児童書とラノベ中心。 ところどろに女性向けが入っているので注意してください。
柄本えにしさん
君島 孝文
文芸社 (2005年01月)
角田 光代
白泉社 (2002年04月)
伊藤 たかみ
幻冬舎 (2000年06月)
佐藤 多佳子
新潮社 (2002年10月)
村山 由佳
集英社 (2006年08月25日)
村山 由佳 小瀧 達郎
集英社 (2004年10月26日)
集英社 (1994年01月20日)
長野 まゆみ
集英社 (2001年11月26日)
うーん、たしかにハッピーエンドだ。しかし有沢さんファンの私としては複雑なところ。有沢さんとくっついてほしかったなー、とおもいます。それから千尋兄さんがあまりでてこなくてショックでした。 でも正午もかわいかったです。そうか…有沢さんと…。 有沢さん素...
集英社 (2003年09月19日)
凛一シリーズ第3弾。 千迅さん登場。うわあ、めがね…!(クラリ)好みすぎでした。現実を見ているかただと思います。かかかっこいい…!正午がかわいそうでしかたがなかったです。痛々しくて見ていられない…。のこすはあと1作です。どうまとまるのか楽しみ。有沢さんも...
集英社 (2002年08月20日)
これはとてもおもしろかった…!有沢君がとても好き。格好いいです。 凛一くんとくっついちゃえばいいとおもいます…。あ、でも正午でもいいとおもいます。がんばれ正午。 千尋兄さんも相変わらず素敵です。続きが楽しみです。
集英社 (2001年11月20日)
凛一君シリーズ第一弾。長野さんといったらこれ!とオススメされたので読んでみました。うーん、氷川があまりすきじゃないなあ。いつものようにほんのり少年愛とかじゃなくて、真正面からそれっぽかった。でも凛ちゃんは好き。こういう弱いけれど強い少年が好きです...
文藝春秋 (2005年08月03日)
図書館借り。ハードカバーの方を借りたのですが、表紙が綺麗でした。ただ、私は虫嫌いなので、貸りるのに気が引けていたのですがとんでもございませんでした。 とても不思議なお話でした。ガラスの笛の透明な音色。そして、時を超える想い。 父子のお話も悪くない...
新潮社 (2004年08月)
この本だけは近所のどこの図書館にもなくて、つい買ってしまった本。 大正解でした。こういう少年、好きだ。長野さんはネーミングセンスが素晴らしいと思います。一とか十とか、百とかいろいろ。 一が少しずつ成長していくのがすごくよくわかります。 久しぶりに...
森橋 ビンゴ 隼 優紀
エンターブレイン (2005年12月24日)
ラノベ
森橋先生の新作。現在は2巻まで発売中。 デビュー作と比較すると、文章自体もはっきりしてきて、随分読みやすくなったと思います。 麻薬組織に立ち向かう少年少女達の話。やはりこの人の話は好きですね。 ちなみに森橋先生のデビュー作、刀京始末網にも「明」がで...
文藝春秋 (2006年06月)
図書館に入っていた本。司書さんが長野さん好きで(笑)、いつもいれてくれるのでとても嬉しいです。 表紙が和風テイストで良い感じ。好みだなあ。 すこし難しい言葉が多かったりしましたが、内容は面白かったです。 あめふらしっていうのは新しくってとても良か...
あさの あつこ
ポプラ社 (2003年11月)
児童書
あさの先生の本。基本的に彼女の描く文体はとても読みやすいです。 話自体はそんなに濃くなかったけれど、女の子達の青春模様が新鮮に描かれていて良いと思いました。すこし盛り上がりに欠けたかな。女の子陣もかわいかったけれど、男の子も格好良くて、とてもおい...
森 絵都
講談社 (2000年04月20日)
日本ではまだマイナースポーツの水泳競技『飛込み』。学園生活を送りながらダイビングクラブに通い、オリンピックをめざしはじめた少年ダイバーたちを描いた、森絵都、初の「スポ根」小説。 (amazon)私はもとからスポーツ漫画やスポーツ小説はまったくダメなのです...
河出書房新社 (2002年06月)
さくらの描写がとてもよかったです。しばし官能的ですが、それでも物語に惹きつけられてしまいます。 私的にはとてもオススメですが、一般の方は苦手な人もいるだろうと思われますのでご注意ください。
大和書房 (2003年12月)
続編とはしらずにこちらから読んでしまったのが残念でした。しかしこの本だけでも十分に楽しめます。真木くんがとてもけなげでわかいいです。とても好きな話。いまのところ一番好きなシリーズかなあ。しかしまだまだ長野作品初心者なので、これから読んでいこうとお...
毎日新聞社 (2002年03月)
これは一般でも読みやすいのではないかと思われます。長野作品のよいところはやっぱり描写がとても美しいところですね。 主人公は母をみつける手がかりの幻の「黒椿」を探し求める少年。 スッキリまとまっていて、そんなに言葉も難しくなかったのでとても良かった...
月村 奎 夢花 李
徳間書店 (2000年08月)
女性向け
私の中では一番オススメ。初めは本屋で立ち読みだったのですが、これは手元に残しておかねば…と思い続編と一緒に買いました。主人公の未樹には共感しますね。私も人前だと猫かぶっちゃうような人間なので、よくわかりました。夢花李さんのイラストがピッタリでとても...
森橋 ビンゴ 世良 シンヤ
エンターブレイン (2004年05月)
森橋ビンゴ先生の話をはじめて読んだのがこの本でした。可愛らしい絵に惹かれて買ったのですが、内容ももっと素晴らしかったです。感情の書き方を適切にとらえていて、とても共感できた。 切なくて、でも暖かいお話でした。 前半がとくに好きです。しかし後半は少...
朝丘 戻。 隼 優紀
集英社 (2004年07月01日)
女性向け(?)ラノベを買ったのはこの本がはじめてでした。しかし言ったわりには全然それっぽくないので普通の人でも読めます。感動して泣いちゃったくらいです。(笑)キイロと蛹のやりとりが面白い。とてもいい話なので、是非読んでもらいたい。大好きな小説のひ...
谷 瑞恵 高星 麻子
集英社 (2006年06月30日)
私がラノベ好きになったきっかけともいえる「伯爵と妖精」シリーズの新刊!今回は谷瑞恵先生初の短編集?という事らしいですね。未収録の話も入っていたし、「駆け落ちは月夜を待って」以外の連載済みの話は読んだことがなかったのでとても嬉しかったです。ケ、ケル...
ごとう しのぶ
角川書店 (2003年03月)
ごとうさんの本が図書館においてあって本当に驚きました(笑) 収録は「TAKE A CHANCE」/「トキメキの秒読み」/「天使をエスケイプ」/「FREEZE FRAME 眼差しの行方」/「たまごたち」/「千夜一夜ものがたり」/「RED」の7点。 私は「TAKE A CHANCE」と「FREEZE...
講談社 (1994年11月10日)
あなたと手をつなぐ人がきっと、いる。 真夜中の屋根のぼりは、陽子・リン姉弟のとっておきの秘密の遊びだった。やがて、思いがけない仲間がくわわって…。(amazon)森絵都さんの本を読み漁っていたところ、またおもしろいのに出逢いました。やはりこの人の本は良い...
梨屋 アリエ
金の星社 (2005年12月)
ある日突然、中学三年の初音のもとに、差出人のわからない封書が届いた。中には、8歳の夏休みに未来の自分に宛てて書いた手紙が。なぜ今になって届いたのだろう…? 14歳の少女たちの揺れ動く心をみずみずしく描いた物語。 (amazon)梨屋アリエさんのピアニッシモが良か...
まはら 三桃
講談社 (2006年04月20日)
不幸をもたらす「闇魔女」のうわさに揺れる少女の、どうにもならない繊細で熱い、手さぐりの青春物語。(amazonより) 闇魔女というのが斬新でおもしろかったですね。主人公の両親は離婚して、今は母親と暮らしています。 主人公にはあまり共感がもてませんで...
井上 こみち 中村 悦子
教育画劇 (2006年05月)
ディロンの飼い主は、ある日突然いなくなりました。檻に入れられたディロンはどんどん弱っていきます。そんなディロンのもとへある人が…。(amazon)NHKでドラマがやっていたのを思い出し、借りてみることにしたのですが、とても感動しました。まあ、ただ単に私が...
名木田 恵子
金の星社 (2003年02月)
名門女子校に通う14歳の園村絵亜の閉塞的な日々を破ったのは同級生との偶然の再会だった。たった5日の家出。完全な自由。初めての恋…。 みずみずしい人生のひとコマを切り取った小説。(amazon) とても透明で切ない話でした。 「私の体には愛が流れていない」そ...
理論社 (1998年07月)
講談社 (1998年06月24日)
石井 睦美
講談社 (2004年05月)
集英社 (2004年03月03日)
ジョナサン・ストラウド 金原 瑞人
理論社 (2003年12月13日)
ダレン シャン 田口 智子
小学館 (2001年06月)
あさの あつこ 影山 徹
講談社 (2003年10月10日)
デブラ ドイル Debra Doyle
小学館 (2002年11月)
コルネーリア フンケ Cornelia Funke
WAVE出版 (2002年04月)
小野 不由美 山田 章博
講談社 (1992年06月20日)
結城 聖 松竹 徳幸
集英社 (2006年02月24日)
こちらは忠実にゲームを再現して書いてありました。 セリフやストーリーもほとんどゲームに沿ってあるので、未プレイの方でも充分わかるでしょう。 ゲームをやっていて、分からなかった単語なども説明してあったのが良かったですね。 ただ、裏設定がほとんどでて...
矢島 さら 中嶋 敦子
エンターブレイン (2006年03月30日)
ゲームをした方は、アビスのサイドストーリーというか、各キャラの幼少時代なども載っていたので、大満足でした! こちらは主人公ルークだけでなく、アッシュの視点でかかれた話なども書かれているので、赤毛好きにはたまりませんね…! しかしアビスやっていない方...
桑原 水菜 夢花 李
集英社 (2006年03月31日)
夢花李さんの挿絵に惹かれて買いました。(大ファンです) 内容は、なにかいろいろ新鮮な感じがしました。(笑) なんといっても主人公がフィギュアヲタなんです…。 かわいいかおして…!orz まあそういう設定もアリですかね(笑) まだ一巻なので内容があまり掴...
森橋 ビンゴ 金田 榮路
エンターブレイン (2002年02月)
森橋ビンゴ先生のデビュー作。 次作「三月、七日。」が良かったので、過去の作品も買ってみました。 どうも森橋先生の文章は私の好みをついてくるようです。 私はどちらかというとこっちの方がおもしろかった…かな。 愛と凶器のサスペンスストーリーです。 闘う...
瀬尾 まいこ
講談社 (2004年11月20日)
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