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読んだ本の整理。 本は血肉となり、私を創り、私の一部となる。 自分の魂と心を成長させる本をこれから読みます!
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この著者がオーナーのハワイ島のゲストハウスに数年前に宿泊しました。
その時は、ただ地理的、タイミング的に良かったので、1泊。
どんな方だったのか?と興味があって読んでみた。
大体のプロフィールが、わかった。
しかし、ハワイや南国でなければ、こうしたリラックスや癒しやセルフヒーリングはできないのか?できにくいのか?と、突っ込んでしまいそうになる。
まぁ、それぐらいハワイは気持ちのいい所だというのは、そうだけど・・・。
なにはともあれ、カプの時代は、もう終わったというのは、うれしい。
2012年05月08日
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心
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読み終わった
(2012年05月04日)
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ホルモーって、架空の競技だし、あまりも突飛でイメージつきにくいので、先に映画を見てから読んだ・・・ら、対戦の様子がわかりやすいような気がする。
主人公や友人たちの、つまらないムダな悶々とした思考の数々が、なんかかわいくて、とにかくだらだらと無気力な学生だった私は、あ~何か一生懸命やってればよかったなぁ・・・などと思います。
何もないところからこの小説の構想をむくむくと広げてくる、万城目氏がすごいなぁ・・・と感服。
やっぱり関西が舞台だからかなぁ?
この人の小説は、アタリ感がすごいです!
2012年04月28日
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novels
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読み終わった
(2012年04月20日)
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歯医者の待合でラストを読んでて、人目もあるのに、結構泣いてしまいました。
戦争ものは映画も小説もあまり手が伸びないのですが、「ボックス」がよかったので、これも読んでみたのです。
軍隊の様子や空戦の様子、戦略の吟味など、門外漢にもそれなりに理解できるような描写はすごいです。
声高に反戦を唱えるのではなく、ただただ悲劇を見せつけるのではなく、静かに読中、読後と、命について、生きることについて、戦うことについて、人間とはとうあるべきなのかを、考えさせられます。
物語の展開もフィクションならではの、素晴らしいラストが待ってます。
文句なくおすすめできる1冊です!
2012年04月14日
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novels
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読み終わった
(2012年04月14日)
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この本を読んでいると、自分のいる世界が、ぐにゃりと曲がる感じがする。自分がこれは「善」だと思っていたことが、実は幻想なのかもなぁと思ったりする。
読んでいてあまりにもばっさりと切られまくるので、何回も、くえぇ~と唸ってしまった・・・。
南の島の酋長ツイアビが、白人社会を独自の目で語り、警鐘を鳴らす。
白人社会の文明、技術、思想、などは、グローバリズムという聞こえのいい言葉とともに、日本はもちろん世界中が同じ方向に舵を取りつつある。自発的に、または無理やりに・・・。
世の中のビジネスマンは、こういう本に触れる機会があるんだろうか?
読んでどう思うんだろうか?特殊な人の戯言のように思うんだろうか?
私は、今の日本での暮らしの中で、しあわせだとか、よろこびだとかは、なんだろうかと、この本を読んで考える。
それすらも、ツイアビには、笑われるんだろうなぁ。
そういえば、昔初めて行った居酒屋というかバーというかみたいな店の名前がパパラギだったなぁ・・・。
2012年04月10日
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心
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読み終わった
(2012年04月14日)
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なんとまぁ、かわいい、美しい・・・
ステンドグラス作成時に型紙を切っていく作業がかなり好きなので、切り絵も好きなんですが、出来上がっても飾る場所がなかったり、切っている時間が好きなだけだったのですが、この本の切り絵でできるもの達は、どこに飾ろうか!?!?と、わくわくします。
ただ作るだけでも満足しますが、シールやリボン、ビーズなどで、ちょっとだけオリジナルに手を入れてもこれまたかわいいです。
メリーゴーランドなんかは、手の入れがいがあります。
このクォリティで、この値段は安すぎる・・・
大満足の切り絵本です!
2012年01月23日
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クラフト
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いま読んでる
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私は、都会生まれの都会育ちなので、自然や田舎への憧れがかなり強い。
実際そこで暮らせば、いろいろな苦労もあるだろうとは思うけれども、やっぱり街中などとは比べ物にならないぐらいの人間に必要な何かがあるような気がします。
読みながら、あらゆる刺激に慣れ過ぎて、鈍感になっていくばかりの、確かに自分にもあったはずのセンスオブワンダーに想いをはせました。
自分一人でも、感覚をまた磨こうと思いますが、小さな子どもがいる方が、うらやましく思えます・・・
決して声高に自然や環境について言うのではなく、ただ淡々と詩的に綴られた文章に、読む人それぞれにさまざまな気づきがあるんだろうなぁ・・・
センスオブワンダー 「神秘さや不思議さに目を見はる感性」
2011年10月15日
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魂
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読み終わった
(2011年10月14日)
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著者があまりにも若くてかわいらしい方なので、こんな若い子に、家庭のお片付けの何がわかるの!?と思って、またキーワードが「ときめき」というのがちょっと恥ずかしくて敬遠していたけど、読み始めたら、そんな思いを抱いた私が恥ずかしくなりました。ごめんなさいっっ!!
こんまりさんならではの珠玉の言葉がいっぱいで、私は本が付箋だらけになりました。
片づけが、「・めんどうくさい・しんどいけどやらねばならない・やった方が人としてできてるような気がする」などなど義務的なものではなく、
「・おうちを快適空間にするための楽しい作業・モノとの気持ちのいい関係を構築するには?・楽に「足るを知る」を感じる」などなど幸せ感あふれるものへと、読んでいく内に、片付けモチベーションがアップし、自分が選択してきたモノへの想いが確認できます。
主婦的目線の内容(キッチン、水回りや家族のモノなどへの具体的対処法は少し弱いかもしれませんが、トキメキをベースにした片づけの考え方がしっかりあるので、どんな所にも応用できます。
なんだかんだとお片付けや収納、シンプルな暮らしをテーマにした本や小手先の薀蓄やメソッドはたくさんありますし読んでますが、中でも私には今一番の本でした。
もちろん実践中、祭中です。
2011年08月13日
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家事をなんとか快適に・・・
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読み終わった
(2011年08月13日)
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なんか酔っぱらってコンビニでつい買ってしまった本・・・。
特に目新しい情報はないのですが、この手の本は、モチベーションアップのためについたまに買ってしまいます。
著者によると、「自我が確立されていない人は朝に弱い」そうです・・・えらいことバッサリやなぁ・・・と悲しくなりました。
早起きしないことが、どれだけの弊害を起こすか(それは言われなくてもかなりわかっている)ということよりも、早起きがどれだけ楽しいことかを力説してもらう方が、いいかな?と、これを読んで思いました。
・起床時間よりも、就寝時間を決める→これがなかなか一定しないんだよなぁ・・・
・睡眠環境を整える(寝室の環境づくり、入眠儀式、就寝時の心)
→やってはいるけど、やっぱり朝に弱い・・・
やはり精進あるのみか??
2011年10月13日
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頭
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読み終わった
(2011年09月13日)
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インザプールに続く第2弾。
伊良部先生、前作より変度がパワーアップしているなぁ・・・と。
ちょっとエスカレートし過ぎではないだろうか!?
でも、今回も見事、問題を解決していく。
「義父のヅラ」では、先生の過去も垣間見えて面白い。
「女流作家」が、一番好きかな?
でもどれもこれも、バタバタ具合と、心理描写具合が、面白くて時間の経つのを忘れるくらい、楽しめた。
カウンセリングしても、問題自体は解決しないし、状況は大して変わらないけれども、少しのきっかけや、捉え方や思考のベクトルが変わるだけで、救われるんだなぁ。
2011年07月29日
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novels
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読み終わった
(2011年07月28日)
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どうしても朝型生活ができないので、何かヒントがないか?と。
しかし、私の寝る前30分というのは、何時がいいんだろうか?
睡眠の本や薀蓄はいろいろあるが、8時間寝るのがいいとかいうのは嘘らしい。
寝る前はリラックスするのがいいとあるんだが、この本では、割と寝る前に本を読んだり、情報収集したり、勉強したりするのもいいと書いてある。
寝ている間にインプットしたものが、頭の中で再構築されるらしい。
人はそれぞれなんで、自分にぴったりの睡眠スタイルに寝る前30分の過ごし方、朝の30分の過ごし方を見つける実験を重ねてみるかなぁ。
2011年07月28日
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頭
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読み終わった
(2011年07月20日)
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最近思う。努力や根性、頑張りや一生懸命、合理的、論理的、知的、効率、お得、などなど、私達が「良し」とするものは、本当に「良い」のかな?と。
この本を読むと、これらの共通点が、目に見えるもの、見えやすいものなんだなぁと、改めて気づく。
サムシンググレートは、そういうものを人間が目指すことを、果たして、良しとしているのかなぁ?喜んでいるのかなぁ?と。
それよりも著者のいう、笑いや素直、正直、愚か、陽気(ドンチャン騒ぎではない)がまず第一なのかもしれないなぁと。
そしたら、いろいろついてくるのかなぁと。
『インテリの悲観論よりアホの楽観論』というフレーズに、激しく納得!
2011年07月17日
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心
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読み終わった
(2011年07月17日)
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「どうでしょう」ファンです。
何故か、主人はもちろん、私の姉妹、義兄弟オール、この番組が好き。
みんな同じ感覚持っているんだろうなぁ・・・と、うれしくなります。
普通にただ気ままに旅しているだけでなく、面白くしようと、真剣勝負なんだなぁ・・・ということは、DVDのコメンタリーを聞いても感じていたけど、これを読むとまたまたお二人とも作り手として、ものすごい考えてはるんだなぁと、びっくり。
気持ちのいい「温泉」に、例えたけど、これが納得というか、新しい視点です。私の「温泉」は、何かな?と。
2011年07月14日
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読み終わった
(2011年06月14日)
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前作の1冊目の本を読んだ時は、かなり衝撃を受けました。
それまでの価値観というか、考え方が、ぐるりと転換したかのような衝撃でしょうか。
章の合間に、読後に、ぼっーとしたのを覚えています。
これは、「アミ小さな宇宙人」に続く第2弾。
今回は、”愛について”が、軸です。
言葉は優しいのですが、言ってることはなかなか骨太で手強いです。
私が、「愛」に何か自分よがりの枠があって、理解することが難しいからですかね?
また折を見て何度も読み返したい本です。
2011年07月13日
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魂
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読み終わった
(2011年04月13日)
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あまり小説読まないけど、面白いなぁ・・・と。
壊れていく患者の心が(そりゃぁ本当の所はもっと複雑で大変なんだろうけど)、ものすごいリアルに感じる。
シリーズはまだあと2巻続くが、楽しみ。
個人的には、「フレンズ」が好き。
読んだ後味が爽やかだし、主人公の気持ちが軽くなると同時に、自分も軽くなる。
この作品は映画に、次の作品はドラマになってるらしい。
自己中心的は社会生活を営む上でイカンとされているけど、人間皆周りを気にし過ぎるよなぁ。
2011年07月13日
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novels
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読み終わった
(2011年07月13日)
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