2005年3月以降に読んだ本とその感想を載せています。
chikiriさん
東野 圭吾
文藝春秋 (2005年08月25日)
トリックに吃驚。
麻耶 雄嵩
講談社 (2005年07月07日)
犯人が意外だった。
伊坂 幸太郎
実業之日本社 (2005年12月10日)
まんまと引っかかったなぁ……。読み返すと、ああ!!って思うところが多いのになぁ。確かに四年間費やしていた時間の方が納得がいく場面が多いよなぁ。
五十嵐 貴久
幻冬舎 (2003年10月10日)
文庫版のエピローグはないほうが良かったかな。
祥伝社 (2005年07月)
市川拓司の「卒業写真」と中田永一の「百瀬、こっちを向いて」がお気に入り。「卒業写真」はもろに好きな設定でした。市川作品ははじめて読んだのだけど、とてもよかった。
三並 夏
河出書房新社 (2005年11月25日)
序盤の主人公が疎外される描写がえぐい。
青山 七恵
角田光代が言ってたけど、作中の喫茶店はレトロな雰囲気をかもしだしていた。
白岩 玄
河出書房新社 (2004年11月20日)
主人公が考えるとある思考にとても共感しました。どことは言えませんけど。
佐野 洋
双葉社 (2002年03月)
警察が被疑者から嘘の供述調書を取る様が授業で教えてもらったとおりに書かれてあった。そこが印象に残った。
綾辻 行人
講談社 (1992年04月07日)
講談社 (1991年08月30日)
角田 光代
文藝春秋 (2004年11月09日)
桐野 夏生
新潮社 (2004年02月27日)
中島 義道
新潮社 (2005年07月)
豊島 ミホ
「誓いじゃないけど僕は思った」が好き。
恩田 陸
幻冬舎 (2004年06月11日)
瀬尾 まいこ
双葉社 (2005年04月)
集英社 (2004年11月26日)
集英社 (2003年02月26日)
中村 文則
新潮社 (2003年03月)
再読。
本谷 有希子
講談社 (2005年07月01日)
佐藤 友哉
新潮社 (2005年05月28日)
「死体と、」と「リカちゃん人間」が面白かった。
三田 誠広
角川書店 (1980年05月)
読んでいると知識欲が沸いてくる。
蘇部 健一 羽住 都
講談社 (2005年06月16日)
むぅ・・・ちょっと微妙。
北山 猛邦
講談社 (2003年05月)
とても面白かったんだけど、ラストはどうなんだろう。あれで犯人わかる人いるのかな。探偵があの人を容疑者からはずしているのが疑問。
河崎 愛美
小学館 (2005年04月)
手紙形式だからでしょうか、読みやすかったです。15歳はすごい。
乾 くるみ
原書房 (2004年03月)
とても読みやすい文体だった。叙述トリックなんだろうけど、読み終わってもまだ何がなんだかわからない、そんな感想を持った。
綿矢 りさ
河出書房新社 (2003年08月26日)
再読。改めて読むと、所々、文章が変な気がしました・・・。
講談社 (2002年03月07日)
再読。フリーター青年の話がやけに面白い。
島本 理生
角川書店 (2005年02月28日)
ちょっと微妙でした。前半部分がやや退屈で。
メイントリックよりも犯人が首を切断した理由が凄いと思った。
日日日
碧天舎 (2005年01月)
なかなか面白く、二時間で読めました。「ちーちゃんは悠久の向こう」よりかなり読みやすく感じました。でも物語の展開はだいたい予想がつきました。
講談社 (2003年04月15日)
先に二巻目を読んでしまいましたが、今回も楽しめました。ラストのオチの方向性が、二冊とも一緒だったのがちょっと笑えました。三冊目もそんな感じになるんでしょうか。見ものです。
講談社 (2004年02月15日)
まずイラストが好きでそうじゃなかったら読んでいないと思います。しかし小説の中身も意外に面白く、ユーモアな感じもしつつ、ミステリーもちょっとあり、見事にミスリードさせられました。
幻冬舎 (2005年03月)
面白かった。豊島ミホの文章は読みやすいと思った。作品集の中では「ラブソング」が良かった。
講談社 (2005年02月08日)
このシリーズ好きなんだけどなんとなく退屈だった。エナメル以上にグロく感じた。
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