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テーマは特にありません。 読んだ本(マンガを除く)を登録しています。 やっぱり新書が多いかな?
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ちょっとわかればこんなに役に立つ 中学・高校化学のほんとうの使い道 (じっぴコンパクト新書)
京極 一樹 / 実業之日本社 / 2012年04月12日
高校の化学にちょっと毛が生えた内容。 内容は教科書と同じで、使い道について特に詳しく書かれているわけではない。
昆虫食入門 (平凡社新書)
内山 昭一 / 平凡社 / 2012年04月15日
昆虫食のススメであるが、これは良書。 本の構成がすばらしい。 味が良く、栄養価に優れ、繁殖(養殖)に適しており、(育...
日本を追い込む5つの罠 (角川oneテーマ)
カレル・ヴァン・ウォルフレン / 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2012年03月10日
タイトル通り、次の5つを主張している。 すなわち、①TPP反対論、②財政緊縮反対論、③原子力反対論、④米軍基地反対論、⑤権力...
ローマ人の物語 (1) ― ローマは一日にして成らず(上) (新潮文庫)
塩野 七生 / 新潮社 / 2002年06月01日
とうとう塩野七生に手を出してしまった。 文章が平易で読みやすく理解しやすい。 世界史は、ほとんど無縁(無知)だったの...
100の思考実験: あなたはどこまで考えられるか
ジュリアン バジーニ / 紀伊國屋書店 / 2012年03月01日
どちらも正しそう、もしくは間違っていそうだけれど、どちらを選ぶか。 そんなエピソードが100あって、それぞれに解説の...
おひとり温泉の愉しみ (光文社新書)
山崎 まゆみ / 光文社 / 2012年02月17日
温泉入門書。 温泉の分類、温泉に行く時の手荷物紹介、温泉時事ネタ、入浴時に気を付けることなど、温泉に興味を持ち始めた...
もし僕らのことばがウィスキーであったなら (新潮文庫)
村上 春樹 / 新潮社 / 2002年10月
写真に見惚れ、いつかは自分も行きたい、そう思わせてくれるエッセイ。 著者が現地で聴いた話が紹介されており、次の箇所に...
極みのローカルグルメ旅 (光文社新書)
柏井 壽 / 光文社 / 2012年02月17日
久しぶりに最後まで読まないことにためらいを感じない本に出会った。3分の2まで頑張ったが苦痛かつ時間がもったいないので...
5つの基礎と6つの応用技でマスターできる うまい謝罪 (Nanaブックス)
間川 清 / ナナ・コーポレート・コミュニケーション / 2011年09月24日
色々な本から抜粋して集めたのか、著者の熱意が伝わってこない。 買ってまで読む価値があるかと言われれば、ない。
ウイスキー&シングルモルト完全ガイド
PAMPERO / 池田書店 / 2007年01月
完全ガイドというだけあって、興味を持ち始めた人にとっては、これでほぼ網羅できるはず。 とても重宝している。 図鑑的使...
最高裁の違憲判決 「伝家の宝刀」をなぜ抜かないのか (光文社新書)
山田 隆司 / 光文社 / 2012年02月17日
この本の特徴は、分野別でまとめずに長官順(歴史順)にまとめていることである。 例えば、憲法の教科書では地鎮祭判例と玉...
星を継ぐもの (創元SF文庫)
ジェイムズ・P・ホーガン / 東京創元社 / 1980年05月23日
SF小説を初めて読んだ。 多くの読者が絶賛するだけあって、確かに引き込まれる。 新しい事実が次々と明らかになるが、こ...
成毛眞のスティーブ・ジョブズ超解釈
成毛 眞 / ベストセラーズ / 2012年02月25日
本著は、著者の哲学を述べるついでに「スティーブ・ジョブズ」マニアを揶揄するもので、題名はこじつけに近い。 特に印象に...
国盗り物語〈第4巻〉織田信長〈後編〉 (新潮文庫)
司馬 遼太郎 / 新潮社 / 1971年12月
明智光秀が織田信長を討つに至る心の変化が読みどころ。 天下を取るためではなく、家族を守るために謀反を決意する。 そし...
成毛眞の超訳・君主論 (メディアファクトリー新書)
成毛眞 / メディアファクトリー / 2011年12月27日
マキャベリの言葉を引用して、今の政治・社会に当てはめ、批判・非難していくという内容。 他の著書でもそうだが、著者の批...
別冊ワイナート2012年1月号 ウイスキー基本ブック
土屋守 / 美術出版社 / 2011年12月16日
ウイスキーについて勉強を始めるにはちょうど良い。 なんといっても写真が多用されているので視覚で覚えることができる。 ...






