盲目的な恋と友情

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著者 : 辻村深月
enさん 日本文学   読み終わった 

とりあえず女って怖い!私も女だけど・・・(-_-;)

まさにタイトル通りの話。
美しい女子大生の一瀬蘭花、その恋人となる指揮者の茂実星近、蘭花の親友である傘沼留利絵。
蘭花と茂実の恋愛についてだけど、恋では蘭花視点、友情では留利絵視点で書かれてる。
まさにタイトル通り、それぞれ盲目的になってるのが書かれている。
恋で『?』ってなってたところも友情のほうを読んでハッキリした。
女の嫌な部分が書かれてて読むのちょっと後味が・・・
小説の中で留利絵が言ってる『女の敵は女』っていうのもゾクってなった。

嫌な部分が書かれているけど、それなのに目が離せなくて一気読みしちゃった(・_・;)

レビュー投稿日
2014年9月7日
読了日
2014年9月7日
本棚登録日
2014年9月7日
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