chika-1028の本棚(chika-1028)
中山 七里
/ 講談社 / 2011年12月22日
御子柴が弁護士になったきっかけ、その後弁護士として高い報酬を請求する理由、その聡明さに感銘を受けました。
入院生活そ...
長岡 弘樹
/ 双葉社 / 2011年09月15日
短編集でよみやすい。不可解な行動な裏に潜む各々の思いがよかった。特に傍聞き(かたえぎき)の娘の絵はがき。
本多 孝好
/ 双葉社 / 2001年11月
読みやすい短編集。個人的には「瑠璃」に登場する僕とルコの会話が好き。「夏はどうしてこんなに気持ちがいいのでしょう」「...
高野 和明
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2011年03月30日
本当にのめり込んで読んでしまった。人間の知能を越えた存在と、それを取り巻く様々な思惑や動きが巧みに描写されており、人...
ダニエル キイス
/ 早川書房 / 1999年10月
人にとって何が幸せか、幸せの感じかたは結局人それぞれで違うもので、人からみた客観的事実だけでは判断できないと感じた。...
金城 一紀
/ 講談社 / 2003年03月
日本人として生まれ育った私は普段なかなか意識するテーマではない分、杉原と桜井の恋愛を通してその難しさに触れた。日本は...
伊坂 幸太郎
/ 実業之日本社 / 2005年12月10日
この世界感とても好き!彼らなら、砂漠に雪を降らせられると思った。少なくとも鳥井の砂漠には降らせたもんね。麻雀がきっか...
百田 尚樹
/ 太田出版 / 2006年08月24日
歴史の上で戦争があったことはもちろん知っていましたが、ありありと描写されている本を読んだのは初めてで、今の平和な日本...
司馬 遼太郎
/ 文藝春秋 / 2005年02月
千代が陰ながら、しかし確実に一豊を支え、大きくしていくその賢さに驚く。内助の功とはこのこと!
宮部 みゆき
/ 新潮社 / 1993年01月
幸せな境遇で育ってきた訳ではないのにも関わらず、それに負けないくらい素直さと聡明さを兼ね備えている守が事実にたちむか...
貴志 祐介
/ 角川書店 / 1999年11月
淡々と情景が描写されていて、怖さが伝わりにくかった。さらっと読める一冊。
奥田 英朗
/ 文藝春秋 / 2008年01月10日
伊良部のキャラ好きです。彼のように、悩みをシンプルにとらえて解決するって、簡単そうで案外難しい。
宮部 みゆき
/ 朝日新聞社 / 2002年08月
東野 圭吾
/ 文藝春秋 / 2001年05月
妻の行動に心打たれました。
吉村 昭
/ 文藝春秋 / 1999年09月
短編でさらっとよめる。
宮部 みゆき
/ 新潮社 / 1996年09月
さらっと読みやすい。
三島 由紀夫
/ 筑摩書房 / 1995年05月
恋愛というものを、言葉として改めて表現することで、当たり前に思っていることがとても説得力を増して近づいてくる気がする。
東野 圭吾
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年02月25日
東野 圭吾
/ 角川書店(角川グループパブリッシング) / 2010年07月24日
東野圭吾の小説のはらはら感がすくなかったかなと思う。
田中 慎弥
/ 集英社 / 2012年01月27日
人間の嫌な部分、その宿命から逃れられんっていうのにあまり共感できんかった。暗い。。
ビクトル=ユーゴー
/ 講談社 / 1989年04月10日
何回読んでも好き!
円城 塔
/ 講談社 / 2012年01月27日
少しずつずれていく、抽象的な語りかたが伝わりにくい
伊坂 幸太郎
/ 東京創元社 / 2006年12月21日
どうしてこん結末になってしまったのか、やりきれなさがあった。輪廻転生はあるがかな。
伊坂 幸太郎
/ 講談社 / 2011年10月14日
いくつか疑問は残るものの、総じて展開が気になる作品。ただ、結末に対して期待が膨らみすぎた感もある。
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