レビュー by chibihiroさん
・いい人材とは「自分で仕事をつくり出せる人間」
→ボクもそう思う。優秀な人材って、仕事をつくりだせる人だと思う。仕事をつくりだせるってことはニーズがあるってことだし
・勉強頭とは違う、仕事のできる「素頭のよさ」
→素頭のよさは、コミュニケーション能力と論理的思考能力
→コミュニケーション能力は会話のテンポと展開によどみがない、自分が話をしているときに、相手の考えをつかんでいるか
→コミュニケーション能力って、いかに相手の話を聞けるか、本質をとらえるかだと思う。一方的に自分の話だけをする人はコミュニケーション能力が高いとはいえないかな。口がうまい人よりも、口下手だけど、自分のコトバで話す人の方がボクは信頼できる。
・いい人材は「焼き肉の焼き方ひとつでわかる」
→自分のペースで肉をやいたり、ドバッといれたり、肉を焼くことに夢中で会話できなかったり、グラスが空になってる人がいることに気がつかなかったり…
→段取り力、シミュレーション能力にかける
→頭をつかってない証拠、気遣いができない証拠
→これはボクが今一番気を付けてること。この前の大志館の会議の席でも、気が利かないことが多々あった。会話に夢中になってしまい、グラスをつぐことに気がまわらなかった。大志館の会議や打ち上げは、ボク以外社会人の方なので、本当に勉強になる。ガッコーの勉強ばっかじゃダメ。こうした、気遣いや、礼儀なども学べるから大志館の活動は自己成長の場。
・5年後をイメージできるか
→目的、目標、から逆算して行動してるかってこと。なんがなしの毎日を送ってる人はなんがなしの人生
・利益を最優先させたら主導権は握れない
→主導権を握るためには、相手側に、より大きなメリットを与える必要がある
→利益は少なくても、この仕事がなくても、うちは大丈夫だよといえる側が主導権を持っている
→逆に利益を得ている側は、そこから仕事がまわってこないと困る。最悪の場合、死活問題に発展
→利益を得ている側は、主導権をにぎられている
→主導権について、正しい認識ができた。ホントその通りかな。利益を得ている側に主導権はない
レビュー登録日 : 2011年08月30日
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