方丈記』はなんだか身に染みる内容だった。金持ちで見栄をはってもいつか衰退して惨めになる。貧乏でも自然感を味わえる方...
王妃の館(下) (王妃の館) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2004年06月18日
ちょいちょい入るギャグとルイ14世の壮大なしかし身近なお話に魅了されました。 フランスと日本の戦争に対する姿勢も最後に盛...
王妃の館(上) (王妃の館) (集英社文庫)
浅田 次郎 / 集英社 / 2004年06月18日
役者が揃うまで退屈でしたが、揃ったらピースがはまるみたいにあれよあれよという間に読み終わってしまいました。 下巻に期待...
陰陽(インヤン)カフェの恋話 (ルルル文庫)
片瀬 由良 / 小学館 / 2011年07月26日
もう完結⁈という早さで終わってしまいました。あと一冊くらいラブMAXな二人が見たかったです。 狛朧の過去はなんだかかわいそ...
よろづ春夏冬(あきない)中 (文春文庫)
長野 まゆみ / 文藝春秋 / 2007年10月
普通の本だと思って読んだ時の衝撃といったらないですが、こういうのもありかなと思いました。短編だし読みやすかったです。...
恋のドレスと翡翠の森 ヴィクトリアン・ローズ・テーラー (ヴィクトリアン・ローズ・テーラーシリーズ) (コバルト文庫)
青木 祐子 / 集英社 / 2011年07月01日
クライン家の人々のお話が一段落し、クリスとシャーリーの間も進展したと思ったら…最後に…やられましたね。 今回はジャレッド...
陰陽(インヤン)カフェのおもてなし (ルルル文庫)
片瀬 由良 / 小学館 / 2011年04月26日
今回は狛朧に新しい感情が芽生えて、やっと恋に近づいた感じです。 蘇芳丸というライバルっぽい存在も登場したことで紡葉に対...
陰陽カフェへようこそ (ルルル文庫)
片瀬 由良 / 小学館 / 2011年01月26日
挿絵に惹かれて買いました。お話はありきたりだけど、つまらなくはないかな。とりあえず読みやすい。 一人称が狛朧なところが...
身代わり伯爵と白薔薇の王子様 (角川ビーンズ文庫)
清家 未森 / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年05月31日
糖度控えめな短編集でした。 メイン二人より周りの人の話が多かったですね。 ロジオンの奇行もほほえましく、フレッドとセシ...
伯爵と妖精 情熱の花は秘せない (伯爵と妖精シリーズ) (コバルト文庫)
谷 瑞恵 / 集英社 / 2011年06月01日
ああ!二人が一緒にいてくれるならなんでもいいよ!と心から叫びました。 愛の力は偉大なのですね。 次巻は妖精国に行けるの...
ナイチンゲールの沈黙(下) (宝島社文庫 C か 1-4 「このミス」大賞シリーズ)
海堂 尊 / 宝島社 / 2008年09月03日
わかりきっていたというか、盛り上がりに欠けていたような気がする。
チーム・バチスタの栄光(下) 「このミス」大賞シリーズ (宝島社文庫 600)
海堂 尊 / 宝島社 / 2007年11月10日
白鳥君が出てくるだけで作品に対する興味がガラッと変わった。面白い。 それと、医療制度の問題にも目が行く作品でなかなかた...






