chibiのペーパーバック読了記。»
chibiがこれまでに読了した洋書です。
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Bachelorette #1 (Signet Eclipse)
Jennifer O'Connell
Signet (2005年08月02日)
2008年
ワゴンコーナーで裏表紙のあらすじを見て、あまり期待せずに読みましたが、面白かった! 34歳、既婚者、子持ちのSarahは、コラムニスト。 ひとりのパーフェクトガイ(Stag)が24人の魅力的な女性たち(Hen)とデートして、最終的にひとりにプロポーズするTV番組「T...
The Riddle of the Third Mile / the Way through the Woods
Colin Dexter
Pan Books (2003年04月04日)
1998年
モース警部シリーズのミステリ。 実はこのシリーズ、過去に途中で投げ出した記憶が・・・。 久々に再挑戦してみましたが、やっぱり途中まではつらかった。 というのも、このモース警部、頭がよすぎるのです。 「なんでこう考えるの!?」「なんでこう結論づけて...
The Subtle Knife: His Dark Materials
Philip Pullman
Yearling (2001年05月22日)
2008年
「ライラの冒険」2巻目です。 表紙にも出ている男の子が新しく登場。 この男の子は「私たちの」世界の男の子。 パラレルワールドの存在が1巻の終りに明らかにされましたが、なんと突然3つの世界が並行しているという設定です。 その他にも驚かされることがた...
The Golden Compass (His Dark Materials)
Philip Pullman
Yearling (2001年05月22日)
2008年
今春映画化された「ライラの冒険」の第一巻。 ハリポタ関連の子ども冒険ファンタジーものですが、主人公は女の子。しかも大嘘つき(笑)! 嘘をつけばつくほど魅力を発揮する主人公というのもめずらしいかも。 最初の1,2章はなんの説明もなく、本作のファン...
Sleeping Tiger
Rosamunde Pilcher
St Martins Mass Market Paper (1996年12月)
2008年
Pilcherらしいリリカルな作品。 主人公のSelinaは婚約者との結婚式を控え準備に追われていたが、婚約者から勧められた本の著者の写真が自分の亡くなった父親そっくりなことに気づく。 著者の住む小さなスペイン領の島に単身出向いたSelinaだったが、空港で財布をす...
Skipping Christmas
John Grisham
Century (2001年11月08日)
2008年
娘も海外に行ってしまったことだし、今年のクリスマスはすべての準備とパーティーをキャンセルして、妻と二人でカリブ海へクルージング・バカンスへ。 そんな主人公が周囲の白い眼にもめげず、クリスマスをスキップするはずだったのに、クリスマス・イブにすべての...
Lionboy: The Truth
Zizou Corder
Puffin (2007年02月01日)
2008年
LION BOYシリーズの3作目。 最終巻です。 またもやCharlieは誘拐され、敵の本拠地のある島へ。 この島に着くまでが半分以上だったので、どうなることかと思いましたが、最後は予想通りの大団円。 表紙にも各ページのページ横にも登場するカメレオンのNimuが大活...
About the Author
John Colapinto
Fourth Estate Ltd (2002年07月01日)
2008年
まったく知らない作者でしたが、表紙のスティーブンキング氏大絶賛のコメント「全盛期のヒッチコックの価値のあるスリラー。私は本を置くことができなかった。素晴らしいサスペンスだ」に惹かれて読み始めました。 確かに面白い! これがデビュー作とのことです...
The Other Side of the Story
Marian Keyes
HarperTorch (2005年03月01日)
2008年
ハワイの空港で購入した本。 大好きな作家ですが、ページ数の多さから積読本の下の方に追いやられていました。 (実は同じ作家でもっと分厚い本も積読本の中に・・・) ページが多いのもそのはず。 3人の女性の恋愛&出版のお話がからまっているのです。 最初...
Ten Big Ones (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2005年06月21日)
2008年
引き続きStephanie Plumシリーズの第10弾。 Gang Groupの強盗犯を目撃してしまったStephanie。 雇われ殺し屋に狙われつつ、同居していたJoeとけんか、姉は結婚間近、安全な場所を探して見つけたのはBat Cave? という相変わらず...
To the Nines
Janet Evanovich
Headline Book Publishing (2003年07月07日)
2008年
Stephanie Plumシリーズ第9弾。 相変わらずぐいぐい読ませてくれるシリーズです。 ・・・というより、私がこのシリーズに同化しつつあるんだろうなあ。 今回はなんとネットを介した殺人ゲームに巻き込まれます。 LulaとConnieのトリオでラスベガスに行ってみ...
Weekend in Paris (OM)
Robyn Sisman
Penguin Books Ltd (2005年01月27日)
2008年
2008年、お正月休みに読んだ本。 「トップテンベストセラー」の印刷と、書評がよかったので買ってみたのですが、うーん。 いわゆるひとつの女性が一歩を踏み出す作品です。 初めは何か起こるかも!? と楽しみにしていたのですが、正直話の展開はよくあるパ...
Victoria Intimate Home: Creating a Private World (Victoria Magazine)
Victoria Magazine
Hearst Books (2004年10月)
2007年
2007年を締めくくるのがこの本だとは・・・(笑)。 インテリア洋書なのですが、読むところはたくさんあります。 古典文学の抜粋と、イメージにぴったりの写真、そしてその解説で楽しめます。 ヴィクトリア調の部屋が好きな私は文字も写真も行きつ戻りつで、...
Olivia Joules Overactive Imagination [英語版]
Helen Fielding
Picador (2004年06月04日)
2007年
「ブリジット・ジョーンズの日記」の作者の最新作。ブリジット・ジョーンズがどこにでもいそうな共感を得られやすい女性だったのに対し、この作品のヒロイン、オリビアはなんとも謎めいた女性。 なんせ名前が偽名で、パスポートに写っている写真も別人なのですから...
Leviathan
P Auster
Faber and Faber (2005年03月03日)
2007年
なんとも不可思議な物語でした。 ある場所で自爆して亡くなった男の調査でFBIが主人公の家を訪れる。 彼は全米中の自由の女神を爆破していた男である可能性が高い。 そしてそれは主人公の友人であった。 そこからこの主人公と友人Sachをとりまく人々の複雑にから...
Harry Potter and the Deathly Hallows
J. K. Rowling
Arthur A. Levine Books (2007年07月21日)
2007年
ついに最終巻! ハリーたちの成長を目の当たりにすることができる1冊です。 あらすじは省略。 舞台が初めてHogwartsから離れて・・・と思ったら、やっぱりHogwartsで閉まりました。 たくさんお亡くなりになった方がいて、ちょっと呆然。 最後のエピローグは、...
Where Have All the Boys Gone?
Jenny Colgan
HarperCollins (2005年06月06日)
2007年
タイトルに惹かれて買ってみた1冊。 最初はちょっとコミカルに、途中からは王道のラブコメディーが楽しめます。 主人公のKatieはロンドンから転職を希望してスコットランドに面接へ。 とんぼ返りをするハメになるものの、その後彼女の会社にその面接官から仕事を...
Hard Eight (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2003年06月03日)
2007年
ステファニー・プラムシリーズ8作目。 もうドタバタです! 話の筋なんてどうでもいい。 この愛すべきキャラクターたちがいれば、続きを読みたくなってしまいます。 今回のステファニーは蜘蛛やら蛇やらウサギやらに付きまとわれ、オーマイゴット! Rangerとの...
New Moon (The Twilight Saga)
Stephenie Meyer
Little, Brown Books for Young Readers (2006年09月06日)
2006年
Twilightの続編。三部作の2作目です。 ラブラブなベラとエドワード。しかしベラの18の誕生日の日の出来事に端を発し、エドワードはベラに遠くへ行くことを告げる。 途中からベラの落ち込みようとエドワード不在のためにページが止まりがちに。 この作者、なか...
Timeline
Michael Crichton
Ballantine Books (2003年11月04日)
2006年
映画化された本だったんですね。クライトンの本を読んでみたくて手に取ったのですが・・・なにせ時間がかかりすぎました。 初夏から読み始めて、気がついたら秋も終わりかけ!? とまあ、途中で間が開いたため、時々登場人物の名前や相関がごちゃごちゃになりまし...
Full Speed
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2003年09月02日)
2006年
Fullシリーズの第三作目。一作目はまだ読んでいませんが・・・。 前作でちょっといい雰囲気になったMaxとJamieでしたが、またもやけんかで単独行動。 しかし二人が別々に追っていたHarlan RawlinsがなんとJamieの目の前で急死してしまい・・・。 相変わらずのテン...
Lionboy: The Chase
Zizou Corder
Puffin Books (2004年09月02日)
2006年
「LIONBOY」の第二弾。さらわれた両親を助けるため、Orient Expressでベニスに向かったCharlieたちでしたが、両親とは会うことができません。 王様とも別れたCharlieに待ち構えていたうさんくさい計画、またCreature(Primoという名前をもらいました)はベニスの救...
Boy Meets Girl
Meg Cabot
Pan Books (2004年02月06日)
2006年
あの「Princess Diary」の作者の作品。 すべてがメモ(e-mail、インスタントメッセージ、留守電の伝言、日記等)で構成されていて、それを追っていくことで話が展開するのですが、メモを読むことで主人公の友達になった気分で読めます。「ブリジッド・ジョーンズの...
Angels & Demons (Robert Langdon)
Dan Brown
Pocket Books (2006年03月28日)
2006年
Dan Brownは "The Da Vinci Code" に続いて2作目。主人公も同じRobert Langdon教授。 しかしこちらのLangdon教授は途中までは受身ばかり。後半になると、いきなりDie Hardになってしまいますが、最後の最後はまたもや受身に(笑)。 どうしても「ダ・ヴィンチ・コ...
Under The Duvet
Marian Keyes
Penguin (2002年07月04日)
2006年
Marian Keyes好きにはたまらないエッセイ集。 (とはいえ、エッセイとは知らずに買ってしまったのですが・・・) ほとんどが雑誌か新聞のコラムに掲載されたものですが、自らのアルコール中毒の告白と、最後のベトナム旅行記は、初出です。 くすりと笑えるものが...
Booked for Murder (Lighthouse Inn Mysteries)
Tim Myers
Berkley (2004年09月07日)
2006年
Lighthouse Inn Mysteriesというシリーズの5巻目。 ・・・突然この巻を買ってしまったので、1〜4巻の流れは分かりませんが。 非常にオーソドックスなコージーミステリで、Innの毎日、おいしいマフィン、恋の行方なども盛り込みつつ、気軽に読めるストーリー。 ...
One Piece Vol.1: Romance Dawn (One Piece Series)
Eiichiro Oda Eiichiro Oda
VIZ Media LLC (2003年06月)
2006年
一気に読み終えてしまいました。 日本のコミックを英語で読んだのは初めて、それからONE PIECEもなんとなく設定は知っていたものの読んだのは初めてでしたが、結構楽しめた。 最初はどのコマから読めばいいのか、順番にちと苦しんだ。 頭の中でいちいち(日本語だ...
Twilight (The Twilight Saga)
Stephenie Meyer
Little, Brown Books for Young Readers (2005年10月05日)
2006年
アメリカのライトノベル。 Buffyシリーズが好きな方は好きなのでは? 主人公のBellaが転校先で出会ったのは美形一家。 中でも彼女のことを無視するEdwardのことが気になるが、彼の周りには不思議なことがいっぱい。 実は彼はヴァンパイアだったのだ・・・。 翻...
Hoot
Carl Hiaasen
Ember (2004年05月11日)
2006年
主人公のRoyはフロリダに引っ越してきたばかり。 転校先の学校のスクールバスでいじめっこに窓ガラスに顔を押し付けられている時に、同じぐらいの歳の裸足で走る少年を見かける。 だが通っている学校の生徒ではない。 制服を着ていなかったから、私立の生徒でもな...
Seven Up (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2002年06月04日)
2006年
このシリーズばっかり読んでいる気もするけど・・・(笑)。 ステファニー・プラムシリーズの7作目。 これまで家族の会話の中でしばしば登場していた良く出来た姉Valerieが子ども2人を連れてやってきます。 ・・・良く出来た姉・・・だよね(笑)? そしてStep...
The House at Pooh Corner (Pooh Original Edition)
A. A. Milne Ernest H. Shepard
Puffin (1992年08月01日)
2006年
年明け1月の2日〜4日で一気に読みました。 「あの」名作プーさんの続編です。 Shepardさんの挿絵が最高。 疲れた体と心を癒してくれます。
Wringer
Jerry Spinelli
HarperCollins Children's Books (2003年03月03日)
2005年
主人公Palmerの住む町では年に一度鳩5000匹を空に放ち、撃つというPigeon Dayが行われている。 10歳になった少年たちは伝統的にWringer(死んでいない鳩の首をひねる係)になるのだが、Palmerは内心嫌でたまらない。 9歳になったPalmerはようやくいじめから...
Hot Six (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2001年06月05日)
2005年
続いて6作目。前回の「引き」の結果(及びそれに至るまでの経緯)はプロローグで解決します。 今作ではゴールデンレトリバー犬のBobが登場。これからも楽しませてくれそうなお馬鹿犬です。 この巻では複数のFTAを追いかけるものの、Rangerの行方不明騒動に端を発...
High Five (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2000年06月)
2005年
ステファニー・プラムシリーズの5作目。テンポが良くて読みやすい作品ですが、本作はその流れがいっそう加速。 Fredおじさんが行方不明。犯罪の匂いを漂わせつつ、Bounty Hunterとしての仕事も行うStephanieですが、それもお金にならない・・・というわけで、Range...
Trials of Tiffany Trott
Isabel Wolff
Onyx (1999年08月01日)
2005年
amazonのおすすめページであらすじを読んで、「これは買わなければ!」と思った作品。 主人公のTiffanyは、37歳の誕生日に恋人からプロポーズされると思いきや、振られてしまい、それからは出会いを求めて、ブラインド・デートに出かけるわ、新聞のパーソナル・ア...
The Da Vinci Code: A Novel
Dan Brown
Doubleday (2003年03月18日)
2005年
話題作だし、大好きなダ・ヴィンチは出てくるし・・・ということで読んでみたこの作品でしたが、とっても面白かった! 最初は読みづらい文章・・・と思っていたのですが、読み進めるうちに作品の世界に入っていってしまいます。 結局すべてが1日(エピローグは除...
Harry Potter and the Half-Blood Prince (Harry Potter 6) (UK)
J.K. Rowling
Bloomsbury (2005年07月16日)
2005年
前作から待ちに待った最新作の6巻。 いきなりChapter1にいつものシーンがなかったので、ちょっと驚き。 前半ではHarryたちの学校生活が以前の登場人物たちとうまくからんで楽しく読み進められます。 後半に入ると一転。5巻同様のダークな部分がクローズアップ。...
Aphrodite's Kiss (Protector)
Julie Kenner
Love Spell (2001年04月)
2005年
ジャンルが「ロマンス小説」とのことで警戒していたのですが、ロマンスというよりは、コバルトっぽかったような・・・。 主人公のZoeは図書館司書。実は彼女は古代ギリシャ神話の末裔で、五感が異常に鋭く、テレコキネシスが使えたり、30階建てのビルから飛び降り...
Last Breath
Rachel Lee
Forever (2003年05月01日)
2005年
図書館で借りてきました。 ジャンルは「ロマンティック・サスペンス」。 事件の舞台はある教会。 22歳の大学生男性が、十字架に鎖で張り付けにされた状態で見つかります。 被害者と仲がよかったBrendan神父が疑われる一方で、神父は「次はお前だ」というメッセ...
Bootleg
Alex Shearer
Macmillan Children's Books (2003年07月04日)
2005年
洋書では初のアレックス・シアラー著。 The Good For You党が政権を握り、チョコレート禁止令が出された。 SmudgerとHuntlyの2人はチョコレートの密売に関わるが、ある日、Smudgerが党につかまってしまう。 チョコレート好きな子どもが大人たちと組んで党と立ち...
Shopaholic Takes Manhattan (Shopaholic Series)
Sophie Kinsella
Dial Press Trade Paperback (2002年01月29日)
2005年
主人公のRebecca(=Becky)はShopaholic。 前作で作った借金をようやく返し、ルームメイトと「必要なもの以外、買わないこと」という約束をしています。 そんな彼女の職業は Finance Expert(笑)。 TVショーで、お金に関するお悩み相談コーナーを持っています。 ...
The Bad Beginning (Series of Unfortunate Events)
Lemony Snicket Brett Helquist
Harpercollins (1999年08月)
2005年
映画館でも公開!の「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」の原作本です。 Baudelaire家の3兄弟がある日ビーチで遊んでいると、知り合いの銀行家が不幸な知らせを持ってきます。 家が火事になり、両親は亡くなった・・・。 遠い親戚のOlaf伯爵の家に行く...
Four to Score (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (1999年06月)
2005年
「バウンティー・ハンター」ステファニー・プラムの第4作目です。 このシリーズ、ちょうど丸2年ぶり。 前回の筋はうろ覚えでしたが・・・懐かしい面々がページをめくるたびに現れて、「そうそう」と思ったり。 ペットのハムスター、Rexくんもいつもどおりスープ...
Lionboy (Lionboy Trilogy)
Zizou Corder
Puffin (2004年09月02日)
2005年
スピルバーグ監督、ドリーム・ワークス作品で映画化されるそうですね。 全3部作中の最初の作品。 主人公のCharlieは猫語がしゃべれる少年。 ある日、両親が誘拐されてしまい、パリに行くため、サーカス団の船に乗り込み・・・というお話。 ロンドン、パリなどの...
The Lovely Bones
Alice Sebold
Picador (2003年06月06日)
2005年
「私の苗字はサーモン(魚みたい)。名前はスージー。14歳の時、殺されたの。1973年、12月6日に」 とんでもない文章から始まるこの作品は、筆者の処女作。 数年前にベストセラーにもなりましたね。 自らの死の回想、天国での様子が書かれています...
The Hound of the Baskervilles (Dover Thrift Editions)
Sir Arthur Conan Doyle
Dover Publications (1994年10月21日)
2005年
ミステリづいてしまい、ホームズの「バスカヴィル家の犬」。 バスカヴィル家の主人が亡くなる。死体のそばに残った犬の足跡。その家に古くからまつわる犬の伝説のしわざか・・・? アメリカから相続者が現れるものの、「屋敷に戻るな」というメモが届き、ホームズ...
Elephants Can Remember (Hercule Poirot Mysteries)
Agatha Christie
Turtleback Books: A Division of Sanval (1999年10月)
2005年
そして2005年最初の本はクリスティ女史の「象は忘れない」。 主人公の女流推理作家(多分クリスティ本人を重ねているのでしょう)がいやいや出席した昼食会。 そこで出会った女性に思わぬことを告げられ、気が動転。 彼女は探偵のポアロ氏に相談に行きます。 ...
Lucky Man: A Memoir
Michael J. Fox
Hyperion (2003年03月)
2004年
2004年最後のペーパーバックは、マイケル・J・フォックス著、「ラッキーマン」。 日本語でも翻訳本が発売されましたね。 私にしてはめずらしくノン・フィクション。でも、大好きな俳優さんなので、発売されてから絶対読もう!と思っていました。 ある日、豪華...
Loser
Jerry Spinelli
HarperCollins (2003年07月29日)
2004年
書店で "Stargirl" を見て、面白そうだと思い、Amazonでチェックした時には、さらに同じ著者の最新作があることが分かって、こちらを頼んでしまいました。 主人公のDavidくんが小学校1年生になったところから、物語は始まります。 タイトルの "Loser" はショッキ...
Dave Barry Is Not Taking This Sitting Down
Dave Barry
Ballantine Books (2001年10月30日)
2004年
2冊目のDave作品です。ワゴンセールで見つけ、あまりのカバーに絶句しながら(笑)購入してしまいました。 な、なんと!ピューリッツァー賞を受賞してしまったDaveさん。 おちゃらけコラムニストはどこへ・・・?と思ったら、ここでもやらかしています。 前回は...
Harry Potter (Book 5) UK版: Harry Potter and the Order of the Phoenix
J. K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC (2003年04月26日)
2004年
いわずと知れたハリポタ第5巻。 内容的にはかなり重たいものになっています。 正直、最初の方は話もあまり進まないし、冗長な印象。 ハリーの恋もなかなかうまくいきません。 昔のお父さんのエピソードのあたりは、これからの伏線もからんでくるのかな?と思い...
Stupid Cupid
Arabella Weir
Penguin Books Ltd (2002年04月25日)
2004年
ゴールデンウィークに、旅先で軽く読める本を・・・と思って選んだ1冊。 主人公のHatは結婚間近。しかし6週間前に突然婚約者のJimmy Mackに別れ話を切り出されてしまう。 それでもHatは式の準備を進める。「彼はきっと戻ってくるわ」と信じて・・・。 事情を知...
Peace
Gene Wolfe
Orb Books (1995年06月15日)
2004年
翻訳コンテストの課題作。1975年の作品なんですね。 表紙にFANTASY MASTERWORKSとあったので、ファンタジーね、ふむふむ、と思って読み始めたのですが・・・これはファンタジーなんでしょうか? 他の作品では、ワールド・ファンタジー賞、ネビュラ賞をとってい...
Secret Celebrity
Carol Wolper
Pan Books (2003年03月21日)
2004年
ミーハーな私好みの作品かも♪と思って手に取った作品です。作者はこれが2作品目にあたるみたいですね。 主人公のChristine Chaseは35歳の離婚を控えた女性。元旦那は友人と浮気。そして現在は舞台女優の彼女がいる。 でももちろんHollywood在住の35歳といえば...
Death Comes As the End
Agatha Christie Steven Saylor
Minotaur Books (2002年04月15日)
2004年
説明の必要もない、ミステリの女王、アガサ・クリスティーの作品です。 舞台は古代エジプト、探偵なし、というちょっと彼女の作品では異色な作品でした。 たしか彼女は夫(2人目)が考古学者で、中東にも何度も足を運んでいるんですよね。 昔行ったことのあるOxf...
The House with a Clock in Its Walls (Lewis Barnavelt)
John Bellairs
Puffin (1993年01月01日)
2004年
2004年の1冊目は、またもや児童書。はまると、どんどんはまっていく世界です。なのに、☆2つですけれど。 主人公のLewisは最近孤児になってしまい、おじさんの家に預けられます。 普通ならここで、おじさんがいじわるで・・・となりがちな話ですが、家は豪邸。し...
Walk Two Moons (Trophy Newbery)
Sharon Creech
HarperCollins (1996年07月18日)
2003年
ニューベリー賞他、たくさんの賞を受賞しているこの作品。児童書です。 主人公の女の子は、変わった名前です。Salamanca Tree Hiddle。 Salamancaは彼女のひいひいおばあちゃんがインディアン(政治的に正しくはネイティブ・アメリカンですが、この子のお母さんは...
Angels
Marian Keyes
HarperTorch (2003年05月27日)
2003年
またまた読んでしまったMarian Keyesの本。彼女の作品の中ではちょっと物足りなさを感じますが、それでも十分読む価値はあります。 主人公のMaggieはある日夫のGarvとの話の中で、彼の浮気を確信。おまけに仕事もなくすわで、実家に戻るのですが、友達のEmilyに誘わ...
Can You Keep a Secret?
Sophie Kinsella
Black Swan (2003年03月17日)
2003年
この本も、Amazonの解説にひかれて、購入を決めました。あらすじが面白い話って、得!?主人公のエマはどこにでもいる女の子。普通の女のこと同じく、いくつもの小さな秘密を持っている。例えば…… お母さんに言えない秘密 ?お父さんとお母さんが階下で「ベン...
Full Tilt
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2003年02月04日)
2003年
これもある種のロマンスノベル……なのでしょうか?さんざん読んでいるジャネット・イバノビッチと友人の作家シャルロット・ヒュースの共著。 マックス・ホルトは超有名な天才でお金持ち。女性との浮名でも有名な人物。そんな彼が目をつけたジェイミー・スイフト。 ...
Open Season
Linda Howard
Pocket Books (2002年06月01日)
2003年
久々に読んでしまったロマンスノベル。たしかAmazonのおすすめにあらすじが載っていて、面白そうなので買ってしまったような……。 主人公のデイジーは図書館で働く地味な女性。母と叔母とデイジーの3人で変わり映えのしない毎日を送っている。 34歳の誕生日の朝...
Howl's Moving Castle
Diana Wynne Jones
Greenwillow Books (2001年08月07日)
2003年
言わずと知れた次回のスタジオジブリ作品『ハウルの空飛ぶ城』原作本。 届いた時に表紙があまりにもファンタジー!でちょっと引いてしまいました でも読み終わった後にまたこの表紙を見ると、物語を思い出してけっこうにんまりしてしまうんだなあ。 主人公は帽子...
Three to Get Deadly (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (1998年07月)
2003年
ステファニー・プラムシリーズ第3作目。今回の話は、街で人気のキャンディー屋さん、モーおじさんを追いかけるお話。 モーおじさんを追うと後から後から麻薬ディーラーの死体を見つけてしまうステファニー。 モーおじさんはどうやら若い男の子をモデルにあやしげ...
Wild Mountain Thyme
Rosamunde Pilcher
St Martins Mass Market Paper (1996年11月)
2002年
ロザムンド・ピルチャ―の本2冊目です。実は存在を忘れかけていましたが……。 そろそろ積読本もなくなりかけ、注文した本はまだ届かないし、で本棚をあさっていた時に思い出しました。 新人気英のオリバー・ドッブスがふと思い立って訪れた死んだ妻の実家から2歳の...
Last Chance Saloon
Marian Keyes
William Morrow Paperbacks (2003年05月27日)
2002年
511ページ!の厚さにもかかわらず、一気に読了してしまいました。 この著者の本は、日本語で「ルーシー・サリバンの結婚」を読み、面白かったので買ってみたのですが、ここ最近の大ヒット!でした。 とにかく英語であることを忘れてしまうほどの読みやすさ。全7...
Two for the Dough (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
Pocket (1996年09月01日)
2002年
新米バウンティーハンター、ステファニー・プラムの第2作目。今 回はKenny Mancusoというジョー・モレーリのいとこを捕まえる仕事が舞い込みますが、途中そのKennyと古くからの友人である葬儀屋のSpiroからも消えた棺の行方を探す仕事を頼まれてしまいます。(この...
Holes
Louis Sachar
Yearling (2000年05月09日)
2001年
Amazonで「何か面白い本は・・・」と探していたところ、ストーリーに惹かれて衝動買いした本です。 主人公のStanley Yelnats(前から読んでも後ろから読んでも同じつづり)は、ひいひいおじいちゃんのせいで呪いにかかっていると信じている少年。 いつもたまたま...
Harry Potter and the Goblet of Fire (UK) (Paper) (4)
J. K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC (2001年03月24日)
2001年
ハードバックを買おうかどうしようか、迷ったものの、ペーパーバックまでおとなしく待っておりました! で、発売初日に手に入れたものの、前の読了から4ヶ月もかかってしまいました…。だって、このハリポタ4作目は636ページもある! 普通のペーパーバックの3...
One for the Money (Stephanie Plum Novels)
Janet Evanovich
St Martins Mass Market Paper (2003年04月01日)
2001年
こちらもシリーズもの。ステファニー・プラムという主人公の活躍するエンターテイメントの1作目です。 日本語でも翻訳が出ていますね。「私が愛したレボルバー」というタイトルで。なんだかハードボイルドちっくですが、中身は全然違います。 最初のシーンはどう...
Postmortem (Kay Scarpetta)
Patricia Cornwell
Pocket Books (2003年12月)
2001年
評判が良いのは知っていましたが、なんとなく手を出さずにいた本です。が、翻訳仲間の方のお薦めがあって、読んでみました。 ケイ・スカーペッタシリーズの第1作目。 毎週金曜になると、バージニア州リッチモンドで起こる女性連続殺人事件に検死官のケイが挑み、...
Sherlock Holmes in Orbit
Mike Resnick
Fine Communications (1997年01月)
2001年
26編のさまざまな作家による「シャーロック・ホームズ」短編集。…それだけの知識でAmazonの評価が☆4つ半ということもあって購入を決めた本。 読んでいくと、なんだか変…。それもそのはず。よくよくコメントを読み返して見ると、この話、いずれもSFかファンタジーを...
Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (UK) (Paper) (3)
J. K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC (2000年04月01日)
2000年
『ハリポタ』三作目の幕開けは、人間界で前作よりさらにひどい扱いを受けるハリー少年。逃げる様にDursley家を出ると、そこで出会ったのはKnight Bus(ロンドンで夜走るNight Busのもじりですね。翻訳だとどうなるのかな?)。 この出現が突然で、『トトロ』のネコ...
Harry Potter and the Chamber of Secrets (UK) (Paper) (2)
J. K. Rowling
Bloomsbury Publishing PLC (1999年01月02日)
2000年
前作より1ヶ月たって読了の『ハリポタ』第2作目。 あのハリー少年もHogwarts魔法学校の2年生。学校では大人気のハリーなのに、人間の世界に帰れば、伯父さん叔母さんからは相変わらずの扱い。 やっと新学期が始まるとよろこんだものの、学校行きの列車には乗り...
Harry Potter and the Philosopher's Stone
J. K. Rowling Mary GrandPre
Bloomsbury Pub Ltd (2000年02月)
2000年
もう説明も必要ないほどのベストセラーですよね。あの『ハリポタ』第1作目。イギリス旅行で三冊まとめて買ってきました。 主人公のハリーは両親を早くに亡くし、叔母さん夫婦に育てられます。 それからというもの、まわりからぞんざいな扱いを受け続けますが、1...
Child of the Hunt (Buffy, the Vampire Slayer , No 6)
Christopher Golden
Simon Spotlight Entertainment (1998年10月01日)
2000年
なんと前作から6ヶ月が経過してしまいました。というのも、この本がつらくてつらくて…。何度投げ出そうと思ったことか分からないほど(笑)。 タイトルを見てお分かりの通り、ヤング・アダルトものです。 そもそもなぜこの本を購入したかと言えば、Amazon.comで、...
Jewels
Danielle Steel
Dell (1993年05月01日)
1999年
半年前ぐらいに本屋のバーゲンワゴンの中で見つけた本。 ダニエル・スティールだから、まちがいなく面白いだろう、と思っていましたが、案の定、期待は裏切られませんでした。 個人的に、シドニーシェルダンよりずっと好き。 どちらも似たようなスピード感のある...
Bridget Jones's Diary
Helen Fielding
Penguin (Non-Classics) (1999年05月24日)
1999年
少し前にベストセラーになっていて、あらすじを読んで、「読みたいなあ」と思っていました。 やっとペーパーバックになったので、買った…にもかかわらず、読み始めるまでに時間がかかってようやく読了。 表紙のあおり "screamingly funny!"を地で行く内容でした。 ...
Under Gemini
Rosamunde Pilcher
St Martins Mass Market Paper (1996年11月)
1999年
初めて読んだロザムンド・ピルチャ―の本です。 「面白い」とうわさはかねがね聞いていたので、去年のロンドン行きの時に3冊セットを買ってきました。(ケースまで含めて全部花柄・・・) あらすじはといえば、ふたご座生まれのフローラが、ある日自分そっくりのロ...






