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エル・スール
アデライダ ガルシア=モラレス / インスクリプト / 2009年02月
このタイトルだと、どうしても、ビクトル・エリセの映画『エル・スール』が思い出される。実際この本が原作と云うことで、著...
幼女と煙草
ブノワ・デュトゥールトゥル / 早川書房 / 2009年10月09日
社会の中で生きて行くには、できるだけ過半数の意見に賛成した方が良い。譬え自分の考えと違っていたとしても。輪をはみ出し...
タッカーのいなか (児童図書館・文学の部屋)
ジョージ・セルデン / 評論社 / 1984年03月20日
『天才コオロギ ニューヨークへ』の続編。タイムズ・スクエアに住む、ネズミのタッカーとネコこのハリーの元に、コマドリが...
ミス・ヒッコリーと森のなかまたち (福音館文庫 物語)
キャロライン・シャーウィン ベイリー / 福音館書店 / 2005年01月20日
ミス・ヒッコリーはきどりや、おすまし、森のお嬢さん。ライラックの下にある、トウモロコシでできた、お家を今日もおそうじ...
けしつぶクッキー (世界こども図書館A)
マージェリー・クラーク / ペンギン社 / 1981年02月
小さなアンドルーシクには、カチェーシカおばさんがいます。アンドルーシクが4歳の時、家族はふるい国からあたしい国に引っ...
第八森の子どもたち (世界傑作童話シリーズ)
エルス ペルフロム / 福音館書店 / 2000年04月15日
第二次世界大戦中のオランダ。街から疎開してきたノーチェとその父親。『クラップヘク』と呼ばれる農家に住むことになるので...
小さい魔女 - The Little Witch【講談社英語文庫】
オトフリート プロイスラー / 講談社インターナショナル / 2001年12月07日
その魔女は127歳。魔女らしく、アブラクサスというネコと一緒に、小さなおうちに住んでいます。ずいぶんなおばあちゃんで...
きらくな空の旅行者たち
レルム=ヴァルテール / 岩波書店 / 1973年07月10日
セバスチアンは窓から入ってきました。ユルスユールおばあさんの元、サンティジドールの街にやって来たのです。セバスチアン...
ひとりだけのコンサート
ペーター・ヘルトリング / 偕成社 / 1991年11月
フレンツェと父親のヨハネスとお母さんは、家族三人、何事もなく過ごしていた。父親は、仲間とともに会社を起業し、順調な毎...
ドードー鳥の小間使い (偕成社ワンダーランド)
柏葉 幸子 / 偕成社 / 1997年10月
鳥の研究をしていたおじいちゃんが亡くなって、もうずいぶん。おじいちゃんお部屋には、それから、物置代わり。姉のチヅルと...
やまんば山のモッコたち (福音館創作童話シリーズ)
富安 陽子 / 福音館書店 / 2000年11月30日
山姥山は村からはずれた、人のあまり入らないひっそりとした山。そこには、今の時代から切り離され、時代に流されない生き物...
トリ・サムサ・ヘッチャラ―あるペンギンのだいそれた陰謀
ゾラン ドヴェンカー / ひくまの出版 / 2006年11月
なぜか冬が終わらない・・・退屈、退屈。雪が降ったら外で遊べないし、春も夏も来ないんじゃ、飽きちゃうじゃないか!堪忍袋...
ゆかいな子ぐまポン (新しい世界の童話シリーズ)
ミラ・ローベ / 学習研究社 / 1977年02月
こぐまのポンは、どこにでもいるようなぬいぐるみ。ちいさなズージーに買われたポンは、ある日けがをして、お腹にケガをして...
羽根をなくした妖精 (必読系!ヤングアダルト)
ユリヨ・コッコ / 晶文社 / 2003年08月26日
なんて、自分は想像力がない無い人間なんだろう。 森に住むトロール・ペシと、虹から来た妖精イルージアのお話。ある日...
木の上の家 (イタリアからのおくりもの―5つのちいさなファンタジア)
ビアンカ ピッツォルノ / 汐文社 / 2006年05月
とってもファンタジックだけど、もしかするとこんな風に、木の上でも生活ができるんじゃないかと思ってしまいます。どたば...
オンネリとアンネリのおうち
マリヤッタ クレンニエミ / プチグラパブリッシング / 2005年07月
小さかった頃は、おもちゃ屋さんと聞いただけで、わくわくしたものです。今でも面白いなぁと思っていることなのですが、お...
トルスティは名探偵 (講談社青い鳥文庫)
S ノポラ / 講談社 / 2006年08月09日
『麦わら帽子のヘイナとフェルト靴のトッス―なぞのいたずら犯人』の第二弾。相変わらずのハチャメチャぶりは健在。何という...
欧文書体―その背景と使い方 (新デザインガイド)
小林 章 / 美術出版社 / 2005年06月16日
ヘルマン・ツァップ、アドリアン・フルティガー… この名前にピンときた方は、『欧文書体』をお手に取ってみることを是非お...
ペンギンの憂鬱 (新潮クレスト・ブックス)
アンドレイ・クルコフ / 新潮社 / 2004年09月29日
白黒の鳥、飛べない鳥、二本足で歩く鳥。『ペンギン』という動物はとても愛嬌があり、皆さん大好きなのではないでしょうか...
天使の記憶 (新潮クレスト・ブックス)
ナンシー ヒューストン / 新潮社 / 2000年09月
8月になると終戦の日があるためか、戦争を回想する報道が耳に入ってきます。そういうわけでこの本を手に取ったのではない...
イップとヤネケ
アニー・M.G. シュミット / 岩波書店 / 2004年06月23日
私はポストカードを集めていて、その中に文房具屋さんで見つけた黒いシルエットで描かれた男の子と女の子のポストカードが...
みどりのゆび (岩波少年文庫)
モーリス ドリュオン / 岩波書店 / 2002年10月18日
武器の街の武器工場の主の武器商人の家、ミルポワルの鉄砲工場の支配人の家に、その子は生まれました。チトはとてもきれい...






